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始祖鳥の愛車 [トヨタ アルテッツァ]

整備手帳

作業日:2008年2月23日

ラム圧測定準備開始

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1
中古のターボプレッシャーセンサがあったと連絡があり(知人の知り合いのカーショップの知り合いの解体屋。友達の友達は皆何とかです(^^;) )、午前中は圧力センサを取りに行く(往復100km)ことでつぶれました。
でもこのセンサ、付いてた車種(トヨタらしいが)もエンジンもわからない。ましてや品番も不明。
でも以前の車で圧力センサ調べた事があったので、回路はきっと同じだろうと考え、ジャンク箱から必要部品を調達。あとは端子配列を調べに図書館へ。
2
某市立図書館でトヨタの修理書を片っ端から調べます。
形が似ていたのは、ランクル100のターボプレッシャセンサ。
同じメーカでセンサの端子配列なんて機種毎に変えないでしょうという事で、該当ページをデジカメで撮影。
3
いつもの如く作業開始。
今回は簡単だったので、すぐ終わりました。
4
定電圧電源、電解コン、出力抵抗を基板を使わずに空中配線。それを輪ゴムでセンサに取り付けました。
(あくまでもお試しなので、作りもいい加減です)
5
早速電源投入。

大気状態では、センサ電圧は1.096V。
6
センサに圧力を掛けて出力電圧が変化するか確認します。
まずはゴムホースを思いっきり吹いて、人間ターボ!

電圧は、1.227V。
過給圧は・・・・わかりません。
この電圧が何kgf/cm^2を示しているのか調査不足です。
7
続いて、ゴムホースを吸い込んで負圧を掛けます。

電圧は、0.851V。
センサと回路は正常に動いているようです。
これで圧力の変化は確認できそうです。
8
完成品。
あとはエアクリBOXに取り付けてラム圧を測定するだけ~。

おっと、その前にセカンダリーダクトに効率よくエアを導入する導入板を作らねば・・・

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