| メーカー/モデル名 | スズキ / アルト ターボRS ターボRS(AGS_0.66) (2015年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 3人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
3
|
|---|---|
| 満足している点 |
普段の出だしや加速時に軽量化の結果が感じられます。 ある程度必要な装備はそろっており、コスパが高い車だと思います。 |
| 不満な点 |
AGSという新機構のトランスミッションの癖が強いことです。変速時のショックやクラッチ制御に違和感があり、発進時や登坂時に思い通りにならないことがあります。また、ダウンシフト時も回転数制限により拒否されることがあります。 こんな出来であればCVTのほうが街乗りではよっぽど速く走れます。マイナーチェンジではぜひCVTを追加することを望みます。 また、身近で起きたことですが、時速40キロ程度でコーナー側壁に正面衝突した方が亡くなりました。 ダッシュボード部が室内へせり出しており、シートベルト着用していながらも残念な結果となりました。気になってJNCAPの衝突試験結果を確認しましたが、前面衝突も特別安全性が高いということもなく、側面衝突の頭部障害値は800オーバーでとても残念な結果です。 安全性に大きな不安がある車だと思います。 ほか、内装が安っぽい、防音材がほとんどないことなど、スズキらしい作りです。 |
| 総評 |
シンプルイズベストのスズキをよく体現しています。価格を考慮するとよくできた車であると思いますが、ホンダのN-BOXのように軽でありながらコストをかけて普通車のような内容に仕上げているものもあり、現代のユーザーにどれほど受け入れられるのかはわかりません。 私のような先々代アルトワークスに乗っていたものにとっては大きな進化ですが、初めて選択する車ではないように思います。要はマニアックだということです。 スポーツカーの神髄は軽量化であると信じて疑わない私にとっては、久々にわくわくさせてくれる車となっています。 追記:偶然にもHA36アルトの事故が身近で発生し、救助を行うことになりました。その後、私自身も中央線をはみ出した普通車と衝突しました。 私は軽自動車の安全性には限界があるということを身をもって体感し、今後軽自動車を購入することはないと思います。 |
| デザイン |
はっきり言って、ベースはダサいものの
デカールやエアロなどでバランスを取り なかなか良い感じになっている。 |
|---|---|
| 走行性能 |
パワーは言うことありませんが、5000回転から上がトルクが乗ってきません。64馬力規制のためと考えられます。
エンジンは防音材がほとんどないにも関わらず静かです。 |
| 乗り心地 |
コーナリング、直進安定性共に十分ですが、少しふわふわした感覚があり、スポーツ性を求める方にとっては不満かもしれません。
|
| 積載性 |
後部座席は分割ではなく全体がバタンと倒れるタイプです。積載性はふつうだと思います。
|
| 燃費 |
燃費は郊外の国道走行時に最高27.8km/ℓを記録したことがあります。普段街乗りエアコンOFFで22km/ℓくらい。エアコンONで18くらいです。
ターボ車なのに維持費を気にすることがありません。 |
| 価格 |
値引きはほとんどなかったと思います。
装備内容を考慮するとコスパは高いものの、サイドエアバックくらいはオプションあってもよかった。 |
| 故障経験 |
購入後1年くらいで給油口からガソリンタンクへ入るところが錆ていたため、交換を依頼した。 |
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