サーモスタット交換
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pivotの水温計が110度を示すようになったのでサーモが原因と考えビリオンのスーパーサーモに交換します。
やむなく、駐車場で作業です。
まず、ラジエーターのキャップ、ドレンコックを外して冷却水を抜きます。
車載のパンダジャッキで運転席側をジャッキアップしてもぐりこみます。一応、ホイールをフロア下に入れて命綱にしました。
命が大事な人は危ないので真似しない方がいいです。ウマをかけましょう。
2
ロアホースのエンジン側付け根にサーモハウジングがあります。運転席側のアンダーカバーのボルトを二本外してアンダーカバーをめくるとハウジングとご対面できます。ハウジングはボルト2本で止まっています。外す前にできるだけ冷却水を抜き、オルタネーターにビニールをかぶせましょう。オルタネーターが冷却水を浴びます。
3
ハウジングを外し、サーモをとったところです。
右が純正サーモ、左がビリオンです。
サーモが水温上昇の原因と思っていたのに・・・恐ろしくキレイです。。。むしろビリオンの方が汚く見える・・・
4
ハウジングを外したエンジン側です。
こちらもかなりキレイ。まめに冷却水交換されていたようです。
5
サーモの拡大。右が純正サーモ、左がビリオン。
やっぱりキレイです。錆び錆びで赤茶けてるのを想像したのに・・・。純正は開弁82度。ハイテンプってわけでもないみたいです。
とりあえずビリオンのローテンプをハウジングに入れて元に戻します。
と、ジグルピンの位置がハウジングにマークされていない。。。仕方がないのでフィーリングで一番高い位置と思われるところにジグルピンの位置を合わせました。
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ついでにアッパーホースをトラストからブリッツに交換します。
理由は、ブリッツのテンプメーターのセンサーがこのように変な形していて付けられなかったから。
pivotの水温計があるので必要なかったのですが、念のためアッパーの水温をこれで計ります。
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全部取り付けを完了後、冷却水を入れてエア抜きです。いつもどうり、ラジエーターキャップ位置に底を抜いたペットボトルを逆さに付けてやります。
アイドリング30分、3000回転で2分、そのあとキャップを閉めて走行して冷却後に注ぎ足し。これで完璧?かな?
8
アッパー水温(一番左のメーター)はこの通り87~90度ほど。しかし、pivotのメーターはこれよりプラス10~15度も上の数字を表示、しかも安定せずにコロコロ表示が変わる。純正水温計が真ん中よりやや下を指し、油温計が90~95度をさしていることからたぶんpivotのメーターがイカレていると思われます。つまり・・・無意味な作業。。。
まあ、マークⅡが無事とわかればそれでいいです。
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