
今日は「午前の部♪」で焙煎作業を少々っ♪
全部は書ききれませんが、いつもより少しだけ詳細を記しておきます~・・・^^
焙煎自体は我流ですが、参考程度に何かを感じていただけましたら幸いです~・・・m(__)m
[MEMO]
茨城のS様用
室温19.4℃(焙煎開始時)

↑ いつものように水洗いから~・・・^^
軽く手もみ洗いしたらサラダスピナーで脱水します~・・・^^
この作業は自分の場合、チャフの飛散抑制的意味合いが大きいです~・・・^^

↑ 生豆の種類や洗い方で極端に吸水量が変化してないか確認するために水洗い後も計量しておきます~・・・^^
(今回は200.0g(水洗い前)→214.0g(水洗い後))

↑ 今日は100℃くらいまでドラムを予熱してから生豆を投入しました~・・・^^
小さな焙煎機は周囲の影響を受けやすいので、投入温度はその時の気温や湿度等を鑑みて毎回変えてます~・・・^^

↑ プロファイルの目安はありますが、豆の色合いと香りを頼りにじっくりと焼き上げます~・・・^^
昔のチューニングカーで、全開走行中に計器からの情報(吸気温・油圧・油温・水温・排気温等)に自分の「感覚」をミックスさせてドライバー本人がサブコンのダイヤルを回して燃調をコントロールするイメージです~・・・爆

↑ 自分は「煎り止め」作業をできるだけ手早く毎回同じタイミングになるように心掛けてます~・・・^^
煎り止め後にも少なからず焙煎は進みますので、進み幅を見越した煎り止めタイミングを計るために~・・・^^

↑ 焙煎後もどの程度水分を飛ばせたかの確認のために計量しておきます~・・・^^
自分の焼き方の場合、20~25%を目安にしてます~・・・^^
(今回は200.0g→156.gですので、22%でした♪)

↑ 焙煎が終わったらチャフまみれになったコンロも掃除しておきます~・・・^^
なぜ、リンナイのバーモがあるのにわざわざその上にカセットコンロを置いて焙煎してるのかは、「自家焙煎体験♪」にいらした方に直接お話しさせていただきます~・・・^^;

↑ チャフを払うだけですので掃除はアッという間におわります~・・・^^

↑ 焙煎ドラムを冷ましているあいだにテイスティングを~・・・^^
自分は「カッピング」をしないので、普段通りに抽出して味見をします~・・・^^
ただし、淹れ方は我流ですので4パターン試しておきます~・・・^^
(一番煎じのみ、二番煎じのみ、一番煎じ+二番煎じ、冷ました状態の一番煎じ)

↑ 焙煎ドラムが冷めたら毎回分解清掃しています~・・・^^
焙煎後のドラムの臭いを一度でも嗅いだことある方なら何を言いたいのか判りますよネ~・・・^^;
手を抜かない取り組みを通して、依頼者へ「安心&安全」をお届けしようかと~・・・^^
このバラせる焙煎機をチョイスした理由のひとつでもあります~・・・^^
(腸詰マシンを毎日きれいに清掃している鎌倉のソーセージ屋さんを参考にしてたりも♪)