備忘録:ハイマウントストップランプをリニューアル。敢えて小型化してみたら
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
整備手帳へのUP数こそ少ないものの、毎回『かなり濃厚でコアな内容』にてお届しております^^
過去に行ったカスタマイズですが、自らの整備記録倉庫に残しておきたいという思いのほかにも
過去の画像を見ていて、ふとアイデアが浮かぶ事があったりもするので、敢えて記事にしております☺
まず、以下は6年前に行ったカスタマイズで
ひと昔前の国産車のハイマウントストップランプをミニに取り付けてみた ♪
https://minkara.carview.co.jp/userid/2161128/car/1663133/3243232/note.aspx
で、今回はそれから約3年後に行ったカスタムとなります。
(なんや、ややこしいなぁ;;)
車高が低く、他車からの視認性が決して良くないクラシックミニへの『ハイマウントストップランプの必要性』は6年前にも記した事なので、今更言う必要も無いかと思うのだが・・
今だに相変わらずミニは他車からオカマを掘られ続けておりますXX
ミニショップのブログを眺めていても、その数の多い事といったらない。。
その統計こそ無いが、もし『オカマを掘られやすい車種』を挙げるとするならば、おそらくミニ(BMWは除く)はベスト5(最悪ベスト3に)ランクインするかもしれない;;
そんな状況下に置かれた車であるのにも拘わらず、『ハイマウントストップランプの必要性』を唱えるミニ専門店は殆どありませんXX
※ 以下コメントはミニ専門店と特に付き合いも義理も無い『単なる個人ユーザー』の戯言(ざれごと)として聞き流して下さいね。
ある意味『かなりうがった見方』となるでしょう。
まず、ミニ専門店と板金屋さんは密接な関係にあります。
お互い持ちつ持たれつの間柄です。
追突されたミニの後部トランクやリアサブフレーム修正等は、板金屋さんにとってまずまずの修理費用が見込めるお仕事となります。
ところが、追突修理のような大掛かりな作業ではない『溶接を伴う小さな板金』も専門店を通じ板金屋さんに持ち込まれます。
例えば、タイヤハウス内のパネルに生じた小さなクラックや、フロアの小さな穴ボコの補修等々・・
そんな大した修理費用も見込めない『小さな作業』を誰が喜んで引き受けるでしょうか?
おそらく個人で持ち込んだとしたら、断られる可能性が高いと思います。
『申し訳ないがショップを通してくれないか』等と、やんわり断られてしまうかもしれませんね。。
先ほども言ったように、ミニに限らず自動車専門店と板金屋さんとは密な関係にあります。
大きな修理費用が見込める『追突修理というお土産』をたまに献上する代わりに、細かで面倒で利益率の少ない『小さな修理』も同時に引き受けてもらっているのです。
所詮、直してなんぼの世界ですからね。
『追突修理』はどちらもWinWinになる、ある意味『おいしい修理』となる訳です。
『自衛手段・自己防衛』とは、自らが講じてゆかなければならないのです。
お店でそこまで親切には教えてはもらえません。
色々と毒を吐きましたが、何卒ご容赦下さい^^;
※ 異論反論のある方は、どうぞ自らのブログ内で宜しくお願いします☺
2
戯言はさておき・・本題に入りましょう♪
6年前に装着した『ハイマウントストップランプ』でしたが、装着前と後での変化はもう歴然というやつで^^V
特に装着以前は、信号待ちでの『後続車のベタ寄せ』にかなりストレスに感じていました。。
精神衛生上あまり気分の良いモノではありませんでしたXX
その『ベタ寄せ』が激減・・というか、
ほぼ皆無になりましたよ V☺V
ただ装着していた初期型ランプは、やや大きくまたクラシック感には乏しかったので、その後も他にも良い物が無いかと探索し続けておりました===3
その結果巡り合うことが出来たのが『Warren Betts スナップシールランプ』というこれまた60~70年代頃のアイテムでした V
初期型ランプに比べて、横幅がおよそ1/4程度の手の平サイズとなります。
楕円形レンズでクラシカルな雰囲気漂うアルミボディの小型灯◎
今回こいつに換装する事にしました。
(といっても、もう3年前の事だけどね;;)
3
しょせん約半世紀前の産物であるがゆえ・・
カスタマイズを施した上で設置する事にした◎
見るからに配光バランスが悪そうだXX
現状のまま点灯させると、向かって左側だけが明るくて右半分が暗いのだ;;
まずはこの配光バランスを整え、更に4箇所ある取付リブの不要な部分を切除してゆく=3
4
あくまでも外観はクラシカルな趣を残しつつ、バルブは最新のLEDが装着出来るように加工してゆく=3
本体内のバルブホルダー部を撤去後、メタルセメントで土台を成形し直し、LEDの装着方法を色々模索し・・
5
画像の『薄板型LED』を使用して、本体とランプは小型ネオジムで合体させるという手法にて装着。
スペースの無い限られた空間でも取付出来るし、これならLEDのワンタッチ着脱も可能となる V
6
ランプ本体完成後、車体側にランプを装着する為の小型L字ジョイントを取付ける。
7
完成したら、今度は車体側への装着となる。
装着に使用しているのは、もはや自分にとって鉄板となっている『ネジ付き防振ゴム』 と 『変形シリコン接着剤もっとくっつけ太郎』だ◎
この組み合わせで6年間もの長~い間、一度たりとも外れた事がありません V☺V
この『もっとくっつけ太郎』というふざけたネーミングのシリコン系接着剤だが、6年前に購入後からちょくちょく使用しているが、まだチューブ内の溶剤は劣化もせずに多く残されている^^
『費用対効果』に大変優れた補修材であると思う☺
8
装着後に点灯テスト ☀
2ndバージョンに変更後も、それまでと変わらずしっかりと後続車両にアピールし、尚且つ睨みも効かせてくれております♪
『カマ掘り』『ベタ寄せ』が無くなる事を切に願ってやみません。。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク