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なるなる@広島のブログ一覧

2018年02月03日 イイね!

JR職員に感謝…の巻

JR職員に感謝…の巻おっと、JRは株式会社ですから、「職員」は国鉄時代の呼称でしょうか?(^^;

先月、子供に新幹線の実物を見せてやろうと広島駅に行ってみました。
友人の子供が鉄道好きのようで、毎年年賀状には鉄道関係のいろんな場所での写真が散りばめられているのを見て、ウチの子も鉄道好きにしてやろうと頑張っております。(笑)


入場券でホームに入り、下り線ホームの先頭車付近で抱っこして見せていると、突然職員の方が現れて子供に写真のようなグッズをくれました。
シールとネームプレートで、車内サービス用のグッズではないかと思いますが、それゆえにこれを持っているということは車掌さんだと思ったのですが…
その方が目の前の新幹線に乗り込むと、なんとその姿は運転席に!( ̄□ ̄;)
回送列車の運転士さんが、わざわざ降りてグッズを渡してくれたのでした。
(回送列車が博多方面に行くとは思っていなかったので、そっちのほうもビックリです。)
発車の際にはもちろんお互い手を振り合い、まだ2歳の子供の記憶に残ったかどうかは分かりませんが、良い想い出となりました。

手を振ると言えば、小学校帰りに行き交う車に手を振っていて、家具の「小田億」さんの車が手を振り返してくれたのが今でも覚えています。
残念ながら今の私はせいぜい「ニトリ」レベルの家具しか買えませんが…(苦笑)


自分自身も、国鉄→JRの方に良くしてもらった経験があります。

山陽本線瀬野駅北側には、今は上に大きな団地が広がっていますが、昔は完全に山で、隣の八本松まで峠越えのための補助機関車の車庫がありました。(瀬野機関区)
駅は危険防止のため写真撮影禁止となっていたので、ちょうど今頃の季節に東側の踏切付近で写真を撮っていたところ、踏切看守(昔は駅付近などに遮断器が手動の踏切がありました。)の方が声をかけて下さり、列車が来るまでの間は詰所で暖を取らせてくれ、列車が接近する度に教えてくれました。
もしかしたら、「うろちょろされるよりも目の届くところに置いておいた方が安全」と考えたのかもしれませんが。
今ではそんなところに(子供とはいえ)一般人を入れるわけにはいかないでしょうね。

そして芸備線矢賀駅の隣にある広島工場(今はJR貨物の広島車両所)には飛び入りでの工場見学を受け入れてもらいました。
情報のない時代、「許可をもらえば誰でも見学できる」という認識で、子供1人でいきなり入口でお願いをしたのでした。
ひょっとしたら当時はそれが正当だったのかもしれませんが、業務の支障にもなるでしょうし、やはり個人が趣味で訪れるべき場所ではなかったのかもしれません。
今でも続いている年に1度の一般公開に行ったことはあり、初めてではなかったんですが、総務課の方が工場内を案内して下さり、事務所では何人かの方が各々自分の机の引き出しを探って記念ポストカードなどをお土産に持たせてくれたのをよく覚えています。

こういった経験があるから…というわけでもないのですが、公共交通機関で行く出張や旅行は基本的にJR利用で、パックなどは使わず正規料金で駅で切符を購入しています。


ただ、ここ10数年のJRは「すぐ止まる」というイメージです。
大雨が降れば止まり、台風が来れば風なんて吹いてないのに止まり…
これは、事故が起こった際に過失の有無にかかわらず非難を浴びせる世間が悪いのかなとも思います。
台風接近時などに頑張って運転を続けたところで、何か起きたら非難されるだけ。
あっさり止めてしまえば経営責任を問われることもありません。事なかれ主義です。
道路事情が良くなかった時代にはまさに「生活の生命線」だったこともあり、大雪の時など危険を顧みず使命感を持って「列車を走らせること」が最優先だったようですが…

世間は細かいこと言いすぎですよね。
何年か前には貨物列車の運転士がおにぎりを食べていたからと通報したアホがいましたけど、レールの上を走っているんですから、ドライバーがドリンクを飲むよりも安全です。
というか、非常ブレーキをかけても停止するまで何100mも走り続けるんですから、長い直線でもない限り線路上に何か発見してもまず間に合いません。
パイロットがコクピットで記念写真を撮ってもアウトだったような…
飛行機は知りませんが、鉄道関係で貴重な記録となっている写真は、国鉄職員が業務の合間に撮ったものが多いですよ。
自分の仕事に誇りを持っているからこそ、乗務する列車の前で記念写真を撮るんです。
いや、バイト中に飲食店の冷凍庫で写真を撮る輩もいましたが…(爆)

仕事中と言えば、フォトコンテストで教員が学校行事の中で生徒を撮った写真を応募しているのが批判されないのが不思議で仕方がありません。
(教員がプライベートで撮った写真ではなく、明らかに学校行事と思われる写真のことです。)
単に生徒にあげるために写真を撮っているのなら良いのですが、勤務中に撮った写真を賞金や賞品をもらえるコンテストに応募しちゃダメでしょう。
もちろん被写体となった生徒の許可は得ていると思いますが、そういう問題じゃないです。

おっと、話が脱線しました。
いや、鉄道の話だけに“脱線”は縁起でもないか。(爆)
Posted at 2018/02/03 20:46:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 暮らし/家族
2017年12月15日 イイね!

スマホデビューしました(遅)

スマホデビューしました(遅)


【私の話】

実は今まで「携帯電話」を持っていませんでした。
携帯電話の価格が大幅に下がって普及し始めた頃に、後輩のツテで「DDIポケット」のPHSを契約し、約20年間も使い続ける優良顧客でした。
いや、通話料金込みのプランで、特段の事情がない限りはその無料の範囲に収まっていたので基本料金しか払っておらず、優良顧客かどうかは微妙ですがね。
DDIポケットがウィルコムになり、イー・アクセスに吸収されたりもしましたが今はワイモバイル(Y! mobile)となっています。
ユーザーですら会社名やブランド名が分からなくなるほど紆余曲折ありすぎましたが、会社が存続しているだけアステルとかよりはマシです。(爆)

別に機械音痴というわけではなく、古くはワープロ、電子手帳なんかは知人に先駆けて購入して活用していましたし、まだインターネットが一般人に普及し始めた頃(ネット接続は14.4Kbps程度のアナログモデムか高速な64Kbps(!)のISDNで、Yahoo!の読み方すら知らない人が多かった時代w)から使っており、ホームページの開設ブーム(?)からブログの登場まではついて行けたんですが、TwitterやFacebookあたりから必要性を感じることができずに手を出すことがなくなり、そしてLINEまでくると「知らない間に世間に広まっていた」「そもそも使える機器を持っていない」なんてことになっており、時代の波に乗れていません。instagramも気がついたときにはすでに流行(?)してました。
最近、カーナビなんかもそうですけど、基本的な操作ができれば十分で、電子機器の機能を使いこなそうという気も起こりません。
かつては各種取扱説明書は読破していましたが、注意書きばかりで分厚くなったり、電子マニュアルだけで済まされるケースも増え、ほとんど読む気がしません。
昔は説明書を読まない高齢者の話を聞くと、「説明書も読まないなんてあり得ない」なんて思っていたほどなのに。(^^;




【ポケットベル】

PHS初購入当時は営業職だったので、「ポケットベル」を持たされていました。(笑)

国生さゆりの「バレンタイン・キッス」は30年たってもシーズンになると流れますが、国武万里の「ポケベルが鳴らなくて」は、もはや歌詞の意味が通じなくなっています。(爆)
(両曲を作詞した)さすがの秋元康氏も、ポケベルの衰退は予想できなかったか…
このポケットベル、呼ぶ側がコードを打つことで文字が表示される機種もすでにありましたが、会社支給なので単に「電話をかけるべき番号が表示されるだけ」の機種でした。
ポケットベルが鳴ると、適度に時間を置いてから(ぉぃ)公衆電話を探して会社に連絡していましたね。
お客さんのところで電話をお借りするなんてことも、当時は珍しくありませんでした。
携帯を持っていると外出先でも捕まえられてしまうので頑なに拒否し、会社を辞める間際に、同僚との連絡手段として ようやくPHSを所有した次第です。
この頃は公衆電話の前で携帯なんて使おうものなら、「携帯使ったら通話料金高いのに、バカじゃないの?」と言われていたものですが、今では考えられないですね。




【PHS】

さて、前置きが長くなりましたが…
これまで使っていたのは、なんと8年も前に買ったシャープ製「WILLCOM 03(WS020SH)」でした。

http://www.ymobile.jp/lineup/ws/020sh/
http://www.sharp.co.jp/ws/020sh/
このブログを書くにあたって当時の明細を見てみたら、なんと63,000円もしてました。
種類としては、いちおうスマートフォンです。
OSは「Windows Mobile」です。(苦笑)
スマホと言っても、アプリがどうたらは無縁の機種です。
当然、緊急地震速報なんか来ません。(苦笑)
テンキーでちまちま文字入力するのが耐えられなくて、キーボード内蔵のこれにしたんですよね。
購入当時は出張が多くて、新幹線の中であれこれ書くのに使おうと思ったんですが、今はそんな機会はほとんどないです。
その時は「ポメラ」なんかも視野に入れてました。

http://www.kingjim.co.jp/pomera/
↑リンク先は現行機種ですが、当時は折り畳み式キーボードでした。
ていうか、ポメラってまだ販売してたんだw

8年もたてばバッテリーは劣化しており、今や互換バッテリーも手に入りません。
あと、PHSではモデムとしてパソコンに接続し、出先でパソコンをネットに接続していたのですが、モデムドライバがWindows XP止まりとなっていて今では使えなくなっていました。
ところがスマホであれば、テザリング機能でスマホ経由でパソコンをネットに接続でき、好都合です。
そしてPHSは来年2018年3月末で新規契約やプラン変更の受付を停止するだけでなく、なんと機種変更すら受付停止ということで、バッサリ切り捨てられて将来性ゼロ。
(「PHSサービスを終了します」と言ってしまうと無償で携帯に移行せざるを得なくなるために、こんな手段に打って出たのか?)
そこでついに決心したのでした。
ついでに言うと、現在、リビングでネットをしようにも子供がキーボードをいじりたがるのでパソコンが使えず、何かするとすれば読書ぐらいしかできない状況にあり、手のひらに収まるスマホであればジャマされずに使えそう…という考えもありました。(^_^;)
スマホにすることで、電話としては多少使いづらくなるかもしれませんが、電話なんてほとんどかかってこないですし、ハードキーボードがない点も、メールもする相手もいないので無問題です。(笑)
問題となるのはお金のことで、調べてみると機器代を含めても月額料金がほとんどアップしないようです。(後に、それが一部誤りであることが判明…)




【行動開始そして難解な料金体系】

いろんな携帯会社を検討しましたが、今まで通りのワイモバイルでいくことにしました。
妻のはKDDIグループのauでAndroidスマホなんですが、私はSoftBankグループのワイモバイルでiPhoneと、真逆を行ったのです。(爆)
Androidは、設定やトラブル時の対処などをしてきたので慣れているのですが、下記の理由でiPhone(iPhone SE)にしました。

PHSを使い続けていた理由の1つに大きさもありまして、Androidスマホは大きさがどうにも許せないんです。
しかし、iPhone SEであれば少し幅広になるものの厚さは半分以下と格段に薄く、重さも少し軽いほどです。
落下防止にストラップを付けたいので本体のみではムリですが、ストラップホール付きのカバーをかぶせればOK。(カバー込みでもWS020SHよりも2g軽いです。)

PHSは年間契約だとは思っていなかったのですが、よく見れば12月がちょうど更新期間で、解約手数料不要の今がチャンスです。
各種キャンペーンの適用を確実にするため、オンラインショップではなく実店舗での契約をしようと家電量販店に行くと、なんと128GBモデルは不人気色(との私の想像…)以外、他店にも在庫がなく、ならば取り寄せしてもらえるのかと聞くと「発注をかけているが納期未定」との回答です。

ならばと普通のショップに行くも、家電量販店よりも状況が悪くて128GBモデルは基本的に在庫していないそうな…(ちなみに64GBモデルはワイモバイルにはありません。)
こんなもの、どこのお店でも大量に在庫しているものだと思っていたので、想定外のトラブルです。。。
ここでも他店の在庫確認をしてくれましたが、運営会社がまったく別のはずのショップの在庫も確認できるそうです。
ただ、家電量販店の在庫は見れないそうで、別格の扱いのようです。
意気消沈しながらも取り寄せ可能かどうか聞いてみると、なんとiPhoneはお店側からの発注ができず、一方的に割り当てられた分が納入されるのだとか…( ̄□ ̄;)
ははあっ! お殿様!!!>Apple
一方、家電量販店のほうは上に書いたように発注がかけられるようです。

迷ったあげく、32GBモデルでもいいかと家電量販店に戻り、先ほどは接客中だったワイモバイルのヘルパーさんに対応してもらいます。
カウンターにいたのがライバル会社であるUQモバイルのヘルパーさんだったので気まずいです。(苦笑)
UQにはWiMAXで散々苦い思いをしているからのぉ、お前んとこは絶対イヤじゃ。

携帯端末に条件を入力して提示してくれたのですが、機器代を含めたにしても月額が妙に高い…
オンラインストアで算出した額はこの通り。
・機器賦払金  : 3,240円(128GBモデル)
・スマホプランS : 3,218円(2,980円+税)※スマホプラン割引適用後とは書いてない
・月額割引   :-1,836円(これもやや意味不明)
・ワンキュッパ割:-1,080円
・合計     : 3,542円



お店では128GBモデルの在庫がないので32GBモデルで計算されましたが、1年目は3,218円ですが2年目からは4,298円になると言うんです。
「月額2,980円」の月額は、本来の月額である3,980円からスマホプラン割引の1,000円を引いた額のことであり、スマホプラン割引は2年間で終了し、その後「長期割引」で1,000円が割り引かれるのだとか。

つまり、「長期割引」とはこの3,980円から1,000円を引くことを指すのであって、ワンキュッパ割の継続ではないのです。
上の「月々のお支払額」では割引は「ワンキュッパ割」しか書いていないので、「ワンキュッパ割終了後は長期割引が適用されるから月額は上がらない」と思ったら大間違い。
「月額3,980円-スマホプラン割引1,000円-ワンキュッパ割1,000円=1,980円」が1,980円の根拠で、ワンキュッパ割は1年で終了するので2年目以降は1,000円アップするのです。
それなのに「おトクが続く」なんて書かれると、ずっと1,980円だと思ってしまいます。

そもそも、3,980円を支払う人は存在しないのですから、2,980円を「割り引いてあります」というのは、「JAROに言うちゃろ」です。

やはり、私以外にも勘違いしている人がいました。
https://iritec.jp/review/11933/
(ワンキュッパ割の「ここで注意すること」の中の『2年以上、Y!mobileを使ってくれると3年目以降はずっと1,000円割引が適用されるらしいので、実質同じになるもよう。』という部分)
そりゃ勘違いしても無理ないです。
さらに、税別の金額であることが明記されていないのも問題で、これも「思っていたより高い…」と感じる原因です。
ページの下やパンフレットの隅に小さく書かず、料金表の中に明記せんかい!
大人しいお客は「1,980円だから契約しようと思ったのに高いなぁ…」と思いながらも契約し、そうでないお客とは毎回トラブルに発展しているのでは?

今後ずっと支払っていく費用ですから、ここでうやむやにしてしまってはマズイと思い、もう一度確認しようと帰宅しました。
「これぐらいの料金、ゴチャゴチャ言わずに契約しろや!」と言いたそうな表情でしたが、私にとっては携帯料金なんてのは高額であってはならんのです。
それにしても、家電量販店もショップも、どちらもそこまで契約が欲しい感じはなくて意外でした。(完全新規ではないから??)
例えばショップでは無理に32GBモデルで契約させようとすることなく「(128GBモデルは)家電量販店さんなら在庫しているかも…」と言ってくれるほどです。




【スマホ契約】

帰宅して料金等を確認し、そのままオンラインストアで当初の希望通りの128GBモデルを注文しました。
スマホで写真や動画を撮る機会は少ないと思うんで32GBでも十分かもしれませんが、欲しいと思っても後から増やせるものではないのでね。(しかもiPhoneはSDカードが内蔵できない…)
必須項目を埋めていくとその中に「連絡先電話番号」があるのでPHSにしたら、契約中の番号は不可だと蹴られます。
いやいや、固定電話がなく、他人の携帯に頼ることもできない一人暮しの人はどうしたら良いのでしょうか?(すでに実家すらない中年独身者もいるでしょう。)
各種キャンペーンが適用されるのか不安で店頭で確認しながら申し込もうと思ったんですけど、結果的にはオンラインストアでも自動的に適用されて大丈夫でした。
今回の場合、こんなキャンペーンとなっています。
・ワンキュッパ割
 http://www.ymobile.jp/cp/wankyuppa/
・国内通話ずーっと無料(機種変更するまで)
 http://www.ymobile.jp/cp/tsuwamuryo/
・データ容量2倍オプション無料
 http://www.ymobile.jp/cp/data2bai/
・契約変更事務手数料無料
 http://www.ymobile.jp/corporate/open/agreement/pdf/phs_tesuryomuryo.pdf
このうち「国内通話ずーっと無料」は、「スーパーだれとでも定額」のオプションを付けなければなりませんが、最後の確認画面になるまで有料表示なので不安になります。
「契約変更事務手数料無料」は、「当社指定窓口にお申し込みいただくこと」とあるので実店舗でないとダメなのかとも思いましたが、オンラインショップでも大丈夫でした。

料金プランは一番安い「スマホプランS」にしていますが、自宅ではWi-fi接続ですし、外出先で使うことはそうそうないと踏んでいます。




【スマホ到着もお預け】

さて、オンラインショップ利用の場合、新しい機器の設定は自分で行わなければなりません。
回線の切り替え(移行)は商品の到着の翌日、10~19時の間に自動的に切り替え(時間指定不可)となっています。
16時までなら当日、基本的には翌日発送で、その2日後に到着、さらにその翌日に切り替えとなりますので、私の場合で言うと12月4日の19時に申し込み、5日に発送が行われ、7日に配達されました。(そして8日から使えるはずなのですが…)
それまでの機器が使えなくなるので、切り替えの日が仕事の日にブチ当たると差し支える人もいるのでは。。。

7日の昼頃に無事到着しましたが、ワイモバイル独自の各種マニュアルが添付されてきて親切です。
しかしSEではなく5Sのマニュアルで代用してあります。(^^;
切替が行われるまでにできる部分は設定をしておこうと思ったら、Wi-fi環境がないとアクティベーション(初期設定)すらできません。
自宅の無線ルーターにはMACアドレス制限をかけているため許可しないといけませんが、届いたスマホのMACアドレスを調べようにも起動できないから調べられません。
一時的に制限を解除して、接続中の機器のアドレスを調べて解決しました。
しかし、切り替えが済んでいないと結局アクティベーションができず、起動できませんでした。

翌8日、この日から新端末が使えるはずなのですが、イヤな予感が的中しました。
佐川急便の配達状況を確認したら、配達後にも「配達中」となっていたので、夜には「配達完了」になるかと思ったら、翌朝になっても「配達中」のまま…
これはと思って営業所に問い合わせてみると、思った通り配達完了の処理がされていないのでした。
佐川急便からの「配達完了」の通知を受けて、機器の切替が行われることになっているので、これはマズイです。
処理がされていないと大変困る旨を伝え、1時間以内には「配達完了」になりました。


かすかな期待はしていたのですが、やはり8日には切替は行われずに9日になりました。
当日の朝にメールでその旨のお知らせが届いたのですが、「切り替え時間:本日AM10:00~PM19:00」との表現が。(笑)>PM19:00
この日は旧端末の電波状態を何度も確認したのですが変化がなく、18時20分を過ぎても旧端末が使える…と思いつつ、念のためメールを送信したり電話をかけてみると接続不可となっていました。
電波状態や受話器を上げた(実際には上げませんがw)時の「プー」という音では判別できないのか…
もっと早くに使えていたでしょうに、時間をムダにしました。
切り替え完了のお知らせぐらいあれば良いのに。
結局使えるようになったのは注文からまる5日後になってしまいました。

無事にアクティベーションを終えて起動しましたが、5S用のマニュアルでは実際と違う部分が多々ありました。
それにしても、IDだパスワードだと、入力項目が多くてうんざりする作業です。。。
ただ、「Touch ID」と呼ばれる指紋認証はパスワードを入力しなくて良いので便利です。
時々認識してくれなくて困りますが…
複数登録できるので、指の状態の違う時も登録しておきましたが、それでも全然ダメだったり…




【Siri】

iPhoneには「Siri」という「質問に答える」系のアプリが備わっていますが、ええと、「シリ」と読むんですか?

なんでそんな変な名前にするのか…と思ったら、開発した会社の名前ですか。
Windowsユーザーが連想するのはExcelの「カイルくん」やWindows10の「コルタナさん」でしょう。(苦笑)
「Hey Siri!」とか、スマホに呼びかけるなんて恥ずかしいんですけど。(もちろん手を使えば呼びかけなくても起動できますが。)
いや、「OK、Google」よりは数倍マシですかね。(爆)

どうも日本人向けではないというか…
そもそも、こういう“機能”に名前なんていらないです。「Google先生」だけで十分です。(違)
…なんか、ナイトライダーの「K.I.T.T」も似てますよね。
「K.I.T.T(キット)」は「Knight Industrial Two Thousand」の略ですが、同じく名前っぽくない「Siri」も「Speech Interpretation and Recognition Interface」の略だそうで。
開発者も、実はナイトライダーに憧れて開発したんだったりして…?
Siriも、こちらが「Hey Siri」と呼んだら、「Hi Michael」としゃべればいいんですよ。
一方的に話しかけるシステムだから抵抗があるんです。(ホントか?)

にしても、カイルくんに「お前を消したい」と質問したの、私だけじゃなかったんだな…(笑)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/24/news146.html
ちゅうか、コルタナさんのほうは消し方を聞くまでもなく、すぐ設定を発見できますので。




【使用開始そして問題】

さて、電話番号はもちろんのこと、メールアドレスもPHSのものを引き継げることになっているのですが、これがどうにも難解でした。
設定自体は説明通りに行いましたが、「Y!mobileメールアプリ」を使えと書いてあります。
なんでApp Storeにないのかと思いつつGooglePlayに登録までしたのに、iPhone非対応ってなんだそりゃ。
標準のメッセージアプリでも使えることが分かりましたが、アドレスを許可リストに入れているのにパソコンから送信したメールが届かず、困り果ててしまいました。
時間が解決したのか、やっと使えるようになったのはいいのですが、メールというよりはLINEみたいなメッセージのやりとりになって使いにくいです。(--)

そして添付ファイル付きのメールを転送しようとしたら、メール本文と添付ファイルを別々に送るしかないみたい。
しかも画像を送ってみたらファイル添付ではなくメール本文に組み込まれており、受信しても保存も何もできないです。

そして連絡先を移行しますが、これまた手間取りました。
これまでOutlookで連絡先を作成して同期していたのですが、iPhoneでもできるらしいのになかなかできません。
iTunesで同期できるはずができないので一生懸命調べると、iCloudの連絡帳と同期する設定になっていたのが邪魔していたのでした。
やっと連絡先を入れることができたのですが、何か変。
デフォルトだと名・姓の順になって「名」だけが表示されていたのが原因で、姓・名の順に変更してやっと完成です。
社員には日本人もいるんでしょうから、デフォルトが日本人向けになっていないことを指摘しなさいよ。
Googleもログインしたら自分の「名前」だけが表示されてイヤですね。(しかも呼び捨て)

連絡先とともにパソコンのデータを利用したいものにブックマークもありますが、この同期は簡単にできまして、しかもパソコンと同じ順番にきっちり並んでいるのには驚きました。
19年も前のブックマークとかあって整理できてませんから、これを機会にまとめようかな…(^_^;)

あと、細かい点では充電中でもランプなど点かないので満充電になったかどうか、間違いなく通電しているのか分からないので戸惑いました。
そもそもモニタ以外にランプ類がないので当然と言えば当然なのですが、充電開始のわずかの間だけ充電中の旨が表示され、すぐ消えてしまう…

一息ついたところで、万一タッチパネルが死亡した場合の救済措置として、マウスとキーボードを接続してみます。(妻のAndroidスマホをこれで救助したことがあります。)

…。

なんと、iPhoneって、裏技を使わないとUSBマウスが使えないんですか!(>_<)
そしてなぜかキーボードもダメでした。
iPhoneのタッチパネルはAndroidと違って少々割れたぐらいでは動作すると聞いたような気がしますが、それを信じるしかないですね。
あと、パソコンに接続してもファイルシステムにWindowsが対応していないのか、Androidみたいに中のフォルダやファイルが見れるわけではないようで…
むむ、これは不便すぎます。

他にも、ウイルス対策ソフトが使えない(使う必要がないらしいですが…)とか、ワンセグ等テレビが観れないのにも戸惑いました。
まあ、リアルタイムでテレビを観ることはないのですが…

なお、私も御多分に洩れず保護フィルムやケース(ダンパー)で覆って大切にしております。
ケーブル類も含めて良いモノを求めていろいろ買い込んでしまい、気がつけば32GBと128GBの価格差以上にお金がかかっているような気が…(^^;
ダンパーは安くてシンプルなものを買った後で、デザインが好みのものを見つけて買い直してしまいましたが、シルバーのボディには似合わない…

シルバーが悪いのではなくて、シルバーと言いつつ画面の枠や背面の上下が白いのが原因です。
こんなことならスペースグレイにしておけば良かった。。。

どちらにするか迷ったのですが、実物を見れないまま無難そうなシルバーにしたのでした。
黒枠の保護ガラスなどで白部分をどうにかしようと模索中です。。。

(追記)
黒化しました。(^^)v

↑Before

↓After



↑Before(3回目の登場w)

↓After





【アプリ】

スマホが広まり始めた頃、アプリ、アプリとうるさいので、「アプリ(アプリケーション ソフトウェア)ってなんやねん。ソフト(ソフトウェア)じゃないんか?」と違和感を感じていました。
Amazonや楽天などのアプリもありますが、「ブラウザ・ブックマークから行けば済むのに、なんでアプリなんてものになってるの?」と思っていました。
使ってみて思ったんですが、もしかして「面倒くさいから」ですか?
アプリケーションと言いつつ、パソコンで言えばデスクトップにブックマークを並べているようなものなのでは。
もちろん、パソコンで言う「ソフト」に相当するアプリも多いですが。

ここはみんカラのブログですから、アプリ「ハイタッチ!Drive」について書かなくてはいけないでしょう。
いちおうインストールし、最初なので試しに使って見たりしていますが、私は敵も多そうですし(笑)行動を公開したくはないのでオフ会参加時でもなければ使わないと思います。
みんカラユーザーの現在地が分かり、見知らぬ人でも仲間意識が生まれそうで、確かにハマる人がいるのもうなづけます。


スマホを手に入れた今後ですが、TwitterもFacebookもするつもりはなく(←パソコンでもできたわけですから当たり前ですが)、LINEもやり取りを傍受されてそうで信用してません。(^^;
まあ、Twitterは、パクリ 同等のツールである「何シテル?」を使っていますけどね。
今までなら帰宅してから画像をパソコンに取り込んで…という作業が必要でしたが、スマホで撮影から投稿まで現地でできるのは便利です。
せっかく観光スポットに来ているのに、投稿するのに必死でスマホの画面ばかり見ているのはどうかと思いますがね。

余談ですが、LINEでは「既読スルー」の問題とかありますけど、そもそも電子メール等(LINEはチャットですが)は「お互いが自分の都合の良い時に受信して、時間のある時に送信できる便利なもの」だったと思います。
確実に連絡して今すぐ返事がもらいたければ電話にすればいいじゃない。
Posted at 2017/12/15 18:02:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | パソコン・スマホ・ネット関連 | パソコン/インターネット
2017年11月14日 イイね!

家の仕様(本体編)

家の仕様(本体編)前回のブログでは家の契約後から引越し後までのダラダラ話でしたが、今度は家自体(のダラダラ話)です。




前のはボロマンションですし、実家も良いのは広い点だけで建物は自分よりも遥かに年老いており、どんな家であろうと新築ならば「これまでより悪いはずがない」と気が楽でした。
特に窓サッシの進化には驚かされます。
家でも会社でもペアガラスなんて経験したことがなく、夢のようです。
みなさん、木製でもなく、アルミサッシでもない鉄の窓って、見たことありますか?(笑)
実家がそんな古い窓で、幼少の頃に日常使う部分だけアルミサッシになりましたが、いまだに鉄の窓も一部残っています。
ガラスはゴムではなくパテで固定されているんです。(アルミサッシが「EF58のHゴム小窓」で、実家の鉄窓は「EF58の原型大窓・小窓」と言えば、鉄道好きの人ならば分かるでしょうかw)




さて、本題の各種仕様の話です。
家づくりとなると奥さんが頑張るパターンが多いのではないかと思いますが、ウチはほとんど私が決めました。
いちおう色ぐらいは相談はしますけど、細かい仕様は独断です。
住宅メーカーによって順番は異なるかもしれませんが、仕様決定時期の順にお話ししてみます。

なお、同時分譲の隣家も含めて、隣家の窓位置まで考慮したと思われる窓配置や間取りはよく考えられていると感じますが、玄関を塞ぐ設計のカースペースがイマイチで、詳しくは後で書きますが、外構では苦労しました。
あと、住宅密集地という立地なので2階リビングのほうがふさわしかった気がしますが、建売だからビルトインガレージでない限り2階リビングなんてないでしょうかね。


【屋根材】
ケイミュー:コロニアル遮熱グラッサ(色:グラッサ・クールブルー)


上棟したらまずは屋根、そして屋根が付いたら壁ということで、屋根と窓、そしてドアを最初に決めます。

屋根はケイミューのスレート瓦ですが、標準仕様はコロニアルクァッドで、トータテなどの建売もおそらく同じです。
希望する色を選んだら必然的に2ランクぐらいグレードが上がりました。(汗)
遮熱だからこれにしたのではなく、青とはっきり分かる色がこれしかなかったんです。
なんで青かというと、一角の家が 赤(赤茶)・緑・茶・黒 という感じなので、「似ていない色と言えば青でしょう~」と思ったわけです。(後述の通り外壁のアクセントと合わせたのもありますが。)
広島のケイミューのショールーム(パナソニックのショールームの一角)には小さなサンプルがあるだけだったので、決定には少し勇気が必要でした。
2016年より設定された新色ということもあり、実例写真がネットでは見つからず、同系色である第2候補の従来品(コロニアルグラッサのグラッサ・ミッドナイトブルー)と両方のサンプルを見比べ、実際に屋根の面積になった時の色を想像して決めました。(結果、正解でした。)
ミッドナイトブルーは小さなサンプルでは黒にしか見えず、かといってクールブルーだと明るすぎるんじゃないかと少々不安でしたが。
遮熱タイプですけど、効果のほどはおそらく気休め程度かなと思います。(全部で5万円程度の価格アップですし、あくまでも色で選んだので。)


【軒天】
ニチハ:軒天12 無孔板 木目調(色:YL141 ティンバーベージュ)


木目柄の軒天(屋根の軒下の天井ですね)と破風(屋根の端っこ、断面部分です)は、外壁を決めるために行ったニチハのショールームでいただいたカタログを見て、そういうものがあるのだと初めて知り、採用しました。
もらうのに気が引けるほど立派なカタログで、外壁は決めたんだし いらないかと思ったけど、いろんな家の写真が載ってるし、もらって帰って良かったです。
屋根同様に5万円ほどしか金額はアップしないし、特に玄関とバルコニーは面積が大きいので効果絶大でした。
「ここに凝るのは私ぐらいか…」と思ったら、一角の家も似たような軒天になってましたね。(ちなみに建売標準仕様は無塗装品を白色等で塗装したもので、厚さも半分の6mmのようです。)


【破風】
ニチハ:アウティ 木目調PNシリーズ(色:プノMGベージュ)

↑既出の画像ですが。(ちなみに建築中の隣家の足場からの撮影で、今は撮れません。)

屋根の青と非常によく合う色で、建築途中までは大満足の仕上がりだったのですが、雨樋でほとんど隠れてしまいました。(涙)
しかも、雨樋の色を指示しなかったら外壁と同じ白系統に…(せめて茶系だったら良かったのですが。)


【窓】
YKK AP:フレミングJ(色:プラチナステン)

窓はサッシの色とガラスの種類を決めます。
サッシは勤務先のがブロンズ色で、断熱など考慮されていない昔の製品だからかもしれませんが、冬でもサッシ(それも室内側)に触れると火傷しそうなほど熱くなるので、建売では多そうですけど無難にプラチナステンにしました。シルバーはあまりにもフツーのサッシに見えてしまいますし。
そして「“ガラス種”とはなんのこっちゃ?」と思いましたが、普通の透明なガラスか、凸凹の付いた「型ガラス」かを選ぶことでした。
今時の家を知らないので、型ガラスとは表面がタイル状に凸凹になったものを想像したのですが、型が付いているのはペアガラスの内側なので、見た目は表も裏も真っ平らなんですね。
部屋や隣家の状況を考慮した案が提示され、その確認という形でしたが、1箇所だけリビングの窓を型ガラスから透明ガラスに変更しました。
隣家が迫っているので提案では型ガラスとしたようでしたが、せっかくの大きめの窓なので、もったいないなと。
最終的にはフェンスで目隠しをしたのですが、窓の外に「空間」を感じていたいのです。
型ガラスだと窓を開けない限り、何も見えませんので…

この窓、縦辷り出し窓が多用されているのですが、開く向きが理解できない部屋もあります。
2連の窓の時、上から見て / \ というふうに開くと風が入りにくいと思うのですが…
逆に \ / と開く部屋もあるのが謎ですが、施工ミスなどではなく、図面自体ががそのようになっています。
なお、\ / だと、周辺環境によっては視線が気になるので要注意ですが。
この縦辷り出し窓ですが、オペレーターハンドルが折り畳めるようになっていないのが不満ですね。(オプションで「折れハンドル」というのがあるようですが、なぜオプション?)
かなり飛び出していて危ないし、子供はいじろうとするし、カーテンも引っかかります。
窓の外側は外側で、1階にある場合は開けている時に枠の角が頭にでも当たったら大ケガします。

ちなみに最初は引き違い窓が少ないのを不満に思っていました。
実は気密性の点で、引き違い窓は他の窓に劣るんですね。
引き違い窓が多い物件は安くあげているのかもしれません。
この引き違い窓ですが、室内から見て左側を中途半端に開けると、網戸をしていても枠の隙間から蚊が入ってくる…というのが少し前に話題になっていましたね。
でも、家具の配置の関係でどうしても左側を使わざるを得ない場合があるので、逆の仕様も設定して欲しいです。
ウチのバルコニーへの掃出し窓は、2部屋とも右側は家具で使えません。
あと、上下窓は昔の電車みたいに上半分も開いてくれれば便利なのにと思います。(上段下降・下段上昇式にw)

期待のペアガラス(しかも全てLow-Eガラス)は、期待通りでした。

入居してしばらくたった後に外で作業をしていると、向かいの家から(?)ピアノの音が聞こえてきました。
しかし室内に入ると全く聞こえず気にならないので、「最近の家は違うわ~」と感心しました。
ピアノのレベルが高くてむしろ聞いていたいのですが。(笑)
旧居のベトナム人の騒音とは大違いだわ。
豪雨の時でも静か過ぎて危険を感じません。
逆に逃げ遅れの心配とか、「コレでいいんだろうか?」という気がしないでもないですが。(笑)

断熱性能の方は、手をかざすと確かに陽があたっても熱くないですが、ガラスだけ断熱性能が高くても意味ないですね。
上に小屋裏部屋があるので2階でも暑くないかと思っていたら大間違いで、やっぱ暑いもんは暑いです。
ただ、鉄筋コンクリートと違って木造は熱を蓄えにくいのか、夜には暑さも和らぎます。
これから初めての冬が来ますが、寒さはどうでしょうか…

(追記)
冬が来ました。(笑)
やっぱ寒い方もダメでした。
例えば外気温5度くらいの日に室温20度でエアコンを切ると、3時間後には15度を切っています。
窓も、手を近づけるとまるで隙間風でも入ってくるかのように冷たい空気を感じます。
やはり建売住宅の仕様はこの程度か…


【バルコニー手すり】
YKK AP:ハンドレールII トップレールタイプ(色:プラチナステン)

選択の余地はなく、標準仕様がコレというだけです。
マンションのようなガラスバルコニーだったら室内もさぞ明るくなるだろうなと思いましたが、入居してみると夏の西日の強さに「これでガラスバルコニーだったら死ぬ…」と思いました。(苦笑)



【玄関ドア】
YKK AP:ヴェナートW06(親子)D3仕様(色:マキアートパイン)

玄関ドアは、デザインと色を選ぶぐらいだと思ったら、断熱性能のランクや鍵の仕様(手動・カード式・リモコンキー式)に、電動の場合は電源(電池かAC100Vか)も選ぶ必要があり、結構大変でした。
前回のブログで書いた通り決定期限までに時間がなくてショールームで確認できないまま注文したら、色・柄を失敗しました。
いや、色調は良いのですが、わざとキズだらけのような模様になっている旨の注意書きの存在には後で気づきました。
その点に関してはカタログ写真ほど変ではなかったけれど、間近でみると木目はいかにも印刷で質感は今ひとつです。
そして、縦方向に同じパターンが96cm(実測値)ごとに繰り返されているのには呆れました。
板張り状に1枚づつ別のシートが貼られている表側なんて、同じパターンがほとんど隣り合っていたりもします。(カタログ写真では縦方向の繰り返しのみで、横方向は全て違うのですが…ウチのはハズレか?)
ドア1枚分ぐらいのパターンぐらい作れと思うし、縦方向なんてドアの高さは2m以上あるんですから96cmごとなんて絶対おかしいだろ!!


カードキー(ピタットKey)仕様にしましたが、非接触で財布に入れたままでも反応するのが便利です。
リモコンキーは、ドアハンドルに近づける必要のあるカードキーと違ってカバンに入れておくだけで良いのが魅力でしたが、車のリモコンキーが結構な大きさになっている現代では、これ以上持ち運ぶモノを増やしたくないので却下しました。
付属のシールキーも便利そうですが、まだ未使用です。
しかし、ドアハンドルの動作確認用LEDは施錠時が緑色で、解錠時が赤色なのですが、逆の方がしっくり来るのは私だけでしょうか!?


カードキーやリモコンキーの場合、「非常用シリンダーは見えないのでピッキング抑制にもつながります」と、空き巣が困っているイラストがカタログ等に載っています。

いやいや、プロならそれぐらい知ってるし、大人ならだいたい想像も付くでしょう。

そのシリンダー錠ですが、本来のキー(施主用)より少し短い工事用のキーが用意されており、施主用のキーを差すと工事用のキーでは開けられなくなる構造で、安心ですね。
前のマンションなんて、最初に鍵の交換を自費でやろうとしたら大家さんに拒否されました。
「前入居者の移転先は分かっている」って、何の安心材料にもならないです。2回引越したら分からんし、合鍵を何本作ったかも把握できてないでしょ。


【玄関タイル】
LIXIL:陶化木 300mm角平(色:TOM-300/4)


実はこれが付くのは最後のほうなので、発注は少し後でしたが、玄関ドアに関連して…
種類が膨大で選び放題なので迷うところですが、和風っぽいのを選びました。
色は似たような「TOM-300/5」とどちらにするか迷ったのですが、LIXILショールームではサンプルがなく、ネットで画像を探して似合うかどうか想像するしかなかったです。
完成後に見たら大正解で、狙い通りに土埃が目立たない色でした。
ただ、木目(?)を互い違いに張るのが推奨なのに、きれいに向きを揃えられてしまってました。


【電気配線】
屋根・窓・ドアの次は電気配線です。
これもガラス種同様に「何を決めればいいの?」とさっぱり分かりませんでしたが、スイッチとコンセントの数と位置(場所だけでなく取付け高さも)でした。(同時に、テレビのアンテナ線に、電話のモジュラージャックやLANコネクタも決めます。)
エアコンと家具の配置を急いで決めた上で考えていきましたが、エアコンは200Vと100Vがあるので注意が必要です。(間違えても後で工事すれば変更できますが。)
新規購入のリビング用と、これまでリビングで使っていた機器を移設する寝室のみ200Vで、あとは100Vで指示しました。
リビングと引き戸で仕切られただけの和室にも念のため用意しましたが、リビングのエアコンだけで大丈夫そうです。

その他のコンセントも「やり過ぎ」と思うほど増やしましたが、生活してみるとそれでも足りない…
位置の変更だけなら追加費用は要らないので、遠慮なく変更すべきですね。
なお、完璧を期すなら位置だけでなく、口数(基本2個口)も指定した方が良いですね。
テレビまわりやキッチンのカウンター(シンクのカウンターではなくて)などは最低でも4個口は必要です。
旧居よりも格段に数が増えたんですが、便利になった一方、これまではスイッチ付きのタップでこまめにスイッチを切っていたのができなくなりました。

スイッチの位置は熟慮されていない感じで、白紙に戻すつもりで良く考えた方がいいです。
照明のスイッチは3路スイッチも少し増やしました。
実際住んだ時のことをイメージして、どのタイミングで照明のスイッチを入り切りするのかを考えましたが、デフォルトのままだとやはり変なところがあります。危ない危ない。
想像力に乏しい方は、今の住まいで図面を片手に、例えば「ドアを押し開けて部屋に入った時、図面の位置に照明スイッチがあったら押しにくくはないか」と検討するのがいいんじゃないでしょうか。
まあ、想像力に乏しい方がこの文章を読んだところで理解できないと思いますが…(笑)
1つ失敗があるのですが、階段横にある1階トイレの照明スイッチは、階段の照明スイッチも組み合わせるべきでした。
階段照明のスイッチはデフォルトのまま、玄関付近のスイッチと一緒のパネルに入っているのですが、階段の方を向くと横に位置しており、慣れないうちは正面にあるトイレの照明スイッチを押しそうになりました。
ウォークインクローゼットのスイッチも、デフォルトのWIC内ではなく外側にあったほうが良かったです。
カーポート照明の回路が指示と違って3路になっていなかったのですが、入居後にカーポートの工事をした時にやってくれました。

これら照明のスイッチはパナソニックの「コスモシリーズ ワイド21」で、俗に言う「ホタル」です。

建売標準仕様がこれだったので、うれしい限りです。
このスイッチのパネルは1個・2個・4個・6個用(?)とあるようですが、スイッチをまとめるならコンセント同様に数も考慮して図面に落とす必要がありますね。

このスイッチの位置の確認中に、室内を広く使うため、室内側に開く設計だった洋室のドアを1箇所外開きに変更したりもしました。

あれば便利だろうと、家の裏(勝手口付近)にコンセントは追加しましたが、立水栓もあれば良かったですね。
敷地は防犯砂利で埋めるつもりで、水やりをすることもない予定だったのですが、予定変更で…
玄関近くの立水栓からホースを引っ張ってくるのは面倒ですので、少しでも花や樹を育てるなら絶対裏にもあったほうが便利です。

メダカの飼育に使うこともあるだろうとバルコニーにもコンセントを付けましたが、今のところ未使用です。(^^;
必要とあらば、エアポンプに照明やヒーターも使えますよ。(そのつもりはないですが。)
なお、建築中は職人さんが重宝していたようです。(笑)
このバルコニー、台風対策などで夜間に出ることもあるので、照明を付ければ良かったです…(クリップ固定式のものを買ってみましたけど。)

電話のモジュラーやLANコネクタやテレビのアンテナジャックもこの時に決めますが、将来録画を複数台のテレビで共有することを考えて、いちおう1階のテレビのところにはLANも付けておきます。
まあ、今や無線で何でもつながる時代ですがね。


【照明】
コイズミ:Fit光色切替ダウンライト AD45115L(3光色切替・100W相当)LDK・寝室
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD71000L(電球色・60W相当)玄関・SIC・廊下・小屋裏
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD70996L(電球色・100W相当)トイレ・WIC
コイズミ:パネルシリーズダウンライト AD70997L(昼白色・100W相当)洗面室
コイズミ:ナチュラル調光調色シーリング AH45377(調色・8畳用)和・洋室
コイズミ:勝手口灯 AU45218L(昼白色・20W相当)カーポート
オーデリック:軒下用センサ付ダウンライト OD261852(電球色・60W相当)玄関ポーチ(外)
オーデリック:ブラケットライト OB080206LD(電球色・60W相当)階段
オーデリック:ポーチライト OW009395LD(電球色・40W相当)勝手口
建売標準仕様でフルLEDです。(シーリングは下記の通り施主負担)
LEDでないのは以前から使っている電気スタンドぐらい…

電気配線と同時に照明の位置も確認を求められますが、和洋室は施主支給で、リビング・寝室を初めとする残りの箇所は全てダウンライトです。(階段や勝手口外などダウンライト以外もないわけではないですが。)
ダウンライトというと、その名の通り真下しか照らさないものを想像して不安でしたが、建売住宅で使うようなダウンライトは昔と違って器具が奥まっていないので光が拡散し、全く問題ありませんでした。(「ダウンライト」という名称を使わなければ良いのに…)

ただ、影が複数できるので手元が暗くなりがちですし、特に字を書く時にはその影が非常に目障りです。
このダウンライト、標準仕様は全て電球色でしたが、「電球色」「温白色」「昼白色」の3光色に切り替えできる光色切替タイプのものに変更しました。
価格もあまり高くなくてオススメです。(ちなみに図面ではダウンライトが入っていた天窓部分に付けられないことが後で分かって数が減ったからか、価格アップなしでやってくれました。)
スイッチをカチカチと入れ直すことで色が変わりますが、素早くやると(?)1灯だけ色がずれることがあります。こうなった場合、消灯してから一呼吸置いてゆっくりやれば元に戻るようです。

最初の点灯時は電球色なので、電球色の好きな妻に文句を言われることもありませんでした。(笑)
ただ、温白色は電球色との違いが分かりにくくて使うことがなく、昼白色にするまでの操作が増えるだけなので、2光色のほうが良かったです。(定価で1,000円安い2光色の「AD44905L」で指示していたキッチンと寝室まで3光色になってましたw)
調光タイプの仕様箇所は標準仕様のまま、リビングと寝室だけにしたのですが、必要以上に明るい時があるのでダイニングも調色タイプにすれば良かったと思いました。
あと、寝室はリモコン操作ができた方が良いですね。
いちおうベッドから操作することを前提とした位置にスイッチがあるのですが、家具の配置の都合で位置がずれてしまい、ベッドからは操作できなくなってます。
それ以外の和洋室のシーリングはリモコン対応なので便利に使えてますが。

このシーリング、シンプルで安価なものを選びましたが、建築途中に隣家を除いたら同じシーリングの箱が置いてあったのはいったい…?
その他にも、リビング・寝室以外は60W相当がデフォルトだったのを、トイレ・WIC・洗面室は100W相当のものに変更しました。
洗面室は昼白色ですが、これは洗面台の照明に合わせたためです。

照明は後述するカーポートにも付けちゃいました。(^^)v
カーポートにオプション設定されている照明は「見えればいい」という程度の明るさで、日没後の洗車や作業には役に立ちそうになかったので…


【インターホン】
パナソニック:ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWD210K

インターホンは決定したのはだいぶ後ですが、電気関係が続いたところでついでに書きますと、標準仕様のものが十分希望を満たしていたのでそのままにしました。
しかし、売主は全く違うものの偶然にも施工工務店が同じ(と聞きました)だからか、一角はみなパナソニックで同じチャイムの音が聞こえて紛らわしいのは失敗でした。(;^_^A
ちなみにドアもみなYKK APの電気錠のため、これまた同じ音があちこちから聞こえてきます。。。

設置場所ですが、玄関ドアのそばにするのが一般的なところ、後述するゲートや門扉を設置した関係で門柱に組み込んで敷地内に無断では入りにくいようにしています。


【キッチン】
LIXIL:システムキッチンAS ロングスライド引出し+ステンレス底板仕様(色:ダークローズ)

窓が付く頃までには設備機器の決定になります。
ほぼ全てLIXIL製品で、システムバス・キッチン・トイレ・洗面などを決めます。
特にキッチンは使用頻度が高く、使い勝手や丈夫さが求められるところですから慎重に決めました。
例えば、フロアキャビネットの引き出しは奥行きのあるロングスライド+ステンレス底板の最上級タイプにしたのですが、キッチンまわりは定価に対する販売額が意外に安く、価格アップがわずかでホッとしました。(建売標準の「ソフトモーションレール+メラミン底板」からで24,000円弱のアップ)
この引き出し、フルエクステンション構造(事務机で言うダブルサスペンション)は必須だと思います。
せっかく大きな引き出しなのに奥のモノが取れないなんて、あり得ません。
それにしてもこのキャビネットは組合せが無限大(誇張)なので迷います。
ワークトップは主流の人工大理石ではなくステンレス(スムースドットエンボス)にしました。
メーカーは違いますが、実家のが同様のステンレスで、いつまでもきれいだったので…
シンクは「大きな鍋も洗いやすい」という言葉と「くるりん排水口」に惹かれて「センターポケットシンク」にしたのですが、幅94cmの「ひろびろラクリーンシンク」にすれば良かったかもしれません。(センターポケットシンクは幅76cm)
「デュアルコート」も付けておけば良かったかも。
「くるりん排水口」は、汚れがつかないわけではないので、それほど良いとは思いません。
作動音が「グワワワワ~」とうるさいし、部品点数が多いので、かえって掃除が大変な気もするのですが…
水栓は浄水器一体のものがが標準仕様だったところ、グースネックが良いというので別々にしたのですが、取付位置が外側過ぎてオプションの水切りプレート上に水が落ちてしまいます。。。

あと、水栓のレバー(エコハンドル)が固く小さいため微調整がしにくく、いきなりドバッと出てしまいがちですが、デザイン重視のこの使いにくさは洗面台も同様ですね。
IHヒーターも頭を悩ませるところで、ラジエントヒーター付きにしましたが、噂通り火力(?)が小さすぎて役立たずなようです。
鍋などIH対応が分かりづらく、ステンレスだから大丈夫だと思っていたものが使えなかったり、磁石がくっつかず使えないはずのものが使えたりします。
さらに価格はアップしますが、オールメタルの器具にすれば良かったかもしれません。
でも、オールメタルも否定的なレビューが少なくなかったんですよね。
換気扇も思い切って一番良いもの(よごれんフード)にしましたが、LIXIL製品には自動洗浄機能が付いたものがないのが不満ですね。
後ろの収納部分(カップボード)は、一番取り出しやすい部分の収納量は減ってしまいますがカウンタータイプがオススメです。
幅90cm+90cmの両方ともカウンターにしましたが、電子レンジや炊飯器等ですぐいっぱいになります。
なお、キッチン側と同様に「ソフトモーションレール」にしましたが、こちらはステンレス底板仕様はありません。
カウンター天板は標準仕様の「メラミンカウンター」にしていますが、人工大理石にしておけば良かったかも。。。
そのカウンター部分の壁は壁紙ですが、炊飯器やポットを使うことを考慮すると、キッチンパネルを張ってもらえば良かったです。
色に関しては妻の希望通りとしました。
建具や床などを明るい色にしているのに、ここだけダーク系はどうかと思うんですが…(洗面台もですが。)

あと、建売でよくあるような腰壁(カウンター)で囲ったキッチンなのですが、その壁の奥行きがキッチンの奥行きよりも10cmほど広くて出入りのジャマになります。
特にカウンター部分(上端)は手などが角に当たるとかなり痛いため、コーナー用クッションを貼りつけています。。。



【浴室】
LIXIL:システムバスルーム Arise(壁パネル:オンダガタライト/オンダガタライトペール)


システムバスは、この物件がどうやら「ハイグレード仕様」とやらで最初から良い仕様になってました。(同じ不動産屋の他の物件を見ても、各種設備機器がワンランク上のようです。)
浴槽はお湯が冷めにくい「サーモバスS」で、そこまで重視している性能ではなかったため自腹だったら選んでいなかったかもしれないので、うれしいところです。
確かに、数時間たっても十分暖かくて追い炊きする必要がありません。
ちなみに浴槽は「1600ロング浴槽」です。
湯船は広くなりましたが、1616サイズなので洗い場はそれほど広くもないです。
同時入浴は大人1人+子供1人が精一杯ですね。
床は「キレイサーモフロア」とやらですが、もちろんタイルのようなひどい冷たさはないものの、暖かいわけではないです。
(床ではないですが)エプロン下部など普通にカビが生えるし、落としやすいわけでもないです。
水栓は「ライトプッシュ水栓」というボタン操作で出水・停止ができるものですが、こういうものは劣化した時が怖いです。(^^;
普通の回して閉める水栓であれば、水が止まりにくければ締め付けることができますが…
この水栓はカウンター中央に設置されていますが、シャワーのフック(スライドフック付握りバー)がその水栓の左側となり、シャワーが湯船と近くなりすぎて使いづらいです。
浴槽への出入りに握りバーを使えるようにするためのようですけど、ギリギリ水栓に近い位置に変更してもらえば良かった…
位置の変更といえば、収納や鏡の位置は少し変更をかけました。
シャワーフック同様に位置の変更をかければ良かったと思うのがリモコンです。
湯船の真ん中にあるのですが、洗い場からは手が届きにくい上に表示も見えないので、湯船と洗い場の境に設置した方が良いですね。

そして立派なカウンター(ドレッサーカウンター ワイド)ですが、これが邪魔で鏡に近づけないので見えにくいです。
さらに せっかくのワイドミラーは曇りまくって役に立ちません。浴室用なのになぜ防曇加工をしていないのでしょうか。
カウンターも、水が流れやすい形状のはずが、実際は水を弾くわけではないので水切れが悪く、入浴後は毎回手で水を落としています。(--)
それから、シャワーのホースも少し短いです。
もちろん入浴するには不足はないのですが、反対側の壁の上の方を掃除しようとすると難しいです。(水は届きますが距離があります。)

ここでも各部屋同様にダウンライトが気がかりで、昔からあるような壁付けのもの(ネオスライス照明)に変更したのですが、LEDゆえか形状の割には照明直下(カウンター側)があまり明るくなく、ダウンライトのままにしておけば良かったと後悔しました。
(採用した壁パネルの色の組合せが、明るさが不足しがちという注意書きはありました。)

あと、フロフタフックを「3点式組フタフック」に変更しました。
標準のものは湯船の縁に立て掛けるようなので、浮かせた方が水切れが良いのではないかと。
「サーモバスS」用の保温フタは重いので、持ち上げるのが少し億劫ではありますが。
この組フタは、表裏や向きが分かりにくいのがどうかと思います。
せめて表と裏は別の色にした方が良いのではないでしょうか。 

標準仕様(この建売の標準)の「100V換気乾燥暖房機」は快適装備です。
夏の入浴でも24時間換気モードのままで暑くなく、涼風とかにする必要もないです。
雨天の洗濯物の乾燥もバッチリですが、電気代が気になるところです。(-_-;)


【トイレ】
LIXIL:ベーシア ハーモJタイプ(色:ピュアホワイト)1階
LIXIL:ベーシア シャワートイレ(フチレス)(色:ピュアホワイト)2階

よくある「来客も使う1階はタンクレス、2階は安価なタンク付き」です。
両方ともタンク付きで十分だったのですが、標準仕様がこれだったのでそのままとしました。
ただし「アクアセラミック」仕様とし、加えて2階は「お掃除リフトアップ」仕様(1階は標準装備)に変更しました。
アクアセラミックはプラス1万円でしたが、手間を考えると高くはないと思ったのですが…
決して汚れがつかないわけではなく、車のコーティングと同じ…いや、こすっても汚れが取れないのでそれ以下ですね。水アカも普通に付きますのでドメスト的な洗剤を時々使っています。

あと、紙巻器は2連にしました。
普通は1本がなくなってからもう1本を使うと思いますが、妻がたびたび未使用の方を使いやがるのでムカつきます。(笑)
手洗器は1階のみ「コフレルスリム」を設置して、2階はタンクが手洗器付きなので付けませんでした。(1階の建売標準は「狭小手洗シリーズ」でしたが、露出配管が好きになれず…)
しかし、トイレ以外でもちょっと手を洗いたいことはあるので、2階にも付ければ良かったと思いました。(バルコニーにスロップシンクはありますけど、手を洗うためためだけにバルコニーに出るのは無理があります。)

なお、私は水がいっぱいに張られるタイプの便器が苦手なので、2階のベーシア(フチレス)のほうばかりを使っています。
膝下が人より短いとは思いませんが、なんか、着座位置が高くてかかとが浮き気味になります。
そして温水洗浄が弱すぎで、「洗浄ではなく濡らすだけ」といった印象です。
そんなに水圧が低いわけではないと思うのですが。
さらに、なぜか温水にならずに水が出ると思ったら、節電時は水温のまま(水のまま)って、水で良ければ電源を切っておけばいいわけで、何を考えてそんな設定にしたのか、「アホか!」と思います。
やっぱトイレはTOTOのものか…

1階のベーシアハーモは今ドキの便器で、フタが自動的に開くんですが、用が済んで(笑)フタを閉め、出ようと動いた時に反応して開くので、また閉めに戻らなければならないです。
フタを閉め、素早く逃げてドアを閉めるという変なことになってます。
そして、掃除をしようとしゃがみ込んだら、フタがいきなり開いて顔面にヒット。(爆)
ドリフのコントか!

一番の問題は、トイレ自体ではなく屋外でした。
換気口以外に塩ビパイプが飛び出た状態で施工待ちの部分があるので「なんだろう?」と不思議に思っていたのですが、引き渡し間近になってようやく正体が判明しました。
2階トイレの通気管なんですね~。
見てビックリ、ガッカリ、「えっ!? 下水道来てなかったっけ?」と一瞬焦りました。
せっかくきれいな外壁にし、雨樋もスマートな角樋で良かったのに、それらを台無しにする不細工な塩ビ管がそびえ立つとは…
競争がないのでしょうか、メーカーはアグラかき過ぎでしょう。(ひょっとしたら安くあげる建売住宅だからであって、探せばあるのかもしれませんが。)
せめてエアコンの配管カバーぐらいのカラーバリエーションを用意すべきですし、あの形状もホンマに汲取便所のアレそっくりでホント不細工極まりないです。



【洗面台】
LIXIL:洗面化粧台 MV(色:クリエモカ)

見た目はスッキリしていて良いのですが、使い勝手はイマイチです。
まず、水栓が奥まっていて遠いです。
ホースを引き出すことはできますが、格納状態では左右に向きを変えることができないし ボウルも張り出していないので近づくとヒザが当たって扉が開いてしまいます。
鏡が近いと邪魔になるかと思って標準仕様の収納なし1面鏡にしたのですが、一般的な収納付き3面鏡にすれば良かったです。。。
扉のタオル掛けも、建売標準で付いていたのでそのままにしたのですが不要でした。
せっかくスッキリとした取っ手レス仕様にしたのに、タオル掛けが付いたら意味がないどころか体に当たってジャマ。
給湯器からのお湯が来るまでの繋ぎで節水になるかと思って「即湯水栓」を奮発したのですが、これもイマイチです。
お湯が出ないので、最初はどこか接続できていないのかと思いました。
レバーハンドルの温度を最大近くにするとお湯が出ますが、ぬるま湯にはしにくいです。
確かにちょっと手を洗う時には有効なんですが、そういう機会ってあまりない…
寒い冬は重宝していますので、付けて間違いではなかったな。
あと、扉カラーはいろいろ選べますが、結局本体は真っ白なので壁紙の色によっては違和感が出そうです。
うちは真っ白な壁紙ですが、それでもイマイチな気がします。

この洗面室、収納を増やしたいのでキャビネットを追加したのですが、この設置場所には困りました。
洗面台の上に設置するのが一般的ですけど、洗面台本体がかなり高いため、その上に来るとなると床からの高さが2mを超えてしまい、せっかくキャビネットがあってもほとんど手が届きません。
それではと洗濯機の上に高さを抑えて設置しようと思ったら、よ~く図面を見ると窓と換気扇があって設置できません。( ̄□ ̄;)
ならば入口横の壁に…と思ったら、なんとそこは引戸の格納部分で付けられません。
結局、引き渡しの時に現場であてがってみた結果、洗面台の上で我慢することにしました。
しかし、やはり手が届きにくくて手前にしか物が置けないし、予定外のことだったのでキャビネットと天井や壁との間にできる空間を埋める化粧パネルを注文しなかったのは大失敗です。
この家で一番の失敗点かも。


上記のようにこの洗面室には洗濯機がきますが、洗濯機パンは標準かと思ったら、床に直置きが標準だそうで…
祖父の家で洗濯機を撤去した跡が見るも無残だった記憶がありますので、四隅が高く排水トラップの取り外しが容易なものを追加しました。
安価ですし、絶対に付けたほうがいいです。
そういえば昔、アルバイト先の写真館でどこかのメーカーの洗濯機パンのカタログを見かけたのですが、商品名が「エンデバー」とか「ディスカバリー」とかでした。(爆)
おいおい、「NASAが開発した洗濯機パン」とか言うなよ。


【建具】
LIXIL:ラテオ(色:ライトオーク)室内ドア
LIXIL:ファミリーライン(色:クリエホワイト)クローゼット扉

複雑な設備機器の発注が済んだら次は出入口や収納庫の扉などです。
ちなみに収納内部の棚は地元広島のウッドワン製品でした。

幅の広い収納は折れ戸しか設定がありませんが、どうも折れ戸は壊れやすいイメージがあるので開き戸が利用可能な箇所は開き戸に変更しました。折れ戸は開口幅が狭くなるし、可動部分も多いですから、やはり開き戸で正解かと。
半年経過しましたが、折れ戸は動きが渋いものが出てきたり、斜め方向からでは取っ手を引っ張っても開かなかったりで、心配した通りです。

色は、室内ドアに関しては床とほぼ同じ色とし、クローゼット扉は壁紙と同じ白でスッキリさせました。
和室の引戸は何色にしようか少し考えましたが、表裏の色を別々にはできないため、室内ドアと同じにしましたが、面積が大きいので白でも良かったかもしれません。
この和室の引き戸の取手は左右どちらかの片側にしかないのですが、使っていると両方欲しく感じますね。

室内ドアの開戸は、ゆっくりと引き込まれて閉まる「コンパクトソフトドアモーション」仕様とし、「みえないゾウドアストッパー」を付けました。


これらは微妙な調整が必要で、前者は調整不良だと自動で閉まらなくなりますし、後者はドアストッパーが機能せずドアが壁に当たってしまいます。
調整方法を調べて直してみますが、やり方が悪いのか、一度不具合が出たドアは再発しやすいです。
このへんは取扱説明書にも調整方法は書いてありますが、ドアストッパーが機能しない原因は自分で見つけるしかありませんでした。
扉とストッパーの隙間が開きすぎなのかと思ったら、逆に隙間が狭すぎてストッパーがほとんど上がらないのが原因でした。(ドアに付けられた磁石でストッパーが浮き上がるようになっています。)
解決方法は、下側の丁番の上下調節ネジ(軸の上端にある)でドア位置を上げることでした。
和室や洗面室の引戸も、開戸と同じくゆっくりと引き込まれて閉まる「Wソフトモーション」仕様にしましたが、どれもドアを勢い良く閉めるクセがついてしまうので、教育上良くないかもしれません。(^^;


【床材】
LIXIL:ラシッサDフロア(色:ライトオークF)下記以外
LIXIL:ハーモニアス12(色:トレンドチョークオーク)キッチン・洗面室・トイレ

水などが心配なキッチン・洗面・トイレのみハーモニアス12で、あとは建売標準のラシッサDフロアです。
キッチンは食器の落下を考慮してクッションフロアが良いと思っていたのですが、LIXILにはないっぽいです。
もっとも、食器を割るのはシンク内で手が滑った時がほとんどなのですが…(苦笑)
LDKなのでキッチン部分は張り分け位置の指定が必要になります。
異なる床材の間の見切り材はアルミとかかと思っていたら、木目調で違和感ありません。

色は夫婦同意見で明るめの色にしたのですが、後述の巾木や階段との色の差などから、もう少し濃い色のほうが良かったと思っています。
木目調なワケですが、建具ともども濃淡が繰り返されて少し離れたところから見ると「シマシマ」に見えてしまうのが気になります。
そんなに濃淡を付けなくてもいいと思うんですが…




【畳】
セキスイ:美草 目積(色:アイボリー)

窓や収納も洋室と同じで「モダン和室」と称されていたんですが、過去物件の写真を見せてもらって理解し、畳らしい緑色などではなくリビングの延長のような感じでアイボリーとしました。

い草による畳ではなく耐久性のある素材で、遠目には畳そのものですが、手触りなどは全くの別モノ、畳だとは思わないほうがいいですね。
昔、柔道の授業ではビニール張りの「畳」を使っていましたが、それを少し高級にした程度の印象です。

これなら畳+引戸の「和室」ではなく、壁で仕切って洋室にしてしまったほうが良かったかも…
プライベートが保ちにくいので、部屋としては使いづらいですよね。


【枠材】
メーカー不明

窓枠は、無垢の木を使った家では素材色のままが多いので、木目調にすれば似た雰囲気になるかとも思いましたが、担当さんからは「白しかあり得ない!」とでも言いたそうな強さで白を推されたので従いました。
おそらくニセモノでは残念な感じになるのでしょうね。

ドアや収納扉の枠は白のみだそうで、選択の余地はありませんでしたが、壁紙が白なのでちょうど良いです。


【巾木】
ウッドワン:ソフトアート(色:ライトクリア)


壁と床の間ですが、最近は部屋が広く見える等の理由で白が多いそうですが、掃除機などが当たった際のキズや汚れが心配なので木目調にしました。
それほど変ではなく、木目調で良かったと思います。
ただ、床材のところで述べたように色の濃さは「床材 ≧ 巾木」が自然な気がします。
前のブログ(不具合の話のところ)にも書きましたが、巾木自体は質感も良くリアルな木目調なのに、出隅のキャップのほうはプラスチッキーであまりにも違いすぎます。
キャップではなく、コーナー用の巾木を使用すればいいのでしょうかね。(おそらく、施工の手間を減らすためにキャップなのでしょう。)
知っていれば変更をかけたかもしれませんが、ここまで気が回らなかったです…
入隅は巾木のままできれいなんですがね。


【玄関収納】
LIXIL:ラテオ(色:ライトオーク)

キッチン収納と同じくカウンター付きが絶対オススメです。
標準仕様がコの字型だったのでそれにしましたが、出かける時に一時的に小物を置くスペースがないと絶対不便ですので、オールロッカー型だけはやめたほうがいいです。

ちなみに側面が扉と同色になるサイドパネルの存在は知っていましたが、壁が白いので敢えてサイドパネルなし(白いまま)にしました。
ここも室内ドアのようにフワッと閉まる「開き扉用ダンパー」を付けましたが、トールキャビネットには2個必要なのに1個しか付いていない…(いちおう効果はありますが。)


【階段】
ウッドワン:LV階段 チェルード(色:ライトクリア)

階段って、造作なのだと思い込んでいましたが、現代では既製品なんですね。(^^;
ライトクリアは床材よりも少し濃い色で、違和感こそないものの、明らかに違う色なので残念でした。

見た目も、あまり「木」という感じではありません。
なお、滑り止めの溝が付いているように見えますが、1mm以下のわずかな凹みで全く意味なしです。


それにしてもこの階段、一軒家の良くないところですね。
他のスペースを稼ぐためとはいえ、建築基準法の最低ラインの幅では狭いし、踏み板の幅も足の大きさに対して狭くて歩きにくいし、コーナー部分の内側に至ってはひどいものです。
それが証拠に、我が子も階段を下りる時はコーナー部分だけは後ろ向きになって手を付きます。
他人の家に上がり込んだことはあまりないのですが、木造家屋で「頼りないなぁ…」と感じたことがあるのが階段でした。
その時の記憶と比べれば、我が家はかなりマシですけど。
過去のブログで否定的に書いたリビング階段ですが、広くて一直線な階段であれは羨ましく感じます。


【階段手すり】
ウッドワン:手すり丸型M35シリーズ(色:ライトクリア)

建売なんで、こんな細かいところの仕様は知らされていませんでしたし、聞かれもしなかったのでお任せです。
なので、どこのメーカーのどの製品なのか、この手すり以外も含めて自分で調べて写真で判断しました。(聞けば教えてくれるでしょうけど。)

「手すりまで標準で付いてくるなんて親切!」と思っていたら、今は建築基準法で義務づけられているんですね。


話はまだまだ終わらないので外構編に続く…
Posted at 2017/11/14 17:29:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族
2017年11月14日 イイね!

家の仕様(本体続き+外構編)

家の仕様(本体続き+外構編)本体編の続きですが、最初は本体部分の話の続きです。

タイトル画像は、自然を生かした外構の例です。(嘘)




【外壁】
ニチハ:モエンエクセラード16 しぶき(色:ラフラMGアッシュII)
ニチハ:モエンエクセラード16 グランスペック60 コートリーウッド(色:トランクMGバーチ)
ニチハ:モエンエクセラード16 トリル(色:フレスコMGネイビー)
ニチハ:プラチナシール


↑あくまでもイメージ画像であって、家の形状も張り分けも実際とは異なります。

設備機器と内装が決定して一息つくと、今度はいよいよ外壁です。
家全体の写真はお見せできませんが、一角の他の家に見劣りしない家を目指しました。(結果はさておきw)

出張の時に新幹線の車窓から家を見ていたら、濃いグレーの屋根で白い外壁、無理矢理で無意味なワンポイントのある家がズラリ並んでいるのがなんとも残念な感じで、白い家はやめようと思いました。

↑いや、間違い探しじゃないんですから、これはもう「同じ家」と言うんですよ。>業者様

↑上の写真と同じ一角の別の家ですが、ここまでくると家じゃなくてキノコか何かに見えてしまう。(正面側も張り分けが違うだけの同一形状)
↓「オシャレ」と勘違いしている無意味な張り分け。

でも、その勇気(白い家をやめる勇気)はありませんでした。(ぉぃ)
ガルバリウム鋼板なら良い色があるんですが、サイディングだと気に入った色がなくて…
そこで、自然素材+塗り壁の家っぽいのを、サイディングで表現することを目指しましたが、張り分けには悩みました。
アクセントに青色を使うことにし、その使い方もあれこれ検討しましたが、シンプルに玄関まわりだけに留めました。
このサイディングはニチハですが、2度もショールームに行って唸りながら決定しました。

「しぶき」にした部分は、最初は「ニューシャトーウォール調」を考えていたのですが、サンプルの面積では塗り壁のような雰囲気でいながら、これは実は複数枚並べると石積みのような仕上がりになります。(名前の通り、西洋のお城や宮殿みたいな感じですね。)

上の画像のようにシミュレーションをしていて、どうも継ぎ目が表現されているので変だと思って調べたら判明しました。
施工例などをしっかり調べていかないと、イメージと違ったモノになってしまいますので要注意ですね。

「コートリーウッド」は木目ですが、これは柄や色調、色の濃さ、板の幅(板のように表現されている幅)などサンプルを何度も見比べて決めました。
グッドデザイン賞受賞の「キャスティングウッド」は使用している家も多く、私も候補の1つに挙げました。
偶然か、それとも不動産屋が私の選択を見て契約者さんに「これなんてどうですか?」と紹介したのか、同時分譲の隣家もこのコートリーウッドを使っていましたが、濃い色だとイマイチな印象です。

アクセントとなる青は「トリル」ですが、そもそもガルバリウム鋼板のような青をイメージしていたので、サイディングだと難しいです。
ガルバっぽいデザインの「リブ9(パール)」のネイビーブルーMGパールIIとどちらにするか悩みましたが、リブ9は「青味のあるグレー」に見える気がして「トリル」のほうにしました。
しかしトリルも濃紺なので希望とは少々違います。(なお、トリル現行品は使用したものと品番が変わったようです。)


検討するにあたり、パース図にサイディングのサンプル画像を切り貼りして「なんちゃってCG」を作成して張り分けの指示に使ったら驚かれました。(笑)
なお、道路から見えない部分を安いサイディングで済ませている家もありますが、ほとんど見えない横や裏も正面と同じように張り分けています。
ちなみに出隅部分は部材の関係で“ちょうど角の位置”では張り分けできず回り込んだ位置が境目となるのでデザインに凝る場合は要注意です。


残り少ない人生を全うするまで(苦笑)外壁の再塗装もシーリングの打ち替えもしなくてもいいように、プラチナコート+プラチナシールを奮発しましたが、見た目が同じでプラチナコートなしの製品もあるので現場で納入品をチェックしておきました。
再塗装と言っても、元々が単純な一色塗りではないですから、再塗装しても元通りにはならないですしね。
定価ベースで20万円ぐらいのアップになると思っていたら、標準仕様の値引率が高いとやらで売価だと42万円のアップに!(汗)
屋根や軒天のアップも合わせると53万円ものアップです。(10数年後に足場を組んで補修することを考えれば安い??)
予想外だったのは、プラチナシールがサイディングに匹敵するぐらい高かったこと。。。
しかしシール剤は外壁に合わせた色がちゃんと設定されているのに感心しました。
他の物件に使い回せそうにない色もあるし、必要数をムダなく発注するのも大変だったのでは。(十分利益があるから平気!?)


サイディングの種類は少なくなりますが、シーリングを使わない「Fu-ge」にしておけば良かったかも。
サイディング本体の価格はほとんど変わらないようなのですが、工賃はどうでしょうか。
プラチナシールの価格を上回るほどの工賃アップになるのかどうか…

苦労の甲斐あってCG(?)では思い通りのデザインになったのですが、完成してみると残念無念、前面道路がさほど広くなく、遠くから見ようと思っても隣家の2階の一部が道路ギリギリまで張り出しているため、屋根が全く見えないんです。(汗)
家屋調査に来た役所の人も、屋根材の確認をしようにも見えないので困ってました。(爆)
屋根の色と合わせて見ることで完成するデザインなのに、肝心の屋根が見えないためにほとんど白一色(正確にはグレー系なのですが)の寂しい外観でそのへんの建売住宅レベルになってしまいました。( ̄□ ̄;)
(屋根が見えるので)向かいの家の2階から見るのが一番良いかもしれません。(笑)
「しぶき」の色は「アッシュ」といってもほとんど白にしか見えないので、もう少し茶色がかった色にしておけば良かったとも感じましたし、1階と2階とで張り分けるぐらいした方が良かったのかも…


そしてさらに追い打ちを掛けるように、すでに書いた通り せっかくこだわった木目柄の破風が雨樋で隠れてほとんど見えないのもイタイです。
破風の茶色が目立っていれば、まだマシになったと思うのですが。

余談ですが、NHK「おかあさんといっしょ」の当時のエンディングである「あしたてんきにな~れ!」を聞くと、なぜかこのへんの仕様を必死に考えていた時のことを思い出して切なくなります。('-'*)
まあ、「なぜか」と言っても、子供にテレビを見せながら、その横で作業していたからなんですが。


【壁紙】
サンゲツ:RE-3003(色:白/抗菌・消臭機能)トイレ・シューズインクローゼット
サンゲツ:RE-3047(色:白/吸放湿機能)洗面室
サンゲツ:FE-4468(色:花柄/吸放湿機能)ウォークインクローゼット(天井はRE-3047)
サンゲツ:SP-9902(色:白)上記以外全て
上3つが「1000番台」と呼ばれるもので、一番下が安価なものです。

壁紙は最後のほうに決定しますが、この頃には力尽きてました。(苦笑)
アクセント張りとか、凝れば見栄えのする部屋になるんでしょうけど、とても考える余裕はありませんでした。
隣家が近くて室内が暗いことが予想されましたので、原則色は白として、あとは機能(調湿とか)と模様(エンボス)が好みのものを選びました。
模様は幾何学模様は好きではないので塗り壁っぽいものとし、キズや汚れが付きにくそうなものにしました。
メーカーはサンゲツとリリカラが指定でしたが、リリカラは広島にショールームがないので却下しました。
壁紙の話をする時に、不動産屋にいきなり「1000番台」と言われてもなんのこっちゃでした。(1平方mあたり1,000円台の壁紙をそう呼びます。)
建売標準の壁紙は1平方mで500円ぐらいらしく、オール1000番台にすると価格が倍(ザッと面積を計算すると20万円以上のアップ?)となるのでやめました。
トイレや洗面室に1000番台のものを使いましたが、建売でもアクセントに1000番台を少なからず使うので、この分は追加料金なしです。 
選んだ中には抗菌・消臭・吸放湿の機能がありますが、効果のほどは分かりません。
まあ、壁紙の機能ですから気休め程度だと思いますが。
天井も柄物のウォークインクローゼット以外は全て、壁と同じ壁紙が貼られていると思っていたのですのが、ご丁寧に安いSP-9902で貼り分けられていました。

子供部屋になる予定の空き部屋はこの通り。(笑)
きれいに剥がせるらしいシールで、壁いっぱいに張ると一気に雰囲気が変わりました。



【窓まわり】
YKK AP:シンプルモダン窓ひさし(色:プラチナステン)玄関ポーチ上・浴室窓
YKK AP:多機能ルーバー(上部ポリカ+アルミルーバー)1階廊下
YKK AP:多機能ルーバー(全面ポリカルーバー)2階廊下

ここからは建売に設定のない部分です。(勝手口のみ標準で庇 YKK APの5PRが付いています。)

庇を決める頃には支払総額が気になっており(苦笑)、忙しい中 時間をかけて必要最小限とするよう何通りも考えたのですが、下地が入っていないからという理由で後述の2箇所を除いて却下されて苦労がムダになりました。(涙)
庇には外壁施工前に取り付ける「先付け」と、外壁施工後に取り付ける「後付け」があり、選んだのは後付け製品で、窓サッシ周囲に下地がないワケがないと思いますが、きっとクレームの原因になりそうなものは受けないのでしょうね。
家ができあがってみれば、結果的にはほとんど不要だったと思いましたが、1箇所、自分の部屋の南側の窓にはやっぱり欲しかったな…
受けてもらえたのは玄関ポーチの上と浴室のわずか2箇所でしたが、本来窓用の庇をカーポートと建物の間に取り付けたのは大成功でした。(しかも、玄関用の庇の数分の1の値段ですし。)
長いものの設定がなく、高低差のある10cmの隙間(真上から見て10cmなので実際の隙間は数10cm)を23cmの庇でカバーしているのでさすがに豪雨の時は濡れますが、普通の雨ではそこそこ雨を遮ってくれます。


廊下の窓には目隠しのルーバーを取り付けました。(特に2階は足場撤去後では設置困難と思われるので早い段階で注文してます。)
建築中に入念にチェックしてみると、どうやら2階は隣家の窓が目の前に位置しているんです。(正解でした。)
明るさを確保するためにポリカーボネート製にしましたが、色が緑っぽいのがイマイチですし、形状が複雑なので汚れが溜まりやすく、掃除もしにくいので、下のアルミルーバーで良かったかも。
もう1箇所、隣家側の洋室の窓にも付けておけば良かったです。。。

1階は、隣家の窓こそないものの、やはり窓を開けた際には視線が気になる部分なのでルーバーを付けましたが、少し安いアルミルーバー(上部5枚のみポリカーボネート)にしました。
強度があるわけではありませんが、アルミだと視覚的に面格子を兼ねることができそうに思えたのも採用の理由です。
アルミルーバーでも、上方の光を反射して室内に導くので意外に明るいです。

ただ、これらのルーバーを付けると、上段ガラスの外側の清掃が困難になります。


【オーニング】
LIXIL:スタイルシェード(本体色:シャイングレー・生地色:スタイリッシュグレー)


発注は完成間近の遅い時期でしたが、これも窓まわりなので続けて書きます。
2階バルコニーの掃出し窓で、これは主に目隠しの目的で付けました。
図面上で視線のチェックはしていましたが、実際に室内に入って検討してから決定したかったのに、内覧はオーニングの発注後でした…
しかも在庫がないらしく、取り付けられたのは引越しから半月後でした。
これなら、入居後にゆっくり検討して注文した方が良かったです。。。
バルコニー部分の場合、取付位置は窓上(枠付または壁付)・軒天真ん中・軒天端(天井付)などが考えられて迷いましたが、無難に窓上にしました。
軒天端でバルコニーを覆ってしまうと洗濯物に陽が当たらなくなると考えたのですが、日差しを遮りたいほど暑い日なら洗濯物は日陰でも乾きそうなので軒先端への軒天付けにすれば良かったと感じました。
引き出した時の固定方法はサッシに近い順にフック固定・デッキ固定・手すり固定とありますが、デッキ固定はFRP防水のバルコニーのため穴を開けるのはムリですので、フック固定と手すり固定の両方できるようにしました。
ただ、手すり固定だと腰壁との間にかなり隙間ができるので目隠しとしてはイマイチです。
なので、看板固定用のウエイト(水を入れて使う)を床面に置いて手すり固定用ベルトを取り付けました。
このためにオーニングは長いサイズにしておきましたが、引き出す角度が斜めになりすぎると生地が本体に擦れて良くありません。
ちなみにフック固定のフックにリングを引っかけるのが難しいと感じていたら、リングは手すり固定の時に使うもので、フック固定の場合はボトムバーを引っかけるのだと、4ヶ月近くたって知りました。
どうやら施工業者も理解していなかったと思われます。
ボトムバーを引っかけようにも。フックが外側過ぎてできません。。。
苦労して設置したオーニングですが、入居後は目隠しよりも西日対策として使っています。(汗)
こんなに強烈だと思わなかった…
バルコニーで外飼いしているメダカの暑さ対策としてが一番役立っているかも。(^_^;)
ただ、遮熱とまではいかないですね。


なお、最初はサッシと同じメーカーであるYKK APのアウターシェードにしようと考えていたのですが、ショールームで見ると生地が今ひとつでした。
スタイルシェードは網戸と同じ素材らしいのですが、少し粘っこい感じですね。


【物干し】
川口技研:軒天用ホスクリーン(色:ライトブロンズ)
川口技研:腰壁用ホスクリーン(色:ライトブロンズ)
川口技研:室内用ホスクリーン

物干しも、下地が必要なので早い段階で注文しました。(後からでも下地を探せば良いのですが、早く決めて下地を入れてもらえば好きなところに設置できます。)
建売標準は軒天付けだけなのですが、布団を干すことを考えると低い位置にも必要なため、腰壁用を追加し、さらに室内干しも。どんだけ干すんだ?(笑)
浴室乾燥機を使う時のために洗面室にもあれば良かったかもしれません。

布団は手すりに干す人も少なくないですけど、お世辞にきれいとは言えない外壁(腰壁)に触れていても平気なんでしょうか?
干す時用のカバーなどをかけているようにも見えないのですが。

なお、自分の部屋の室内用は通勤できる服や部屋着を掛けるためのポールハンガーの代用として設置しました。
旧居よりも少し狭いのでどうにも置き場がないんです。


【カーテンレール】
トーソー:レガートスクエア メタルRキャップ(色:ナチュラルグレイン)


家本体には含まれていないため、引き渡し後に自分で業者を探して取り付けることが多いのではないかと思いますが、何かと手間が省けるので家の工事と一緒にお願いしました。
なお、窓が壁に接していてレールのキャップが入る余地のない窓や、棚が干渉するウォークインクローゼットの窓は上記とは違うレールにしています。
この「メタルRキャップ」は、カーテンの端と壁の間に隙間ができにくいので選びました。

型ガラスの窓や小窓など、付けない窓も多いのに、ほぼ定価ということもあって予想外に費用がかかって焦りました。(^_^;)
なお、業者に下見に来てもらって進めれば楽なのでしょうが、自力で一生懸命考えました。
畳んだ時のカーテンが窓にかからないようカーテンの収まりを考慮して長めにした(それでもまだ短かった…)のですが、当然カーテンも長いものが必要になるわけで、余計な出費に…
しかも、安価な既製サイズの幅は50cm刻みでしかなく、結局はほとんど全部オーダーになって、カーテン自体も意外にお金がかかってしまいました。
カーテンのサイズは現場で各部の寸法を測って注文しましたが、入念に確認したおかげで掃出し窓も腰窓も丈はバッチリでした!

失敗したのは、取付位置の高さです。
窓からの位置が高すぎて、天井からレールまでのスペースが足りなくて窓上にエアコンが取り付けられない!(汗)
リビングはエアコンの希望位置に窓がないので大丈夫でしたが、洋室は希望の場所には付けられませんでした。
あと、あったほうが良いと思ったのは磁力を使った「カーテンストッパー」です。
遮光カーテンなど厚みがあって、畳んでもすぐ戻ろうとする素材の場合はタッセルだけではまとまりません。
メタルRキャップ仕様には付属しているのですが、カーテンストッパーを取り付けるべきマグネットランナーが肝心のキャップ部分を通りません。
解決方法は、長さの短い「サイドマグネットランナー」を使うことでした。
ムリヤリ感はありますが、なんとかキャップ部分を通過できます。
カーテンストッパーの部品も装着可能ですが、これを付けるとキャップに引っかかるので、強引に動かさないといけなくなります。

なお、カーテンはニトリの安物ですが、幅1m程度のカーテンになぜ継ぎ目があるのか…(呆)
継ぎ目の位置はマチマチで、端材の発生を抑えるためと想像します。
「お、ねだん以上。」なんてとんでもない、値段相応かそれ以下ですよ。

同じレールものでは、ピクチャーレールも各部屋に付けてみました。(上の写真の左上のレールがそれです。)
壁に穴をあけるのはイヤですが、これを付けておけば時計や額などを吊すことができますので。
それなのに、妻が何のためらいもなく壁に画鋲を刺してくれるので脱力しました。。。
この家を建てるのに、どれだけ苦労したと思っているんだ…


【ブラインド】
タチカワブラインド:パーフェクトシルキー ワンポール式(色:シャインピュアホワイト・酸化チタンコート)

ブラインドやロールスクリーンは壊れやすかったり遮光性の点で好きではないのですが、火や水の影響がある勝手口・洗面室・浴室はブラインドにしました。
なかなか気に入っております。
ただ、操作コード(ポール)の位置(左右)を特に指示しなかったら、洗面室が手の届きにくい側に付けられてしまい、使いづらくなってしまいました。
あと、湿気に強く浴室もOKと説明がある割には、浴室のブラインドは湿気の影響か上下の動きが渋くなっており、手で引っ張らないと下がりません。湿気以外の別の原因があるのかもしれませんが…





ついに外構まで来ました。
前回のブログに書きましたが、見積の遅れを発端に遅延しまくった外構です。(--)
なお、分譲価格に含まれている標準外構は、「幅10cmの2段ブロック+H400mmのメッシュフェンス(隣家のブロックがすでにある辺を除く)」「カースペースの土間コンクリート」「植栽少々」です。

車は大切ですのでカーポートはもちろんのこと、Googleストリートビュー対策(車種がバレないようにする)としてゲート、そして車用にゲートを付けたのなら人間用に門扉を設置することにしました。
しかし、敷地面積に余裕がない上にカースペースがきれいな四角ではなく隅切があるため構成にはかなり悩みました。
計算が容易なように「1ピクセル=1cm」の図面を用意し、パソコン上でパーツを何度も並べ直して決めていきました。
カースペースは普通車と軽自動車の2台駐車可ではありますが、既製サイズのカーポートを使うとどうあがいても柱などの関係で2台は難しいので、1台分と割り切りました。
もし将来 自分の子供が車を所有するようになったとしても、付近の月極駐車場を借りれば良いです。
ちょっと調べてみたら、賃料は実家周辺の約半分と安いです。


【カーポート】
LIXIL:フーゴFワイド ロング柱(色:シャイングレー) 屋根材:ブルーマットS(熱線吸収ポリカ)

本当はウィンスリーポート・テリオスポートのような折板の完全遮光(屋根だけですが…)で丈夫なカーポートが良かったのですが、高価すぎるため断念。
カタログを見ると一見安いと思いきや、掲載されているのは屋根材別の価格だとは…


フーゴFにしたのは、価格とデザインが理由です。
もちろんお金に糸目を付けなければカッコイイものは他にありますが、なんとかなる価格のものではフーゴFが一番でした。
家が直線的ということもあり、丸い屋根のカーポートって、あまり好きではないんですよね。
ホームセンター等ではかなり低価格のものも取り扱っていますが、昔、台風が直撃した時に近所のカーポートがいくつも倒壊(当然その下の車は…)したのを目の当たりにしましたので、頼りなさそうなカーポートは遠慮したいところです。((((((^_^;)
色は、窓サッシと似た色とし、屋根材は一番日光を遮る熱線吸収ポリカーボネートの「ブルーマットS」にしました。

熱線吸収とはいっても、太陽が当たればやはり車は熱くなりますが…

当初、自分用にはカースペースが見える部屋を使おうと考えていたのですが、少し狭くてどうにも家具が納まらず、他の部屋にしたんです。
いざカーポートができてみると、この「ブルーマットS」では車に直射日光でも当たらない限り車の存在すら全く分からないことが判明しましたw

↑日が当たるとかろうじてボディーカラーの赤が見えます。

サイズは、できる限りカースペースいっぱいとしましたが、これは車のためだけではなく、雨の日に広いところで傘を開いたり畳んだりできるよう、人間のためでもあります。
しかし、前述の通り敷地に隅切があるので、この「スペースいっぱい」も苦労しました。
屋根も隅切ができればいいのですが、ワイドではない普通のフーゴFしか対応しておらず、「正面台形」でなんとか回避しました。
技術的には隅切は可能で、施工業者もその気でいたのですが、保証できないとかでLIXILが許可しませんでした。。。

洗車時に隣家とその車に水がかからないよう(その逆対策でもある)サイドパネルも付けましたが、その価格がまたバカ高いので撃沈。
でも、フェンス(スクリーン)で覆うと笑っちゃうぐらい高価になることが判明し、高いと思ったサイドパネルは、実は非常にお買い得であることが分かりました。
暗くなりすぎるのを防ぐためにサイドパネルは敢えて普通のポリカーボネート「クリアマット」にしたのですが、太陽の光は真上から当たるわけではなく、斜めからの方が影響大でした。
北向きでも夏は陽が当たりまくりのため、朝日が当たって車内は暑いです。。。

照明については照明のところに書きましたが、道路側の柱(左右とも)にコイズミの「AU45218L」を付けました。
実用性重視の昼光色で雰囲気も何もあったものではありませんが、日没後の作業に非常に役立ちますし、車庫入れ時も良く見えて安心です。(下の画像は、照明の形が分かるよう暗めに撮影しています。)


あと、玄関脇にシンボルツリー的なものも植えたかったのですが、狭いし、カーポートを目一杯設置していて日当たりが良くないので諦めました。


【オーバードア】
LIXIL:ワイドオーバードアS5型 手動タイプ(色:シャイングレー+クリエラスク)


いや~、カーポートの前のゲートがカーポート本体に匹敵するほど高価だとは思いもしませんでしたね。(汗)
こんなゲートでも高価なのに、今まで何とも思わず通過していた、シャッターゲートとかを付けている家がどんだけ金持ちか思い知りました。(;^_^A
選んだ「S5型」は太い横桟のあるタイプですが、これはできるだけ車が見えないようにとGoogleストリートビュー対策としてです。
ほんま、Googleのせいで高く付いたわ!
こういったゲートの実例を見たくても、付けている家を見かけない…と思ったら、実家の近くにもありましたw
興味がない頃にはゲートなど気にも留めなかったです。
いざ自分が買おうとすると、意外と付けている家が多いのに気づきました。
しかし、みな枠が細いタイプばかりで目立たないし、上げ下げが面倒になるのか上げっぱなしの場合も多かったですね。
色は、少し安いし、輝度差で車が見えにくくなると思われるシャイングレーにしようとも考えたのですが、外壁が寂しいのをカバーできるかと当初の希望通り木目調のクリエラスクにしました。
価格的に手動式で妥協しましたが、せっかくの大きなカーポートで雨に濡れることなく車に乗り込めるのに、このゲートの上げ下げで傘を差さなくてはならないし、雨上がりでも横桟にたまった水が開閉時に腕に落ちてきてびっしょりです。(屋根の下に設置できれば良かったのですが、スペース的に不可能でした。)
ここは20万円追加してでも電動にすべきだったかも…

ところでカーポートとオーバードアを組み合わせる場合は寸法的に注意が必要ですが、入居後となった工事の際、先に施工されたオーバードアの柱と、施工途中のカーポートの柱を見ていて気づきました。
「このままだとカーポートのサイドパネルとオーバードアの柱が干渉する!」
オーバードアの柱が敷地のギリギリ端にされたため、同じくギリギリに位置するサイドパネルとぶつかってしまうんですね。
柱は1週間ほど前に設置されてせっかく基礎も固まったのですが、やり直しで少し内側にずらすことになりました。
もし入居前の不在時に工事が行われていたら、勘違いされたままサイドパネルのほうを切り詰められてしまっていたかも。危ない危ない。

そして完成後、アーム部分の把手を使って降ろそうとしたら、重すぎて動かない…(汗)
オーバードアの幅は大きいし、高さも1200mm、ハイルーフ仕様と、重くなる要素が満載なのですが、ちょっとひどすぎます。
いちいち面倒ではありますが、オプションの「フック棒」も用意していましたので使ってみます。
…あ、あれ?
フックを引っかけるはずの部分が太すぎて引っかからないし、金属どうしが当たるのでうるさい…

調べてみたら、フックを引っかける部分はもっと細いハンドル(受け金具)になっている画像が見つかったので、アーム部分の把手を間違えて取り付けたのではないかと指摘すると、証拠の施工説明書とともに「現在はフック棒受けとしてこの把手を取り付けることになっている」という回答でした。
バーではなく横の金具に引っかけるのかとも思いましたが、やはり引っかかりません。(もちろんフックの向きも両方試しました。)
何なのでしょう、この欠陥商品は。(うまく使えている方は手を挙げて下さいw)
フック部分の大きな何かを探してこようかとも考えましたが、こんな解決方法を思いつきました。

犬の首輪であります。(笑)
順調に使えていましたが、雨に当たるといつまでも色落ちしてコンクリートに色が付くので、現在では太くて長い結束バンドを輪にして取り付けています。


【門扉・門柱】
LIXIL:ライシス門扉3型 T-12(色:シャイングレー)プッシュプルRB錠
LIXIL:ウィルモダンスリム サイン照明付き(色:シャイングレー)+スリム縦型ポスト

たかが扉、されど扉、簡単そうに見えて意外に難解です。
オーバードアと同じデザインのものがあるので それにしようと思っていたら、門柱とは組み合わせられずに地面の穴に落し棒を差して固定するタイプ。
桟の幅が狭くて見た目は全く異なりますが、オーバードアと同じ横桟のものにしました。
組み合わせられる把手も種類が多く、一番使い勝手の良い「プッシュプルRB錠」にしましたが、これが付けられない門扉も多かったです。

門柱は、スペースの関係で上記のものになりました。
建売住宅の場合、玄関横に壁付けのポストが多いのですが(標準仕様もそうでした)ゲートと門扉で部外者をブロックしている関係でインターホンともども門柱に設置しました。
訪問者の応対や郵便物の確認に玄関から出る必要がありますが、今のところ不便に感じることはありません。
なお、表札は門柱付属のガラスにネットで注文した切り文字(カッティングシート)を貼って安価に仕上げました。
シャイングレーの門柱なのに同系色のシルバーの文字にしたのですが、これは「通りすがりでは読みにくいけど、近づいて見ればちゃんと読める」という狙いです。
文字も漢字ではなくローマ字にしています。
あと、「サイン照明」はいらなかったです。(苦笑)
微々たるものだとは思いますが、節電のため点ける気になれない…
ちなみに自動点灯の明るさや点灯時間を設定できるのですが、門柱のキャップ(上端のフタ)を外して電源ユニットを取り外さないと設定ダイヤルにアクセスできません。(慣れれば簡単ですが。)
おまけに、どうも「サイン照明付き」と指示したことで混乱したようで「柱セットのサイン照明」と「スリムサインライト」の両方が取り付けられており、門柱のフタを兼ねている柱セットのサイン照明はコネクタを接続しておらず眠りについています。(苦笑)
表札は「ガラスサイン」なので、柱セットのサイン照明を使用するのが正解です。

肝心の配置ですが、「門扉を開けるとカーポートの柱が目の前に!」という恥ずかしいことになっています。(恥ずかしいので写真なし。)
しかも、スリム縦型ポストの出っ張りと門袖ブロックがかなりジャマ。
ここはブロックではなくフェンスにしておけばスペースが稼げたのかも。(でも、価格がグンとアップして結局ムリだったかな…)
いちおう人間だけでなくベビーカーも通れるスペースは確保してあるのですが、見た目は最悪です。(--)
今になって思えば、どうせ1台しか駐車しないのであればオーバードアの幅を少し狭くして門扉を内側に寄せても良かったのかなと…

名前を挙げたので門袖ブロックについても書きますと、化粧ブロックでも塗り仕上げでも追加料金不要とのことだったので、外壁に似た色に塗ってもらったのですが、経年でひび割れたりする可能性があるので化粧ブロックにしておけば良かったです。。。


【フェンス】
LIXIL:ハイグリッドフェンスUF8型 T-6(色:シャイングレー)
LIXIL:ライシスフェンスP型 T-12+多段柱T-26(色:シャイングレー)

当初、敷地全部を高いフェンスで囲むのが希望でした。
同じくLIXILの「サニーブリーズフェンス」なんてのが、通風も採光もできていいなと思ったんですけどね。
しかし、自分で積算していくと金額的に無謀であることが判明し(苦笑)各種メーカーのカタログを隅々まで見て安価なものを探したり、下半分を安いメッシュフェンスにしたり、あるいは上半分だけにしたり、家の正面側を標準外構のままにしたり、予算内に収めるためにそれはもう何通りも考えてから見積を依頼しました。
前回のブログで愚痴ったように26日も待たされたのに、できあがってきた見積書を見て目がテンです。
部品自体の値引率は予想通りでしたが、各種経費がこれでもかと見積もられ、さらに10%もの諸経費が計上されています。
この諸経費を計上する体質から、交渉してもムダと悟って白紙に戻しました。
「フェンスで囲って外から見えなくすると泥棒のターゲットになる」という心配は無用に…
結局、「標準外構(ただしメッシュフェンスの高さはH600にサービス)+リビング窓部分の目隠しスクリーン2箇所」というシンプルすぎるものに。
さんざん検討したこれまでの時間は何だったのだ。

同時分譲の隣家側は「オレ、頭いい!」と言いたくなるほど効率の良い目隠しになったのですが、既存隣家側は中途半端であまり意味のないものになってしまいました。
もう1スパン(2m)設置しておけば良かったとも思いましたが、背の高い多段柱だとたった1スパンで16万円台でしたので…



【水栓】
水栓柱パン カクダイ:水栓柱パン 624-920(色:ミカゲ)
水栓柱 カクダイ:ステンレス水栓柱 624-114

いろいろオシャレなものはありますが、目立たない場所ということもあり、水栓柱パンは建売標準の安価なもので済ませました。
その割に水栓柱がステンレス製の良さげなものになってますけど、これは水栓を2個として、1個はホースを常時接続しようとしたら、水栓を2個取り付けられる水栓柱の中で一番安価なものがこれだったんです。
安っぽい水栓柱パンとの見た目的なバランスが…(^^;


【植栽】
植栽と言えるのか謎ですが、カースペースの土間コンクリートには伸縮目地を設け、その目地にタマリュウを植えました。
伸縮目地にタイルなどを入れる処理が多いですけど、それでは結局タイルとの間がひび割れそうな気がします。
いろんな家を見ていくと、やはり緑があったほうが良いと感じたのですが、北向きでカーポートもありますから芝生はムリと判断し、日陰でも大丈夫らしいタマリュウにしました。
外構工事に含めたのですが、溝に土を入れすぎで地面(コンクリート)から葉がかなり飛び出しています。
タマリュウを植える際、茎が踏まれないよう深めにすべきなのに…
(後に、土を減らして全部植え直しました。作業はかなり大変で、1日4mが限界。)

タマリュウはランナーを伸ばして増えるのですが、半年たってもわずかに増えただけなので しびれを切らして追加しました。(笑)
同時に、雑草対策として建物の周囲の日当たりの良くない北側と東側にも植えることにしました。
必要数が分からないので120個を購入しましたが、120個の穴を掘って植えるのは大変です。。。
球根植え器が使えそうだったので買っておいたのですが、これがなかったら死亡してます。
120個では足りず、さらに120個追加しましたけど、もし240個を用意しても一度にはとても植えられませんから、120個づつでちょうど良かったです。

復原後の東京駅丸の内駅舎ですが、ここまで増えるには何年かかるのか…(苦笑)

隣家が迫りながらも意外と陽が当たることが分かったので、南側には西洋芝を植えてみました。
マットを敷き詰めるとお金がかかりすぎるので、ダメ元で種を蒔いてみたらたらうまく発芽しました。
葉をカットすると横に広がって生長するところとか、メダカ水槽で培った水草の手入れと似てますね。
ただ、芝刈り機を初めとして、維持するためには手間だけでなくけっこうモノも必要になり、その置き場にも困り始めたので物置まで買ってしまいました。(^^;
質と価格を比較した結果、「やっぱりイナバ」になりました。
安いモノはいろいろありますが、それらは値段なりですぐ錆びそうで頼りなかったです。
組み立て自体はたいしたことないですが、設置位置の検討と組み立て時の位置決め、そして何よりもアンカー工事のための穴掘りが大変でした。
春になるまでの間には、今度は花壇を作ろうと思います。


【総括】
どういうテイストの家を造ろうとしているのか自分でも分かりません。(苦笑)
自分はナチュラルテイストが好きなのかなと思いますが、自然素材を使えずお仕着せの建売では限度があります。(できたかもしれませんが、価格的に厳しいです。)
正面にバーン!とカーポートが構えていては、ナチュラルも何もあったものではありませんし。
機能的という点では満足しているものの、もう少しなんとかしたかったな…
Posted at 2017/11/14 17:27:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 暮らし/家族
2017年10月20日 イイね!

光回線化失敗(ほぼ愚痴)

光回線化失敗(ほぼ愚痴)インターネット回線はWiMAX2+を使用しています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/235357/blog/36490867/
2年間の契約期間を経て、おさらばすることにしました。(結末は追記に。)

少し郊外の新居に引っ越し後、利用者が少ないのか最大110Mbpsのルーターで11Mbpsも(も?)速度が出てて快適だったので、このままWiMAXでいいかと思ったのですが…
なんと、初回契約期間の割引適用が終了ということで、月額利用料が600円ほどアップすると連絡がありました。
このサービス内容ではあり得ない高額料金になってしまいますので、解約して中国電力系のメガエッグ(光)に乗り換えることにしました。
初回契約期間は料金アップ後のWiMAXより安く、その後も内容を考えると妥当な金額で済みます。
職場でも長年利用しており、不具合は一切ないし、速度も満足できています。
そしてWiMAXのほうは、乗り換えを決断したとたん、よく回線が途切れて使えなくなります。
機器(ルーター)の再起動で復帰することがほとんどですが、どうにもならずに1時間以上使えなかったこともありました。
機器の寿命も考えられますけど、たった2年で故障じゃやってられません。(契約継続の場合、新しい機器を無償提供するとも言ってましたが。)

9月4日に申し込み、1週間を過ぎて9月12日に業務委託会社より確認の電話連絡がありました。
Webサイトの記載通り、「工事完了まで1~2ヶ月」との説明だったのですが、WiMAXの契約期間(解約金なしで解約できる期限)は10月末と微妙なところです。(--)

それから何の音沙汰もないまま1ヶ月が過ぎてしまい、期限まであと半月となったところで10月15日にフォームより問い合わせてみました。
翌日夜にメールが届き、「明日、工事担当者より連絡」って、その日はお出かけするんじゃい。そして17日のお出かけ中に連絡があり、周囲がうるさい中で電話しました。
「工事ができないというご連絡を…」と言うので、「10月末までには工事できないのか…」と思った次の瞬間、驚愕の事実が判明しました。
要約すると「電柱の所有者(中国電力とは限らないらしい)の架設許可が下りず、別方向(別ルート)からのアクセスも検討したが無理だった」って、アホな理由があるかい!( ̄□ ̄;)

えー? なに? 一軒を除いて私より若そうなのに、一角の家は今時一軒も光を使ってないの?
今や必須とも言える光ケーブルの架設を許可しないなんて嫌がらせに近いじゃん。
隣家の目の前や一角の入口に立ってる電柱は間違いなく中国電力のものなんですけど、途中経路の電柱なのか?
もしや、NTTがフレッツ光以外は許可しないとか!?
付近の電線を見ても、光ケーブルが張られているのかよく分かりません。
そんなわけで「工事不可能という理由でキャンセルさせていただきます」だそうです。。。

いやいや、待って下さいよ。
10月末まであと2週間、営業日にすると10日しかないんですけど、今から他をあたって契約→開通は厳しいんですけど。(>_<)

それから4時間後、帰宅するとすでにメール利用不可。
おいおい、そういうトコだけ早すぎなんじゃ。
普段のメールはレンタルサーバーのを利用しており、プロバイダーのメールアドレスはそのレンタルサーバーの登録などを含めた一部に利用しているだけなんですが、開通はまだなもののすでにメールは使えるので変更しておこうかと思っていたところでした。
変更後だったらヤバかったです。
せっかくいいアドレスが取れたのにな…


結局、その日のうちにADSLを申し込みました。
実家や旧居ほどではないものの、電話局からの距離が近くはないので速度が心配ですが…
料金がかなり安いので、途中解約することになったとしても、WiMAXを継続するよりマシかなと思います。
問題は今月末までに間に合うかどうかですが。(大汗)
ADSLなら電話局での工事だけですから、1週間あれば大丈夫なはずですが、どうなることやら。

それにしてもWiMAXのメリットは、妻の出産後に入院中の病室で使えたことと、新居への引越し時に即利用できたことだけだったな。
WiMAX2+になって機器追加オプションが廃止されてしまっては、無線である必要がないです。
今使っているノートパソコンも従来のWiMAXにしか対応してないし、現行製品もWiMAX2+は無視…どころかWiMAX自体眼中にないらしい。(爆)


(2017年10月27日追記)
申し込んでから10日、8営業日が過ぎたのに、申込み確認のメールこそ届いたもののモデムどころが書類も届かず一切音沙汰がないのでしびれを切らしてソフトバンク(Yahoo!BB)に問い合わせてみたんですよ。
5営業日後頃から電話で進捗状況が確認できるらしいのですが、「登録の電話番号を確認できませんでした」と自動音声がおっしゃるのでイヤな予感はしていたのですが…
「申込みデータの消失か、正確な原因は分からないが受付がされていない」という事実が発覚。
その問い合わせ先で電話による申込みを受けてくれるということなので、進めたのですが…
今から新規受付となると、早くても5営業日後、土日祝日があるので11月6日以降ということに。
最初の申込み手続きがどこか途中で止まっている状態であれば、少しは開通が早まるかもと調べてみてはくれたのですが、やはりダメでした。
自宅でネットが使えない状態が6日もあってはたまりませんので、申込みはキャンセルしました。(涙)

しかし、電話をたらい回しにすることなく、問い合わせに対応して下さった1人の方があれこれやってくれたので感心しました。
NTTではこうはいかないだろうな。(笑)

ADSLは苦し紛れの申込みでしたし、とりあえずWiMAXは継続してゆっくりと光化を検討しましょうかね。
中には「現在お使いの契約の違約金をカバーします」なんてところもあるようなので、うまくいけば次の契約更新期間を待たなくても乗り換えられるかも。
というか、まず光ケーブルが来るかどうかが問題なのですがね。。。
NTTのフレッツ光で光ケーブルを引いてもらって、メガエッグに乗り換えるか?(ぉぃ)
Posted at 2017/10/20 18:33:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | パソコン・スマホ・ネット関連 | パソコン/インターネット

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「昨年は水道料金の口座振替依頼書が「印鑑不鮮明」で差し戻されましたが、今度は固定資産税の同依頼書が戻ってきました。
どこが不鮮明なのか分からん!!
なので、20個以上押して突き返しました。(爆)
ホンマ広銀ムカツクわー。
給与口座の指定をやめてやろうか!」
何シテル?   06/11 03:05
「@広島」は仕方なく付けただけで、本当のHNは「なるなる」です。 ボクサーサウンドに惚れ、インプレッサに乗り続けています。 (今の車はボクサーサウンドが...
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