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2026年07月12日 イイね!

ATF、エアクリーナエレメント交換

106,000kmでATFとエアクリーナエレメント交換。
ディーラーではATF交換の経験がないと言い、
推奨もしていなかったが、クワッドドライブさんなら大丈夫だと依頼した。

何と、サービスマニュアルでは74,00km交換指定。
これを教えてくれず、交換も避けるディーラーはどうなのか。

フラッシングもしてもらったが、十分に汚れが取れていないとのことで、
2-3万キロでの再交換を勧められた。

その後の長距離も快調。
シフトが滑らかになった。
しかし、ブレーキがどうもしっくりこない。
踏み込みに対しての応答がばらつく。
パッドはまだあるが、フルードの交換を勧められた。
なるほど、フルードも劣化する。

タイヤもそろそろ交換なので、
次のブランドをどうするか。
ネットでの最新の評価を見ると、
コンチネンタルが1位で、次にピレリ、グッドイヤーとなっている。
懐かしいファイアストンが確か4位ぐらいだった。

ヨーロッパ系のタイヤは硬めだが寿命が長い。
ピレリもミシュランもそうだった。
2セット履いたコンチネンタルも同じ傾向だ。

Posted at 2026/07/12 22:59:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月19日 イイね!

104,300km雑感

今日ディスクパッドのチェックをしてもらった。
残量はまだ十分と言う事で、まだ走れる。
無交換で、信じられない。
メルセデス(W124)だと3.5-4万kmで交換だった。

とりあえずプラグとエアクリーナエレメントを交換する。

ATFは、なんとディーラーでも交換したことがないというので、
クワッドドライブさんで確認するつもり。
エクスプローラーでは確か15万キロで交換した。

カローラのハイブリッドが早い。
最近はバッテリー容量が大きくなって、モーターも高出力化、
積極的にエンジンをアシストするようになってきた。
ちょっと前までは、いわゆる電池切れでみるみる遅くなるのが
ハイブリッドだったが、最近は違う。

新しいアルファードも早い。
シャシーもだいぶ良くなったようで、コーナーでも安定して早い。
テスラも見るが、第3車線にはあまり出てこない。
ランクル250も同じ感じだ。

アウトバーンでは車線ごとに明確に階級があって、
速度無制限区間では、第2車線の車は第3車線には入ってこない。
日本では軽やコンパクトが平気で第3車線に入ってくる。
制限速度以下で、加速せずに入ってくる。
後ろも見ていないし、
車線変更した時にどれだけ距離が縮むかも計算していない。
ウィンカーを出せば無条件で車線変更できると思っている。
これで追突すればこっちが悪い。
ドイツと違って。








Posted at 2026/06/19 15:47:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月11日 イイね!

XT5エンジンルーム



吸気系のボックスがあって、その下がヘッド。
手前バンク端のダイレクトイグニッションコイルが見える。

プラグ交換は自分でもできそうだが、
センサーが至る所にあるから、プロに任せるのが無難。
キャブレター時代のエンジンルームとは全く違う。

エンジン搭載位置がエクスプローラーより10センチほど低い。
多分ドライブシャフトの出口も低い。
そのためか、車内にはプロペラシャフトのトンネルがなく、
後席の床はフラットで、足元も広い。
全体に駆動系が低い位置にある。
オイルパンもコンパクト。ちょっと面白い。
ただ車体下部にはカバーが全くない。
空力的にはマイナスだが、
車を上げれば下回りが全部チェックできるのは良い。

WebCGで、元トヨタ開発者の多田さんが、
アメリカの衝突安全基準は世界一厳しいと言われていた。

動画で見たが、オフセットクラッシュが、
車体半分だけに当てるものと、1/4だけに当てる試験がある。
1/4だと、ほぼ片側のサスだけだから、
正面のメンバーでは受け切れていない。
事故発生の原因を調べて追加するらしいから、
これは厳しいが、ちゃんとした対応だ。

これを知ったら、これだけでもアメ車を買う価値があると思う。
Posted at 2026/05/11 18:49:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月09日 イイね!

標高454mの御殿場IC

下りの東名高速で、御殿場までは緩やかな登りが続くので、
多くのハイブリッドは充電切れで追い越し車線から脱落していく。

御殿場を過ぎて下りになっても、
回生ブレーキを使うような状況ではないらしく、
追い越し車線を走るのは
純エンジン車とマイルドハイブリッド車になる。
アルファードは例外だ。
こんなシーンでは、やはり4気筒より6気筒が良い。

第2車線を120km以上で巡航する軽はほぼホンダNシリーズ。
操縦安定性も軽の水準を超えるらしい。

ストロングハイブリッドは、同クラスの純エンジン車に比べて、
バッテリーやモーターで重くなる。
その分サスやブレーキを強化する必要があるわけで、
さらに重くなる。

重くなった分、加速性能は落ちるが、
そこはモーターで補う。
しかし旋回性能の低下は補えない。

タイヤの負担も大きくなるので、
当然摩耗は早いだろう。
モータートルクが大きいほど、
瞬間的な負荷が大きくなるから、
タイヤが部分的に摩耗すれば振動も発生する。
ビード部分の負荷も大きいし、
サイドウォールには大きなネジレが起る。

そういえば今回の往復で、タイヤトラブルで停車している車を何度か見た。
1台はバーストに近い状態だったように見えた。
最近はタイヤトラブルの停車は見かけなかったが。

アクア程度の車で、市内だけ、短距離走行の繰り返しなら、
ハイブリッドのメリットは大きいと思うが、
長距離ならいっそBEVの方が余分な重量もなく、
制御もシンプルで、安定して速いから良いのではないかと思えてくる。
充電の問題を除けば。
Posted at 2026/05/09 13:01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

10万キロ突破。



ここまでノートラブル。
長距離で疲れないのが最大の美点。

10万キロで、同じ車に出会ったのは3回。
XT6が2回、エスカレードは新旧合わせて5回ほど。
XT4は2回。
Posted at 2026/05/07 11:06:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ATF、エアクリーナエレメント交換 http://cvw.jp/b/2236119/49191315/
何シテル?   07/12 22:59
免許取得後、初めて買った車が3万円のダイハツフェローマックス。スクラップ屋に通い詰めて、ステアリングやメーターパネルを全部交換しました。以来、国産、輸入車含め1...
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