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くろよんのブログ一覧

2007年08月09日 イイね!

サンルーフよ、さらば・・・か?

サンルーフよ、さらば・・・か?わがくろよん号にはサンルーフが付いています。
中古で購入した以上、オプションパーツは自由に選べなかったので付いていて儲かったということなのかもしれませんが、ハッキリといって不要です。
ボディの剛性が落ちるとか、屋根を重くしたら走りが云々ということではなく、単純にありがたみがないからです。
冬に開ければ寒いし、夏の日中は暑いし、そもそも走行中には風が頭に当って運転し難いです。

そんな訳で滅多に使うことのないサンルーフですが、壊れています
ある時からエアーデフレクターのフラップが動かなくなってしまいました。
サンルーフはオープンすると、ウィングのようなもの(エアーデフレクター)が少し立ち上がり、さらに中央にある台形の小フラップがスプリングで立ち上がるようになっています。
このシャアザクのツノのよう飛び出る小さなフラップは風をオーバーシュートしてくれるありがたいパーツなのだそうです。
実際のところ、手動でフラップを出したり、引っ込めたりしても風の流れが変わったという気がしませんが(笑)

ともかく動かないというのは気持ちが悪いので、修理することにしました。
手で動かした感触から、フラップの軸が錆びて回転が悪くなっているようです。
くろよん工房には、こんなこともあろうかとCRC-556が常備してあります。
「サビを落とし、動きをよくする、工具箱の必需品」という謳い文句の通り、この場合にピッタリです(^^♪
シュッ!
さあ、どうかな?
・・・・・・・
手応え変わらずです(汗)。

どうやら分解して本格的にサビ落としをしないとダメみたいです。
エアーデフレクターを取り外すには、まず脇のガイドレールを外す必要があります。
これはプラスネジ3本(左右で6本)で外せます。
ネジを外して、デフレクター本体を引っ張ってみたら・・・
ペキッ!
へッ!?( ゚д゚)
やっちゃいました~
デフレクターを留めているクリップを折ってしまいました(泣)
あまり力を入れた覚えはないのですが、劣化していたのでしょうね。グスン。

これをどうするかは後で考えることにしてデフレクター本体を2本のプラスネジで外しました。


部屋に戻ってきてから、フラップの付け根をつぶさに観察するとサビでボロボロになっています。
こりゃダメです。

マイナスドライバーでコシコシやってサビ落としをしてみました。
その結果、今までは動かすとギィ~といっていたのが、音がしなくなりました。
もう一歩です!

張り切ってフラップをグリグリやっていたら・・・
ペキッ!
へッ!?( ゚д゚)
またもややっちゃいました~
フラップを留めている軸が折れてしまいました(泣)
あまり力を入れた覚えはないのですが、劣化していたのでしょうね。グスン。

これにて、今回の作業は終了です。
続きはあるのでしょうか?


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ちなみにPelican partsでパーツ代を調べると

964-564-123-00-M100 Plastic Clip for Sunroof Air Deflector Hinge $2.00
964-564-005-01-70K-OEM Air Deflector Plate, 911 $104.75

だそうです。
先月、Yオクに出品されていたのを落札しておけば良かったです(先月にはすでにフラップは動きませんでした)。かなり後悔…。


参照:
 ・サンルーフ修理(前編) 【整備手帳】
Posted at 2007/08/09 22:30:58 | コメント(15) | トラックバック(0) | ポルシェのメンテナンス | クルマ
2007年08月04日 イイね!

あごひげ(リップスポイラー)も生えました

あごひげ(リップスポイラー)も生えました2週間ほど前(7/22)のことですが、くろよん号にリップスポイラーを装着しました。

以前からRS3.8タイプの2つに割れたリップスポイラーに憧れていたのですが、カナードを取り付けたことで直進安定性が増したのでリップはいらないと考えていました。
しかし、安定性が増したとはいえ地面に貼り付という程でもないし、もしかしたらさらにリップスポイラーを付けたらもっと安定性が増すのではないかと気になってしまいました。人間の欲望にキリはないですなぁ(←まるで他人ごと)。

何か欲しくなったらお約束のYオクを覗いてみると、希望通りのフロントリップがあるジャン!
ついポチッとやってしまいました(←この考えなしの行動が貧乏への登竜門です)。

届いたブツはカーボン目も美しく(さすがに新品です)、それだけでご満悦な私(^_^;)

さっそく取り付けにかかります。
取り付け用らしきネジが付いていた他は一切説明書もありません。
中古品で説明書がないのは慣れていますが、新品でもこうなのですね…。クルマのパーツって説明書を見ないで取り付けるのが常識なのでしょうか?
しかし、取り付ける場所は分かっているし、何とかなると信じてレッツビギンでございます!

今回は地面すれすれの滅茶苦茶作業のやりにくい場所です(できないことはないです)。
しかし、都合が良いことにくろよん号の住家は立体駐車場です。
立体駐車場をリフト代わりに使えば楽な姿勢で作業を行えます(←危険なので真似しちゃダメですよ)。
フロントが少しはみ出る位置に停めて、リフトアップ。
うぃ~~~~~~ん
すごいパワーです。2柱リフトが欲しくなってしまいますね。


さて、どうやって取り付けるのでしょうか?
リップスポイラーをフロント下部にあてがってネジ止めすれば良いのかな?
ウンコラセ、っと。
あれ!?
ピッタリはまりませんねぇ…?
右に合わせれば左が合いません。その逆もまた真なり。
チリがあってないのか?(汗)

無理をすればバキッと逝ってしまうことは必定です(カーボンじゃなく柔らかい材質のものにしておけば良かった(泣))。

とりあえずフロントバンパーロアパネルを外してみることにしました。
まず、中央の細長い金属板を外します。ネジ3個です。
次いで、左右2つの樹脂製パネルの下部を取り囲むように配置されているネジを外してゆきます。
タイヤハウスの左右それぞれ3個ずつのネジが硬くて外し難かったですが、エッチラオッチラ全部外しました。
全部でネジは30個もありました(滝汗)。


リップにロアパネルをあてがってみます。
やはりリップが微妙に小さいようです(冷汗)。
さあ困りました。

でも端のラインは見事に一致しているんですよ。もうちょっとリップが拡がってくれたら入りそうです。
・・・・ん!?本当に入るんじゃない?

閃きましたっ!
左右のパネルの中央をくっ付けて「へ」の字型にして左右をリップに押し込み、真ん中を少し(かなり?)強く押すとうまい具合にリップにはめ込むことに成功しました。
そして、接合部分ではみ出た個所を強く押してあげると
パチンッ!
と良い音がしてキレイにはまりました\(^o^)/
そのまま持ち上げても外れません。チリがあってないどころか、一分の隙もない完璧なフィッティングでした!!
(疑ってごめんなさい>>販売者さま)

後は来た道を戻るだけです。
リップにはあらかじめロアパネルのネジ位置に穴が開いています。
パネルを力一杯リップに押し込んでいるにもかかわらず、ネジ穴の位置はバッチリと一致していました。
またもやエッチラオッチラとネジはめ、最後に付属のタッピングビス(11本!)でリップをパネルに固定しました。


これにてフロントリップスポイラーの取り付け完了です。
製品のできは非常に良かったのですが、説明書がないためにエライ苦労してしまいました。
また、取り付けはプラスドライバー1本でできますが、狭い場所の上、ネジの数は半端じゃないので、L型のドライバー(ラチェット式ならなお良い)があると作業が大部楽になると思います。


さて、フロントリップスポイラーの効果ですが、
良く分かりません(爆)(←またかよ!)
超高速域で若干走行が楽になったような気もしますが、カナードを付けたときのような劇的な変化は感じられませんでした。リップ単独ならば結構効果が出ているのかもしれないです。
いずれにせよ、四六時中そういう速度で走っている訳ではないので今のところ良く分からないとしか書けません。
いつも通りの無能なインプレですみません。


なにはともあれ、クチヒゲ(カナード)に次いで、アゴヒゲ(リップスポイラー)まで生やしてしまいました。
ヒゲが4本(に見える)になり、いよいよにしき鯉化してしまいました(尾ひれも付いたし)。


参照:
 ・リップスポイラーの取り付け 【整備手帳】
Posted at 2007/08/04 20:38:52 | コメント(13) | トラックバック(0) | ポルシェのメンテナンス | クルマ
2007年08月04日 イイね!

某夜会に行ってきました

某夜会に行ってきました以前から興味のあった某夜会に行ってきました。
主催者の方は非常に気さくな方でした。
なるほど多くの人々が集まるわけです。

集まったクルマは多種多様でした。
牧場であるかのように牛やら馬やらが沢山いました。こんなに沢山一度に見たのは初めてです。感動を通り越して、ふ~んという感じになってしまいました。
それにしてもでかいですね。何というか私の知っている乗り物とは別のカテゴリーの存在です。

もちろん蛙も沢山いました。というか蛙はほとんどが知り合いでした(笑)。
昼でも夜でも集まれば尽きることのないポル談義が始まってしまうのはいつものこと。遅くまで残っているのは蛙オーナーばかりでした。

中々、有意義(?)な真夏の夜でした。次回も参加しようと思います。

これ以上は眠くて詳しいレポートを書く気力がないので、フォトギャラリーを見て下さい。
Posted at 2007/08/04 05:55:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2007年08月01日 イイね!

くろよん号、納車1周年!

くろよん号、納車1周年!くろよん号が納車されたのは昨年の8月1日でした。それからちょうど1年経ちました。

くろよん号が、ポルシェショップの片隅にいたときにノーマルと違っていたのは
 ・17インチCUPタイプホイール
 ・ダウンサス
 ・後期型ミラー
のわずか3箇所でした。

それが今では、さらに
 ・Fエアダクト
 ・リップスポイラー
 ・カナード
 ・テックアートタイプスモールウィング
 ・後期型テールランプ
 ・RUFタイプヘッドライトレンズ
 ・カラークレストセンターキャップ
 ・apr車高調サスペンションキット
 ・ストラットタワーバー
 ・センターピラーバー
 ・カーナビ
 ・ETC
 ・リモコンドアロック
 ・透明断熱ウィンドウフィルム
 ・CUPタイプステアリング
 ・アクセルペダル2枚重ね
 ・RSトレイ
 ・チューニングROM
 ・K&Nエアクリーナー
 ・ストレートセンターマフラー
 ・リアシートバック取り外し
 ・スペースセイバタイヤ取り外し
だけ増えました(他にもあったかも知れませんが覚えていません^_^;)。

世界にたった1台、何ごとにも代えることのできない自分だけのポルシェです。
速くなくても、他人から見たらヘンテコでも思い通りのポルシェを作り上げてゆく喜びにドップリとはまってしまいました。1年後にどうなっているか、自分でも想像がつきません(笑)。


くろよん号は納車されて以来、通勤・買物・ツーリング・オフ会へと八面六臂の大活躍で約20,000kmを走破しました。
この間に激しく壊れたものはエアコンでした。修理費、20万円以上(泣)。
他は微々たるものでした。
今も壊れている箇所は
 ・ブレーキパッド磨耗センサー → 警告灯が勝手に点灯する
 ・CATランプ → 勝手に点いたり消えたりする
 ・ファンベルトセンサー → 異音がするので取り外してある
 ・油圧警告灯 → 最近調子が良い
 ・油量メーター → 針が震える
 ・サンループのフラップ → 動かない
です。センサー系は壊れまくっていますが、致命傷ではないし、走りには影響がないので放置してあります(←こんなので良いのか?)。
消耗品は、ガソリン代だけで40万円以上かかっていますが、これ以外には数回のエンジンオイル交換とタイヤを交換した程度で年間維持費は20万円くらいでした(税金類を除く)。
なお、平均燃費は約6.9km/lでした。
まあ、優秀といえるのではないでしょうか?


納車してすぐにバトラーさんに誘われたことがキッカケで生まれて初めてオフ会というものにも参加しました。
それ以来、数々のオフ会やツーリングにお邪魔させて頂きました。
今では、みんカラのグループでは
 ・Klub Der Porsche
 ・911、井戸端会議
 ・911 Frog Club(911 蛙 クラブ)
 ・ポルシェ911新倉会
に所属し、スケジュール調整すら難しいという何が何だか分からない生活になってしまいました。
しかし、明日のことなど考えずに全力で生きていた小学生の頃に戻ったかのような楽しさを満喫しています。

1年間の間にK察に捕まったこともあった(泣)し、事故も見ました(汗)。
ヒヤリとするシーンもありました。大声で笑ってしまったこともありました。
くろよん号と素晴しい仲間たちとで多くの思い出を築き上げてきました。

自分以外のポルシェと走ることでポルシェというクルマの性能と奥深さを教えてもらいました。
また、ポルシェ乗りたちの自分・他人のクルマは関係なく純粋にポルシェを愛する心に触れ、ポルシェを買って本当に良かったと再認識させて頂きました。

直接お会いした方ばかりではなく、みんカラなどネットを通じて全国に友達ができました。
顔を見たことはなくても困ったときには助けてもらい、いつも心の支えとなってくれています。
この1年間で大きな財産を得ました。



ところで、くろよん号の製造年は1991年、今16歳です。
くろよん号はタイプ964、第3世代の911です。
40年ほど前に生まれた911シリーズはそのほとんどが今でも現役で走っているそうです。
くろよん号も例外ではありません。
RRというヘンテコなレイアウト、空冷という不合理。
現代の最新のクルマに比べたら機械としての性能は劣っているでしょうけれど、熱い魂はいささかも衰えることはありません。
背中から伝わる躍動感、足元から湧き上がる震動、背後へ流れ去るエンジンサウンド・・・
いつだってどこまでも走って行ける予感。
これからも誇りをもって走り続けてゆきます!

くろよん号ともども、これからもよろしくお願い致しますm(__)m


「乗って楽しい、眺めてワクワク、所有して嬉しい、そんな911。」(by バトラーさん)
Posted at 2007/08/02 02:21:47 | コメント(29) | トラックバック(0) | ポルシェ964 | クルマ

プロフィール

「@くろよん 財布見つかったそうです。良かったね♪」
何シテル?   04/28 23:38
何もしていないのにいつも時間がないダメ人間です。 得意技は失敗で、必殺技は泣き寝入りです。 自分は世間一般でいうクルマ好きと思っていたけど、そうじゃない...
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