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jack&bettyのブログ一覧

2014年07月30日 イイね!

W124 300E-24 のエンジンチューナーは?

初期型W124 300E-24のエンジン、M104は、
コスワースチューンだと当時のメカニックから聞いて、
そう信じていたが、AMGのチューンだという情報しか見ない。
AMGは排気量が違うと思うのだが、どうなんだろうか?
メルセデスとAMGの最初のタッグは93年のC36、
300E-24は最終が92年で、当時AMGは1チューナーでしかないと思う。

W201の2.3(~88年)や2.5(~93年)、およびそのエボリューションは
間違いなくコスワースチューンだ。
この車でメルセデスはDTMのタイトルを取るわけだから、コスワースとの関係は良好なはずで、
年代から言ってもコスワースだと思うが。

調べると、W201にAMGがあるが、排気量は3.2リッターでSOHCだから、やはり違うと思われる。
エンブレムもAMGで、輸入元もAMGジャパンだ。

どなたかよく御存じの方がおられたら、教えていただきたい。
Posted at 2014/07/30 22:44:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月30日 イイね!

メルセデスW124 300E-24

190E2.6を事故って廃車にした後、W124の260Eに乗った。
190Eより乗り心地は素晴らしかったが、車体が大きく重くなったのにエンジンは同じなので、
高速道路では不足を覚えるようになり、次に乗った車。



外観や内装は260Eと大差はない。しかし、エンジンである。
あの、コスワースがチューンしたDOHC4バルブの3リッター。
(コスワースはイギリスのチューンアップ専門のヤードで、かのフォードコスワースDFVという、
3~3.5リッター自然吸気時代のF1エンジンのチューナーとして名をなした。
なんとF1で通算155勝という記録を打ち立てている。下の写真がDFV。
ちなみに、エンジン自体を強度メンバーとする設計思想の元祖である。最終仕様は540psぐらい。)



そのエンジンがこれ。直列6気筒DOHC4バルブ。ノーマルはOHC2バルブ。



ノーマルの185ps, 26.5kg/mに対して、225ps/6400rpm, 27.6kg/m/4600rpm のスペック。
3000を超えてからのフィーリングは素晴らしかった。
滑らかに何処までも廻る感じで、レッドゾーンまで綺麗に廻る。
後で乗った320E(メルセデス自製のDOHC4バルブ)よりも、高回転域でははるかに良かった。
なんでも最高速は320Eよりもこちらの方が20kmほど高かったらしい。
高速道路ではいつもバックミラーを見ながら走っていた。
でも、これを知ると、500Eに乗りたくなる。欲ですな。
Posted at 2014/07/30 18:59:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月28日 イイね!

ちょっと乗っただけで記憶に残る、シトロエンGS

何とも不思議な感触の車だった。
空冷水平対向4気筒OHC、1000ccぐらい、もちろん前輪駆動。
前:ダブルウィッシュボーン、後:トレーリングアームだが、
何と言ってもこれを油圧でコントロールするハイドロニューマチックサスペンション!
ブレーキまでもがサスと同じ油圧系統で制御される。




エンジンを始動すると、油圧ポンプの音がして、ゆっくりと車高があがる。
前が少し早くあがって、遅れて後ろがあがって来る。
犬か猫が立ち上がるみたいな雰囲気。
車高はレバーで10センチぐらい調節できるが、
最高にするとサスがつっぱる。
後年のウィリアムズF1のように、電子的に車高をコントロールはしないが、
常に水平を保つように制御されるので、
コーナーでもほとんどロールしない。
でこぼこ道でも何処吹く風のフラットライドは、別格で、
何か、油の入った風船に乗っているような感覚。



ステアリングは1本スポーク、
写真とは仕様が違って、速度計はオイルに浸った円筒(数字が刻印されている)がゆらゆら廻る、
通称ボビンメーター。正確な時速は読み取れない。

シートも独特、ふわっと沈むが、身体をホールドする、ドイツ車とは全く逆のアプローチ。
国が違うと、シートも違う。文化だね。

決して速くはないが、優れた空力もあって、高速巡航は快適だった。

まぁ、ハイドロの故障はみんな泣かされたらしい。
この後、CX、XMとユニークな車が続くが、
今ハイドロを積むのは輸入が中止になったC6と、C5だけ。
どちらもサスと油圧は別系統になり、C5はエンジンもBMWの4気筒ターボだから、
信頼性は隔世の感があると思う。
C5のツアラーには乗ってみたいが、インテリアが普通だからなぁ。
せめてセンターパッド固定ならと考える。
Posted at 2014/07/28 13:04:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月24日 イイね!

乗り損ねた車、スバルff-1 1100スポーツ

これを見るまで、スバルについては全く知らなかった。
ある日、ただでやると言われて見てみた。
外観は少しダサイ。



ボンネットを開けると、まずスペアタイアが目について、これも良くない印象。
しかし、内部をよく見ると、まず、水平対向エンジン。カムのドライブが見あたらないので、OHVか。
(この時代はOHC崇拝だった。)
しかし、なんとインボードディスクブレーキ!
ディスクローターの外側にドライブシャフトがある。!
F1みたいだよ!(当時のね)
それに、ツインラジエター!
キャブはSUのツイン!
フロントサスにダンパーはあるがスプリングは何処に?なんとトーションバーだ!リアも!
トランクは余分な出っ張りがないので、広いこと。
バッテリー上がりで動かないので、牽引してもらったが、途中で3速に入れてクラッチを繋ぐとかかった。
素晴らしい吹け上がり。軽く踏んでも4000まですぐに廻る。回転下がりも早い。
OHVなんて思えない。
ミッションの感触もカチカチと素晴らしい。たぶんダイレクトだ。

今考えると、OHCにするメリットは高回転化ぐらいだが、ヘッドが大きくなり、
水平対向の場合はフロントサスの間に収まらなくなる。
それよりもOHVでヘッドをコンパクトにし、エンジンを軽くできるメリットがある。
水平対向なら、プッシュロッドも対抗で動くから、実際の慣性抵抗も小さい。
トータルではOHVが良いという、合理的な設計だな。

ずいぶん悩んだが、結局H1300の魅力に負けてしまった。
今でも思い出せば、乗っておくんだったと後悔する車の筆頭。

あの頃は、この車の本当の良さを理解できなかった。
後年、レガシィを3台乗り継ぐことになるのは、この車の記憶があったからかも知れない。
Posted at 2014/07/24 17:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月23日 イイね!

セミトレーリングアーム式リアサス

この間はスカイライン(C210)で怖い思いをしたと書いたが、その後で思い出したことがある。
ブルーバード510である。
これの1300,4速MTに少し乗ったことがあったが、フロア剛性が高く、足回りに不安を覚えたことはなかったのだ。スカイラインの5年前ぐらいか。(ついでにこのエンジン、L13は、高回転型ではないが下からトルクがあって、好印象だった記憶がある。)
しかし、リアサスは同じセミトレーリングアームだ。
怖かったスカイラインとはセッティングが違うのか、あるいはタイヤの違いか?



ブルは普通のバイアスタイヤ、スカイラインはかなりトレッドの広いラジアル。
広いトレッドが、キャンバー変化には敏感なのかももしれない。
ブルは細かったので、キャンバーが変化しても接地面積はあまり変化しないので、好印象だったか。

とにかく、全部のセミトレが怖いわけではないらしいので、
このタイプのリアサスに乗るドライバー諸氏に謝っておきます。
特に、セミトレの元祖、BMWに乗っておられるドライバーに。
Posted at 2014/07/23 15:12:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   08/27 20:38
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