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2026年01月11日 イイね!

山梨県上野原市の山火事

山梨県上野原市の山火事山梨県上野原市の山火事がニュースになっています。

カントリーマンの愛車紹介で使用している写真は山火事現場から数キロ離れた場所で撮影しています。
写真に映る貯水池からヘリで水を運んで消火作業をおこなっています。撮影場所は現在消防により封鎖され入場できません。もしかしたら火災現場の扇山は画像奥の山かもしれません。
はやく鎮火することを祈るばかりです。
Posted at 2026/01/11 11:59:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月10日 イイね!

富士五湖

富士五湖富士吉田市にある北口本宮富士浅間神社へ初詣に行き、その足で富士五湖方面へ足をのばしました。









〇中国政府の渡航自粛呼びかけで少し静かな観光地
中国政府による日本への渡航自粛の呼びかけで中国人観光客が減っています。世界遺産指定後はインバウンドで富士五湖も大勢の外国人観光客が押し寄せていましたが、今年は観光客が例年より少なく静かな印象です。



〇観光客が多すぎてまともに行けなくなった
五重塔で有名な新倉山浅間神社のふもとに同級生の田舎があり、以前はよく遊びに行きましたが、最近は観光客でごった返すので足が遠のきました。世界遺産指定前は地元の人たちの散歩道でした。わたしのページの白ルーフの写真の撮影地もそちらです。現在は車での入場もできません。



〇観光するにはチャンス
地元で観光客を相手に商いされる方には痛手ですが、日本人観光客としては少し落ち着いた観光ができるチャンスだと思います。



写真は昨日の西湖根場浜。CMの撮影地にもなるスポットです。以前は釣り客くらいで静かで落ち着いた場所でしたが、最近は「わ」ナンバーの外国人観光客がずいぶん多くなりました。
Posted at 2026/01/10 23:19:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月06日 イイね!

サラウンド・ビュー・システムが便利(運転の苦手な人も大助かり)

サラウンド・ビュー・システムが便利(運転の苦手な人も大助かり)〇カントリーマンはやはり大きい
運転に自信のない人間にとっては、全幅1845mmは大きく感じます。
とくに道幅の狭い道路でのすれ違いや、狭い駐車場では気を遣います。






〇パーキングアシストもよいが
 自動駐車機能であるパーキングアシストは、購入直後は車幅感覚がつかめなかったので便利で重宝しました。ただ、パーキングアシストを使うと駐車場の枠内にしっかり収まるのですが、枠内でナナメに停まってしまうこともあって、その場合は自力できれいに駐車しなおします。

 最近は車幅感覚も慣れてきたので、自力で駐車することの方が多くなりました。そこで重宝するのがサラウンド・ビュー・システムです。ミニの液晶は有機ELのためとても精細で綺麗です。画面左側の自車を真上から見た状態のモニタで枠内にしっかり収まっているか、まっすぐ駐車できているかを確認できるので非常に便利です。



〇出庫時や狭い道路でも活躍
 サラウンド・ビュー・システムのもう1つの利点は駐車場面以外でも利用できる点です。狭い駐車場の出庫時に左前部分がぶつからないか、狭い道路でのすれ違い時に左に寄りすぎてこすってしまわないか確認ができます。



〇気になることも
 ナビすら付いていないクルマに乗っていたので、本当に便利になったと感じるいっぽう、ひとつ思うところがあります。これは国産、輸入車どちらにも言えることで、センサをはじめとして非常に多くの電子デバイスを使用しているため、故障のリスクと費用が嵩むのではないかという点です。他にもLEDヘッドライトなど高価な部品も多く、万が一の事故のために車両保険に加入したほうが安心だなと感じました。


Posted at 2026/01/06 12:47:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月28日 イイね!

ミニカントリーマンにしました(国産SUV検討中の方は試乗してみて)

ミニカントリーマンにしました(国産SUV検討中の方は試乗してみて) 国産車回帰も視野に入れたクルマ選びは、ミニカントリーマン クーパーSになりました。新古車です。実は購入して少し時間が経過しています。6000キロ以上走りました。インプレッションは6000キロ走行した経験も含まれているので、試乗レベルよりは少しまとまっていると思います。
 ミニ3ドア、ミニペースマン、ミニカントリーマンと3台続けてのミニです。




〇カントリーマンにした理由
 外見だけで選ぶならミニ3ドア一択でした。しかし、冬季に雪国へ行くこともあるため4WDが必要で3ドアは選択肢からはずれました。前車ペースマンを選択したのも同様の理由でした。



〇国産車も検討したが
 冒頭にも記したように、今回は国産車回帰も考えLBXなど試乗を繰り返しました。国産車とカントリーマンの比較で大きな部分は以下の通りです。
 ①車両価格
 ②燃費などの維持費
 ③走行性能
 ④リセール

①車両価格
 以前ブログに記したように国産SUVの新車とカントリーマンの新古車の価格帯は一部重なっていて、場合によってはカントリーマンの新古車が安価になるケースもあります。
 LBX、カローラクロス、LAV4、エクストレイル、ZR-Vあたりはサイズ、価格帯も近く競合しました。このあたりの国産車を検討される方は、結果的に購入しなかったとしてもカントリーマンの試乗を勧めます(理由は③走行性能に記します)。


②燃費などの維持費
 航続距離の面からEVは除外され、ハイブリッドかガソリン(またはディーゼル)車になりました。燃費面では圧倒的に国産ハイブリッド車が有利です。長く乗るならば、経済性も重視しなくてはなりません。
 点検や車検費用は、今までミニを乗り継いできた経験として多少高いですが、10~15%くらい違うかなくらいでした。輸入車特有の細かい初期不具合もありますが、保証期間で直してしまうので実費はかかりませんでした。ただし、価格面はディーラーにより違いがあるかもしれないことは念のため付け加えておきます。


③走行性能
 個人的にこの部分がとても大きかったです。個人の感想なので、感じ方は人それぞれですが、カントリーマンは頭ひとつ抜けているように感じました。乗り心地、段差のいなしかた、遮音性は競合車との違いが明らかです。静粛性はHV車のモーター走行とエンジン始動後とで比較して検討です。
 上級車のX1とシャシーやエンジンを一部共用しているアドバンテージが分かります。カントリーマンの試乗を勧める理由がここにあります。実際に乗らないと分からない部分です。国産SUVを検討中の方でも、試乗した後は燃費などの維持費をとるか、走行性能をとるか悩ましく感じると思います。長距離運転後の疲労感も全然違います。


④リセール
 カントリーマンは恐らくLBXのようなリセールは出ないでしょう。だからこそ安く新古車が購入できます。グレードによりますが、新車で購入したら700万円オーバーすらある自動車が新古車でこの価格ですから。
 わたし自身は一度乗ると10年以上乗るので、あまりリセールは気にしません。高い買い物ですから本当に好きな車に乗るというスタンスです。


①から④までのうち、①の価格はもちろん、クルマですから運転してどうか、乗ってどうかという③の部分を重視してカントリーマンでした。



〇カントリーマン クーパーSにした理由
 カントリーマンも4WDとなるとクーパーSかJCWの2択になります。外見の好みはJCWでした。ただ、③走行性能でも記したように乗り心地が良く、ラグジュアリ的な面が先行するよう感じました。スポーツ走行するより、乗り心地を優先しようと思ったのが1点。
 2点目はオプションのFAVOURED TRIMが気に入ってしまった点です。生地調のお洒落内装が他にはない先鋭的なデザインであるうえに、前席のブルーから後席へ向かうにつれてブラウンにグラデーションするインテリアが、わたしの自動車の内装観を覆しました。はじめは先鋭的すぎて見慣れませんでしたが、何度か乗ると「なんかいいな」と思えるようになります。
 正直なところ、カントリーマンの外見や購入したボディカラー(新古車なので第一希望のカラーは手に入らなかった)はそんなに良いとは思いません。ただ、運転していて目に入るのはエクステリアではなく内装です。内装が気に入らないと気持ちも上がらないので、内装色から選んでいきました。最初のミニ3ドアもオプションの内装色を選ぶとボディカラーが選べず、やむを得ずブルーのボディカラーにしました。こういう車選びをする人間はレアですよね。


今後、少しずつパーツや使い勝手などを記していこうと思います。国産SUVやカントリーマンご検討の方に参考となれば幸いです。


Posted at 2025/12/28 23:10:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月05日 イイね!

岩泉町 道の駅三田貝分校 紅葉

岩泉町 道の駅三田貝分校 紅葉岩手の里山は紅葉が見ごろです。
標高の高い山は見ごろを過ぎましたが、里山は最盛期です。


どこへ行っても一面「赤」と「黄色」の紅葉に、針葉樹の「緑」や「青空」で延々鮮やかな風景を楽しめます。






撮影日 2025年11月2日




関東近郊にも名所はたくさんありますが、ドライブしながら楽しむには距離の短い場所が多く、これだけの紅葉なのに交通量も少なく長時間楽しむことができるのが岩手のよい所です。



撮影地 岩洞湖




標高の高い岩洞湖周辺は、一部見ごろを過ぎつつありますが、カラマツの「黄葉」は圧巻です。これだけ圧巻の紅葉なのに、地元民はそれが当然のように通過し、観光客もまばらです。


温暖化で10年前に比べて見ごろは2~3週間ほど遅くなりました。
紅葉を計画するときは、そのあたりも考慮するとよさそうです。

Posted at 2025/11/05 08:51:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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