デフキャリア交換(前編)
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デフを純正のトルセンLSDから機械式LSDに交換します。と言っても組み込み済みのキャリア交換です。
この車買ってから全て、自家整備&DIYですが・・・金欠およびディーラーに断られたからです。。。
以前、キャリア交換を手伝った時の教訓から、バイクリフトとスピンナーハンドル(45cm)を購入。あとヘキサゴンソケットもなかったので。工具は12.7sqの方がいいかも知れません。9.5sqはかなりたわみます。KTCは一応持ちこたえてくれましたが。
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輪留めしてジャッキアップしてウマをかけます。マフラーは邪魔なので撤去。長い工具が取り回せる位まで上げましょう。リフトが欲しいっす。
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まずはプロペラシャフトを切り離します。ボルトのサイズは14です。ここはクリアランスがなくてソケットの使用は不可。ドライブシャフト程ではないですがけっこうなトルクかかってます。KTCの超ロングストレートメガネを使いました。
一人でやったのでサイドブレーキをかけて緩めて、シャフト回してまたサイドかけてとそーとーめんどくさいです。
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固着してるのでバールでこじってとります。
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次にドライブシャフトを切り離します。片側6個づつ計12個もあるのでそーとーダルイです。しかもけっこう固いです。10のヘキサゴンを使います。
よく分からない三日月状のプレートが付いてるので元の場所に戻せるようにアイマーク付けときましょう。
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ドライブシャフトも固着してます。バールでこじるような隙間がないのでジャッキで突き上げて外しました。
ドライブシャフトはスライドするのでタイヤ側に押しながら外します。邪魔なので外したら上側に移動させリアメンバーにタイラップでぶら下げときます。しかーし、自重でタイラップがブッちぎれて落下してきて焦りました。針金の方がいいかも。
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シャフトが全て外れたらデフマウントのボルトを緩めます。外したら激重なデフが落下してくるのでまずは緩めるだけ。
後ろ側のマウントは12のヘキサゴンが3本です。スタビがじゃまなのでスタビリンク外しておきます。でもってこのボルトが鬼トルク。45cmのスピンナーでもかなり力を込めました。
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続いて前側。ここはたしか19のボルトだったと思います。これもかなり固い。
つづきはデフキャリア交換(後編)へ・・・
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