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jack&bettyのブログ一覧

2018年03月07日 イイね!

マクラーレンのサイドポッド

マクラーレンMCL33

フェラーリSF71H


マクラーレンの方がサイドポッドの幅が大きく、
絞り込みはフェラーリとあまり変わらない。
エキゾーストの収納の問題だと思うが、
断面積の絞りこみの変化が大きいほど、単位面積当たりの熱量が大きくなる。
おまけにルノーエンジンはエンジン後部にコンプレッサーとタービンがあり、
ボディー後部での発熱が大きい。
つまり熱的には非常に厳しい訳だ。
他のルノーのカスタマーはすでに経験済みで、うまく対処しているだろうが、
マクラーレンには初めての問題だから、トラブルが出る。

熱的に厳しければ、周囲のコンポーネントも影響を受けるわけで、
バッテリーやハイドロリックの液漏れトラブルも、
熱に起因するパッキン等の問題ではないのかね。

ハーネスもダメージを受けているらしいから、これは大問題だ。
スリットを開けて内部に冷却風を入れれば、それだけ抵抗が大きくなる。

フルパワーで走れば発熱量も大きくなるので、
今年のマクラーレンは非常に厳しい。
Posted at 2018/03/07 11:33:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月06日 イイね!

F1プレシーズンテスト2


1/セバスチャン・ベッテル/フェラーリ/1分20秒396/86周/ソフト
2/バルテリ・ボッタス/メルセデス/1分20秒596/86周/ソフト
3/マックス・フェルスタッペン/レッドブル:ルノー/1分20秒649/85周/ミディアム
4/ピエール・ガスリー/トロ・ロッソ:ホンダ/1分20秒973/53周/ソフト
5/ケビン・マグヌッセン/ハース:フェラーリ/1分21秒298/46周/
6/ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー/1分21秒432/48周/
7/セルゲイ・シロトキン/ウィリアムズ:メルセデス/1分21秒588/42周/
8/セルジオ・ペレス/フォース・インディア:メルセデス/1分21秒936/56周/
9/マーカス・エリクソン/ザウバー:フェラーリ/1分22秒194/37周/
10/ストフェル・バンドーン/マクラーレン:ルノー/1分24秒733/7周/スーパーソフト

マクラーレンは2回のトラブルで、周回数はわずか7周。
タイムもスーパーソフトで最下位。

トロロッソはトップと同じタイヤで0.577秒差の4番手!
Posted at 2018/03/06 22:13:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月05日 イイね!

エクスプローラー給油口

これも今さらだが、水抜き剤を入れようとして、全部オーバーフローさせたので、
給油口周りをよく見てきた。



下部の並んだスリットがオーバーフローの排出口。
以外と手前だ。
と言う事は奥の銀色のシャッターは完全に防水(防ガソリン)構造と言う事になる。
でもこれをドライバーで押しても開かない。
よく見ると、シャッターの手前両側に突き出た部分がある。



これがシャッターの解除ボタンで、両方同時に押して引っ込めないと解除されない。
これで何とか水抜き剤は入れることができた。

しかしかなりシビアな設定なので、
もしこの設定より2ミリ細い口径の給油ノズルだと、給油できない。
アメリカと日本の給油ノズルの設計は同じらしいから、問題なく給油できるわけだが、
もし、田舎で古いノズルがあったりしたら、給油できないかも知れない。

アメリカで多いガソリン泥棒は
ゴムホースを差し込んで口で吸うから、その対策だと思う。
給油口のキャップを開けると、リアルなアメリカの文化が見えるという。
Posted at 2018/03/05 10:56:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月02日 イイね!

F1プレシーズンテスト最高速

テスト中の最高速一覧。最後の項目は使用エンジン。

1 336.4km/h : マグヌッセン : ハース : フェラーリ

2 334.3km/h : ベッテル : フェラーリ : フェラーリ
:
4 333.3km/h : ガスリー : トロロッソ : ホンダ
:
5 331.2km/h : ストロール : ウィリアムズ : メルセデス

6 331.2km/h : ペレス : Fインディア : メルセデス

7 329.2km/h : ルクレール : ザウバー : フェラーリ

8 326.2km/h : ボッタス : メルセデス : メルセデス

9 324.3km/h : アロンソ : マクラーレン : ルノー

10 320.4km/h : サインツ : ルノー : ルノー

ホンダは、フェラーリやメルセデスと同等レベル。
去年はストレートで10キロ以上遅い、とかアロンソに言われてたホンダ。
今年は逆転か?
おまけにノートラブルで最高の周回数をこなした。

しかしメルセデスのエンジン音は飛びぬけていい。
中速域でももたつかずに吹きあがっていく。
この辺りのレスポンスの良さがタイムにつながるんだろう。

次のテストでほぼ実力が見える。
Posted at 2018/03/02 23:37:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月02日 イイね!

F1プレシーズンテスト最終日

1/ルイス・ハミルトン/メルセデス/1分19秒333/69周/ミディアム
2/ストフェル・バンドーン/マクラーレン/1分19秒854/110周/ハイパーソフト
3/セバスチャン・ベッテル/フェラーリ/1分20秒241/120周/ソフト
4/ケビン・マグヌッセン/ハース/1分20秒317/96周/スーパーソフト
5/フェルナンド・アロソ/マクラーレン/1分20秒929/51周/スーパーソフト
6/カルロス・サインツ/ルノー/1分20秒940/60周/ミディアム
7/ランス・ストロール/ウィリアムズ/1分21秒142/54周/ソフト
8/セルジオ・ペレス/フォース・インディア/1分21秒973/65周/ソフト
9/マックス・フェルスタッペン/レッドブル/1分22秒058/35周/?
10/ピエール・ガスリー/トロ・ロッソ/1分22秒134/147周/スーパーソフト

※2018年ピレリF1タイヤ
ハイパーソフト
ウルトラソフト
スーパーソフト
ソフト
ミディアム
ハード
スーパーハード

ミディアムタイヤで、まだ出力も絞った状態でトップとは、
やはりメルセデスが最速だ。

バンドーンはハイパーソフトなので、+1-1.5秒が比較できるタイム。
スポンサー・アピール・ラップだね。

次のテストではかなりレースセッティングに近くなり、
エンジンも開放してくるだろう。
全開走行での耐久性もチェックしたいだろうし。
そこでのタイムがほぼ今シーズンの成績になる。
Posted at 2018/03/02 12:25:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   09/11 11:01
免許取得後、初めて買った車が3万円のダイハツフェローマックス。スクラップ屋に通い詰めて、ステアリングやメーターパネルを全部交換しました。以来、国産、輸入車含め1...
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