水冷オイルクーラー完成。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
取り敢えずヒーターホースから水を取り出す為に揃えた部品。
三ツ又はみんカラにホース径情報を上げてる方がいたので参考にさせてもらい試しにパッソ1KRエンジンのヒーター、スロットル間で使ってるものを注文。
予想外で三ツ又が樹脂製でしかもヒーターホース付きだったが
分岐は8㎜ホース用でヒーターホース内径16㎜と全く同じだったのでOK👌
取り敢えずちょうど良い金属ジョイントを探し当てるまで仮に使うことに。
ホースを切って三ツ又挟むだけの予定がストレートジョイントが必要になりまた悩む。
16㎜ジョイントが市販されてるが外径がイコールでは流石に水漏れや抜ける可能性があるので純正と差し込み口が同じ17㎜前後のものを探す旅へ(笑)
たまたまあったハイエースのディーゼルのアルミヒーター配管が実測で17.1㎜でビンゴ。
探し始めて速見つけてしまった(笑)
もしかしたらトヨタのヒーターホースってほぼ内径16㎜なのではないかとちょっと思った。
作業がこの配管待ちで遅くなったんですけどね💧
画像に写ってないですが8㎜燃料ホース2m
ホースバンド、遮熱マットも在り。
2
ヒーター配管を切ってジョイントに使いほぼ無理矢理?
見てくれは・・・愛敬で😅
ヒーターバルブが着いてる側が上流なのでこれからオイルクーラーへ。
下流側はサブラジエーターへ。
3
ホースとエキマニ間が狭いのでホース劣化対策でエキマニに遮熱マットを追加。
薄いステンレスにグラスウールが張り付けてあるタイプ。
厚みが6㎜あるのでバンテージよりかなりの遮熱効果がありそう。
余りで次いでにオイルパン下も巻いといた。
4
漏れの確認が終わってからクーラントは入れることにして
取り敢えず水のみでエア抜き作業。
コアが増えたので余計な手間と時間がかかった(´-ω-`)
普通のエア抜き行程だと抜けきらない様で・・・
ヒーターを循環させると圧が落ちるのか上手くオイルクーラー側が抜けない為
先ずはヒーターバルブを閉じて抜いてある程度抜けたら
今度は開くを数回繰り返して完成。
気になる結果。
アイドルで放置しておくと100度辺りまで上がってた油温はほぼ水温と同じ値に。
町中の走行、1つ下のギアを使って回し気味で走ったが
サブラジエーターが効いてるのか?水温は今までとほぼ変わらず82度~87度
油温は最大で97度、ほぼ水温+10度辺りで安定。
暖気も早くなった。
水温78度で油温51度だったものが67度で51度に👍
クーラントが薄く冷却性能が上がってるので普段の30%濃度にすると全体的にもう少し温度上がるかも。
今の所良いことずくめですが
一番気になる140度まで上がった登坂全開走行は漏れの確認後クーラントを入れてからしてみます。
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