
「イベント:【i-DMs関西】Be a driver.なオフミ2020第2戦」についての記事
※この記事は
【i-DMs関西】Be a driver.なオフミ2020第2戦 について書いています。
2020年の関西の第2戦に参加してきました。
今回はいつもと違う素早いのろまな亀ブログです^^)
開幕戦当日は出勤する下の娘を駅まで送って、ちょっと遅刻するかなと思いながら現地近くまでくると、けいごさんと深地さんの車発見。
ふたりの後に続いて現地には9時ちょい前に到着。
既に何人か走行練習していましたが・・・
いつもならもう来てるはずのともンダンさん、ckさんの姿が見えない。
集合時間の9時を少し回って全員集合。
今回は、ともンダンさん、にしやんさん、ckさん、けいごさん、NAVYさん、深地さん、デラプレさん、東海からのtailorさん、トレジャーさんと私を含めた10人の集合となりました。
しかし、トレジャー姐さんは午後から仕事とのことで朝だけ顔見せに来てくれました。
また、今回は新人さんが一人エントリーしていましたが連絡取れずで姿は見えませんでした。
さっそくtailorさんからお土産を戴きました、九州の実家からの帰りだそうです。
全員揃ったところでご挨拶し、そのまま到着順で撮影タイム。
このブログでは、やっぱりこの人を撮らずにはいられません^^)
「今回も、撮ったど~!」・・・けど被写体小さい^^;)
トレジャーさんからもお土産を戴きましたが・・・誰かが預かって・・・どこに行ったのかな?^^)
今回はいつものメンバーだけなので、簡単に挨拶だけして0.2Gの練習走行開始。
午前の0.2Gは、4本走って最初は悲惨な結果、しかし、走るほどスコアは回復しました。
① i-DM 5.0 スコア 100.7
② i-DM 5.0 スコア 105.6
③ i-DM 5.0 スコア 110.3
④ i-DM 5.0 スコア 112.3
午前の部は、4位で上出来の順位。
お昼はコンビニでパンを買って、その後0.3Gの走行練習。
やっぱり5.0はでない、
そして午後の本番走行開始前に、第7世代のオートマディーゼルはハンデがあるんじゃないのとの発言で、ともンダンさんがタッチさんに電話で確認。
MAZDA3とCX-30のオートマディーゼルは、4.9を5.0へのハンデを認めるとのこと。
ところが・・・・なんと、なんと、今まであった初期型アテンザにオートマXD2.2のハンデは無しとのことです。
「え~~~~、何で?」 保証期間終了? 事前通達ならまだしも、本番走行直前にこの変更はあんまりやん。(心の動揺が隠せない・・・^^;)
絶対に5.0を出さない限り上位には入れないなあ、とプレッシャーに弱い私は走れど走れど5.0どころか4.9も出ない羽目に。
結局、午後の0.3Gも4回走行してこの結果。
① i-DM 4.7 スコア 110.9
② i-DM 4.8 スコア 109.8
③ i-DM 4.9 スコア 107.6
④ i-DM 4.8 スコア 108.5
3回目ににやっと4.9が出てましたが、やはり 5.0は出ず^^;)
(kawaさん、爺じさん、アテンザ初期型XDのみなさん、くれぐれもご注意くださ~い!)
ここで恒例の「泣きの一走」
泣きの一走のルールについては、①最高スコアを削除して、泣きの一走の結果と置き換える、②すべての結果をチャラにして、泣きの一走だけにする
のどちらにするかについて議論となりましたが、関西では②で行くことになりました。
ともンダンさん、tailorさん、けいごさん、深地さんと私の5人が手上げして走行しましたが・・・
今回ハンデを持ったともンダンさんは「笑いの一走」となって、0.3Gで2位になり、総合でも上位に這い上がりました。
そして、私は・・・
i-DM 4.8 スコア 108.1で、見事に最下位に沈没したのであります><
結果、総合では上位3人は、
優勝:にしやんさん・・・連続優勝、おめでとうございます。流石の安定感ですね。
2位:ckさん・・・何だかんだと言いながらも、堂々の2位、「努力は裏切りません」ね。
3位:けいごさん・・・最近ちょっと安定感に欠けてますが、流石に面目は保ちましたね。
もし、初期型アテンザのハンデがあったら219.9ポイントで、ともンダンさんを0.2ポイント抑えて総合4位だったな~、なんて・・・^^;)
最後に、今回のオフミを通じて思ったことですが i-DM値のハンデについて一言。
以前から思っていたことですが、i-DMのハンデは本当に必要なのか?という疑問です。
これは、以前アテンザ乗りだったともンダンさんの「5.0でない病」に端を発して、タッチさんも実際の乗って体感し、この車種は5.0が出にくいということでできたハンデです。
マツダの i-DM開発担当の方曰く、 i-DMのプログラムは車種に関係なく同じプログラム(オートマとマニュアル車では一部考慮が違うらしいいけど)ですとのこと。
基本は車を如何に滑らかな挙動で運転出来ているかを評価するものだと思います。
ということは、車種が違えば同じ操作をしても挙動が少し違うはずで、同じ操作をしたら同じ i-DM値ではなく、同じ挙動をしたら同じ i-DM値のはず。
つまり、車種によって異なる特性を操作技術で「同乗者にやさしい」同じ挙動になるように操作することが求められることだと思います。
ならば、今までハンデを貰ってた自分はこんなこと言うのはおかしいですが、車種によって i-DM値にハンデを付けるべきではないなと思いました。
乗った馬(車)の性格や状況を把握しながら、スムーズな走りをさせる技術を磨くべきであり、それを競うべきだろうと思うからです。
自分の愛車で自分の力で 5.0が出せないのは、やはり技術不足なのだろうから、たまにでる5.0との違いをもっと分析して、練習しなければ上達しないなあと思いました。
(追)0.3Gくらいのスピードで旋回するとハンドルの戻しで白をもらうケースが増えてきました。
普段の走行でもブレーキの青1から旋回までず~っと青なのに旋回終わりで白が付くことが時々あります。
そこで、みなさんにちょっと質問です。
ハンドル操作は最初は少し回して、それからス~っと操作するという練習はしてきましたけど、
ハンドル戻しでも、「ちょっと戻して、それからスッと戻す」みたいなこと意識して練習していますか?(今更な質問ですが・・・)
最後に、主催していただいたともンダンさん、遠方から参加いただいたtailorさん、顔出しだけでも駆けつけてくれたトレジャーさん、そして参加の皆さんお疲れさまでした。
次回みなさまにお会いするときは「高齢者マーク」をつけているかもしれません。(i-DMの高齢者ハンデはないのかなあ・・・ボソ^^;)