松田 デミ雄
屋根が開くということで指名買いです。車内から空が見たかったんです!
サンルーフより開口部が大きいし、オープンカーだと格好つけているようでちょっと恥ずかしいし。 MTがあるというのも決め手になりました。
街乗り快適仕様を目指し、楽しみながらハンドメンドしています。DIYの足取りはフォトギャラリーのデミ雄成長記をご覧下さい。
7年過ぎて、とても満足してます。。。もう少し、語りたいと思います。(^^;
*キャンバストップ
これは普通のオープンカーと違い、少し開けるor 半分開ける or 全開にする、とその状況に合わせて調節できます。もちろん、走行中でも操作できます。 (写真5)
この臨機応変さが、乗り手に優しいです。寒い時季、温風を入れると頭がボーッとしてきます。そんな時、少し開けると頭がスーッとして気持ちいいですよ。
それに、全開にしても周りからあまり注目されないのも、お気に入り。高速のSAで、屋根開けて後席でランチしている時もみなさんスルーしてくれるし。
ちなみに、この生地は東京ドームと同じなんですよー。(^_-)
*フルフラットシート
初代デミオとこの二代目はフルフラットシートでして、夏休みに帰省する時など、よく車中泊をします。 真っ平らになる訳ではないけれど、ビーズ入りのマットを敷いて寝ています。
窓にはバスタオルなどを挟み、街灯などを遮ります。屋根を少し開けると、車内の熱が逃げるので、気持ち良く寝られます。
また、屋根を全開にし、寝たまま星を眺めるのも乙なもんですよ。☆
*積載量
後席は座面ごと前方に倒す事もでき(ダブルフォールディング)、いざという時の積載量にも助けられています。 コンパクトカーでは大柄なデミ雄ですが、引っ越しの時など本当に頼りになります。
また、掃き出しフロアと呼び、荷室の床と段差なくバックドアが開くので、重い物の出し入れがとても楽です。
上記のフルフラット化と合わせ、本当に良く考えられたシートアレンジだと感心しています。
*静音化作業
このようにとても気に入って買ったのだが、納車当時、ガッカリした事があります。それは、走行中の音がとてもうるさかったんです。 中古のサニーからデミ雄に乗り換えて、新車なのに残念でした。
そこで先人達のブログや整備手帳を頼りに、デッドニングを始めました。まず荷室から、そして5枚あるドアへ、更に床まで進みました。 そのおかげで、とても静かになりました。
でも屋根が空いている分、トンネルでは騒がしいけどね。^^;
副次的に、車内の断熱性も高まり、車中泊時の防寒対策にもなったし、満足してます。
*目立つように
友達から、ウィンカーが見づらいとの指摘を受け、サイドウィンカーをワゴンR用のに交換しました。(メッキリングも付けました。)
この他にも、デイライトを付けたり、リアの小さな反射板をLED付きのに替えたり(これはトヨタのノア用を。)、テールユニットも視認性に優れる初期型に替えました。(テープLEDで更にPR。)
本音を言えば、ウインカーなどを目立たせる事により、事故を未然に防ぎたいからなんです。
*補強パーツ
マツダにはAutoExeというパーツメーカーがあり、メンバーブレースという車体補強パーツがあります。 納車当時からずっと欲しいと思っていたら、オレンジ乗りの友達から譲ってもらえました。 (形見分けです。) 他にも、タワーバーやフロアバー、トーションビームを付けました。
デミ雄の命は車体です。例えエンジンがブローしても、載せ替える事ができます。しかし、車体が壊れてしまえば、廃車です。ゆえに、補強パーツが欲しかったんです。
*これらはみな、みなさんのブログなどから教わっています。目から鱗が落ちたりと、楽しみながらとても役立っています。みんカラやってて本当に良かったと実感しています。
長文になりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。m(_"_)m
P.S 愛車グランプリ2011に寄せて
今年はデミオを降りる方が多く、有難い事に形見分けとして色んな物をいただいています。
前期型のドアパネルをはじめ、革製シートカバーやベリーサ用センターコンソールのおかげで車内がグレードアップしたよ。
念願だった、社外品のスピーカーもいただきました。ヤフオクで安く売っているけど、どこか不安で買う勇気がなかったんだ。。。みん友さんだから、安心して受け取れました。
この他にも、先日タッチをもらったりと、以前から欲しかったけどお小遣いがなー、と思っていた物が手に入り、みなさんのご厚意に感謝しまくっています。
いただいた物を見るたびにみなさんの顔が浮かび、その分、いや、それ以上に大切に使い続けていきますので。。。本当にありがとうございました。m(_"_)m