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2023年11月09日

天使の里 霞中庵 11/2-4 Vol.2

天使の里 霞中庵 11/2-4 Vol.2  就寝したのが1時半を回っていたのでたいして眠れていませんが、布団でしっかりと眠ったので疲れがとれました。

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 というわけで、おはようございます。
 時刻は5時になろうとしている頃……外はまだ真っ暗ですが軽めの朝食とします。

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 焦る必要はないのですが、駐車場の確実な確保をしたいので早めの到着を目指します。

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 草津JCTを通過。いよいよ京都まであと少しです。

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 京都東ICに到着。やっと京都に着きました!

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 料金所を出たら三条方面へ向かいます。以前は五条方面へ向かってR1を進んでいたのですが、前回訪れた時にキャラバンのナビがこのルートを示しました(今回もですが)。
 こちらのルートのほうが距離が短く、片側何車線もあるような大通りではないので安心感があります。

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 ただし、道が悪いです。路面の痛み、継ぎはぎ、凹凸……。ドリンクホルダーのコーヒーは飲み口から飛んで跳ねてえらいこっちゃです。

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 そして、空がグラデーションに輝く頃、天使の里に到着です。時刻は6時半。
 道もガラガラでしたし、駐車場も好きな場所に停められます。心配しすぎでしたね。

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 予定ではこの駐車場で一泊するつもりなので、民家から離れた隅に停めました。
 ちょうど関係者が掃除に来たので、一泊することを伝えたら問題ないとのことで了承して頂けました。



 さて、駐車場は無事に確保できたので開館までひと眠りしようかとも思ったのですが、せっかく京都まで来て寝ているのも勿体ないので散歩がてらに観光でもしてみることにします。

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 思えば何度も天使の里に訪れているのに、まったく観光をしていません。
 すぐ近くにある嵯峨嵐山駅ですら、今回初めて訪れました。趣のある……ではなく、とても今風な普通の駅です(笑)。

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 今回、楽しみにしているスポット。嵐山駅にある「キモノフォレスト」です。

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 京友禅の生地をポール状にしたものを森の木々のように立てています。夜になると灯りがついて美しい光景になります。

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 存在は知っていたのですが、毎度観光をしないでお土産だけ買って帰っていたので勿体なかったですね……。

 早朝で人がいないのは嬉しいのですが、今はタイミングではないので夜になったらまた来るとしましょう。





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 キモノフォレストから数分でかの有名な渡月橋に到着。毎度訪れているお土産屋さんはこの地点にあるので、徒歩でも余裕で来られる距離なんですね。
 次回からは歩いてこようかな?

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 時間は充分あることですし、嵐山公園を散歩してみようと思います。

 そして展望台を目指したのですが……道中の写真は一枚もありません。ひたすら階段やら坂道を上ってそれどころではありませんでした(笑)。というよりも、そもそも撮るほどのものがありませんでした。

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 そして、有名な「竹林の小径」。
 時刻はまだ8時を過ぎた頃だというのに、これでもかというほどの外国人観光客で溢れかえっています。小径に入る前から人だかりができているので、大袈裟に言っている訳ではありませんよ。



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 キャラバンへ戻った頃、時刻は9時になりました。天使の里開館まで二時間あります。
 既に汗だくになってしまったので、一旦カーテンを閉め切って着替えをして、あとは体力温存のために二度目の朝食としながらゆっくり過ごします。




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 そして11時、ついに開館。
 受付をして荷物をクロークに預け、中に入るとまず真っ先に目に飛び込んできたのはこちら。なんと可愛いことでしょう!
 SD誕生25周年アニバーサリーモデルの子達のようです。左から「なお、なゆ、ティアラ、まや」です。

 さて、フルチョイスルームで待ちわびた70番(SD-F-70)とついにご対面。その場でお迎えドレスを着付けました。
 その後、館内の撮影スペースを廻るもどこも使用中だったので、喫茶室で休憩しながらマジマジと眺めることにしました。

 いやこれマジで超かわいいんですけど(笑)。
 奥が今回連れてきた結衣さん(SD-F-60)、手前が本日お迎えした70番です。揃えるつもりはなかったのですが、60番&70番になりました。
「ほとんど同じじゃね?」
 と思われる方もいるかもしれませんが、そりゃそうです。そういうお顔が私(オーナー)の好みなのですから(笑)。
 色の違いは経年劣化の黄変によるものです。7年経つとこのくらい黄色くなります。とは言っても、今は材質が改良されているからもう少し軽減されるかもしれません。

 休憩のあとは、館内を廻って少しだけ写真を撮りました。イベント期間中で撮影スペースは妖しい雰囲気に装飾されています。

 説明もありました。

 水が循環する瓶まであって凝った演出です。それにしても妖しい。
 そして早くも奥のソファで無造作に転がっている70番。野外撮影の多い私としてはこれでも丁寧に置いたのですが、そういう経験のない方が見たら言葉を失うかもしれませんね(汗)。





 閉館は16時だと思っていたら17時だったようです。しかし、撮影スペースはどこも埋まっているので引き上げることにしました。
 夜になるまでにお土産をゲットしておこうと再び渡月橋付近までやってきましたが、朝の状況からは想像できないほど人が溢れかえっています。そして殆ど外国人。歩いていて日本語が耳に入ってきません(笑)。

 なんでこんなところにミクさんが? 後ろのお店を見てもそういうお店には見えませんし、パン屋でもなさそうです。

 大量にお土産を買い込んだ後、キモノフォレストの様子を見に立ち寄りましたが……人、人、人!!
 近年、人気スポットになっているようなので分かってはいましたが、やはり凄い人の数です。無人の状態で撮るのは無理かな……。というか、そもそもドール撮影できるかなぁ。

 とりあえず、まだ明るいのでキャラバンに戻ります。





 そして、時は来ました。
 正直なところ、少し仮眠をとっていたら夕方の状況を思い出してしまい、キモノフォレストの撮影に行くのが億劫になっていました。

 が! なんということでしょう!!
 私の他には二組程度。初のキモノフォレスト撮影にして、無人状態で撮影することができました! こちらの写真には奥に人がいますが、ドール撮影時は無人でした。

 素敵なロケーションで好きなように撮れるのですが、着物を持っていないのが残念です。
 天使の里で販売してはいたのですが、きちんとした生地で作られているもので今の私には手を出せるお値段ではありませんでした(涙)。

 水のリフレクションを使って撮影。私の後に親子連れさんも撮影していました。ここも人気スポットなのですね。

 もう一ヵ所撮ろうとしたところで21時を迎えました。容赦なく消灯(笑)。

 事前に調べておいたところ、一部は23時までとなっていました。線路の反対側はまだ灯っているので、そちらなら23時まで撮影できそうです。

 と思って機材をまとめて踏切を渡りかけたところで、こちらも消灯(笑)。
 うおっ、マジか!? ということは23時までというのは駅舎の中にある物のことでしょうか。さすがにそこではドール撮影は難しい……。

 人は少なそうですし電車の本数も少ないので、やってできないこともなさそうですが、そもそも駅舎の中では照明が明るすぎて絵としてあまり美しくないですし、この辺で引き上げることにしましょう。
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Posted at 2023/11/11 08:43:58

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