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なるなる@広島のブログ一覧

2020年10月22日 イイね!

14年(汗)

14年(汗)みんカラ登録14年だそうな。
その後半は何もしてないに等しいですが…
Posted at 2020/10/22 19:22:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年06月26日 イイね!

マクロスシリーズ

マクロスシリーズ車のSNSで、いったい誰に向けて書いているのか、自分でも良く分からず申し訳ない。(汗)

(煩雑になるので、人名は敬称略としていますがお許し下さい。)
不覚にも、マクロスDELTAの「Walkure(ワルキューレ)」にハマりました。(正確には、「u」はダイエレシス付き文字ですが、うまく表示させられる自信がないので。。。)


地元民放でのテレビ放映はありませんでしたが、約2年前の放映開始直後に第1話をYouTubeで観たことはあったんです。
しかし、ヒロイン・フレイアの独特の言葉遣いが萌え系アニメのようだし(←萌え系アニメは観たことありませんがw)バルキリーの上に飛び乗って生身で敵に突撃したり、瓦礫の中から復活する歌姫・美雲の超人ぶりや、バルキリーもきれいに整列したりポーズを取ってるのが好きになれなくて、「まあ、DVDが安く手に入るようになった頃に買えばいいや」とスルーしたのでした。

(頭部機銃を跨いでいて、うっかり変形したらタダじゃ済まない)


(いちおうドローンが守っているという設定らしい)


(このダンスはさすがに…)

このワルキューレのメンバーが戦えるのは、投影や防御のためのドローンや服に仕込んだガスジェットを活用しているという設定で、バルキリーのポーズ等はエアショーを兼ねているという設定だと後で知りましたが…
いちいち「フォールドレセプター、アクティブ♪」とか言って確認するのも幼稚な印象を受けましたね。


現在、有名どころからご当地モノまで、やたらと人数が多くて「みんなで歌ってる」アイドルグループがいますけど、そういうのが好きではないんで、5人構成というのも抵抗ありました。
ジャニーズとかもそうですけど、多人数なのにただ同じパートを歌っているの(ユニゾン)って、素人っぽくてイヤなんですよね。
第1話で最初に流れた曲が(主人公の乗る重機?=ワークロイドに備えられたプレーヤーから流れてくる)「ジリティック・BEGINNER」というキャピキャピ系(?)だったのも興味を削ぐ原因でした。
また、5人にそれぞれパーソナルカラーが設定され、「ももクロ」の真似かと思いましたし。(よく知らないので調べてみたら、あちらが5人体制の時は全く同じ色じゃないですか! ついでにいうと脱退したメンバーも両方水色w)
また、「戦術音楽ユニット」と聞いて「マクロス7」の失敗作(ぉぃ)「ジャミングバーズ」をイメージしました。(苦笑)



↑戦場が怖くて歌うどころではない(笑)

上にも書いたように値段が下がったらDVDを購入して観ようとは思っていたんですが、1枚で完結できる(=試しに観るのには都合の良い)劇場版が出ているのに気づいて購入したのが昨年11月下旬。
1度視聴してみた時は…子供に邪魔されて内容が全く入って来なかったのでもう1度再生。(爆)
あら、1人低いトーンで割って入る美雲(歌:JUNNA・じゅんな)の歌声がカッコイイ!
歌声は全く異なりますが、どことなく、1人飛び抜けて上手い「うしろ髪ひかれ隊」の工藤静香を連想させます。(爆)
ああいう歌い方は素人のど自慢的な番組に出てきそうで珍しくはないと思いますが、当時15歳と知って評価アップ。
同じく15歳で歌手デビューした(はずの)高畑充希(デビュー当時、歌手としては「みつき」名義)以来の衝撃でした。
高畑充希はNHK朝ドラで有名タレントの仲間入りをしましたけど、私はそれよりずっと前から注目してました。(←自慢)
近況は知りません。(笑)

さて、話は逸れましたが、YouTubeでワルキューレのライブ映像を観てみると、決して口パクなどではなくコーラスも含めて5人でCDそのままに再現するなど、5人ともソロでやっていけそうなほど歌唱力があり、「この子らすごい」と思いました。(同時に、CDと違わぬ生演奏を披露してくれるミュージシャンの方々もすごいですよね。)


「お遊戯」と揶揄されるアイドルグループとは違います。(実際に聴いてないのでどんなレベルかあまり知りませんが…)
何の知識もない時点では、声優とは別にどこかのアイドルグループが歌だけ担当しているのかと思っていたのですが、なんと5人中4人は声優が実際歌っているとは。(しかもほぼ新人)
これで終わらせてしまうのはもったいない完成度です。
「誰がメイン」「誰が高音」などと決まっているわけではなく、5人が曲によって様々なパートを担当(極端な場合は1単語ごとに変わる)するし、同じ曲でもアニメ内では話の展開によってパートがガラッと変わってきたり、「自分がどこを歌うのか」を把握するだけでも大変そうです。
まだ劇場版は今後もこのDELTAの新作が出ることになっていますが、ずっと活動を継続して欲しいなぁ…


しかし、最近の声優さんは声だけじゃダメっぽいようで、大変ですね。(特に男性は、主役抜擢者でも後が続いてないのでは…)
絶対に顔も審査項目に入ってますよね。
時代が違っていれば、昭和の(昭和からの)多くの名声優は生まれていなかったかも…
顔も揃っている名声優って、そんなにいないのでは。




「マクロスF」あたりからのファンはどういう経緯で興味を持たれたのか分かりませんが、私は最初の「超時空要塞マクロス」をリアルで知る世代です。
決して萌え要素ではなく、ロボットアニメとして好きだったのです。(強調)

ただし、当時は習い事をしていてテレビ放映が観れず、ビデオに録画して観ることができたのはその後番組である「超時空世紀オーガス」の途中からでした。(確か放映は日曜日の14時からではなかったかと思います。)
マクロスも1度くらいは観たような気もしますが、興味を持ったのはマンガ雑誌の「コロコロコミック」で紹介されていたからで、ストーリーなど知らないままプラモデルを買ってました。
行きつけの模型店で設定資料も載ったプラモデルの本(マクロスからオーガスへ)をもらったのも大きいです。
余談になりますが、その模型店では店長(店の名前を頭に付けて「○○のおっちゃん」と皆呼んでました)の子供と間違えられるほどカウンター内に居座ったり良くしてもらっていて、アイスをおごってもらったり、店番までやりました。(笑)
進学して少し離れている間に店を閉められてしまい、お別れが言えなかったのが今でも心残りです。
「探偵ナイトスクープ」に人捜しを依頼しようか…(笑)
ちなみに後述の広告代理店「ビックウエスト」の畠中氏に似ています。(爆)

マクロスに話を戻しますと、合体したり組み替えて形状を変えるロボットは多々あれど、実在する飛行機(F-14がモデル)とソックリな状態から無理なくロボットに変形するのが好きになったポイントです。

「ロケットパーンチ」などと事前に攻撃手段を敵に教えたり、格納スペースのない場所からミサイルが無尽蔵に湧いてきたり、変形や合体にやたらと時間がかかったり、ムダにポーズを取って隙だらけになる(で、その間 敵は攻撃もせず待ってくれているw)のは戦場ではおかしいと 子供ながらに疑問に思っていたので、それらを一切排除したリアルさも最高です。
大きさも、「身長57m・体重550t(by コンバトラーV)」もあったら動く度に周囲は大地震ですから、ガンダムもそうですけど、ロボット状態で高さ10数m(後番組のオーガスに至ってはわずか8.7m)が限度でしょう。
また、「ガンダム」のように主役メカをタイトルにするのが一般的なところ、マクロスは戦艦の名前なのも目新しい点でした。(もちろん「ヤマト」のように戦艦がメインだったら別ですが。)

↓ちなみにこの巨大戦艦も人型に変形します。

ガンダムだったらタイトルが「ホワイトベース」になってしまいますが、それじゃ人気アニメにならなかったかも…(笑)
ちなみに「バルキリー」というのは本来は主役メカの可変戦闘機「VF-1」だけに使うペットネーム(F-14ならトムキャット)なのですが、それが今では可変戦闘機自体を表す言葉になっています。
自分の車は両足を使うミッション車だけに、運転している時は、こんな感じでバルキリーを操縦している気分です。(笑)


いちおう車のSNSですから車関係も挙げますと、こんなのもありました。

スバルのアイサイトを紹介した冊子ですが、このトラ○スフォーマー的に車が変形したらしきメカのデザインを見て、「もしや?」と思ってよく見れば、やはりマクロスと同じ河森正治氏によるデザインでした~。

なお、上で例としてあげたガンダムはファーストのみしか観ていません。(人気の出た再放送ではなく、初回放送を観ているはず…)
でも、ガンダムのプラモデルもけっこう作りましたよ。(ちなみに初代マクロスのプラモデルはイマイ・アリイの金型を利用して?バンダイから再販された時に大量に買ったのが未着手のまま眠っています。その少し前は、小さな模型店を巡って当時モノを掘り出さないと入手できなくなっており、再販に飛びついたわけですが。まさか、何十年たってもどんどん新製品が出るとは夢にも思いませんでした。。。)
観ればきっと面白いと思うんですけど、シリーズがたくさんあるだけにハマるとヤバそうで、観ないようにしています。(笑)
でも、YouTubeでマクロス関連を見ていると、関連動画に出てくるので、ついつい観てしまいました。
やっぱ、人気になるだけあって、ストーリーも作画も素晴らしいですね。

ところで初代マクロスは広告代理店である「ビックウエスト」の製作ですが、広告代理店がアニメを作る(スポンサードする)というシステムがいまだに理解できません。
広告代理店って、そういう会社だったん?
ちなみに「○○○製作委員会」という名称…マクロスも現在ではそうなっていますが…が、なんか気取っている感じがしてイヤです。
元々アニメなんて1社で作れるわけないし、いつからこういう言い方をするようになったのか。
委員会って、実体はなんなのよ。



【超時空要塞マクロス】(以下、便宜的に「初代」と表現しています)

舞  台:2009~2010年(最後に2012年のシーン)/地球・太陽系
放 送 年:1982~1983年
話  数:36話
主 人 公:一条 輝(長谷 有洋)17歳
主人公機:VF-1(VF-1J・VF-1S) バルキリー
歌  姫:リン・ミンメイ(飯島 真理)15歳
     (年齢は、劇中で誕生日を迎える前/以下同じ)


一条 輝


リン・ミンメイ(都合により劇場版)


VF-1J


VF-1S

すでに書いたように、当時としては画期的なアニメでした。
まず、歌手と声優が兼務なのに驚きました。(当時、驚くべきことだったのかどうかは分かりませんが。)
関西芸人が揃いも揃って声優を担当した「じゃりン子チエ」以来の衝撃でした。(爆)
飯島真理って、ミンメイの前から歌手(シンガーソングライター)だったのだと思い込んでいたんですが、中島愛や鈴木みのりと同じくマクロスでスタートしたんですね。(オーディションを受けたのか、指名なのか分かりませんが。)
リアルさを追求した戦闘シーンもさることながら、決戦で最終回を迎えるのではなく、その後の物語が続くのも従来のアニメにはなかったと思います。
全36話のうち決戦が27話で、その後に9話も続くんですから…
しかもその決戦後の内容が以降マクロスシリーズの代名詞ともなる三角関係って、子供向けではナイ。(苦笑)
主人公が決して強くはないのも、新しいところでしょうか。
何度も撃墜されますし、決戦の舞台で早々に戦線離脱するとは。(苦笑)
↑年齢を調べるのにWikipediaを見てみたら、そう思っていたのは私だけじゃないようで、全く同じことが書いてありました。

ところで、「リン・ミンメイ」はその後のシリーズでは“伝説の歌姫”扱いですけど、この時点では歌自体には何の力もなく、敵であるゼントラーディがただ「初めて歌(=文化)に触れてショックを受けた」だけだったと思うんですけど。(笑)
当時にもリアルでいそうなわがままアイドルで性格もよろしくないし。(笑)
現在、スマホゲームの「歌マクロス」をやってますが、このシリーズだけ曲のテンポが違いすぎて調子が狂います。

可変戦闘機VF-1は、モデルとなった実在のF-14も変形できるんではないかと思ってしまうぐらい非常にシンプルな変形ですが、他のVFと違って脚の付け根部分が成立していません。(人型のバトロイド時に機首から脚が生えているが、戦闘機形態のファイターの造形と辻褄が合わない)
いや、非常に無茶な設定資料も見かけましたが、後付の資料では?
ちなみに後述の「マクロスゼロ」に登場するVF-0では、一部フィギュアの構造と同じように脚は細長いパーツで繋がっていて、確かに成立するようになってました。

↑とても強度が確保できそうな構造には見えませんが…
なお、ロボットと戦闘機の中間形態である、鳥型の「ガウォーク」も新しい発想です。


西暦2009年が舞台ということで、2019年である今では「過去の世界」なわけですが、制作時点で考えられた「未来」と実際との差が興味深いです。
当時も大きな携帯電話(?)はあったはずですが、現在のように小型化されることは想像できなかったのか、ロボット型公衆電話が人を呼びに来るシーンがあります。

写真(カメラ)も自動販売機ならぬロボット型の自動写真機です。
このへんは河森正治氏も感じているようで、「劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~」のライナーノーツに「自走電話しか思いつかなかったのがガッカリ」と書かれているのを発見しました。
しかし、10年以上たって創られた「マクロス7」にも自動(←走るほうの自動かw)販売機が登場してます。(笑)

まあ、初代は未来を想像した結果であるのに対し、こちらは「ネタ」だと思いますけど。

今観ると作画がかなり見劣りしますので、宇宙戦艦ヤマト→ヤマト2199のようにリメイクして欲しいですね。
ちなみに「ヤマト2199」は大まかなストーリーや音楽が昔と同じなのが良いです。
「2202」はまだ観てません…(早くDVDの値段下がれw)




【超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか】

舞  台:2009年/地球・太陽系
公 開 年:1984年
主 人 公:VF-1(VF-1A・VF-1S) バルキリー
主人公機:一条 輝(長谷 有洋)18歳
歌  姫:リン・ミンメイ(飯島 真理)17歳


VF-1A(スーパーバルキリー仕様)


VF-1S(ストライクバルキリー仕様)

これは劇場版で、テレビ版と設定などにやや違いがあります。
しかし、後に続くシリーズはこちらの世界の未来になっているようです。
ちなみにマクロス(SDF-1)のコールサインがなんと「デルタワン」でした。(マクロスDELTAのアラド隊長と同じ。マクロスFのマクロス クオーターもですね。)

機種や装備などが異なるほか、一番大きな違いは主人公が最終決戦で活躍する点です。(爆)


このブログを書くにあたって数年ぶりに観ましたが、劇場版だけあって、作画もしっかりしていて、ストーリーも素晴らしいし、現代でも通用する映画です。

交響曲風のBGMは、この時代の映画らしいですね。(銀河鉄道999と似てます。)
この主題歌「愛・おぼえていますか」は後のシリーズでもずっと歌われているし、アニメの主題歌なのに当時は何と「ザ・ベストテン」に登場していたとは!(同じ毎日放送だから、というのも大きいかも。)




【超時空要塞マクロスII】

舞  台:2090年代/地球
発 売 年:1992年
話  数:6話
主 人 公:神崎 ヒビキ(高山 勉)?歳
主人公機:SNNバルキリー(報道用w SNNは放送局略称)
     (主力機:VF-2 バルキリーIIほか)
歌  姫:イシュタル(笠原 弘子)?歳
     ウェンディ・ライダー(佐藤 幸世)
?歳 ←戦いに関係ないので歌姫ではないか…


神崎 ヒビキ


イシュタル


ウェンディ・ライダー


SNNバルキリー(バトロイドにはならないけどガウォークにはなる)


VF-2

10年ぶりの作品ですが、「10年間、何をやっていたんだ!」と叱りたくなる作品です。(笑)
一気に2090年代と約80年も時代が飛びますが、スタッフが違うこともあり、他のシリーズとは別のパラレルワールドという設定のようです。
初代の80年後にもかかわらず、まるで同じ年代かと思うほど未来っぽくないですが…

OVAではあるものの、民放での放映があったので観たのですが、主人公は報道用機を操縦はするものの戦闘機乗りではなく芸能レポーターだわ、ストーリーとしては結局は「超時空要塞マクロス(TV版)」と同じ印象(独裁者に消されそうになった敵陣営の反逆で敵母艦を攻撃)で、好きになれませんでした。

ちなみに敵母艦は「愛・おぼえていますか」↓と似た印象です。

どう見てもサボテンの一種ですよね。(爆)


ただ、笠原弘子の歌は良かったのでCDは買ってありました。(で、DVDは近年購入)
歌は結構良いものの、ワガママアイドルっぽいウェンディのしゃべり方はムカツク。(笑)
ちなみに敵のエースは「アムロ」ですw(古谷 徹)
ただし、一部を除いて日本語は話しませんが。(爆)

当時はバルキリーがほとんど出てこず どんな機体かよく見えなかった記憶があったのですが、近年になってDVDを観てみると、画質が悪くはっきりしないながらも しっかり出てくるし、シンプル&スマートで他のシリーズにない装備も悪くないですね。


このブログを書くにあたって軽く観てみましたが、丸腰の報道用バルキリーで戦場に突っ込んでいくとは、「マクロス7」のバサラとイイ勝負です。(^^;




【マクロスプラス】

舞  台:2040年/惑星エデン・地球
発 売 年:1994~1995年
話  数:4話
主 人 公:イサム・ダイソン(山崎 たくみ)24歳
主人公機:YF-19(ライバル機:YF-21)
歌  姫:シャロン・アップル…なのか?
     (兵藤 まこ/歌:新居昭乃・山根麻衣・Gabriela Robin・Melodie Sexton
            ・Raiche Coutev Sisters・ウ ヨン タナ …って多すぎだよ)


イサム・ダイソン


シャロン・アップル ※ヒロインは別の人(笑)


YF-19


YF-21

OVA作品と劇場版があり、DVD1枚で済む(笑)劇場版のみ持っています。
この作品から現代でも通用するリアルなアニメーションになりました。
いちおう敵は存在しますが、基本的には身内での争い(次期主力機の座をかけた争い)です。
ちなみに「YF」は試作機を意味しています。国鉄でいうと900番台。(笑)
ドッグファイトは見応えありますが、歌に関しては格調高すぎて興味が湧かず。
バーチャルな存在だけに、風貌も様々に変化するし、歌声(歌手)も変わります。
歌が流れていても、シャロンが歌っているのか、単なるBGMなのか区別が付かないんですよね。
後述の「歌マクロス」で「INFORMATION HIGH」という曲が出てきた時も、「そんな曲、あったっけ?」と思いましたし、歌を聴いても「そんな歌、あったっけ?」と思いました。
劇場版しか知らないのでOVA版はどうか知りませんが、イサムが防衛網をかいくぐって地球に突入する時に流れていた曲だったとは。
シャロンが歌っている姿がほとんど出てこなかったから、BGMでしかない…
歌で力を発揮するようなことは一切なく、洗脳の道具としてしか描かれていないのも異質でした。
あと、イサムのキャラがすごくイヤです。(^^;;

ちなみに「ドローン」という言葉を初めて聞いたのはこのアニメでした。
もっとも、現代のドローン=マルチコプターではなく、本来の意味のドローン(無人標的機)でしたが。





【マクロス7】

舞  台:2045~2046年/バロータ星系
放 送 年:1994~1995年
話  数:49話+α(未放映話)
主 人 公:熱気 バサラ(林 延年/歌:福山 芳樹)21歳
主人公機:VF-19改 ファイヤーバルキリー
歌  姫:熱気 バサラ(林 延年/歌:福山 芳樹)21歳
     ミレーヌ・ジーナス(桜井 智/歌:チエ・カジウラ)14歳


熱気 バサラ


ミレーヌ・ジーナス


VF-19改

リアルタイムでは観れない時間帯だったのでテレビ放映を録画しておいたんですが、ちょっと観てみるとバトロイド時に「顔」があったり、変形時にポーズを取ったり、歌がビーム状になって敵を攻撃するなど「なんじゃこりゃ」と呆れて観ずにいました。(敢えてロボットアニメ風に制作したのだと、後年知りました…)


ただ、録画だけはしっかり続けておいて、数年後に思い出したかのように観てみると福山芳樹の声にハマりました。
アニメでは珍しく、BGMが一切ない(演奏中の曲やラジオから流れる曲などが聞こえてくるだけ)だけに、最初から最後まで延々と何曲も聞かされて、バロータ軍のように洗脳されたわけです。(笑)
ちなみに遥か未来であるはずのマクロスIIの曲も結構使われています。
ストーリー面もなかなか良いと思います。

この作品では声優と歌担当が別の人となっており、ミレーヌとしての歌は良かったのですが、歌担当であるチエ・カジウラのCDを買ってみたら変な曲(失礼)ばかりでイマイチでした。。。
福山芳樹のグループ「ハミングバード」のは、曲の感じもマクロス7内のと似た感じですし、実際、ハミングバードの曲も歌詞を変えたりして少し使われていますので、気に入りました。

この作品で「バルキリー=可変戦闘機」の図式ができあがったような記憶があります。
主人公が「オレのバルキリーを…」と何度も言いますし、ペットネームが「VF-19→ブレイザーバルキリー」という感じでしたし。
しかし、「顔」の存在だけでなく、変形に時間がかかったり、ブースターが合体するのは…なんとも。


色も鮮やかで原色系ですしね。

初代に登場したマックス(←通称)とミリア、エキセドルが登場するのは、作風の激変を和らげる目的だったりして。
それにしても、今 観直してみてもバサラってセリフからしてイカレてる。(笑)

なお、初代では戦艦(マクロス)の中で一般人が生活していたのに対し、この7からは居住艦(シティ7)が別になっています。

ガンダムでいうコロニーですね。(あちらは動きませんが。)
人型に変形する戦艦は、この作品では「バトル7」という名称で、以降の作品もマクロス級戦艦と居住艦(メインが1つ+サブが多数)の組合せになっています。

ところでゲペルニッチよ、「スピリチアファーム」っていうけれど、人間には寿命があるからこの状態で永遠にスピリチア(生体エネルギー)を得るのはムリだよ。(笑)





【マクロス ダイナマイト7】

舞  台:2047年/惑星ゾラ
発 売 年:1997年
話  数:4話
主 人 公:熱気 バサラ(林 延年/歌:福山 芳樹)23歳のはず
主人公機:徒歩(爆) (VT-1CとVF-19Pも拝借)
歌  姫:熱気 バサラ(林 延年/歌:福山 芳樹)23歳のはず


熱気 バサラ


VF-19P(左が元の色で、右が血で染まった後)

OVA作品ですが、なんと主人公機が登場しません。(ラストに借り物のVF-19Pが銀河クジラの血に染まってバサラ機っぽくなりますが。)
もっとも、TV版に続く物語ですから、バラバラになったはずのVF-19改が出てきてはいけないのですが。
どうも地味な印象の作品で、「マクロス7」が認められたからこそできた作品でしょうか。




【マクロスゼロ】

舞  台:2008年/地球(マヤン島)
発 売 年:2002~2004年
話  数:5話
主 人 公:工藤 シン(鈴村 健一)18歳
主人公機:VF-0(VF-0A) フェニックス
歌  姫:サラ・ノーム(小林 沙苗) 16歳


工藤 シン


サラ・ノーム


VF-0A

観たことないですが(笑)スター・ウォーズの「エピソード…」のように時代をさかのぼって「超時空要塞マクロス」よりも古い時代の話です。
ていうか、このOVAの発売時点(2002年)で、物語の発端となる「マクロス(の元となる異星人の戦艦)が地球に落下(1999年)」がすでに過去の話。(笑)
CGを使用したリアルな映像が素晴らしく、ストーリーも以降の作品の基礎となるもので、これを観ていないと後のシリーズを完全には理解できないのでは?
たった5話ですが、必見のストーリーです。
冒頭に実在の戦闘機であるF-14が登場しますが、ドッグファイトのシーンはシリーズ一のような気がします。緊張感がハンパないし、大気の描写がリアルそのもの。
アニメではなく、まるで実写の映画のようです。


初代の時よりも若いロイ・フォッカーが登場するのも繋がりを感じられて良かったですね。





【マクロスF(Frontier)】

舞  台:2059年/銀河系中心
放 送 年:2008年
話  数:25話
主 人 公:早乙女 アルト(中村 悠一)17歳
主人公機:VF-25(VF-25F) メサイア(一時的にVF-171にも乗りましたが)
歌  姫:ランカ・リー(中島 愛)15歳
     シェリル・ノーム(遠藤 綾/歌:May'n)自称17歳


早乙女 アルト(←もうちょいイイ画を見つけろよ、自分。)


ランカ・リー


シェリル・ノーム


VF-25F

「マクロス7」以来のテレビ放映作品です。
1つ前の作品である「マクロスゼロ」と密接な関係にあります。
行方不明になったサラ・ノームはキャサリン・グラスとして生まれ変わりました。(笑)←声優がw
結構メジャーな存在だったようなのですが、普通の人はどういうきっかけで観ることになったんでしょうか?

25周年ということで、主人公機がVF-25だったり、「マクロス」がこれまでの4分の1(=100分の25)サイズの「マクロス クオーター」だったりしています。(従来サイズの「バトル フロンティア」もあり)

ヒロインであるランカも、地球人とゼントラーディのクオーターですね。

歌姫が2人ということもあり曲数が非常に多く、「Fの曲最高!」と思っていたのですが、今は「ワルキューレ最高!」です。(^^;
しかし、後半に数話ある「サブタイトルが曲名そのまま」は手抜きとしか思えない…

ところで、隊長のオズマが乗る車がランチア・デルタでしたが、名前で選んだんでしょうか?

車と言えば、これとDELTAではこれまでの「未来にありそうな架空の車」ではなく、なぜか「現代に実在する車」が使われていますね。




【劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~/恋離飛翼~サヨナラノツバサ~】

舞  台:2059年/銀河系中心?
公 開 年:2009年・2011年
主 人 公:早乙女 アルト(中村 悠一)17歳
主人公機:VF-25(VF-25F) メサイア/YF-29 デュランダル
歌  姫:ランカ・リー(中島 愛)15歳
     シェリル・ノーム(遠藤 綾/歌:May'n)17歳


早乙女 アルト


シェリル・ノーム(左)とランカ・リー(右)


VF-25F(トルネードパック仕様)


YF-29

劇場版で、初代と愛おぼの関係のように、似た別のストーリーで完結する作品です。
ミシェルが死ななかったり、グレイスがイイ人だったり(爆)と、TV版と設定が大きく異なっています。
ラスボスがTV版と違うのは意外ですよね。

↑ラスボス

↑TV版はこの人(笑)

しかし、ラストでアルトが行方不明になるのはスッキリしない結末でした。。。




【マクロスDELTA】

舞  台:2067年/惑星ラグナを初めとするブリージンガル球状星団
放 送 年:2016年
話  数:26話
主 人 公:ハヤテ・インメルマン(内田 雄馬)17歳
主人公機:VF-31(VF-31J) ジークフリード(メッサー機に乗ってる時間も長いですが…)
歌  姫:(黄)カナメ・バッカニア(安野 希世乃)22歳
     (緑)レイナ・プラウラー(東山 奈央) 15歳
     (桃)マキナ・中島   (西田 望見) 18歳
     (紫)美雲・ギンヌメール(小清水 亜美/歌:JUNNA) 3歳w
     (赤)フレイア・ヴィオン(鈴木 みのり)14歳


ハヤテ・インメルマン


カナメ・バッカニア(安野 希世乃)


レイナ・プラウラー(東山 奈央)


マキナ・中島(西田 望見)


美雲・ギンヌメール(JUNNA)


フレイア・ヴィオン(鈴木 みのり)※ヒロイン


VF-31J

なんと、前作のFrontier(以下 F)から8年もたっているとは…
自分が観たのが2年遅れの2018年なので、10年もたっている計算になります。

初めに書いたように、食わず嫌いというか、最初は否定的に感じてました。
8年もたっているのに主人公機のVF-31は「F」のVF-25と翼の形状ぐらいしか変わっていないように見えるし、手抜き作品かと…
実際にはファイター時の腕の格納方法やバトロイド時のコクピットの位置など大きく違うんですが、手間をかけた割にはパッと見 同じに見えますよね。
ステージで歌っているところでエアショーなんてやったら轟音で何も聞こえない…というのは、まあ、アニメですから。

↑ロボット形態であるバトロイドが踊ってるところ

ストーリー的にも、最終目的が「ネットワークで全宇宙を統一支配」というのも、敵が最後に援護に回る(味方になる)のもFと同じです。(DELTAの空中騎士団とFのブレラ)

↑ロイドとプロトカルチャーシステム
↓グレイスとバジュラネットワーク(マクロスFより)

まあ、他のシリーズに似ているのは「オマージュ」とか言う時代ですが…
(なお、「シリーズ全部入り」と明確に言われていたFは、他のシリーズに似ている部分があって当然です。)
テレビシリーズ初の「人対人」の対戦というけれど、(ほとんどはバジュラ相手ですけど)Fだって最終的にはギャラクシーとの戦いですよね。
えっ? グレイスを初めとするインプラントのギャラクシーは人間じゃない??(笑)
ところでロイドって、グレイスの弟じゃね?(爆)

↑ロイド ↓グレイス


それにしても、Fあたりから地球の新統合軍が悪者扱いされているような…(苦笑)

そして舞台は銀河の辺境となっていますが、そもそも居住可能な惑星を探して移民するはずが、なぜか先住民族のいる惑星に移民しています。
初代のように「地球人が種の保存のために分散して移民」するのならまだしも、それ以外の星の人類やその混血人種もいるわけですから、移民の意味が曖昧です。
ワルキューレメンバーにしてみても、5人のうち地球人と言えるのはマキナだけなのでは?
惑星ディバイド出身のカナメはどうでしょう。ディバイド出身というだけで、地球人が祖先なのでしょうか…

マクロスは少し小さめの「マクロス エリシオン」という名前ですが、どこかで聞いたような…
ああ、ホンダのアレか。

ちなみに主人公の属する民間企業「XAOS(ケイオス)」は、「カオス」の英語読みだそうで…(^_^;)

可変戦闘機のことをFでは7同様に「バルキリー」と言っていたと思いますが、「ジークフリード」と呼んでいるのが気になりました。長ったらしいし、バルキリーと呼ばないのならVF-31と呼べばいいような。
ならば、VF-22は「シュトゥルムフォーゲルII」と呼ぶべきでは!!(苦笑)
にしても、ジーク…フリード? これまたホンダ?? 市街地シーンでは2代目インサイトも出てきたし。

↑自信ないですが、左から アルテッツァ・インサイト・デュアリス…?

ネタバレになりますが、美雲3歳ネタはウケた。(笑)
3年前に生み出されたからって、3歳とは限らないような…(^^;
ナイトライダーのマイケルナイトだって、劇中のセリフでも「2歳に見える?」とありましたが、2年前まで存在しなかったからといって2歳とは言えないです。
今回唯一、声と歌が別の人になっていますが、歌のJUNNAが声優も担当してもイケたのでは。
いや、声の小清水亜美のほうが後で決まったみたいなので、やってみてムリだったのかも…

これに限らず基本はBlu-rayではなく自由の利くDVDでの視聴なんですが、どれもおまけのオーディオコメンタリーが結構好きです。(でるた小劇場もバカウケ!)
今回は役とは真逆にハイテンションなハインツ様(寺崎 裕香)が一番びっくりした!(笑)




【劇場版 マクロスDELTA 激情のワルキューレ】

舞  台:2067年/惑星ラグナを初めとするブリージンガル球状星団
放 送 年:2018年
主 人 公:ハヤテ・インメルマン 17歳
主人公機:VF-31(VF-31J) ジークフリード …だけどVF-31F(メッサー機)がメイン
歌  姫:(黄)カナメ・バッカニア(安野 希世乃)22歳
     (緑)レイナ・プラウラー(東山 奈央) 15歳
     (桃)マキナ・中島   (西田 望見) 18歳
     (紫)美雲・ギンヌメール(小清水 亜美/歌:JUNNA) 3歳w
     (赤)フレイア・ヴィオン(鈴木 みのり)14歳


VF-31F(敵側の無人戦闘機兼ブースター リル・ドラケン装着状態)

展開の差異はあるものの、TV版を凝縮した感じです。
今後は新作(絶対Live!!!!!!)も予定されていますが、これまでと同じくウィンダミアとの戦いなのか、それとも戦後の話になるのか…
空中騎士団がデルタ小隊の代わりにワルキューレの護衛をやったら面白いですね。(笑)
「!!!!!!」は、空中騎士団6人を表現していたりして。(爆)
もっとも、6人中、TV版では2人お亡くなりになってしまいましたので、残り4人ですが…




ここからはマクロスではありません。

【超時空世紀オーガス】

舞  台:2082年(最初のみ2062年)/地球
放 送 年:1983~1984年
話  数:35話
主 人 公:桂木 桂(速水 奨)17歳
主人公機:オーガス


桂木 桂


オーガス(基本のガウォーク形態)体の柔らかい人なら変形可能


オーガス(ロボット形態のオーガロイド ファイター・タンク形態もあり)

当時はこちらがマクロス世界の未来の話という設定ではなかったかと…
同じ「スタジオぬえ」による作品で、パラレルワールドが入り乱れた不思議な世界というのが面白かったです。(ただ、結末がよく分からなかった…)
その原因となったのは、FやDELTAでも出てきた次元兵器と同種の時空振動兵器の誤作動(というか未調整のものを主人公が無理矢理起動した)でしたし、メカも「ガウォーク」形態があります。(というか飛行可能高度が低いためファイター形態の使用が困難な世界という設定で、敵味方とも基本形態がガウォーク形態)

主人公側の陣営は触覚を持つ「別の世界の地球人(エマーン人)」でしたが、DELTAの「ルン」はこの作品からイメージを得たのでは?
ルンは男性2本・女性1本ですが、こちらの触覚は逆に男性1本・女性2本でした。
子供を作れる年齢上限がかなり低い点も、寿命が短くて適齢期が早いウィンダミア人と少し似ている気がします。

後番組でもあり、声優陣がマクロスとほとんど同じで、そこも面白い点でした。
しかし、戦闘シーンが超手抜きで、同じ映像の繰り返しばかり…

ちなみにさらにこの後番組の「超時空騎団サザンクロス」以降は一切観ていません。




【超時空世紀オーガス02】

舞  台:不明(オーガスよりもうんと過去らしい)/地球
発 売 年:1993~1995年
話  数:6話
主 人 公:リーン(太田 真一郎)17歳
主人公機:オーガス02(ちょっと乗るだけ)


リーン


オーガス02

OVA作品で、「オーガス」よりもずっと後の話ではあるものの、(パラレルワールドの1つである)時代をさかのぼった文明が発達していない世界での話です。
いちおうロボットの「大尉」だけはすっかり別モノになって再登場し、スマートになった「オーガス02」が申し訳程度に登場します。
「オーガス」でも主人公機以外の量産型は同じ発音の「オーガスII」と呼ばれていたので、なんか変ですね。

「オーガス」ではよく分からなかった結末の解説があり、なんとなくですが、ようやく理解できました。(苦笑)

にしても、兵器を作り出すことも修理することすらできない人種が、過去に作られた兵器(アーマー)を発掘して使うという設定が、あまり好きになれませんでした。
肝心のオーガスも出番が少なく、その姿もあまりはっきりしません。




【歌マクロス】

スマホアプリのリズム系ゲームです。

(これは実際のプレイ画面ではなく、プレイせずに見るモードです)

DELTAのDVDを買った時に、紹介があったので試しにやってみたらハマりました。(汗)
ヒマではないので、ゲーム機(実家に初代プレステが眠ってますが…)も持っていなければスマホでもやっていなかったのですが。

ゲームというものに慣れていないので、よく分からないまま遊んでいます。
システムを知ろうと思っても、本当に知りたい、細かい部分がどこにも書いてない…

歌姫を見て楽しむのが多数派なのでしょうか、しかし私は二次元に興味がないので、プレイせず見ることのできるアイテム「Sライブトークン」も大量に貯まり…
衣装交換も興味なし。曲によって換えるなんて面倒だし。(歌姫の能力アップとなるので、やらざるを得ませんが。)

無料なのに非常に良くできており、某SNSのように誰も望んでいないアップデートを強行するようなこともありません。(爆)


次回は、この歌マクロスのブログの予定です。(ぉぃ)
Posted at 2019/06/26 19:59:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 音楽/映画/テレビ
2019年04月03日 イイね!

愛車と出会って10年!

愛車と出会って10年!> 4月10日で愛車と出会って10年になります!

そうか…
令和1年が11年目なんだな。
いつまで乗ることになるのか、自分でも分からないので…

占ってもらおうか。(笑)

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2019/04/03 20:32:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年03月24日 イイね!

クラウンの後部座席に座ってきました



20日、岡山県は「おもちゃ王国」に行った際、久々の長距離(往復380km程度ですが)ドライブで、7年5ヶ月ぶりにやられました。。。
↓前回
https://minkara.carview.co.jp/userid/235357/blog/24170594/
警光灯を回されるまで白黒パトカーに気づかなかった漫然運転に深く反省し(違)素直に謝りました。
広島県内の山陽道が80km/h規制というのもすっかり忘れていまして、その点も自己嫌悪。
(しかし、フル規格の高速道路で80km/h規制はふざけてるわ、広島県警。)
108km/hで28km/hオーバーでしたが、まあ、当たり障りのないところで(あるいは警官本人の事務作業が煩雑にならない範囲でw)30km/hを超えないタイミングで計測しただけでしょう。(爆)
私なんかより、広島市内で遭遇した、下関ナンバーの150km/h超暴走プリウスや、同じく暴走常習車種のプロボックス(すぐサービスエリアに入るのになぜそこまで急ぐ?)、そして車列の最後尾車に煽りまくる老人グループのネオクラシックなクラウンを捕まえて欲しかったなぁ。



クラウンはバアさんも同乗しているのに危険すぎ。
よくあんなフワフワクラウンでスピード出せるわ。(ちなみに父親もずいぶん前に同型車に乗ってました。)
しまいには、前方に遅い車がいるのに気づいていないのか、左車線をカッ飛んでいってハマってましたw


捕まったのは往路の上り線で、三原久井インターの手前でしたが、高坂パーキングエリアから出てきたと思われます。
本線より高いところにあるので、見張りをするには好都合な場所でしょう。
三原久井インターの料金所手前に誘導されましたが、あのー、あなたも30km/hオーバーでは?(爆)

ドライバーの方はインプレッサにそこそこ興味のある人で、22Bが好きらしいです。(笑)
まあ、なんと言いますか、マニュアル通りのやり取りですよね。

警官:急いでおられましたか?
建前:いいえ、別に…

本音:直線でもカーブでも上り坂でも下り坂でもガラ空きでも、いつもこの速度で巡航していますけど?

警官:インプレッサは性能が良いから、いつの間にかスピードが出てしまうことがあるんで気をつけて下さいね。
建前:あー、あのへんはちょっと下り坂だったんで…
(実際、パトカーに気づいた時にエンブレではスピードが落ちず、フットブレーキを使いました。)
本音:白バイ隊員には敵いませんが、プラスマイナス10km/h程度の速度勘は持ってるから「いつの間にか」なんてマヌケなことはねーよ。ちゃんとメーターも確認ながらこの速度で走ってます。

ところでキップを切られている間、ヘルメットの「125cc以下の自動二輪車用」のシールが気になってしょうがなかったです。(笑)
法律で義務づけられているものではなし、二輪車用でも問題ないんでしょうが、てっきり専用品だと思っていたので意外でした。

帰りは、倉敷ジャンクション手前で飛石に遭いました。
肉眼でも石が飛んでくるのがしっかり見え、「ビシッ!」と今までに何度も聞いた音がするのでヤラれたと思ったのですが、走行中にチラチラ見ても異常なし、帰宅してからもフロントまわりを確認しましたが、異常なし。
ドラレコ映像を見ると車体下半分に当たったような感じでしたが、どうやら大丈夫そうです。(ホッ)
Posted at 2019/03/24 03:40:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | | クルマ
2018年12月27日 イイね!

祝・3年経過

3年ちょい前に生まれた第一子の話です。
本当は1歳になったのを機に書こうと考えていたのに、ちょうどその時期はマイホーム関連で超多忙だったのでできませんでした。。。
(そして2歳を機に書こうとしてまた失敗。あやうく今回も3歳を迎える前に完成する予定が、なかなか進まず3歳を過ぎてギリギリ年末になりました…)

「我が子はかわいい」とはよく言ったもので、最初は何の反応もなかったのが、笑ったりするようになり、単語を話すようになり、今では言うこともほぼ理解するようになり、本当にかけがえのない存在です。
仕事から帰ると足にしがみついて離れないのですが、まあ、それはかわいいモノです。
親バカではなく、第三者として見てもかわいい顔をしていると思うのですが、泣くと不細工ですし、時々ムカつきます。(^^;
あと、ツルツル・スベスベな肌の触り心地には「世の中にはこんな手触りの良いものがあったのか」と驚いてしまいました。

子供が産まれてからというものの、子供が絡む交通死亡事故や窓からの転落等の事故のニュースを耳にすると、なんとも言えない気持ちになりますね。
また、子供連れのお母さんを見かけても、普段自分がやっていることなので「やるのが当たり前でしょ?」と躊躇することなく自然と助けてあげられたりできるようになりました。(あんまり出歩かないのでそんな機会は少ないのですが。)

自分には下の兄弟はいませんし、いとこの中でも自分が年下の時がほとんどで、年下がいても2、3歳しか違わなかったですし、大人になってからも親戚の子供と接する機会もなかったこともあって、子供の扱い・接し方に慣れていなかったのですが、その点でもずいぶん変われました。

子供が産まれた時に何人もの上司から「子供の成長をよその子と比べてあれこれ言うヤツが絶対出てくるけど気にするな」と言われたんですが、その通りでしたね。
ちょうど妻の従妹が2ヶ月遅れぐらいで女の子を出産しまして、まあ、比較されるされる…
ウチの子が小さいんじゃなくて、あっちがデカすぎるんじゃい。(笑)
最も、私も言われるまでもなく「長い人生の中での数ヶ月間の成長を比べても誤差に過ぎないし、仮に本当に遅かったとしても急成長することは珍しくない」と考えていましたので、何を言われようとも本当に気にしてません。


他人にはどうでも良い話ではありますが、記録として時系列で書いてみます。
子供の写真は公開しない方針なので、写真が少なく非常に読みづらいです。(^^;;


【0ヶ月】
いや~、オムツの交換頻度の多さにまいりました。(成長とともに少なくなるのですが。)
昔、「布のオムツか紙オムツか」という論争があった気がしますが、いくら布の方がいいと言われても無理っす。
布オムツだけでやっていた昔の人はすごいです。
アイロンを掛けて無理矢理乾かしていたようですが、まず洗うだけで大変かと…
そのオムツ、「病産院に選ばれてNo.1」という宣伝文句(値段で選んだ可能性もw)のパンパースは、最初は良いと思ったのですが、量が増えてくると背中から漏れることがありました。
メリーズは背中側にも吸収層があり、漏れることはまずありません。
中国人が爆買いするのもメリーズらしいです。

ピューピューと寝息がかわいかったのですが、そんな寝息を聞けたのは最初のうちだけでした。
それ以降はオッサンのいびきと大差ない…(苦笑)

最初は無反応だったのが、声らしきものを出すようになり、目も合わせるようになりました。

体重少なめで生まれてきたのですが、あっという間に成長して体重4kgを超えると何かとつらいです。
生後すぐの時は「こんな重さだったら何時間でも持てる」と思ったのですが、成長することを忘れてました。(笑)


【1ヶ月】
やっと呼びかけに反応したり、笑った表情をするようになりました。(そう見えるだけ?)
そしてベビーベッドでは寝てくれなくなり、哀れ、ただのオムツ交換台に…
(その後も使われることなく、マイホームに引越し後は折りたたんだままウォークインクローゼットの肥やしになっています。)

大泣きして大変な時でも、やさしく声をかけて世話をしている妻には感心しましたが、やさしいのは最初のうちだけでした。(^_^;)
泣き始める時は、ザブングルの「くやしいです!」みたいな顔になります。
しゃがれた泣き声や、かすれて消え入るような声の時には思わず笑ってしまいます。

そして少し遅いお宮参りも行いましたが、その神社には妻と義母は安産祈願に行ったそうですが、私自身は初めて行きました。(^^;
その日以来、3年以上行っていないわけですが、罰当たりでしょうか…
天気はなんとか晴れたのですが、風が大変強い日で納得できる写真を撮れなかったのが残念です。


【2ヶ月】
視力がついてきたのか、ようやくメリー(頭上で回転する遊具)に関心を示すようになりました。

↑そのものズバリではありませんが、こんなの。


【3ヶ月】
生後100日の「お食い初め」をやりましたが、親に聞いたら自分はやってもらってないそうです。
ま、子供に食べさせる真似をするだけの、本当に形だけのものですから。

この頃から各種予防接種を開始しました。
なんか、自動車教習所で単位を取るのと似ている気がします。(←そんなんお前だけ)
待合室で待っていると、自分の子供の泣き声は聞き分けられますね。
ものすごくたくさん受けなければならないことを知って焦りましたが、1度に3~4種類接種できるので1歳1ヶ月、6回の通院で乳幼児の分は終了しました。

そういえば、赤ちゃんの真似をする時に「ばぶー」とよく言いますが、実際には言わないですね。(笑)
↑実は、もっと成長してから言うようになるのでした。。。

あと、髪の毛がなかなか増えません。
抜け毛が多いし、ずっと仰向けで寝ているので増えるどころか後頭部が擦れて剥げてきました。(汗)
まだ一度も散髪をしていないし、する必要もなかったです。

1ヶ月ほど前から首を良く動かすようになっていましたが、4ヶ月になろうという頃にようやく首がすわり、うつぶせにすると首を持ち上げるようになりました。

なかなか乱暴で、おもちゃを放り投げたり、ぬいぐるみをしばいたりしてます。(汗)
小さなぬいぐるみがぶら下がっているメリーは、ぬいぐるみをしばくだけにとどまらず、ぬいぐるみを掴む! 引っ張る!
結びつけられているヒモが外れるまで引っ張る!
外れなければ引っ張ってメリー本体ごと倒す!!
ついには土台をすくい上げてひっくり返す!!!
さらに倒れたメリーを足で蹴り続ける!!!!


やっぱ男の子は母親似かよ…(ぉぃ)
寝相の悪い妻と全く同じポーズで2人並んで寝ているのを見ると笑えます。
手も足も「シェー!」みたいになってたり…

この乱暴さが後々までずっと続くとは、この時点では思いもしませんでしたが。

自分のお腹に抱えた状態で飲み食いすると、食器の動きに合わせて上下に顔を動かすのはかわいいです。
こうして食べることも覚えていくのでしょう。

ここで、生後4ヶ月健診に役所の関連施設に行きます。
平日休みの日に3人で行ったのですが、当然のことながらお母さんばかりで、付き添いがいたとしてもその母親(おばあちゃん)らしき人で、お父さんは1人いたかどうかで気まずい…
男性スタッフがいたのが救いでした。(^_^;)

また別の日には初めてベビーカーでお出かけしました。
季節が冬というのも理由でしたが、病院以外いっさい外出せずにいたのです。
エルゴベビー(昔風にいうと抱っこひも)もこの頃になって初めて使いました。

↑これまた参考画像です。


【4ヶ月】
ついに離乳食開始です。
…が、実は3歳を過ぎてもなお、離乳できていなかったりします。(爆)


【5ヶ月】
暖かくなり、片道1時間ほどの近場(?)に初ドライブに行きました。
花や動物など、いろんなものを見せても何の反応もないのですが、ムダではないと信じたい。。。


【6ヶ月】
下の前歯の頭が出ました!(うっすら見え始めたのは1ヶ月前)
そして寝返りもできるようになりました!
…って、仰向けからうつぶせになっても戻ることができずに泣き出すとは。(^_^;)


【7ヶ月】
BCGの予防接種を受けたのですが、その跡が痛々しいです。
昔も今も変わらないのですが、医学は進歩しているのですから、なんとかならないものでしょうか。

うつぶせから仰向けに戻れるようになり、ハイハイしようとする感じもうかがえます。
かわいいけれど不用意に近づくと引っかかれたり、爪が食い込むほど掴まれたり、あるいは噛まれたりで、なかなか危険です。

そして下の前歯が出てきた先月に続いて、今度は上の前歯も出てきました。


【8ヶ月】
「ずりばい」ができました。
最初のうちは前には進めず、後ろに進むことと向きを変えることしかできなかったです。
お座りの状態を維持できるようにもなりました。

大声で悲鳴を上げたり、「ちょいちょい…」としゃべったり、成長してます。
歯も、上の第2臼歯が見え始めたりと、どんどん増えます。


【9ヶ月】
放置されるとすぐ大泣きします。(-"-;)
少し前までベビーシート(車用ですが、乗らない時は家に持って入ってました)に寝かせるとすぐ眠っていたのですが、すぐに泣き出すようになってしまいました。
困った時の秘密兵器だったのに。

そろそろベビーシートも窮屈になり、妻の実家の車用にチャイルドシートを購入しました。
自分の車用は、猛暑の季節ということもあってしばらく出かける予定がなかったため、もう少し後に購入しました。

だんだんモノが分かってきたのか、歯磨きを嫌がるようになります。
舌で歯ブラシを押し出していたうちはかわいかったのですが、すぐに大泣きするようになりました。
試しにスマホを持たせてみたら、そっちに集中しているのか磨けるようになりました。(笑)


【10ヶ月】
ベビーサークルからおもちゃなどのモノを外に出しまくります。
最初は外に落とすだけだったのが、次第に床に投げつけるように…

そしてつかまり立ちができてから10日ほどで、伝い歩きでベビーサークル内をグルグル回るようになりましたが、ベビーサークルは単に危険から遠ざけるだけでなく、歩く練習のためにも必要だと感じました。四角形ではなく六角形で円に近いのもグルグル回れて良かったと思います。

それにしても、6畳の狭いリビングのド真ん中にベビーサークルを置き、コタツとテレビと水槽と室内物干し、小さなテーブルまで置いているので通るのがやっとの状態です。
このへんは、家を買った時のブログに書きましたが。

このころからテレビにも反応を示すようになり、「おかあさんといっしょ」を初めとする数番組を見せ始めました。
だいぶ前から録画だけはしていたのですが、見せても何の反応もなかったんですよね…
それにしてもおかあさんといっしょの効果は絶大で、この番組だけで受信料の元を十分取れます。
この頃、クジラのアニメーション(♪くじらのとけい)を異常に怖がっていましたが、クジラが大きいのを知ってるの??
たまたまかと思って何度か見せましたが、結果は同じでした。数日で大丈夫になりましたがね。


【11ヶ月】
ベビーサークルの外のモノを取ろうと背伸びするようになります。(部屋が狭くてコタツが隣接しているので。)
そしてついには物を置いてそれを踏み台にするという知恵まで付けました。

どこにも掴まらず数秒間立てるようにもなりましたが、両手を挙げて「ほら、見て見て!」と言っているかのように(←妄想)笑顔でこっちを見るのがかわいいです。


【12ヶ月】
1歳の誕生日を迎え、一升餅を風呂敷に包んで背負わしますが、まるでマンガの泥棒みたいです。(笑)
ここでようやくチャイルドシートを購入しました。
すでにベビーシートでは小さかったのですが、前述のように夏の間は車に乗せる機会がなかったので買わずにいたんです。

そして初めての散髪をしました。
なかなか髪が増えないので、切る必要がなかったんですよね。

相変わらずベビーサークルの中を伝い歩きしてますが、「ぶー」と言いながらグルグル歩き回るのが可笑しくて、笑いすぎてお腹痛いです。
3歳になった今も、それと似たような感じで時々こたつの回りを延々と歩き続けることがあります。


【1歳1ヶ月】
急に寒くなったせいか、初めての病気と言える風邪をひきました。
3歳の現在に至るまで風邪以外の病気はまったくせず、病院に駆け込むこともないのはありがたいです。

そしてだんだん攻撃が強力になります。
いろんなものに攻撃が届かないようベビーサークルから離れているのですが、物を投げつけるようになり、パスタの皿に「起上り小法師」が飛び込み、おもちゃのリモコンを缶コーヒーに命中させて倒します。
ついにはベビーサークル内で助走して投げる…って、将来は砲丸投げか槍投げの選手か?
コントロールが良いのは偶然ではなく、その後もずっと顔面とか痛いところに見事当ててくれます。(爆)
手も叩けるようになりました。


【1歳2ヶ月】
寝転んで遊ぶようになり、四つん這いになって前転するような動きもします。
この前転については後ほど…

正月には帰省しますが(実家は数kmしか離れてませんがw)半年ぶりに会う自分の父母に会わせても泣いたりはしませんでした。


【1歳4ヶ月】
ベビーサークルを身体半分乗り越えてくれます。
なんとまあ、わずかな出っ張りに足をかけてよじ登るんです。ボルタリングか?
足をかけるところがたくさんある「トイパネル」を撤去し、使っていなかった普通のパネルと交換して対処しました。

そして、ベビーサークルのマットをすぐはがして外に出します。(--)
マットを外すとサークルは六角形を維持できないし、押せば動くので危ないです。。。

この頃からテレビに合わせて歌ったり踊ったりするようになりました。


【1歳5ヶ月】
ついにベビーサークルを乗り越えて頭から転落しました。。。
トイパネルは撤去しましたが、今度はドアパネルのわずかに出っ張っている蝶番部分に足をかけて登ったようです。
このベビーサークル、対象年齢は3歳半頃までなのに…

「パパ」「ママ」は、そう言っているのか、そう聞こえるだけなのかはっきりしないし、初めてしゃべった言葉が何なのか判断できないのですが、この頃に物を渡す時に「どうぞ」と言うようになりました。

この頃にマイホームが外構を残して(苦笑)完成したんですが、内覧に行った時にクローゼット折戸の隙間に指を入れているのに気づかず閉めてしまいました。(大汗)
扉に抵抗を感じてふと下を見ると、無言でこちらを見つめるんです。
よく見ると指が挟まっていて、ビックリして固まっている状態。
急いで扉を開けて確認すると、指が左右から挟まれてペタンコになっているように見え、指の腹が切れて出血してます。
もう、指を潰してしまったかと焦りました。
結果的にはただ圧縮されただけのようで何事もなかった(出血の他にも、挟まれた部分の爪が剥がれたりしましたが…)ですけど、「気をつけなければいけないな」とあらためて思いました。


【1歳6ヶ月】
今まではベビーサークルの凹みなどに足をかけて乗り越えていたのが、普通に足を高く上げて上端に掛け、腕の力で身体を持ち上げて乗り越えてしまいました。マジか…
コタツの上にも上手に登りますが、危険なことを分かっているのか、きちんと脚からゆっくりと降りるのには感心しました。

新緑の季節になり、自然の中で思いっ切り歩かせてみました。楽しいですね。

この頃から親の真似をし始めます。
ベビーサークルから出てくると、席とパソコンを奪われました。
マウスはもちろん、画面をタッチしたり、キーボードをカチャカチャ叩いたり、本当にパソコンを使っているかのようです。液晶パネルを握るのはやめて!!
こうなるともう、私は何時間家にいても何もできません。
家の仕様を一生懸命考えている時期でなくて良かった…

来ると言えば膝の上に座りたがります。
おとなしく座ってくれるのであればかまわないのですが、お腹の上で跳ねたり立ち上がったり、こたつの上からお腹の上に飛び降りたりと好き放題してくれます。
軽いうちはまだしも、このブログを書いている現在では11kgぐらいあり、いつの間にか内臓が破裂していそうです。
それにしても、よく人間の上にバランス良く立てるものです。(感心)

他にも、親がミキサーを使えば、コップの中に食べ物を入れるようになったり、微笑ましいけど困りモノです。。。


【1歳8ヶ月】
バケツにブルーレイディスクレコーダーのリモコンを投げ入れて完全水没。。。
バケツの中身が今から水槽に入れるきれいな水だったのは不幸中の幸いでしたが。
電池ブタの爪も折られました。

ずいぶん成長しましたが、相変わらず掃除機を怖がります。
妻の脚についた粉を吸い取ろうとしたら、ママが吸い込まれると思ったのか、いつもは逃げるのに大泣きしながらも近づいてきて、ママが吸い込まれないように(笑)必死に脚にしがみつく様が激カワ。
前世は虫か何かで、掃除機に吸い込まれて死んだんじゃないかと思います。(^_^;)


【1歳9ヶ月】
「おはよう」「ばいば~い」「おかえり」と自発的に言えるようになりました。
頭を下げて「ごめんなさい」も。
ようやく認識したのか、「パパ」と呼びかけるようにもなりました。
パソコンのキーを押し続けてカーソルが画面の端に行くと「ばいば~い」と画面に向かって手を振るのには笑わせてもらいました。

大人用のイスにも自力で登れるようになり、ぶつけたり転けたり落ちたりとケガをすることが増えてきました。
前転もやろうとするようになりましたが、割と早くにできるようになっています。
ちゃんと真っ直ぐに回転し、きれいに1回転するので感心しました。
これなら放浪記に出れます。(笑)

この頃、すでに役立たずのベビーサークルを撤去しました。(苦笑)
自力で出れたら意味がない…


【1歳10ヶ月】
「冷やい(冷たいの広島弁?)」「落ちた」「かゆい」などの言葉をいつの間にか覚え、適切に使えていました。
誰も教えていないのに、ビックリです。


【1歳11ヶ月】
どんどん言葉を覚え、2語も話せるようになりました。
初めて覚えた2語は「電池ない」だと思います。(爆)
ゲームとかスマホとか…

また、ゴミを拾ったらゴミ箱に持っていくなどできるようになります。
その時に誉めないと「ゴミ捨てた!」とお褒めの言葉を要求してくるのはどうかと。(苦笑)
知らない人にも「こんにちはー!」と大きな声であいさつするのも感心です。
悪いこともするのでよく叱りますが、「ごめんね」と謝ったと思ったら、「…ピーマン」って、「おかあさんといっしょ」の歌じゃないか!
歌といえば、かなり長く歌うことができるようになりました。

一方スマホでは、なんと音声検索をしています。(私は一切やらないのでママがやっているのを見たのでしょう。)
スマホだけでなく、電卓に口を近づけて「新幹線」と言ってたりw
誰に習ったのか、「チーズ」と言ってスマホで写真を撮ろうとするようにもなりました。
私は「チーズ」とは絶対に言わないので、どこで覚えたのか…
撮られる時も、カメラを向けるとやはり「チーズ」と言ってポーズを取るので自然な写真が撮りづらい…


【2歳】
仕事の日なのに、父親を差し置いて、妻と義父母で昼にバースデーパーティー…
勝手に決めないで欲しいです。(その後、3歳の誕生日は勝手に外食に決定…)
夜に親子水入らず、3人でやるのが普通では?(まあ、やり方は家によって違うでしょうけど。)

猛暑も過ぎ、行楽シーズンになったので、歩いたり走ったりできる広いところに出かけるようにしました。
元気良く動き回ってくれ、こちらも満足。

ドライブ先の道の駅に併設の温泉施設では、外から温水プールが見えたのですが、泳ぐ人を見て「がんばれ、がんばれ」と言い始めるので爆笑。
お風呂用のおもちゃで、クロールするペンギンがあるのですが、それで遊ぶ時に妻が「がんばれ、がんばれ」と言っているらしく、人間にも言ってみたようです。

2歳ともなると、もう赤ちゃんではなくすっかり「子供」で、室内の開戸や引戸を開けられるようになりました。(開戸を押す方向だけは以前より開けられていましたが。)
自動でドアを引き込む「コンパクトドアソフトモーション」を付けているので普通の扉よりも重いのですが。


【2歳2ヶ月】
何かにつけてよく泣くのですが、「泣かんの」と自分で言いながら泣くので爆笑してしまいます。
自分が親や祖父母に言われたことをそのまま言っているわけです。
なんでもすぐ覚え、「○○くん こっちよ~!」とか録音したかのようにしゃべります。
ごっこ遊びもよくやり、洗濯カゴに入って車を運転する真似をします。
把手がグレーで白いカゴはパトカーなんだそうです。(他にもピンク色のカゴがあります。)

夜に車で帰宅した時には、家に近づいたら「到着~」と言うんですが、後部座席でも結構外が見えるらしい…
こんな少ない情報で自宅付近が分かるとは、もう家に一人で帰れるかも。(笑)

ところで、だいぶしゃべるようにはなったものの、謎な言葉がいくつかあります。
「まー! めー! も!」「あいばーしゅ」「きぱーしゅ」「ここはー、ししまー」など。
「あいばーしゅ」は、元気玉を作る時みたいに手のひらを上に向けて言うんですが、もう1年以上言い続けています。
意味を教えてもらおうと「どういう意味?」と聞いていると、「あいばーしゅ、どういう意味?」と言うようになりました。(笑)


【2歳3ヶ月】
入浴後に体を拭いている間、堰を切ったかのように早口でしゃべりまくります。
まるで高速再生ボタンを押したかのように、その日に起こったことを全てしゃべっているかのようです。
しかし、残念ながら(?)一時期だけの行動でした。

時々くるくる回って遊ぶことがありますが、フィギュアスケーターのように目線を先に置いて、頭を残して最後にクルッと頭を戻しているのは本能か、才能か。

この頃から箸を使わせてみます。
指の位置を固定できる練習用の箸ですが、ちゃんとつまんで持ち上げるところまでいきました。

あと、「お名前は?」と言われた時に名前を言えるようになりつつあります。
というか、「お名前は? ~です」と問いかけの部分から言うようになってしまいました。


【2歳4ヶ月】
「せんせい」で絵を描こうとするようになりました。

しかし、自分で描くだけでなく、親に描くよう せがむのは困りモノ。
「とけい、とけい」「カメラ、カメラ」「パトカー、パトカー」「しょうぼうしゃ、しょうぼうしゃ」「サボさん、サボさん」って、サボさん(NHK「みいつけた」のキャラクター)はムリ~!
絵に限らず、なんか人にやらそうとすることが時々あります。
ゴミなんかも最初は率先して捨てていたのが、今では「パパ、ゴミすてて!」と。

なんやかんやで怒る(叱る)ことがありますが、一丁前に怒られた後に小声でぶつくさ言っていることがあります。
思春期になったら反抗しまくりになりそうで、なんか怖いです。。。
というか、この数ヶ月後には首を両手で絞めながら「しんじゃえ!」と言われました。(大汗)

照れ笑いをしながら「すいません」とか言いますが、「ごめんなさい」と言う時は半泣きの演技(?)をしながらで、いったいどこで覚えたのやら。

妻がどこかで個人情報を出したようで、いつからか、ベネッセの「こどもちゃれんじ」のDMがしつこく来ます。
「最初から始められるのは今だけ」的な誘い文句が書いてありますが、DM自体が最後なのかと思ったら、閉店詐欺のようにいつまでも「今だけ」が届きます。
正規版の教材はプラスチック等のようですが、紙製の簡易サンプルが送られてくるんですけどゴミでしかないです。
DVDとか観て、「ベネッセ」と言うようになってしまいましたが、そんなもん、覚えなくてよろし。
それにしても、この会社は「しまじろう」にどんだけ頼っているのか…


【2歳6ヶ月】
幼稚園のプレスクールに週一で通うことになりました。
幼稚園からの文書などを見ていると、専業主婦の「母親」がいることが暗黙の必須条件になっていて、なんだかなぁ…
世間では保育園に入れるかどうかが話題になっていますが、自分の地域では保育園はあちこちあるのに幼稚園は近場に1つしかなくて、入園許可が出るまでは心配でしょうがなかったです。

家では「はい、じょうず、じょうず~」とか幼稚園の先生の真似をしていますが、本人の前でやりはしないかと心配です。(苦笑)
幼稚園では先生の言うことに反応して1人だけ大笑いしているらしい…

飲食店に行けば、お客が入ってくるのを見て「いらっしゃいませ~」と店員よりも先に言ってます。(笑)
キッザニアが近くにあったらなぁ…

この頃から、人形などを使ってごっこ遊びをするようになりましたが、登場人物によって声を変えるのには驚きました。(笑)
これがどこの子供でもやることじゃないとしたら、母親の影響なのかな…

また、電話をかける真似もけっこう前から よくします。
ちゃんと相手がいて、「また今度ね、バイバ~イ。」と独り芝居を…
子供に言うことを聞かせたりするためのスマホアプリに「おにから電話」というのがあるのですが、その鬼のセリフ「コラー! また××してるんですか、困りましたねぇ…」とか、同じアプリの別のキャラクターで「オバケのおちよです」というのを真似している時も…

喜んで真似されるようじゃダメじゃん、このアプリ。(苦笑)

普通に会話ができるようにもなり、やっと意思疎通が図れるようになってきました。


【2歳8ヶ月】
ベビーサークルが復活しました。(笑)
使っていた頃の写真を見て、使いたがったそうです。
で、なんと腕の力に対して体重が増えたのが原因か、自力では昇れなくなっていました。
もっとも、ドアは自由に開けられますが。


【2歳9ヶ月】
ちょっとしたケガをして泣いている時に、「パパ、~ありがとう」を連発。
いやいや、“今わの際”じゃないんだから。(^^;

で、鉄道好きに育てようと、妻の誕生日に、子供にプラレールのプレゼント!
↓珍しく実際の写真(笑)

妻には何もなし。(爆)

このプラレールですが、手押し(手コロ)で遊ぶパターンとモーターで走らせるパターンとがありますが、うちはいきなりリモコン(コントローラー)操作のヤツにしました。
自分も幼少の頃に遊びましたが、モーターなんて付いてない、編成にはなってない、レールは数が少なくて円形に繋がっていない、そんな状態のお古でした。。。

そもそもプラレールを買おうと思ったのは、プラレールをモチーフにしたゲーム(ぼくはプラレール運転士)を与えたのですが、プラレールを知らないと理解できないであろう部分(ポイントの切替とか)があったためです。

このゲーム、2歳になってハンドルを回すことに興味を持ち始めた時に、何か良いものはないかと探して、車版のゲーム(ぼくはトミカドライバー)を与えた時に、これも安かったので一緒に買っておいたのでした。

ただ、あまり与えすぎるのも良くないし、自分でやってみて子供には難しいと感じて、3歳の誕生日にあげようと思っていましたが、車版のスピーカーが壊れてしまい(自力で直しました)代わりとしてこれを引っ張り出してきたのでした。
ちなみに車版のほうは、当時2歳になったばかりとまだまだ対象年齢(3歳以上)には達していないのに驚くほど上達していき、ビックリしました。


【2歳10ヶ月】
いつかやると思っていたんですが、ついに階段で転倒して頭に大きなたんこぶを作りました。
自分が一緒に行動する時は転けても助けられるように、上る時は後を、降りる時は前を歩くようにしているのですが。。。
あまりにも大きなたんこぶだったので、救急車を呼ぶべきかと一瞬考えましたが、ぐったりすることもなく泣くだけで元気はあるので大丈夫と判断しました。(結果正解)
しばらくアザにはなりましたが、何事もなくて良かったです。

この一件の影響かは分かりませんが、私が子供に頭突きされて弱っていたら、冷凍庫から保冷剤を出してきて「だいじょうぶ?」「おとなしくして!」と額を冷やしてくれました。
状況に応じた正しい対応ができるようになっていて、成長ぶりには驚かされます。

そして、「いっしょにあそぼう」と言うようになりました。
ますます自由な時間が取れなくなりました。(涙)
ベビーケートこそ開けられないものの、ドアは自由に開け閉めし、階段の上り下りも完璧で、自分の部屋で作業していても邪魔しに来ます。(汗)
泣くか寝るかの0歳の頃の方がよっぽど楽だったような。。。

ところで、良く言われるように子供は発想が豊かで、私が座椅子の背もたれの背面側にシャツを掛けたら、突然座布団を持ってきてその下に敷き、シャツをテントのように張って「おうち」だって。(*^^*)
楽器?の「おたまトーン」は醤油差しになったり(音符のしっぽから醤油が出てくる感じ)、逆さまに持って傘になったり。(音符のしっぽが傘の柄の曲がってる部分のつもり)

布製の赤いペンケースを手にすると、逆さまにして頭にかるくかぶり、「いらっしゃいませ~。何にしますか?」とファーストフードの店員に。
私にはサンダーバードの隊員の真似しか思いつかん。(爆)

ある程度の年齢の人は皆やったでしょう?(そうか?)

私は同行していないのですが、家電量販店では自動演奏中のピアノで弾く真似を…
動画を見ると、左右別々に手の動かしたり、左右の手の位置もそれっぽくて、本当に弾いているかのようで、実際周囲を驚かせていたそうです。(爆)
ピアノを弾いている人をどこかで見たんだろうか…
このブログを書くにあたって過去の動画を見ていたら、この半年前にはすでにテレビの音楽に合わせて、まるでロックバンドのように頭を激しく振りながら両手で机の上をキーボード代わりにして弾く真似をしていました。
また、少し前ですが、NHKの手話ニュースをたまたま見れば、これまた手の動かし方を真似するので爆笑しました。


【2歳11ヶ月】
ちょっと頑張って岡山県の「おもちゃ王国」に行ったのですが、大好きなはずのしまじろうを無視。(爆)
アニメやイラストと違って、大人ぐらいの大きさだから戸惑っているのでしょうか?


お店屋さんごっこのコーナーでは、他の子供はショッピングカートに直接(作り物の)野菜などを入れているのに、ウチの子はまずカゴを探してきてカートにセット。
レジでも、(POSレジ風なので)センサーで読み取った後は精算済用のカゴをもう1つ用意して入れていました。
よく見てるなと感心します。

それと、テレビのリモコン操作はそのへんのご老人より上手いです。(爆)
電源を入れる→レコーダーをディスクに切り替える→再生する→音量を調節する…と。
スマホも一切迷わずスライドショーに設定したり、設定画面を深いところまで入ってリセットしてくれます。(大汗)
その度にWi-fiの設定をやり直さなくてはならないので、困ったものです。。。


【3歳】
義父母により誕生日のお祝いが洋食店で行われました。
ケーキのロウソクの火を吹き消すことは2歳の誕生日の時は上手くできなかったのですが、今回は上手に消せただけでなく、何度も消したがりました。(笑)
お店の人にもう一度火を付けてもらい、2回やりました。(^_^;)
さらにやりたがりましたが拒否しました。

行こうか行くまいか迷いましたが、七五三詣に行きました。
実母が11月15日にこだわるのでそうしたのですが、さすがに平日だからかガラガラでした。
他の祈祷と同じ祈願料なのに、千歳飴だけでなく、たくさんお菓子やちょっとしたおもちゃなど、たくさんのお土産がもらえたのでビックリしました。
祝詞奏上中、子供は幸いおとなしくしていたのですが、雰囲気を感じ取ったのか「はんにゃはらみた…」とお経を唱え始めました…(爆)
まあ、だいたい合ってる♪(^o^)

七五三の後は1年10ヶ月ぶりに自分の実家に連れて行きました。(爆)
母親は一度新居に来ましたが、父親が子供に会うのはそれ以来1年10ヶ月ぶりです。←親不孝
近いんですけどね。。。

大型遊具のある公園にも場所を変えて3回ほど行きましたが、まだ高い滑り台は怖がってやりません。
同じくらいの子がけっこう高い滑り台も怖がらず滑っているのに、どうなっているのやら。
↓広島県大竹市の晴海臨海公園

家では座椅子に座っている私の背中側からよじ登り、頭から私の体の上を滑り降りてくれます。(--)

また、少し前からなんですが、自分自身にツッコミを入れることが良くあります。
例えば、突然後ろをジッと見つめてから前を向き、「なんでそっち見るん?」
何かをやれば「なんで××知ってるん?」と言って笑ってます。
面白すぎ…

あと、どこで知ったのか、こたつの中など、親に隠れてお菓子を食べることを覚えました。(苦笑)


【3歳1ヶ月】
朝、起きてきて、勝手に「焼えび(乾燥させたエビ)」の袋をどこかから取ってきて食べ始めました。
なぜそれを選び、しかもおいしそうにバクバク食べているんだ!
なお、私はそんなものは一切食べて見せてません。(妻が買ってきた)

車でドライブに行った時のこと、少しスピードを上げると「危ないよ! 走ったらいけん。ゆっくり歩いて!」と叫ぶのでビックリしました。
…ん? どこかで聞いたセリフ??
自分が普段言われていることを言いたいらしく、ドライブ先で見ず知らずのよその子にも言い始めるので参りました。。。

いつの間にか、洗面所の鍵(サムターン)を外からも開けられるようになってました。(外からは非常時にコインなどを使って回せるように溝が切ってあります。)
少し形状の違うトイレの鍵はまだ無理そうですが、頭が良いのも困りモノですね。

3歳2ヶ月になってしまいましたが、来年4月からは早いもので幼稚園。
どこも空いてる平日にお出かけできなくなるのが残念です。
結局、1泊旅行は1度もしませんでした。
騒いだら迷惑になると思うので、カフェ的なお店にも一切行っていません。
昔、ファミレスの喫煙席に子連れの家族が2世帯ぐらいのグループでいるのを見かけたことがありますが、子供が小さい間ぐらい我慢しなはれ。



ここからはオマケです。

【スマホ育児】
家事などをする時に子供に動画などを見せておとなしくさせておく、ってヤツです。
子供は親の使っているものに当然興味を示し、ウチも例外ではありませんでした。
1つ違うのは、たまたま妻がスマホを買い替えて、不要な端末があったのでそれを与えたことです。
「契約は切れてるし、画面のアイコンをタッチしたりして遊べるだけ」だと思っていたら、ネットに繋がる…
そう、ガラケーと違ってスマホはWi-fi接続していたらパソコンみたいなものです。
自宅で使う限りは、動画を初めとするネット接続が普通にできるんです。
こんな小さい頃からスマホなんてあまり良いことではないとは思いますが、良い部分もけっこうあるんです。
教えてもないのに言葉を初めとしていろんなことを覚えていて、時々ビックリさせられます。
まるで、テレビや本を見て 人間について勉強した寄生獣のミギーのようです。(爆)


主にYouTubeを観ていますが、(自動的に他の動画が表示されるというのが大きいですが)自分好みの動画を上手く見つけてきます。
どうやっているのかと思ったら、(この件はすでに書きましたが)音声検索していて納得しました。
あれなら入力できない子供でも検索できるわ…
キッズライン最強! ですが、真似して欲しくないネタも多いので勘弁して欲しい…




【おかあさんといっしょ】
説明するまでもない有名番組です。
もちろん放送はありましたが(笑)自分が子供の時分は観たことがありませんでした。
親が観せようとしなかっただけだと思いますけど、どちらにしても父親が朝は連続テレビ小説、夕方は水戸黄門(と大岡越前)を観ていたからムリですね。
佐藤弘道と「にこにこ、ぷん」だけはなんとなく知っていた、という感じです。
歌の方は「だんご三兄弟」は当然ですが、「ぼよよん行進曲」と「ドンスカパンパンおうえんだん」も「話題になっている」という話題を耳にしていたと思います。

すでに書いたように、子供が観るようになる前から録画だけはしておいたのですが、それが「たくみお姉さん」の卒業間近の放送でした。
番組最後に毎回流れる「あしたてんきにな~れ!」を歌う時に「子供番組なのにすごく一生懸命歌っている」ように聞こえる声が気に入って、「だいすけお兄さん・たくみお姉さん」時代のCD・DVDを多数(コンサート系以外全部)購入しました。
今の「ゆういちろうお兄さん・あつこお姉さん」のは1枚もなし。(爆)
どうも、あつこお姉さんの歌は…(^^;

それから、たまたまYouTubeで引退後の「しょうこお姉さん」の動画を観て、歌がハンパなく上手で「カッコイイ!」と感動して「ゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さん」の時代のCD・DVDを多数(これまたコンサート系以外全部)購入。(^^;
「しょうこお姉さん」に関しては引退後にバラエティ番組で何度か見かけましたが、「絵が下手で変な声の人」というマイナスイメージだったのですが、一気に尊敬に変わりました。

さらに、これまたYouTubeで「しょうこお姉さん」のさらに前の「りょうこお姉さん」の歌声を聞いてDVDを買ってみましたが、「普通に上手い」だけの印象で買いそろえるには至っていません。
ちなみにその時の相方が「あきひろお兄さん」です。(爆)

「歌のお兄さん」については、やっぱ「だいすけお兄さん」最高です。
今の「ゆういちろうお兄さん」も良いと思うんですが、2人とも見た目が清潔で爽やかなのが良いですね。
それ以前のお兄さんは皆あんまり若々しさがないような…(笑)
「体操のお兄さん」については、昔のDVDを観ていると「ひろみちお兄さん」は やっぱスゲーなと思います。面白いし。

子供の反応ですが、大泣きしている時でも泣き止んだりと大助かりです。
ただ、どうやら歌以外には興味がないようで、もっぱらDVD(基本、歌です)ばかり要求します。
人形劇の「ガラピコぷ~」にも興味なし。(キャラクター自体は嫌いじゃないようですが。)

ところで、古すぎて観せたことなんてないのに、ある日突然「…にこにこなかまがいるんです じゃじゃまる、ぴっころ、ぽーろり~ ときどーき にこにこ(正しくは「あっちむいて」)ぷん!」26年も前に終了した「にこにこ、ぷん」のオープニングを歌うのでビックリ&大爆笑しました。
幼稚園でも、たまたま置いてあったグッズを見て「じゃじゃまる」と言っていたそうで、他の子供は当然「ぽかーん」としていたようです。
その子らのお母さんが子供の頃に見ていた人形劇ですがな。(苦笑)

※解説(これ以前は省略)
1999年4月~2003年3月:杉田あきひろ  /つのだりょうこ
2003年4月~2008年3月:今井ゆうぞう  /はいだしょうこ
2008年4月~2016年3月:横山だいすけ  /三谷たくみ
2016年4月~2017年3月:横山だいすけ  /小野あつこ
2017年4月~現   在:花田ゆういちろう/小野あつこ




【いないいないばあっ!】
イヌの「わんわん」、女の子「ゆきちゃん」、よく分からないw「うーたん」による番組です。
対象年齢は「おかあさんといっしょ」よりも前、0~2歳だそうですが、何が面白いのか分かりません。(笑)
女の子にはおそらくしゃべり方を指導しているのでしょう、「ゆきちゃん」の前の「ゆうなちゃん」も、それ以前の子も皆、全く同じような話し方ですね。



【みいつけた!】
イスの「コッシー」、女の子「スイちゃん」、大人の「サボさん」がメインの番組です。
対象年齢は「おかあさんといっしょ」の次となる4~6歳だそうですが、1歳の頃から観ています。

「いないいないばあ」と違って人が変わっても「スイちゃん」なんですが、スイちゃん役の川島夕空ちゃんは年齢的にさすがにもう卒業でしょうか。
普段の劇は、劇ということを忘れてしまうほど自然な演技だし、コンサートで踊りながら歌っているのを観ても、すごい子だと感心します。
上の「ゆきちゃん」と同学年とは思えない…
2人を見守るかのようで愛を感じる「サボさん」も好きですね。



【それいけ! アンパンマン】
録画はしているものの、ぜんぜん観ていないんですが、なのになぜ子供が大好きになるの???
子供にしか見えない何かがあの顔に仕込まれているに違いない!(妄想)
にしても、フリーザ(中尾隆聖/ばいきんまん)とブルマ(故・鶴ひろみ/ドキンちゃん)がここで共演しているとは知らなかった。
中尾隆聖は「にこにこ、ぷん」の「ぽろり」だし。
Posted at 2018/12/27 18:54:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 暮らし/家族

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何シテル?   10/21 18:17
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