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MakotoExigeのブログ一覧

2016年08月15日 イイね!

シロートのDIY: 左右EGマウント交換&バッテリ移設完了しました。

シロートのDIY: 左右EGマウント交換&バッテリ移設完了しました。米Innovative mounts製の左右マウント入れました。
前後はすでに投入済であったのですが、アメリカに行ったときに知人宅に届けておいてもらいました。


純正マウントは穴も開いてるし、こりゃよくエンジンが揺れるわけですね。




ヴィデオで見てみると、前後だけの交換では結構まだエンジンが揺れていて、左右も入れることにしました。

在庫の関係で、フロントが65Aという硬さで、リア75A,左右が60Aの硬度とちぐはぐとなってしまってますが以下の画像比較で分かる通り、揺れ度合が全然違います。



左右の交換は結構大変。右は入りが悪く、ジャッキで上げ下げしてたら、穴が合わなくなったりと。。。
左はクーラントタンクもはずし、クーラントをボドボこぼしたりと。。。

コクピット内の振動はより激しくなり、このダイレクト感が私的には心地よい(この気持ちわかってくれるのはこれを読んでくれてるあなたです!)。

私の車はシートもスライド式でなく、完全ボルト固定なので、リアから振動がもろに伝わってきます。まさに、マッサージシート状態なのであります(笑)
リアパネルのビビりオンが不快で、外しちゃいましたが、今度はいたるところから、ビビり音が。。。(爆)。

また、バッテリー移設も完了。




Alliantはかるいんで、強力ベロクロテープで固定しており、サーキット走行でも全く問題なし。
ケーブルは太いんで、ゴムの輪っかの部分を外して、大きな穴をくりぬき、ご覧のとおりにバルクヘッド通ります。


ケーブルの収まりが悪いですが、今後きれいにする予定です。

やっぱバッテリは助手席前にもってくるか。。。

DIYまだつづきます!

Happy Summer Lotus days!!


Posted at 2016/08/15 21:22:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記
2016年07月18日 イイね!

Donington Park Circuit Museum Lotus 79 etc..

Donington Park Circuit Museum Lotus 79 etc..現在Brexitでもめてる英国ですが、、、Donington Park Circuitに仕事で行ってきました。
んでもって、ついでに最大のF1コレクションといわれるMuseumに足を運んできました。

ここで興味をひかれたのが、SulsumiJPSさんのブログでも紹介されていたLotus 79。

同氏の情報によると、このJPSでなくグリーンのMartiniカラー79 <シャシーナンバーML23>は以前日本人がオーナでその後Donington Museumへ売却されたのではないか、ということで、それを確認しにいったのでした!

ここはさすが、最大のF1コレクションといわれるだけあって、Williams, Mclarenなどのコレクションが豊富です。

私が特に興味をひかれたのはやはり、70年代のF1なんです。。。。こちらも数は圧倒的に少ないですが、足を運ぶ価値があるコレクションが。。。


先ずは写真アップしときます。

Ferrari 312T Clay Raggazoni車 (私の好きなモデルの一台)


Jackie StewartのTyrell


Ronny PetersonのMarch


Ayrton Sennaが雨の1993年DoningtonのオープニングラップでHondaを失いながらも非力なフォードE/Gでごぼう抜きした伝説のオープニングラップ、Mclaren Ford


Gilles VilleneuveのFerrari T5


Jochen Rindt Lotus 72 (以前はJPSカラーのLotus 72もあったのですが、売却されたとのこと。私のお気に入りのデザイン)



そして、JPSカラーではないですが、Lotus 79 Mario Andretti車
どうMuseumのオジサンに聞いたところ、どこから入庫したかの記録は残っていないそうでした。)


そして、そしてシリアルNoはML23。(日本人オーナが所有したというモデルがここに?)


BAR Hondaの佐藤琢磨車も。


Williams FW16B 1994(Sennaがなくなった後にアップグレードされたモデル)


とてもここでは紹介しきれないです。
F1カーがきれいにレストアされて展示されているところはF1ファンでなくとも一見の価値はあります。

F1以外にもミリタリーコレクションも。。。BMWのバイクが何台もきれいにレストアされています。


英国訪問の際は、ぜひ足を運ばれてください!
East Midland空港からクルマで10分くらいのところにあります。

Happy Lotus days!

Posted at 2016/07/18 05:02:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | Donington Park Circuit Mu | 日記
2016年07月05日 イイね!

左右EGマウント交換&バッテリ移設中~

左右EGマウント交換&バッテリ移設中~実はInnovativeエンジンマウントに両サイドを交換中なんですが、クーラントタンクを外したところで、バッテリーも移設できるな、などと思い立ち。。。。

どちらみち、前後を変えた途端に、リアパネルのビビり音も耳障りなんで以前より外そうと思っていたところでもあり。

配線は結構簡単に前に持ってこれます。



こちらの装着が穴が合わず難航中だったりして。。



また、シフトレバーもアルミ板でかさ上げ企画など。。



まだ時間がかかりそうであります。。。もう一か月以上こんな感じでクルマに乗れてません(笑)

早くまたニュル走りに行きたいんだけどなあ。



Posted at 2016/07/05 06:12:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記
2016年05月28日 イイね!

Zandvoort circuit オランダのサーキット

Zandvoort circuit オランダのサーキット
先日スペインGPでMax Verstappenが優勝したその翌日の祝日に行ってきました。
オランダでは18歳のMax少年はすでにスーパーヒーローとなってしまい、当日は彼の話題で持ちきり。

Zandvoordサーキットは昔はF1も開催されており、70年代に横転したF1マシンが炎上し、ドライバーがなくなってしまった事故は、映画 1 -Life on the limit(伝説のレーサーたち ~ 命をかけた戦い)でも紹介されたところです。<ぜひ皆さんに見てほしい映画でもあります!



どうもタイトコーナ立ち上がりでアンダー症状で、すっきりアクセル踏みだせないんだなあ~。
<追伸:改めて画像見たら、トラクションコントロール切るのまた忘れてたみたいだ、笑>



高低差20mで特にS字の下り+上りの先がブラインドコーナでここが危険地帯。S字上りのイン側ラインが荒れており、その後のブレーキングポイントも路面が荒れてて怖いところです。このコーナー周辺はエスケープゾーンも狭く、多くの車両がバランスを崩し、激しくクラッシュしているようです。私も一度、タイヤが冷えてるときにヒヤッとする、スピンこいてます。

映像の最後のほうで、赤のRadicalにぶち抜かれます。Radical おっそろしくハヤ!
ドライブしてみたいマシンの一台ではありますね。
見たところ、ロードカーではなく、レースカーのようです。ドイツからわざわざ。
それでも全開で走らせてる感じではなかったところもスゴイ。



知人のS1 Elise + Honda K20 + Supercharger。
この人K20のNAでもムチャ速かったのに今年になってSuperchargerを積んできた、猛者。
今日はそのシェイクダウン。

わざわざオランダからイギリスまで持ち込み、このショップでチューンしたそうです
400馬力ですって、オッソロしいです!

これも知人の納車ぴかぴかのジネッタ。
この人300馬力までチューンしたExige も所有してて、ナンバー付のクルマを“屋根付き”トランスポータで持ってきます。


ロータスもこんなふうにカウルがカバっと開いてほしいなあ~。メンテは格段に楽でしょうね。



今週末に英BBCで新Top Gearが始まるんですが、出張で見れません!
F1 Monte Carlo中継も見れない!!


では、Happy Lotus days!


Posted at 2016/05/28 07:34:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | Circuit/Spa F/Nurburgring | 日記
2016年05月21日 イイね!

シロートのDIY 脚セッティング バンプラバーについて

シロートのDIY 脚セッティング バンプラバーについて以前バンプタッチについて書きましたが、ニュル走行後見てみると、この通り。



フロントもバンプラバーにタッチ、リアはめり込んでた(右のみ)。

Ride heightはフロント120㎜、リア127㎜で、スプリングはNitron Race設定のFront 550ls, Rear 700lbs。

それでもダンパーストロークはバンプラバーにタッチしている。


さて、いったいどういうこと??


直接Nitoron UKに問い合わせしてみようとしたが、まずは、Lotustalk.comでサクッと質問投稿してみた。

すぐにレスポンスがあり、“バンプラバーはむしろダンパーシステムの一部で、ハンドリングに著しく悪影響をしていると感じないのであれば、問題はない”、とのコメントをいくつか受領。


はあ~、そういうことなんだ。知りませんでした。

確かにハンドリングに異常はかんじませんでしたし、もちろんバンプラバーにタッチしているなどとは思ってもいませんでした。


どなたか最近のダンパー設計についてお詳しい方、ぜひ情報交換お願いします!

Happy Lotus days!
Posted at 2016/05/21 18:40:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記

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オランダ、アムステルダム在住makotoです。 2014年5月にExige S2 UK仕様をドイツにて購入。 2018年6月にS2000 UK仕様をUKにて...
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