| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ジャッキアップし、ウマをかけ、タイヤを外し、ボンネットを開けます。
2
まず上から。
エンジンルームを覗き、車体とサスをつないでる2つのナット(ストラットサポートナット)を緩めます。この時はまだ緩めるだけです。
3
次に下側。
サスブラケットについてる2つのホース類を外します。太い方はペンチで金具を引っこ抜いて、細い方は+ドライバーで取り外します。
そんで、ナックルとサスをつないでる2本のボルトとナット(ストラットブラケットナット)を緩めます。高トルクなので緩めるのは大変ですが、自分は前日に556を吹いておいたのでそれほど苦労せずすみました。
ちなみに車の前側がボルト、後ろ側がナットになってます。ナット側を回すようにしてください。
ナットが取れたら、ボルトを抜きます。抜けないときはナックルを持ち上げたりしながらやってみてください。
あとは最初に緩めたエンジンルーム内の2つのナットを外せば、サスペンションが取り外せます。
4
純正サスとの比較。車高調は短いです。
5
では車高調を取り付けます。
まず上のナットを仮留め。
6
下側もボルトを通しナットを仮留め。ホース類も取り付けます。
7
組付け終わったら、ナットとボルトの本締めをします。
本締めのときは、タイヤが接地している時と同じ重力負荷がかかった状態(1G状態)が望ましいそうです。
1G状態を再現すべく、ロアアームにジャッキをかけ、車体がほんの少し持ち上がったところで止め、その状態で締め付けを行いました。(これで1Gなのかはわかりません汗)
締付けトルクですが、エンジンルーム側のストラットサポートナットは23N、タイヤハウス側のストラットブラケットナットは80N~90N(?)です。
8
ストラットブラケットボルト・ナットですが、最初トルクを勘違いしており、見事なめてしまいました。
他のブログ等を見てこの部分は150Nほどで締め付けるものだと思い込んでいましたが、スズキ車は一回り細いM12のネジのようで、完全にオーバートルクでした。
ある意味なめたことで気づけてよかったです。
HT81Sのここのトルクはググっても出てきませんでしたが、3代目アルトワークスが80N、3代目スイフトRSが90Nということなので、だいたいそのくらいだと思います。
ボルトとナットはディーラーで新品を購入しました。
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