ラジエーター取り付け
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KOYOのTYPE Zです。
純正ラジエーターだとこの時期、エアコンオンで町乗りしただけで水温が95℃を超えたりします。全開ですと、峠道の上りを一本走っただけで110℃に達します。
ってなことで交換です。
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ミット-さんに手伝ってもらいながらやりました。時間がなかったんでテキトーな画像しかないです。
まず、キャップを外し、ラジエーター向かって左下についているコックを開けて冷却水を抜きます。冷えてからやりましょう。熱かったです。
エアイントレットを外します。あとはアッパーホースとロアホースも外し、水温センサも外します。水温センサはロアホースの上の方についてます。それからロアホースを外すときは大量に冷却水が出るんで注意です。
ラジエーターを直接固定している上部の2本のステーもボルトを外して取っておきます。
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つづいて油圧ファン&シェラウドを取り外します。
4本のボルトで止まっているだけですが狭くてやりづらいです。私は作業しやすいように冷却水のリザーバータンクと右側のエアーパイプも外しました。それでも向かって右下にあるボルトは取り外しにくく、ラジエーターを持ち上げてもらった状態で外しました。
油圧ファンとラジエーターがあたらないように注意しながらラジエーターを持ち上げて外します。
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純正ラジエーターと上からの比較です。けっこう厚いですね。
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横から比較です。
取り付けは、純正ラジエーターから左右についてる斜熱板のようなものを移植し、水温センサもつけます。付いていないようでしたが水温センサには一応、シールテープを巻きました。
純正より厚くなっているので、取り外してある油圧ファンやボディにぶつけないように気をつけながら取り付けます。ラジエーター下側の左右に2本の突起があり、これがボディーについてるゴムにはめるんですが、意外とうまくはまらず大変でした。
あとは油圧ファンのボルトをつけ、リザーバータンクをつけ、アッパー・ロアホースを付け、水温センサーのカプラーをつけるなどして取り付けは完成です。
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あとは冷却水を入れるわけですが、私はいつもラジエーターキャップの位置に底を切ったペットボトルをビニールテープで逆さに取り付けてエンジンをかけながら、冷却水を継ぎ足し、継ぎ足ししてエア抜きするんですが、なぜかサーモが開く前に沸騰して間欠泉のように熱湯が噴き出しました。超焦りました。ペットボトルがジョークのごとく小さく縮みました。サーモが痛んでるのかも知れません。
とりあえず、走行して冷まし水を足しを何度も繰り返してエア抜きしました。エア抜きが一番大変でした・・・。
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こうしてやっとのことで完成です。
ファンシェラウドなど一切加工は不要でした。ただし、エアイントレットはつきません。
あと、このラジエーターは純正ラジエーターキャップはつかえません。買い替えが必要です。
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