ロッカーカバーガスケット交換(助手席側)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
先週の運転席側のロッカーカバーガスケットに続き、助手席側のロッカーカバーガスケットを交換しました。
2
助手席側はバッテリー、2次エアポンプ、2次エアダクトを取り外すとロッカーカバーのボルトにアクセスできるようになります。
また、運転席側と同じく、ロッカーカバーの脱着に干渉しそうな配線、ホースを取り除きました。
ちなみに、エアコンのホースは取り外さなくてもいけました。
これを外すとなると、冷媒補充に手間コストかかるので、外さずにイケて良かったです👍
PCVホースは、インタークーラとオイルフィラーを外すことで引っこ抜けるようになります。
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2次エアダクトを外すとかなりの水が出てきました。
もちろん、2次エア系に絡む警告灯がバンバンに出ています(笑)
2次エアポンプについているレゾネータ内にもかなりの水が入っていましたし、合わせて300mlくらいは溜まっていたのではないでしょうか?
マジで2次エア系要らない・・・。
4
ロッカーカバーボルトを外していくのですが、ミッション側最下のボルトが大苦戦。
手持ちの工具では上からのアクセスは無理でした。
下からもクロスメンバーが邪魔で目視できず、指先の感覚でボルトヘッドにラチェットメガネを差し込み、やっとこ緩めることができたのですが・・・、手も入りにくいのでなかなかボルトを回せないうえ、結局、車両のフレームが邪魔でボルトを取り出すことができませんでした。
あきらめてロッカーカバーと一緒に外すことにしました。
5
ロッカーカバー取り外しの際も、車両のフレームが近いのでクリアランスがなく、ボルトにとどまらず、ロッカーカバーもすんなり取り外すことはできませんでした(笑)
ひと工夫が必要です↓↓
オイルパンを下からフロアジャッキで少し持ち上げることで、フレームとのクリアランスを確保することができ、これによりカムカバーが取り出せるようになります。
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写真撮るのを忘れていましたが、シート面を少しの油分も許さないほど綺麗にし、ロッカーカバーに新しいガスケットを取付け、液体ガスケットを塗布し、復旧しました。
取り出すのに苦戦したボルトは、復旧時もネックになるので、ロッカーカバーと一緒に取り付けました。
写真は準備していた新しいPCVホースです。
運転席側では大苦戦したPCVホースですが、助手席側のPCVホースは取り回しが良かったので、復旧は数分で終わりました。
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カムカバーの復旧完了です。
今回は運転席側の経験が生きて、昼前に初めて夕方には終えることができました✌
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助手席側バンクの漏れ箇所。
分解前にパーツクリーナーでサッと汚れを落としても、ロッカーカバーの角っこからじわじわと滲み出ていました。
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良いか悪いかは別として、2次エアポンプについているレゾネータにドレン孔を設けました。
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こんな感じ。
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2次エアダクトにもドレン孔を設置しました。
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右バンク側まだ漏れてんなぁと思い、点検したら、オイルコントロールバルブのフランジ部から漏れてました。
一応、こいつの漏れも疑っていたので、新しいガスケットはすでに準備してあります。
近いうち(明日)にやっちゃいます。
ここはスイベルラチェットハンドルが大活躍しそう☺️
運転席側のオイルコントロールバルブはエキゾーストパイプが集合している場所にあり、さらに距離が近いので熱害が酷いんでしょうね。
ここ以外に滲みはないか、先週の作業が失敗していないか見て回りましたが、ロッカーカバーガスケットからの漏れはなさそうで一安心。
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