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日本公道においてはある意味最強の一台 - プリウス
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あすきー
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トヨタ / プリウス
A“ツーリングセレクション”(CVT_1.8) (2018年) -
- レビュー日:2024年2月20日
- 乗車人数:3人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
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とにかく燃費燃費燃費。
これに乗っていると「今までの俺は何だったんだ…」と思えてきます。それなりに乗っていてもとにかく燃料計の減りが少ないし、平然と叩き出すリッター30以上の表示に驚愕するばかりです。
それでいて、これの先代にあたる30系プリウスと違って、車とのコミュニケーションもある程度取れるので、運転していて違和感もなく、とにかく乗り易くて燃費も良くて…車を移動手段としてのみで考えても、車を運転する楽しみとしても、そこそこいい感じじゃないかなと思います。
- 不満な点
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燃費性能を求める車なので、全くアクセルを踏む気になれない点です。よく一般道高速問わずかっ飛ばしてるプリウスを見て「何が楽しいのかな?」と毎回思っていましたが乗ってみて改めて「これで飛ばして何が楽しいんだ?」と感じました。
ヘッドアップディスプレイのインジケータもバッテリーの残量表示が常にされていたり、燃費も常に表示されているし(これは設定で入り替えられる)電源を切ると毎度のように人の運転を採点してくるし…加速の楽しみを萎えさせる要素が沢山ありすぎてとてもアクセルに足を乗せる気が起きません。そもそも、高速道路でアクセルべた踏みにしたところでエンジンは唸るけど大した加速もしません…高揚感は皆無です。
あとこれは私見ですが、アクセルを踏みたくない車ということは、つまり場所によっては加速のトロい車になり得るということです。
交通の流れに乗らない、前の車の車間が異様に長い、、エコカーというよりエゴカーになっちゃうんじゃないかと少し心配になります。(実際そういう人、ちょこちょこいますしね) - 総評
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これの前期型のデザインを始めてみた時は「なんじゃこら…」と正直思いました。燃費が良くてもダサすぎて乗ってらんないよと。
ただ、後期型になってデザインも洗練されているし、運転していて違和感もなく楽しめるので、アリだなと思います。個人的には足車として乗るならおすすめします。
ただ、申し訳ない、やっぱり運転の楽しさというか、そういうものは(ある程度企業努力は見せていると思うけれども)あんまないかなぁ…
そもそもそういうこと求められてないんだからそれで評するのは酷な話ですが、毎回運転をすることのワクワク感があるかと言えばそうでもないし、特別希少性があるわけでもなく(常に販売台数上位ランカーですから仕方ないが)街中歩いていても1日1台は確実に見る面白味のなさ
いい車ゆえの性でもあるんでしょうが、あすきー個人として言うのであれば、所有欲や車への愛情を感じる車か?と聞かれると、残念ながらNOとしか言いようがないかなと思います。車を持つことが単にモノを買うっていう感情の人間ではないので、そういう意味では自分自身は所有することはないのかなと思います。
でも、本当にいい車であることは一点の曇りもありません。特にこれから日本がオワコン化が進み円安もさらに進み、そして燃料代は上がり続け…ってことを考えれば、今の時代に一番合っている車ですし、日本の渋滞の多い事情を考えると理にかなった車だと思います。それだけは総評として言わせていただきます。
- デザイン
- 3
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もともとプリウスのデザインって好き嫌いでいうと自分は「嫌い」の部類に入るのですが
このプリウスはわりと好きですね。一番好きなのは二代目PHEVですが
相変わらずわざとらしいボディラインとかが気に入りませんが、室内に乗ってて風切り音が少ないので、確かに空力的には優れてるんだろうなと…インプレッサとか、風を格闘してましたからね汗
とはいえ、美しいデザインか?と聞かれると、空力とか諸々徹した結果のクルマ=機能美ではない、という感じはします。ライト周辺のデザイン等で奇抜さは出しているものの、外車のような自然な美しさというより、わざとらしいというか、個性の出し方に品性があるかどうかで言えば、ないのかな… - 走行性能
- 3
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ハンドリングは上々です。モーターのアシストとエンジンの力を上手に使ってきびきびと走ってくれるし切り足していった時の違和感もないです。

先日筑波山にドライブがてら遊びに行ったのですが、表筑波スカイラインで走っていてもそれほど怖くないというか、タイヤの接地している感じもつかみ取れているので、ああいうワインディング一つ取っても結構いい感じだなと思いました。
走行性能の中には当然加速性能も上げられると思いますが、正直加速はあんまり得意じゃなさそうです。モーターが限界を迎えるとエンジンが唸ってくるわけですが、その割には全然速度も乗らないし、そもそもエンジンの音がこの車に似合わないです。
あと、ブレーキの最後の停止させるタイミングの操作性は最悪だなと思います。自分は(これを読んでる皆さんもそうだと思いますが)基本的に「あれ、いつの間にか止まってる」くらいのブレーキが好きなのですが、基本的にそれが難しいです。最後の最後までモーターによるクリープ現象が発生するので、どうしても強いトルクがかかり、止まりきらないんです。ニュートラルに入れるって方法もあるにはあるのですが「毎回オートマでなんでそんなことやるん…それならマニュアル乗るわ」と思ってしまいます。この辺ってホンダのハイブリッドや日産のe-powerってどんな感じなんだろう…少し気になりました。 - 乗り心地
- 3
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案外固めです。これってバッテリーの位置の影響なんでしょうか?
詳しくは分かりませんが、フワフワっていうよりはコツコツという表現がしっくりくるイメージです。
自分はこのくらいの方が車酔いとかしないので好きですが、田舎道の凸凹道でも結構振動を拾うので、ここは好み別れるのかなと思います。
静粛性は、特別外の音が聞こえなくなるってほどの静かさはありませんが、そもそもエンジンが主張を控えている車なので、その意味では静かですね。ただ、エンジンが唸ると結構騒がしいので、そこはマイナスだなと思います。 - 積載性
- 4
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積載性はハッチバックなので結構乗ります。
ただ、バッテリーを載せているので案外深さはないなという印象です。
とはいえ、家族旅行とかに行く分くらいの積載量は確保されているので十分です。 - 燃費
- 5
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これは誰も文句言えない領域に達していると思います。よっぽどの下手くそじゃければ普通にリッター30キロは行きますので、、要するに頑張っても2人乗りのCB400と同等の燃費を5人乗りの普通乗用車が実現させているってことですからね、恐ろしいことです。
トヨタがかれこれ30年近く開発し続けた結果の賜物だと思いますし、欧米欧州のEV流行りに簡単には乗っからず、HVの可能性を追求し、こうやってしっかり結果を出していることは本当に素晴らしいことだと思います。 - 価格
- 2
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新車は結構高いんですよね…
中古を狙うのもアリかなと思うんですが、そもそもの話、電池がどの程度持つんでしょうか?
結局やっていることはスマホのバッテリーと同じ原理なので、劣化とかも考えるとこの手のクルマは中古は考え物なのかもしれません…
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