ハブボルト交換
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厚いホイールスペーサーを付けたいのと、そろそろハブボルトもやばいんじゃないかと言うことでKYO-EIのロングハブに打ち変えます。
とりあえず、ジャッキアップしてキャリパー&ローターを外します。
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いきなりですが、袋ナットをハブボルトに装着してハンマーで打ち抜きます。リア側から始めましたが、リアはドラムブレーキがあるので打ち抜いた後、ボルト抜くスペースがありません。ブレーキ分解するのは面倒なので、上側にあるスプリングを片方だけ外し、シューを横に少し移動させます。そーすると左上くらいの所に微妙なスペースができるのでここから打ち抜いたボルトを救出します。
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使用したハンマーです。頭の大きいのがいいです。
左はジョイントプーラーです。最初これで外そうとしたけれど上手く入らずハンマーにしました。結果としてはハンマーで簡単に抜けるし、その方が早いので、ハブにダメージがないようにやれれば叩いた方が良いと思います。
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純正ボルトとの比較。10mmロングのハブボルトのはずですが、JZX90は6~7mmくらいしか変わりませんでした。全長はKYO-EIの方がギリギリまでネジを切ってある分、そんなに変わりません。
スプリングはリアドラムブレーキのスプリングです。なくさないように注意。
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ハブボルトを取り付けます。ホールに潤滑油を付けた後、ボルトを差し込みます。ギザギザが付いてるのでホールと合うように。貫通ナットかロングナットを使ってボルトを圧入するのですが、ここで要注意、ナットをそのまま付けて回すと最後にハブボルトのネジがない部分にあたり、ナットが破損します。必ず一回り大きい不要なナットをスペーサーとして入れておきましょう。最初分からずに2つもナットを破損してしまいました・・・。
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リア側はLSDのイニシャルトルクがあるのでハブが回らずに済んだのですが、フロントはハブが回り放題です。ドライバーをハブのホールとキャリパーの取り付け部に突っ込んで止めてボルト圧入作業します。
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最後の一本はホールがなくなるのでこんな感じでスピンナーハンドルをつっかえ棒にしてやりました。力強くやりすぎると車体が傾くので注意。
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ドラムブレーキ、ローター、キャリパーを元に戻して終了です。単純かつ簡単な作業ですが、20本もあるので意外に時間がかかりました。
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