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2006年07月08日 イイね!

964(またもや)復活! しかし・・

964(またもや)復活! しかし・・エンジン不調にて修理に入っていたうちの964が戻って参りました。結局原因は←コイツ、O2センサーの異常でした。おかげでまた快調になりご機嫌です。ちなみに部品代\27,800でした。(高っ!)

そもそも最近の車(964って最近の車か?)はどこもかしこも”電子制御”とやらになってます。電子制御とは、機関の各種条件をコンピュータによって制御する装置で、代表的なものが電子制御式燃料噴射装置ですね。うちのポルシェの場合だとエアフローメータで吸入空気量、油温センサやヘッド温度センサーでエンジン温度、O2センサで排気管内の酸素濃度、スロットルポジションセンサで絞り弁の開度を検出し、そのデータをコントロールユニットへ信号として送るとインジェクタから適正量の燃料を吸気マニホールドへ噴射するようです。

そんな中で燃焼ガス(排気ガス)中の残存酸素濃度を測定するセンサーがO2センサーなんだそうです。これにはジルコニアなど酸素に反応する素材を使っています。ECUはこれらのセンサーからの信号を受けて混合気が薄いか(リーン)濃いか(リッチ)判断しインジェクターの開弁時間を調整して適正な混合気を送り出し理想の燃焼を管理しています。これを「燃調のフィードバック」といいここに異常をきたすと・・

・車検時の排気ガステスターでNGが出る。
・燃費が極端に悪化する。
・エンジンの回転が極端に重い。
・エンジンの吹け上がりが悪い。
・最悪はエンストする。

・・・・等が起こります。

って事でO2センサは、排気ガス中の酸素濃度を検出する装置で空気/燃料比を間接的に測定する手段として電子制御装置のなかでも重要なセンサの一つなのでした。

うちの964の場合、確かにカブッたような感じで「ブブッ、ブブッ」となり「パンパン」とバックファイヤーを起こしたりして動けなくなったわけです。燃料がガバガバと投入され完全にカブッた状態になってたのかな?
「キャタライザーに刺さっているだけのしょーもない小さな部品」と思ってましたが快調なエンジンの為に結構真面目に働いてくれていたんですねコイツって。

その帰路で、足元に”ダー”っと水が・・。やられたー。察しの通りエアコンの凍結でしょう・・きっと。エバポレーターが凍ったってやつかな。そう言えば今日は湿度90%の蒸し暑い1日だったにも関わらず外気導入にしてたなぁ。。直す手段って何かあるのかな?




Posted at 2006/07/08 18:35:09 | コメント(2) | 964/C4 | 日記

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'90 PORSCHE 911(Type964) Carrera4  平凡お父さんが憧れだけで乗り始めた名車&初”ポルシェ911”。そんな楽しくドタバタな奮闘...
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