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ハヤタのブログ一覧

2017年08月10日 イイね!

大八クンでひとっ走り! 台風5号接近中・・・でした。

2017.08月 VWゴルフR32 思いつきレポート№33

マンネリワンパターン予定調和ブログです。


台風5号接近中・・・でした。


確かもともとは、小笠原諸島付近で発生したものだと思います。
ウロウロ迷走して西へ向かい、今度は北東方面へ。




いっぱい雨を降らせながらゆっくりゆっくり進んでいます。



この進路予想図を見て、憂鬱な月曜日になりそうで気分が落ち込みました。


ところで「台風一過」という言葉。

これを「台風一家」だと勘違いしている方が
結構いらっしゃるようで驚きました。

前回ブログでみん友さんから頂戴したコメントでは、
お父さん台風、お母さん台風、子供台風で、台風一家。

大小様々の台風があっちからこっちから来る
様子が家族のようで、台風一家だと思っている方も・・・。

物事に対する考え方、解釈の仕方は人それぞれだと改めて
思い知らされた次第です。



それはともかく、

土曜日、関西のお天気はこんな感じとの予報でした。
とりあえず雨は降らないようです。


概況はわかりました。
要は台風はまだこっちへは来ない、そういうことです。

ひとまず、天空のバイパスへ駆け上がります。

山頂料金所は霧の中でした。

先へ進みます。


展望台。
青空が見えます。
前回はわけあって、てっぺんまでは上らず・・・。



展望台からの眺め。




少し雲が分厚くてドヨヨん気味。




テラスでのワンパターンショット。
ゆったりとした景色に心が癒されます。



スーパーで買ったみかんジュース。
お手軽でとても美味しい。(^-^)

でも、早く本物のミカンが食べたい!

そして、ここでまた性懲りもなく将棋ゲームを一局。

夢中になっておりましたら、後ろのコーナーから快音が
聞こえてまいりました。

振り返りますと、ここでしか見たことのない個性的なクルマが
走り去って行くところでした。

みん友さんでした。
(僕がウトウト眠っているように見えたのでご配慮下さったとのことです。)

梅雨入りの頃以来お目にかかっておりません。
今度またいつかお会い出来ますことを楽しみにしております。(^-^)




展望台です。
この後、お昼にかけていいお天気になりました。




先週は遠方からお越しになったみん友さんと
楽しい時間を過ごさせていただきました!(^-^)




夏真っ盛りです。





この日の夜は、淀川花火大会です。
去年は汗だくになって現地で見物してまいりました。


位置的にはこの方向によく見えるはず、ですが・・・。^_^;


大きな夏の行事はほとんど終わったのかな・・・。
まだまだ暑い日が続きますけれども、何となく寂しい感じもします。



この日は、あちこちでハチがたくさん飛んでいました。
メマトイもいっぱい。
虫対策が必要です。

さあ、明日からお盆休みに突入、という方も多いのではないでしょうか。
お休みの方も、そうでない方も、ひとまずお疲れ様でした。m(__)m

以上!です。(^-^)


(備忘データ)
使用回数:38
走行距離:(今回)44km  (通算)2,484 km
Posted at 2017/08/10 13:23:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 至宝 ゴルフⅣ | 日記
2017年08月09日 イイね!

コストパフォーマンスの差がたった1.5…?


お楽しみのこの雑誌。(^_^)



おっと気になる特集。
ゴルフRとスバルWRXの直接対決!

どちらもシブい!
カッコいい!
個人的には、やはりシンプルなデザインのゴルフが好みです、
と言っておきましょう…。(汗)



300馬力オーバー!

興味あります。
…縁はありませんが…。


専門家先生のご採点です。

コストパフォーマンスを除くと点差は3…。


一方、価格差は153万円!

これでコストパフォーマンスの差がたった1.5って…。
採点の仕方がおかしくはないでしょうか。

さらに信頼度、という項目を追加すれば、スバルの圧勝では、と
思ったりします。
(ゴメンなさい!どちらも乗ったことありません!m(_ _)m)

これも想像ですが、車内装備の使い勝手なども、国産の方が
遥かに上だろうと思います。

買いもしないのに、要らんお世話かも知れませんが、
ワーゲン、もう少し安くしないと…。(^^;;



この特集も面白かった!
台風一過、を、台風一家、ですか…。

ベストカーさん、ありがとうございました!(^_^)
以上!です。(^_^)
Posted at 2017/08/09 22:06:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

映画鑑賞! 気になったのは、ハツカネズミとライター、そして・・・。

台風一過の青空を期待しておりましたが、
本日もグズグズしたお天気です。

マンネリ、ワンパターンのひとっ走りレポートの前に
日曜日に観た映画をご紹介します。

あまりにもよかったので・・・。

5月の「アンタッチャブル」以来、久しぶりに
映画館へ行って来ました。

「ローマの休日」
1953年 アメリカ
118分
監督: ウィリアムワイラー
出演: オードリーヘプバ-ン

ベタベタの名作映画で、何を今さらと言われそうですが、
思い返すほどに味わい深い、何とも甘く切ないストーリーでした。

冒頭いきなり掴みから入る現代の映画と比べますと実に
ノンビリとした地味な映画です。

語りつくされた映画だと思いますので、あらすじなどは
ここには書きません。



このシーンを見るだけで映画のタイトルがわかります。


政治的な背景もあって、オール現地ロケで撮影したそうです。
その分の経費を節約する意味でモノクロになったとか。
知りませんでした。



この作品で、アカデミー賞の主演女優に輝いていたとは
恥ずかしながら知りませんでした。



オードリーヘプバーンあってのローマの休日か、
ローマの休日あってのオードリーヘプバーンか。



いずれにしてもオードリーの魅力炸裂の映画でした。



オープンテラスで食事をしたいという夢がかないました。




ライターに仕込んだカメラでパチリ。

この小道具が、世界的に大評判に
なっていたとは知りませんでした。

※エコー8(エコーエイト、Echo 8 )は、
日本の鈴木光学から1951年(昭和26年)に
発売されたカメラ。
ジッポーに似たオイルライター型をしている
小型のカメラである。
ウィキペディアより。




そしてこのクルマ、以前から気になってました。
調べました。
フィアット 「トポリーノ」、ハツカネズミ、という意味だそうです。

駆動方式はFRで、搭載しているエンジンは小さいながらも4気筒。



1人で運転しながら、後ろを振り返って撮影するという離れ業。
ここはテンポのよい活劇的シーンが続きました。

カメラマン役のエディアルバートがいい味を出していました。
(すでに亡くなってますが、99歳のご長寿であったとのこと)



「世界三大がっかり」の一つ?、「真実の口」を前にしての名場面。

※ずっと三大の一つだと思っていたら違うんですね。
「小便小僧」「人魚姫」「マーライオン」がいわゆる三大がっかりスポット。


ショートカットへの変身、ジェラートのアイスクリーム、ベスパの二人乗り、
そして「真実の口」でのこのシーン。
語り継がれる名場面の連続、これぞ映画だと思います。

ザッと60年前、この映画が公開された頃は、海外旅行なんて一般庶民に
とっては、宇宙旅行に行くくらい縁のないものだったろうと想像します。

それだけに、異国の世界での美男美女のラブロマンスは今以上に
現実とかけ離れたおとぎ話として観客を魅了したのでしょう。




もう二度と会えないという切なさを観客にどう伝えるか、
一番大事なところだと思います。

悲しく切ない別れがあってこその恋愛映画だと思っています。
安易なハッピーエンドにしないから心に残ります。


この微笑み。
これぞ、映画女優。
まさにスター。

亡くなった時の年齢は63歳だったんですね。
今ご存命であったとしても不思議ではないのに。


さて、この映画で僕が前々から気になっていたのは、
自動車と小型のカメラでした。
それは今回明らかになりました。

反対に、以前まで気にしていなかったのに、今回
初めてひっかかったことがあります。


…あったのか…なかったのか…。
(いわゆる一線を越えたかどうかです)

今までずっと、なかった、と思ってました。

調べましたところ、ネットでは結構話題になっていたようです。
(脚本の構成上、あったとおっしゃる方がいらっしゃるようです)

オードリーとの最初の出会いでのグレゴリーペックの分別加減、そして
彼女の身分を知ってしまった、というところから想像すると、やはり、
そこは思いとどまった、なかった、と想像するのです。

一線を越えなかったと思うからこそ、ラストの別れがひときわ印象深いもの
として心を打ちます。

この映画はそこを描きたかったと解釈するのは間違いでしょうか・・・。



振り返りますと、わずか1日の出来事でした。
そこで一生分の自由な時間を過ごしたということになります。

改めてそう考えますと、胸に迫るものがあります。


そして最後の見せ場。

再会は果たしましたが、これはお互いに別人としてです。
真実を知っているのは、3人だけ。
この設定、実によく考えたものだと思います。

別れのシーンを二度持って来たところがこの映画の
素晴らしいところだと思います。


グレゴリーペック、かっこ良すぎ!
見た目だけではなく、男らしい振る舞いにグッと来ました。

顔のアップだけで、心情を表わす場面が何度もありました。
「大根」呼ばわりされていたとのことですが、何の何の、
名演技だったと僕は思います。

全然違う映画ですけれども、引き際の潔さといった点で、
「カサブランカ」と相通ずるところを感じました。

観た後、何度も何度も思い返して味わいたくなる映画です。
そこがまさに名作です。

いやあ、映画って本当に素晴らしいもんですね。(^_^)
Posted at 2017/08/08 15:54:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2017年08月07日 イイね!

憂鬱な月曜日。

何もなくても憂鬱な週の始まり、月曜日・・・。



その気持ちに追い討ちをかけるかのようなお天気。




昨日は久しぶりに映画を観に行って楽しかったのになあ・・・。




ひとっ走り!も書く気起こらん・・・。

・・・仕方ない・・・本日も何とかやり過ごしましょうか!^_^;
Posted at 2017/08/07 08:55:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月03日 イイね!

雑誌はなかなか捨てられません・・・。

ダラダラ書いているうちにゴルフⅣ型R32の
単なる自慢話になってしまいました。(汗)



「ベストカー」2011年1月26日号(発売は2010年12月)

本や雑誌で気に入った記事や写真があると、その部分だけ何度も
読み返すことになります。

そうすることで、車の維持に対するモチベーションが高まります。
ですからそのような雑誌はなかなか捨てられません。


さて、忘れない限り毎号買ってます、雑誌「ベストカー」。
とんちんかんな受け答えも多かったこのコーナーを楽しみにしておりました。

「最後」のクルマ選び、というタイトルで、大先生がご自分の考えを
語っておられます。

ご病気がちであったとは言え、この後わずか4年足らずであの世に
行ってしまわれるとは、誰も想像しなかったのではないでしょうか。


「最後のクルマとしてゴルフRもいいとは思う。」
(いいと思う、ではなく、いいとは思う、とは微妙な言い回し。)

「やはり理想はかつて存在したキャパシティの大きなV6ユニットのRだろう。」




これのこと、でしょうか。


要は、人生最後のクルマに、ゴルフのR32というのも面白いよね、ということを
おっしゃっているんだろうと思います。

この「理想はかつて存在したキャパシティの大きなV6ユニットのRだろう」
というくだりが心に残ってます。

「巨匠」が人生最後のクルマについて語った時の章でこの言葉を残された
ところに意味があると思ってます。

古今東西、ありとあらゆる自動車に乗って来られた徳大寺大先生をして、
この言葉を言わしめたゴルフR32、それだけでも乗る価値があるなあ、と
満足感があります。
(他人の評価に依存して生きている情けないワタシです。)

ちなみに、この号を買った時、僕はゴルフⅤ型のR32に乗ってました。


「巨匠」はゴルフ(もちろんクルマの)がずい分とお気に召していらしたようです。

「初代」ゴルフでしょうか。

自動車評論家のみなさんでゴルフを礼賛される方が多いのは、この「大先生」の
影響によるもの、という意見を目にしたことがあります。


四代目ゴルフです。
14年落ち、ワタシが乗るようになってまだ半年、2,000kmです。


ゴルフはⅢ型12年、Ⅴ型7年ということで、過去通算19年乗りました。
(それがどないしてん、と言われそう・・・)

故障にずいぶん泣かされましたので、巷間言われる程
ゴルフが素晴らしいクルマであるとは思ってません。

少なくとも、日本国内の常用速度域では、ゴルフよりも
国産車の方が、性能面では遥かに優秀だと思います。

例えば、ポロ、より、デミオ。ゴルフより、アクセラ。
金額差まで考慮に入れると話にならないほど、国産車が
優れていると、僕は思います。

ただ、ゴルフがかつてアウトバーンで、ベンツやポルシェに
ひけをとらぬ走行性能を誇った?、という「伝説」には魅力を感じます。

ということで僕の場合、伝説をまとった「雰囲気」が好きでゴルフに乗ってます。
「雰囲気イケメン」ならぬ、「雰囲気エンスー車」、といったところでしょうか。



この雑誌もことあるごとにパラパラめくってます。


落ち着いた風貌の紳士がオープンカーに乗っている写真は、
人生最後に乗るクルマ、というタイトルにピッタリです。

この雑誌で、「巨匠」は日本人として最後はクラウンかなぁと思ったり、
とおっしゃってます。
またその後で、ポルシェ356の話も出て来ます。
(節操がない、というか、気が多いというか、要は何でもいいんでしょうね)


※(クラウンは50過ぎのオッサンの「実用車」としては、最高かも知れません。
「操ってる感」が皆無なところが残念ですが、そこは目的地まで楽に運んで
くれる、頑丈で壊れない、というところとトレードオフになりましょう。

型落ちの中古について言えば、貧乏人が見栄を張るために乗るクルマと
おっしゃる向きもあるようですが・・・。)


この雑誌の中で、著名人のみなさんが、人生最後のクルマについて語っておられます。


今井さん。


かまやつさん。


4年前の雑誌ですが、このお二人が亡くなりました。
お二方とも、最後のクルマ、にはまだまだと
思っていらしたのではないでしょうか。
人の命のはかなさを感じずにはいられません。



そしてこの雑誌終盤の特集です。

シニア層に乗って欲しい車ということで78台をリストアップ。


ウチの大八クン、R32もその中の1台にありました!

こういうのを見ると、自分のクルマを維持するモチベーションが高まります。



このクルマの魅力は、普通のコンパクトカーに、無理やりデッカいエンジンを
押し込めた不自然な変ったクルマだ、というところにあると思います。

しかも今はスポーツカーで主流となっている2ペダルMTではなく、
3ペダルのMTです。
(2ペダルでMT、とは意味がよくわからん。足で踏むクラッチペダルが
ない段階でATだと思うのですが。)

そこを面白いと感じる自分にとっては、310馬力の新型が出ても、
その魅力は衰えることはなさそうです。
型遅れのクルマに乗っているという引け目?を全く感じずに
済んでます。

むしろ洗練された新型のクルマが出れば出るほど、今となっては
粗削りとも言える、このクルマの魅力が光輝くとさえ思っています。


(さらにクラウン並みの信頼感があれば言う事なし!)


終のクルマとして乗るには費用がかかり過ぎますけれども、
あのオッさん、ちょっと違ったクルマに乗ってるなという意気を
示すには面白いクルマだと思ってます。
(意気を示す必要があるのか?)


ダラダラ書いて来ましたけれども、結局、我がクルマの自慢話に
なってしまいました。(^^;;

不経済なクルマを維持するためのモチベーションアップに書きました。
ご容赦下さい。m(_ _)m



ところでつい先日のことです。
みん友さんのブログで下の雑誌が紹介されてました。

昔は毎月楽しみに購入していたのですが、編集長さんが替わってからは
疎遠になっておりました。



今回はゴルフづくし。
ファンにとってはたまらない特集となってます。

しかもR32こだわりのオーナーさんに関する記事が見開き2ページで。
何の迷いもなく購入しました。

みん友さん、ご紹介ありがとうございました。m(__)m

以上!です。(^_^)
Posted at 2017/08/03 13:29:25 | コメント(10) | トラックバック(0) | 至宝 ゴルフⅣ | 日記

プロフィール

「センセイ!せっかくのコメントですよ。放置せずに、お返事書いてあげて下さいね。」
何シテル?   10/14 10:55
起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半。 かつての「新人類」、今や還暦過ぎたジイさん。 何シテル?へのコメント返信は欠礼しておりますm(_ _)m...
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