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始祖鳥の愛車 [トヨタ アルテッツァ]

整備手帳

作業日:2007年6月3日

フューエルバンク EVOⅡを考える

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先日CAR GOODS誌を見ていたら、フューエルバンクEVOⅡという商品の記事が載っており、アルテッツァに装着してシャシーダイナモで約7ps UPしたと書いてありました。
バッテリマイナスとボディをこの商品で接続し、静電気を除去することで効果があるという、いかにも怪しげな原理ですが、別の雑誌を見ていたら、スイフトでも7psぐらいUPしたデータがあるではないですか。
アルの場合、バッテリマイナスとラジエータサポートアッパーを接続していたようですが、これは実験するしかありません。


2
フューエルバンクEVOⅡは当然手元にないので、まずは記事で接続していた部分をワイヤーハーネスで接続してみます。ラジサポアッパーの接続部は、エアインレットを固定しているボルトにしました。
この部分はエンジンコントロールシステムの電気回路とは全く関係ない部分なので、頭の中に???が浮かんだままですが、とりあえず作業を続けます。
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ここのボルトを塗装していない導電性ボルトに交換し、まずはバッテリマイナス間の抵抗を測定~。
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バッテリマイナス側はこんな感じで接続しました。
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テスターの表示は0.4Ω。
No.1の写真で測定したテスターのワイヤーハーネス抵抗は0.1Ωだったため、差し引くと0.3Ω程度あるようです。
こんなに低インピーダンスのところに仮に静電気を打ち消すような逆向きの高電圧を印加しても電圧は殆ど発生しませんし、電圧が発生する程高電圧を印加すると、車両の電子システムに影響を与えてしまうと考えられます。
あくまでも私観ですが、高電圧パルス発生回路でないと想像が付きます。
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どんな原理かわかりませんが、接続先に電圧供給源はありませんから、中身は半導体回路ではなく、下手をすると○○や□□の部品が入っているだけかもしれません。
でも複数の車種でパワーアップしている記事(本当?)があるようなので、2sqのワイヤーハーネスでバッテリマイナスとラジサポアッパーを接続しました。
全く信用していないので、接続・取り回しは手抜きもいいところです。
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この状態でバッテリマイナスとラジサポアッパーの抵抗を測定すると、表示は0.1Ω。(実質は≒0Ω)
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ついでに以前施工したマフラーアースの状態をチェックします。
マフラー配管とボディ間の抵抗はテスター表示で0.1Ω。(実質は≒0Ω)順調なようです。

さて効果のほどは・・・・
良くわかりません。(何か調子がいいようにも感じます)
やはり単なる接続ではダメなのか?それとも元々効果がないのか・・・帰ってきてから、ラジエータコアもバッテリマイナスの線と接続しました。来週の通勤時に再評価してみます。

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