ヤマハ YZF-R7

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YZF-R7

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公道で楽しめるSS - YZF-R7

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公道で楽しめるSS

  • かーと

  • ヤマハ / YZF-R7
    ABS (2022年)
    • レビュー日:2024年11月4日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:スポーツ走行

おすすめ度: 5

満足している点
素体となったMT07(2014年式)からの乗り換えでした。
MT07で不満に感じていた車体剛性の低さや落ち着かない足回り、ぼやっとしたブレーキ等の不満に感じていた部分が全て解消され、その本格的なポジションのおかげで、心ゆくまでスポーツライディングを楽しめるバイクになりました。
あとルックス最高です。写真を撮る度に惚れ直してます。
不満な点
納車当時はポジションのキツさが気になっていましたが、バイクにすっかり慣らされ、往復300km程度のツーリングなら割と余裕でこなせるようになりました。体力的には500km/日ならギリギリ走行可能。
総評
仕事や家事、育児に勤しむ中、たとえ1時間ほどの隙間時間であっても、最高のライディングプレジャーを得られるところが本当に気に入っています。いい意味で、大きくなったR25といった感じ。
デザイン
5
このカラーリングが購入の決め手でした。
Rファミリー共通デザインのフェイスやテールもとても気に入っています。
走行性能
5
ブレンボのラジアルマスターのおかげもあってか、ブレーキフィールが格別です。エンジンパワーも多過ぎず少な過ぎず、全てが手の内にあるかのように思わせてくれます。
調整されたCP2エンジンも秀逸で、排熱が少なく、低回転も扱いやすいため、ゆっくり走ることが苦になりません。反面、回せばちゃんと速いのもお気に入りポイント。
乗り心地
4
前傾具合のキツいポジションと、ロードインフォメーションをこれでもか、というぐらい伝えてくる足回りのおかげもあり、路面のアスファルトがとても近く感じます。
スポーツする時は最高ですが、300km以上の長距離を走る時は情報量の多さに疲れてくることも…。
積載性
1
ETCをリアシート下に入れると、書類の入れ場すら困るぐらい積載量は皆無です。
ただし、工夫次第でシートバッグやサイドバッグは普通に載せられるので、キャンプツーリングも普通にできました。
燃費
5
最高値は34.8km/L
回して走ったつもりでも、27〜29をマークしてくれる上、レギュラーガソリンなのでびっくりするほど経済的です。
価格
5
レッドバロンで新車購入
諸々込みで乗り出し120万でした。
故障経験
一年、4500kmですが、故障、バッテリー上がり等のトラブルは皆無でした。

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