バッテリー交換 & セレスピード の クラッチストローク調整 画像なし 覚書
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ロメおやじ さん 他のページを参照して、セレスピードのクラッチストロークの調整
と以前から気になっていたバッテリーの交換を同時に実行
主な作業手順。
バッテリーを外し、クラッチのロッドを調整をしてバッテリーを戻す。最後に試運転。
調整量
ネジピッチ1回転で1ミリ。ストローク値と一致しているようだ。
(1ミリ伸ばすと1ミリ短くなる)
準備するもの。
アンドロイドのAlfaOBD(クラッチのセルフラーニングの項目の値を合わしてみた)
13ミリのボックスレンチ。
10ミリのレンチ。
モンキーレンチ。
プラスドライバー。
予備電源(未使用の古いバッテリーとジャンプコードでも良いのではないか?)
逆流防止用ダイオードとフューズが要るなあ〜
マジック
準備作業
バッテリーケース横のボックスのカバー(横向きについているもの)をあらかじめ外しておく。 外れているのに気づかず、走行中に落下。カラカラとカバーの転がる音がして後に転がっていった。 この音は1回聴くと覚える。
作業順
1 .まずバッテリーを止めている帯の先にある13ミリのナットをボックスレンチで外し、
帯をバッテリーから外しフェンダーに納める。
2.バッテリーのプラス端子のカバーを外す。
3.プラス端子カバーとバッテリーを止めているネジを外し、赤プラグを抜く。
4.パナソニックのバッテリーライフチェッカーを端子から外す。
(ナットは緩めるだけで、端子を引き抜く)
5.予備電源接続、
6.バッテリー、マイナス端子のクランプを緩める。
7.プラス端子を10ミリレンチで緩める。
8.バッテリーを外す。フェンダー側に倒し引き上げる。
9.バッテリーパンを外す。
10.クラッチとレリーズシリンダーの接続部の蛇腹カバーをズラし2つのナットにアクセスできるようにする。( エンジン側、フェンダー側から見て上側にズラす)
11.ナットにマジックで印をつける。
12.モンキレンチを19ミリにして上側ナットにかける。
13.10ミリレンチでエンジン側ナットを緩める。
14.調整する。
ネジピッチ1回転で1ミリ。ストローク値と一致しているようだ。
(1ミリ伸ばすと1ミリ短くなる)ナット1面ズラすと0.1666・・・ミリ
15.ナットのロック(フェンダー側ナットでロック)
後は逆の手順
16.クラッチとレリーズシリンダーの蛇腹カバーをセット
先に上側を合わせて、下側をはめる。ハメずらいので、落ち着いて確認。
17.バッテリーパンをセット。
18.バッテリーをセット。
19.プラス端子を10ミリレンチで止める。
20.マイナス端子のクランプをロック。
21.予備電源を外す。
22.バッテリーライフチェッカーを端子に止める。
23.赤プラグを差して、ネジ止め。
24.バッテリー止めの帯を止める。
25.バッテリープラス端子カバーをセット。
バッテリー横のフューズカバーをセット。
以上
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