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2026年01月06日 イイね!

サラウンド・ビュー・システムが便利(運転の苦手な人も大助かり)

サラウンド・ビュー・システムが便利(運転の苦手な人も大助かり)〇カントリーマンはやはり大きい
運転に自信のない人間にとっては、全幅1845mmは大きく感じます。
とくに道幅の狭い道路でのすれ違いや、狭い駐車場では気を遣います。






〇パーキングアシストもよいが
 自動駐車機能であるパーキングアシストは、購入直後は車幅感覚がつかめなかったので便利で重宝しました。ただ、パーキングアシストを使うと駐車場の枠内にしっかり収まるのですが、枠内でナナメに停まってしまうこともあって、その場合は自力できれいに駐車しなおします。

 最近は車幅感覚も慣れてきたので、自力で駐車することの方が多くなりました。そこで重宝するのがサラウンド・ビュー・システムです。ミニの液晶は有機ELのためとても精細で綺麗です。画面左側の自車を真上から見た状態のモニタで枠内にしっかり収まっているか、まっすぐ駐車できているかを確認できるので非常に便利です。



〇出庫時や狭い道路でも活躍
 サラウンド・ビュー・システムのもう1つの利点は駐車場面以外でも利用できる点です。狭い駐車場の出庫時に左前部分がぶつからないか、狭い道路でのすれ違い時に左に寄りすぎてこすってしまわないか確認ができます。



〇気になることも
 ナビすら付いていないクルマに乗っていたので、本当に便利になったと感じるいっぽう、ひとつ思うところがあります。これは国産、輸入車どちらにも言えることで、センサをはじめとして非常に多くの電子デバイスを使用しているため、故障のリスクと費用が嵩むのではないかという点です。他にもLEDヘッドライトなど高価な部品も多く、万が一の事故のために車両保険に加入したほうが安心だなと感じました。


Posted at 2026/01/06 12:47:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月28日 イイね!

ミニカントリーマンにしました(国産SUV検討中の方は試乗してみて)

ミニカントリーマンにしました(国産SUV検討中の方は試乗してみて) 国産車回帰も視野に入れたクルマ選びは、ミニカントリーマン クーパーSになりました。新古車です。実は購入して少し時間が経過しています。6000キロ以上走りました。インプレッションは6000キロ走行した経験も含まれているので、試乗レベルよりは少しまとまっていると思います。
 ミニ3ドア、ミニペースマン、ミニカントリーマンと3台続けてのミニです。




〇カントリーマンにした理由
 外見だけで選ぶならミニ3ドア一択でした。しかし、冬季に雪国へ行くこともあるため4WDが必要で3ドアは選択肢からはずれました。前車ペースマンを選択したのも同様の理由でした。



〇国産車も検討したが
 冒頭にも記したように、今回は国産車回帰も考えLBXなど試乗を繰り返しました。国産車とカントリーマンの比較で大きな部分は以下の通りです。
 ①車両価格
 ②燃費などの維持費
 ③走行性能
 ④リセール

①車両価格
 以前ブログに記したように国産SUVの新車とカントリーマンの新古車の価格帯は一部重なっていて、場合によってはカントリーマンの新古車が安価になるケースもあります。
 LBX、カローラクロス、LAV4、エクストレイル、ZR-Vあたりはサイズ、価格帯も近く競合しました。このあたりの国産車を検討される方は、結果的に購入しなかったとしてもカントリーマンの試乗を勧めます(理由は③走行性能に記します)。


②燃費などの維持費
 航続距離の面からEVは除外され、ハイブリッドかガソリン(またはディーゼル)車になりました。燃費面では圧倒的に国産ハイブリッド車が有利です。長く乗るならば、経済性も重視しなくてはなりません。
 点検や車検費用は、今までミニを乗り継いできた経験として多少高いですが、10~15%くらい違うかなくらいでした。輸入車特有の細かい初期不具合もありますが、保証期間で直してしまうので実費はかかりませんでした。ただし、価格面はディーラーにより違いがあるかもしれないことは念のため付け加えておきます。


③走行性能
 個人的にこの部分がとても大きかったです。個人の感想なので、感じ方は人それぞれですが、カントリーマンは頭ひとつ抜けているように感じました。乗り心地、段差のいなしかた、遮音性は競合車との違いが明らかです。静粛性はHV車のモーター走行とエンジン始動後とで比較して検討です。
 上級車のX1とシャシーやエンジンを一部共用しているアドバンテージが分かります。カントリーマンの試乗を勧める理由がここにあります。実際に乗らないと分からない部分です。国産SUVを検討中の方でも、試乗した後は燃費などの維持費をとるか、走行性能をとるか悩ましく感じると思います。長距離運転後の疲労感も全然違います。


④リセール
 カントリーマンは恐らくLBXのようなリセールは出ないでしょう。だからこそ安く新古車が購入できます。グレードによりますが、新車で購入したら700万円オーバーすらある自動車が新古車でこの価格ですから。
 わたし自身は一度乗ると10年以上乗るので、あまりリセールは気にしません。高い買い物ですから本当に好きな車に乗るというスタンスです。


①から④までのうち、①の価格はもちろん、クルマですから運転してどうか、乗ってどうかという③の部分を重視してカントリーマンでした。



〇カントリーマン クーパーSにした理由
 カントリーマンも4WDとなるとクーパーSかJCWの2択になります。外見の好みはJCWでした。ただ、③走行性能でも記したように乗り心地が良く、ラグジュアリ的な面が先行するよう感じました。スポーツ走行するより、乗り心地を優先しようと思ったのが1点。
 2点目はオプションのFAVOURED TRIMが気に入ってしまった点です。生地調のお洒落内装が他にはない先鋭的なデザインであるうえに、前席のブルーから後席へ向かうにつれてブラウンにグラデーションするインテリアが、わたしの自動車の内装観を覆しました。はじめは先鋭的すぎて見慣れませんでしたが、何度か乗ると「なんかいいな」と思えるようになります。
 正直なところ、カントリーマンの外見や購入したボディカラー(新古車なので第一希望のカラーは手に入らなかった)はそんなに良いとは思いません。ただ、運転していて目に入るのはエクステリアではなく内装です。内装が気に入らないと気持ちも上がらないので、内装色から選んでいきました。最初のミニ3ドアもオプションの内装色を選ぶとボディカラーが選べず、やむを得ずブルーのボディカラーにしました。こういう車選びをする人間はレアですよね。


今後、少しずつパーツや使い勝手などを記していこうと思います。国産SUVやカントリーマンご検討の方に参考となれば幸いです。


Posted at 2025/12/28 23:10:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月05日 イイね!

岩泉町 道の駅三田貝分校 紅葉

岩泉町 道の駅三田貝分校 紅葉岩手の里山は紅葉が見ごろです。
標高の高い山は見ごろを過ぎましたが、里山は最盛期です。


どこへ行っても一面「赤」と「黄色」の紅葉に、針葉樹の「緑」や「青空」で延々鮮やかな風景を楽しめます。






撮影日 2025年11月2日




関東近郊にも名所はたくさんありますが、ドライブしながら楽しむには距離の短い場所が多く、これだけの紅葉なのに交通量も少なく長時間楽しむことができるのが岩手のよい所です。



撮影地 岩洞湖




標高の高い岩洞湖周辺は、一部見ごろを過ぎつつありますが、カラマツの「黄葉」は圧巻です。これだけ圧巻の紅葉なのに、地元民はそれが当然のように通過し、観光客もまばらです。


温暖化で10年前に比べて見ごろは2~3週間ほど遅くなりました。
紅葉を計画するときは、そのあたりも考慮するとよさそうです。

Posted at 2025/11/05 08:51:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年09月02日 イイね!

ミニエースマンに乗ってみた LBXやカントリーマンとの比較など

ミニエースマンをお借りする機会があり、2日ほど運転してみました。

今回は電気自動車のエースマンEです。長距離運転も多く、充電に課題のある電気自動車はしばらく先のことだと思っていましたが、今回はじめて運転しました。電欠が気になってしまい、高速道路は運転せずに一般道と簡単なワインディングの運転にとどめました。一般人の素人感覚ですがLBXやペースマンJCW、カントリーマンなどとも比べてみようと思います。

サイズの比較(全長×全幅×全高)
  エースマン   4080×1755×1515
  LBX      4190×1825×1545
  ペースマン   4125×1785×1530
  カントリーマン 4445×1845×1660

サイズ的にはペースマンやLBXより、ひと回り小さいです。

乗り心地
第一印象はピョコピョコ跳ねるような感じで、以前に乗っていたミニ3ドアの乗り心地を連想させました。おなじコンパクトSUVでも、今回比較対象の自動車たちとは違う乗り味です。

段差の突き上げもトントンときます。低速走行時のLBXもきますが、エースマンの突き上げは若干角が丸められていると感じるものの、わりと小さな凹凸も拾ってくる印象です。LBXは速度があがるにつれて乗り心地がよくなる印象でしたが、エースマンは低速も中速も同じような乗り味です。
残念ながらカントリーマンとは違いがはっきりしています。長距離の疲労感はエースマンのほうが感じます。

低速走行時 ペースマン≧エースマン、LBX>>カントリーマン
中速走行時 ペースマン≧エースマン>LBX>カントリーマン

今回乗ったエースマンEのホイールサイズは17インチの標準サイズでした。これがエースマンSEの18インチや19インチになると、さらに差が出るかもしれません。

加速感
Eとはいえ、さすがの電気自動車です。ノーマルモードでも十分モーターの加速感があります。ゴーカートモードになると、アクセルを踏んだらピューンと行って、あっという間に速度違反になりそうです笑
ワインディングをツーリングする自転車を、見通しのよいストレートでさっと追い越して行かなければならない時などは、加速の瞬発力が頼もしく感じます。

ハンドリング
カントリーマンでは薄まったダイレクト感やゴーカートフィーリングを存分に感じることができます。これも3ドアのハンドリングを連想させます。「ミニってこうだったね」と楽しくて思わず同乗者と笑みがこぼれました。

静粛性
電気自動車なので、エンジンがないぶん静かだろうと期待していました。たしかにエンジン音はありませんが、ロードノイズはカントリーマンよりも大きめなので電気自動車の恩恵はあまり感じませんでした。LBXのモーター走行時に感じたものと同じです。いっぽうで、他車のエンジン音など外部からの遮音性は高いです。運転中に窓を開けてみると遮音性の高さがわかります。発進からの加速まではエースマンのほうが静かですが、一定の速度で流すときはカントリーマンのほうが少し静かな印象です。

内装はもう一押し欲しい
カントリーマンも車内にプラスチック素材部分がありますが、手の触れない部分がほとんどなのでそこまで気になりません。いっぽうで、エースマンは窓の下がカチカチのプラスチック素材だったり、中央のコンソールボックス付近の作りが簡素すぎる感じです。簡素でもデザイン性がついてくればよいのですが、車両価格だけで500万円以上するのですから、もう少し頑張って欲しいなと思いました。気になるかどうか試乗の際に確認することをお勧めします。そのあたりLBXのこだわり内装が一枚上な感じです。
エースマンは比較の中では一番幅が狭いですが、肘の当たるあたりのドア部分をえぐるようにデザインするなど、狭さを感じさせない工夫はよいと思いました。

両手でハンドルを握ると、中央のエアコン吹き出し口からの冷風が左肘に直接あたり続けます。同乗者は運転中に左肘が冷えて痛む(持病等なし)と言い片手で運転していました。

電費
コア(ノーマル)、グリーン(エコ)、ゴーカート(スポーツ)など、さまざま試しながら、電費を気にせずエアコンも普通にきかせながら街乗り、軽めのワインディングを走行し、電費は約7kmでした。思ったよりもバッテリーが減らなかったので高速道路も少し運転できたなと思いました。

どちらかといえばミニ3ドアや5ドアと競合しそう
コンパクトSUVにもかかわらず、運転や乗り心地はミニ3ドアを感じさせるものでした。クーパーとエースマンは同じシャシーということもあるのかもしれません。3ドアだと後席狭いかなとか、SUVでも楽しく運転できたらなと思う方は検討の余地ありです。エースマンならゴーカートフィーリングSUVで楽しいミニライフが送れそうです。
Posted at 2025/09/02 22:54:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月25日 イイね!

ミニカントリーマンに乗ってみた LBXとの比較など

ミニカントリーマンを1日運転してみました。

今回はカントリーマンSのガソリンモデルです。先日運転したLBXや11年乗ったペースマンJCWとの比較もしていきます。個人の感想的なものですが、評論家とは違う一般人の素人感覚も車選びの参考になればと思います。


サイズの比較(全長 全幅 全高)
  カントリーマン 4445×1845×1660
  LBX      4190×1825×1545
  ペースマン   4125×1785×1530
  (参考)レクサスUX 4495×1840×1540

ペースマンに比べカントリーマンはふた回りくらい大きくなった印象で、第一印象は「でかい」でした。とくに全高が1300mm高くなったので迫力がすごいです。今回はLBXと比較しますが、サイズ的にはUXのほうが近いです。


乗り心地
カントリーマンはオプションの19インチホイールで、タイヤサイズが245/45R/19でした。にもかかわらず、LBXより段差の突き上げが少なく乗りやすいです。この部分は違いが明らかです。標準の18インチならば違いがさらに大きくなるでしょう。高速道路の継ぎ目に関しても同様です。突き上げ感はありますが、ペースマンやLBXに比べてだいぶマイルドです。
印象的にはペースマン≧LBX>>カントリーマンです。

204PSありますから、一般道・高速道路ともにパワー不足はありません。もちろんLBXもこの点は問題なしです。100キロ巡行程度ならどちらもノーストレスです。


ハンドリング
ゴーカートフィーリングやダイレクト感といったミニらしさはだいぶ薄まりました。他のSUVと比べて、「SUVにしてはダイレクト感ある」くらいな感じです。そういった部分では、むしろLBXのほうが感じることができるかもしれません。

カントリーマンはメッキや革素材などを使用していません。シートも合皮ですし、ハンドルも本革ではないかもしれません。個人的にハンドルの肌触りが好みではありません。少しシリコンチックな触り心地で夏場は暑そうです。


剛性感
ボディの剛性感はLBXよりカントリーマンです。運転すると素人でも違いを感じます。剛性感あり余る感じです。X1とシャシーを共有しているところにもよるでしょう。LBXもGA-Bプラットフォームを強化はしていますけどね。


静粛性
LBXはモーター走行でエンジン音はなくてもロードノイズはそれなりにありました。カントリーマンはエンジンなのでエンジン音は聞こえます。でも、他車の走行音など外部からの音の遮音はLBXより高いです。LBXは高速道路で風切音もそれなりでペースマンと大差ない感じでしたが、カントリーマンは風切音もLBXよりは少ないです。
印象的にはペースマン≧LBX>カントリーマンです。


ドライビングアシスト(プラス)
自動車専用道で使用可能なドライビングアシスト。60km未満の渋滞時などはハンズフリーも可能(ドライビングアシストプラス)
高速道路を流すときはハンズフリーはできませんが、ハンドルに手を添えているだけで設定した速度で巡行可能です。こうした自動運転系は初めての体験で緊張しました。カーブに沿ってハンドルが自動で動くのでホラー映画の感覚でした。どこまで自動運転に委ねられるか心配でしたが、中央道の小仏トンネル付近や上野原付近のS字カーブも大丈夫でした。ほぼ任せっきりで想像以上に行けました。
ミニは運転する楽しみのある車なので自動運転系は相反する感じもしますが、長距離運転の疲労感は軽減できそうです。自分で運転したいときはドライビングアシストを使わないなど、場面で使い分ければよいですね。


新車は高いけど、カントリーマンの新古車とLBXの新車ならば競合
カントリーマンとLBXは価格差が70~100万円くらいありますが、カントリーマンの新古車ならばLBXの新車より安価なケースもあり、十分競合になり得ます。サイズ感やデザイン、燃費などの維持費を考慮したうえでとなりますが、LBXを検討する方は一度カントリーマンの試乗をお勧めします。結果的にLBXを購入したとしても試乗して損はないと思います。
2世代前のクロスオーバーやペースマンを乗る方にも試乗をお勧めします。ペースマンを乗って11年になりますが、11年という隔世の感を十分感じられると思います。


LBXは年次改良で乗り心地などを改善
するとの情報なので、年次改良を待ってから互いを試乗するのもよいです。いまのLBXは乗り心地やハンドリングも含めて少しスポーツに振りすぎな感じもします。ある意味カントリーマンよりミニっぽいところがあります。morizoRRもありますし、私も含めてコンフォートに期待していた層は多かったのではないでしょうか。乗り心地の改善具合でカントリーマンとの比較結果も変わってくるかもしれません。

Posted at 2025/04/25 20:56:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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