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よしゆき@青粋のブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

自車、入院日程決定。

 先日の12ヶ月点検で、持ち越しとなっていた自車の保証期間修理(2点)。部品と代車の準備ができて、入院日程が決定した。

保証期間修理内容。
1.ゼロ発進時のモタツキ発生。→CVT内、スロットルボディ交換。
2.フルハンドル時の異音発生。→ステアリングギアボックス一式交換。

入院日程。
2016/8/20~8/27

予定作業概略。
1.CVT内、スロットルボディ交換。
 1-1.CVTオイルパンを外す。
 1-2.CVTスロットルボディとストレーナーを外し、新品に交換。
 1-3.CVTオイルパンと鉄粉吸着磁石清掃。
 1-4.CVTオイルパン取付。
 1-5.CVTオイル注入。

 トルクコンバーター内のオイルは抜けないが、ほぼ全量抜ける……とのこと。5万Kmを前に、トランスミッションが半分新品となることに。

2.ステアリングギアボックス一式交換。
 2-1.リフトアップ。
 2-2.ミッションジャッキでサブフレームを支えながら、サブフレーム切り離し。
 2-3.ミッションジャッキでサブフレームを支えながら、下ろす。
 2-4.ステアリングギアボックス交換。
 2-5.サブフレーム再締結。

 意外に大修理である。
「そんなにオオゴトになるのっ?!」
「オオゴトっすよー」(乾いた笑い)

 せっかくサブフレームを切り離すんだから、リジカラ持ち込んだら、工賃はどうなります? って、聞いたら、フロント側はタダでいいですよ……とのこと。

 リジカラの値段を調べてみた。え?! こんなに高価なの?! 野望ははかなく消え去った^^;
リジカラ

 不謹慎なハナシだが、保証期間内に問題点が発覚して、本当によかった。

2016/07/25追記。
 メカ氏にアライメントについて確認した。回答は以下の通り。

1.トー角。
「調整します」

調整方法。
1.ディーラーにある、サイドスリップテスターにて調整。
2.最終的に、ステアリングセンターを目視し、左右のズレを確認する。

2.キャンパー角。
「調整機構が無いんで、調整しません」
「サブフレーム外したら、ズレません?」
「ほとんどズレないですよ」

ズレない根拠。
1.ボディーから下がっているサブフレーム位置決めピンと、サブフレームの穴を合わせるが、ほとんど遊びが無い。よって、サブフレームの位置ズレは発生しない。
2.ダンパー上部は、ボディー奥側にいっぱいまで押し込んだ状態で固定。(ラインでの組み立て方法と同じ?)

3.キャスター角。
「ズレようがありません」

ズレない根拠。
1.サブフレームの位置がズレないので、キャスター角はズレない。

結論:トー角を調整してもらえば、それでOK。
Posted at 2016/07/24 14:39:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月18日 イイね!

ZC72、CVT用パドルシフトを使ってみた。

ZC72、CVT用パドルシフトを使ってみた。 昨日より自車が12カ月点検で入院中であり、代車を借りている。

 代車は、ZC72・スイフトスタイル・DJE、色はプラズマイエローパールメタリック(屋根も同色)。ド派手な色であるが、現在は旧色となっていて入手不可。

 ZC72スイフトの、16インチタイヤと、デュアルジェットエンジン+エネチャージは、過去代車で借りて使用したことがある。(デュアルジェット・スイフト、レビュー )

 今回のスタイルには、パドルシフトが装着されている。試乗でのチョイ乗りでは分からなかったいろいろな点が分かったので、記録としてアップしておく。

1.Dレンジ+パドル
 Dレンジのままパドル操作をすると、Mレンジに切り替わり疑似変速が行われる。……が、しばらくすると自動的にDレンジに戻ってしまうため、上り坂や下り坂での低速ギアホールドとしては、使えない。
 意味が無いモードかと思いきや、使える場面はあった。信号等で停止する場合の減速に有効だったのだ。

・アクセルを抜く。 → 回生ブレーキの効果で疑似エンジンブレーキが掛かる。
・左側パドル(-)を引く。 → 疑似ギアが下がり、回転数が上がる。 → 疑似エンジンブレーキの利きが大きくなる。
・さらに左側パドル(-)を引く。 → 疑似ギアが下がり、回転数が上がる。 → 疑似エンジンブレーキの利きが大きくなる。

 サブバッテリーへの充電に効果的であったことを、追記しておく。

2.Mレンジ+パドル(シフトダウン)
 ボタンを押してMレンジにレバー操作すると、パドルでの疑似変速が可能になる。左側パドル(-)を引き、シフトダウン。ところが、これが使いにくかった^^;

 疑似変速により回転数は上がるのだが、車速が下がらないのだ。疑似ギアが合ってないのかなと、さらにシフトダウンを試みても、状況は変わらず。回転数だけが上がっていく。
 CVT故のエンジンブレーキの利きの悪さと、疑似変速のステップ比が細かいのが原因だろう。場合によっては3段下げて、やっと車速が下がり出す。

 この時点で、評価は最低となった。使えないぞ、これ^^;
 自車(パドル無し)のSレンジの方が、まだ違和感は少ない。(自社の場合は、回転数上昇と同時に車速が下がる。CVT故、エンジンブレーキの利きが悪いのを差し引いても、まだ自然だ)

 結論
 CVT+パドルでのシフトダウン。 → 減速という点では使い物にならない。ブレーキ踏んで、車速を下げてから、Mレンジでシフトダウンすれば、使えるのかな?(そんな危険で面倒な使い方、誰がするんだろう?)
 
3.2.Mレンジ+パドル(シフトアップ)
 信号で停止。最前列なので、Mレンジでのフル加速を試してみた。
 ボタンを押してMレンジにレバー操作。左側パドル(-)を引き、M1に。信号が変わったら、フルアクセル。
「お、遅いっ!?」
 エンジンが唸るばかりで、車速が上がらない。がまんしてアクセルを踏み続けると、6,000回転ぐらいで勝手にシフトアップした。
 苦笑しながら、M2でフルアクセル。やっぱり遅い^^;

 結論
 フル加速なら、Dレンジの方が速いし、ストレスも少ない。

 うん。CVTに疑似変速つけても、使いにくさだけが目立っちゃうね。これがATならだいぶ違うんだろうけど……。

 ヒトに勧められるかって観点で行くと、×だなぁ。パドル無しの普通のスイフトがお勧めです(爆)
(一番のお勧めは、MTだったりする。ホントは、自車もMTにしたかった。エコカー減税の有無に負けてCVTにしたが……。エ、エコカー減税のバカヤロー;_;)
Posted at 2016/07/18 12:49:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | ちょい乗り | 日記

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