車高調整
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セルシオキャリパーつけるためにロールセンターアジャスターつけたら25mmも車高が落ちたので、ハンドル切るだけでインナーフェンダー干渉。かっこいいけどこの車高は却下。と言うことでまずはジャッキアップ、ウマをかけて車高調を洗います。ブレーキクリーナーと水で洗浄。普通のたわしはOKですが、ワイヤーブラシとか使うと、後々そーとー錆びるのでやめましょう。砂利と小石をしっかり落としてここまで洗えばスルスル回ります。
2
ネジ式車高調の車高調節に必要なのは通称車高調レンチ。正式名称は引掛けスパナ?2本ないと意味ないです。
3
スプリングのロアシートがダブルナットの原理でライドハイトアジャスターとなっています。
まずはロックナットを緩めます。アジャスターは反時計回り、ロックナットは時計回りです。正式にはこういう感じで握るように使うらしいです。こうすれば、緩んだ時に勢いあまって怪我をすることがありません。
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ロックナットが緩んだらライドハイトアジャスターを反時計回りに回して上に上げます。引っ掛かってどうしても回らなくなったら石をかんでいる可能性があるので無理に回さずに、一度逆に回して洗いなおしてやりましょう。ネジ山を傷めます。
車高調は全長調節式が良かった・・・コレだと上げるほどどんどんスプリングに力がかかって重くなります。マジ大変。非力なので・・・。
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最初は48mm、写真は58mmですが調整後は60mmにしました。12mmのアップです。
ここで注意、調整量=車高の変化量ではないです。レバー比の関係で変化量が決まります。JZX100のデータですが、フロント1.66でリア1.32です。
つまり12mm×1.66で19.92mmの車高アップです。コレを知らないと車高がなかなか決まらないわけです。
6
ロックナットを緩めた時と同じやり方でロックナットとライドハイトアジャスターを固定します。ただし、ライドハイトアジャスターが動くと車高が変わるのでもう片方お手でそっち側を固定させときましょう。
自分はあんまり強く締めてません。固着が怖いので。それなりに締めてるだけですが、緩んだことはないので・・・たぶんそんなに力かけなくてもいいと思います。
まあ、個人の感覚なのでなんともいえませんが。
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最後に防錆。水分をとった後、テインのRUST PROOFを毎回かけてます。被膜を作ってベトベトになりますが、ブレーキクリーナーで落ちるし、中古で買って約2年使った車高調がこの通りサビひとつないです。知り合いには手当たり次第にオススメしてます。
ああ、それから、もちろん反対側も同じようにやります。
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ホイールつけて終了。
・・・あれ?
思ったより車高が上がっていない・・・。
重量バランスとの兼ね合いもあるんで・・・うまく行かないんだよ。
とりあえずめんどくさいんでコレでOKにしときます。
スプリングのプリロードが上がったので減衰力もまた調整します。
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