
今日はまた娘も帰って来ていて、あんまり集中してセブンいじりは出来ませんが、ちょっとずつ。
トシさんから頂いたキャリパーのOHを進めます。
ブラストは無いので、真鍮ブラシがメインです。
届かない部分も少しだけ残りますが、色んなブラシがあると結構届くもんです。
ブラシかけ終わりの作業前後差。
サイドブレーキのスプリングは、大きなモンキーで簡単に外せました。
さて、結構気になっていた、ブレーキオイルラインの入口の錆。
歯ブラシタイプのワイヤブラシをニッパーでカットすると、奥まった部分のクリーニングにちょうど良いブラシに。
これを手で回して、フレアナットの接触面も綺麗になりました。
さて、SSTが必要な、回して抜くピストン。
SST買うのは有り得ないので、手持ちのアルミパイプを突起状に切って楕円に潰してSST完成。
これをウオーターポンププライヤーで掴んで回せば外れます。
ゴムラバー外すのも毎回結構しんどい。
リングの継ぎ目を狙って細いマイナスドライバー入れる事で外せます。
つなぎめ探すの大変ですけど。
さて、さらにSSTが必要なキャリパー内部のCリング外し。
こんなに奥まった部分のCリングは外した事ないし、工具も入らない。。
さらに、押し付けた状態じゃないとCリングが外れない構造。
ここからは、知らないとバラせなかったなぁ。
Youtubeで奥山羊太さんが手順を載せてくれてとてもありがたい。
しかし、SSTの準備がまた必要なので、手持ち材料で何とかする方法を考えてみた。
シャコマンで、適当な円筒(古いミニドライバー用のハンドル)をカットして、中のスプリングを押す。シャコマンは汎用性高いですからね。
さらに スペシャルの長いスナップリングプライヤーを買う代わりに、総金属製のハサミの先端をちょいと削って、SSTに。
Cリング穴に入れてハサミを閉じるときにペンチが要りますが。
これで中身がバラせてOH出来る状態になりました。なかなかAE86のリアキャリパーはクセ強ですね。
一歩一歩準備しつつ、問題発生で半歩下がる感じ(笑
そうそう、LSDも手配しました。
【CUSCO】クワイフ/QUAIFE ATB ヘリカルLSD バーキン/Birkin Birkin [A583-QDH1L]
ドライブシャフトの抜き差しをもう一度やるか?いや、今回交換するでしょ!
という事で。いつ来るんだろ。
取り合えずめでたし。
Posted at 2026/03/08 14:59:32 | |
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