エンジンオイル&エレメント交換
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基本中の基本、エンジンオイルの交換です。
オイルは前回と同じ日産エンデュランスです。
エレメントはオイルセンサーアタッチメントをつけたら純正がつかないのでスバルのヴィヴィオ用。小さいのでオイル交換の度に交換してます。
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エンジンの真下、フロントメンバーの手前にオイルパン。
車と対面して左はじにドレンボルトがあります。
14のメガネレンチで外します。トヨタは大体14です。
いつもエンジン温めてから抜いてます。この方がオイルの抜けが早いです。ただし火傷の危険があるので暖気したときは注意。
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ちなみにドレンパッキンを交換しました。
私は気まぐれで年に1~2回交換したりしなかったり。
ドレンパッキンは大体オイルパンに張り付いてるのでスクレーパーではがしましょう。私の経験ではドレンボルトについてることはほぼ無しですね。
ダブルパッキン(パッキンを誤って2個つける)やパッキンン無しだとオイルが漏れてくる危険ありなので注意。
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つづいてオイルエレメント。
車に対面してエンジンの右側。サージタンクの下にあります。整備性は最悪。上からは取れません。
私はいつも左の牽引フックでジャッキアップし左フロントタイヤを外してもぐりこみます(ウマかけて)。アンダーカバーも一部ボルトを外してめくるとやりやすいです。
エレメント外すとオイルが出てきます。しかも、位置が悪いのでそのままだとエンジンマウント、メンバーがオイルまみれ。私はビニル袋かぶせながらやってます。
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使用済みオイルとエレメント。
右下にあるのはオイルエレメントレンチ。
いろんな形のレンチがありますが、この車はこれが一番使いやすいと思います。
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ヴィヴィオ用の新品エレメント。
ビニールをはがしてオイル漏れ防止のためゴムパッキンにエンジンオイルを塗っておきます。
取り付け時、コレもダブルパッキンに注意。そして結構まわしにくく、まっすぐ入らないことがあるので慎重に。
私はいつもイボつき軍手をした利き手でフルパワーで締めてます。締める時に工具は使いません。
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ドレンボルトを締めた後、オイルフィラーキャップを外してオイルを入れます。私はいつも6リットルくらい入れてます。
意外とオイル注入は難関で、油断するとあちらこちらにこぼします。
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サージタンク横にあるオイルレベルゲージ。
交換したエレメント内にオイルを回す為、まずはエンジンをかけます。この間に、オイル漏れがないかチェック。
エンジンを停止してレベルゲージでオイルの量を確認。
規定量であればこれにて終了。
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