seavestの愛車 [
トヨタ アルテッツァ]
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Error 3の状態からCDを取り出す不確実な方法
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私の車両(前期型)に搭載されているのは、上記画像のタイプです。カセットデッキ、チューナー部分はどこが製造したものか知りませんが、6連装CDチェンジャー部分は富士通テン製だということがわかっています。
日本ではアルテッツァ、海外ではIS200/300の掲示板から情報収集してみると、特に前期に採用されたCDを下側に挿入するタイプは、Error 3が表示されたらほぼデッキごと全交換するしかないということで話が終わっていることが多かったように思います。
因みに、富士通テン社製の6DISCインダッシュCDチェンジャーデッキを調べてみると、 世代順にDA-26、DA-32、?(第3世代)、CH-05等があり、それ以前のタイプとしてはDA-23があるようです。
DA-23はマガジン方式なこと、DA-32は内部のピックアップの形状が違うこと(コンパクトになっている)から、挟み込み的にDA-26が怪しい。DA-26と言うと、1997年に発表されたことから時期が一致、ピックアップの形状が完全に一致…ということで、可能性としてDA-26の同等品と見てほぼ間違いないと思いました。
次に、fujitsu ten error 3で検索をかけてみると、海外ではFORDや日産車、IS以外のLEXUS等でもError 3を連発しており、アルテッツァだけの問題ではないようです。DA-26、DA-32の技術文書はHPから入手できますし、youtubeには海外で販売された別車種のError 3からの復帰方法等がアップされてますので整理してみると、
(1) ストッカユニットの昇降の際、水平を保てず引っかかる
(2) ピックアップユニットの移動に必要な潤滑性が足りない
(3) 光学センサーの誤検知
などが主に挙げられます。残念ながら他にも様々な要因が考えられます。インダッシュCDチェンジャーとしては初期製品のため、素人目にも問題がありそうな箇所が多くあり、それらはDA-32で改善されているようです。
さて、冷静に考えてみると、これらが原因の場合、デッキに振動等の衝撃を与えて正常位置に戻すことができれば、一時的に復活する可能性は高いことに気がつきます。再発は確定的ですが、とりあえず、CDを取り出すことだけを考えて見ます。
- 1:アルテッツァ定番らしい6 ...
- 3:<方法> インパネから ...
- 4:Error 3の要因が前 ...
- 5:<より効果的な方法> ...
- 6:<考察> 私のデッキの ...
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