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2016年08月31日 イイね!

夏休み 2

ホテルが中心部から離れていることもありタクシーかトゥクトゥクかバスを考えていましたが、チャオプラヤ川のリバーシャトルが定期運航していることが分かり、徒歩15分くらいにある”AISIA TIQUE RIVER FRONT”というナイトマーケット先の船着き場からリバーシャトルで直接王宮に向かいます。



始発ということもあって数名しか乗ってません。定額14バーツ(42円)で渋滞もなく便利です。
この日は湿度も低く、通りすぎる風が心地いい。



この後BTS(広島のアストラムラインみたいな感じ)という高架を走る電車のサパーン・タクシン駅近くの船着き場からは、ツーリストがドバっと乗ってきて王宮まで満員すし詰め状態になりました。

当然王宮前の船着き場でホトンドの人が降りるので、王宮の入り口まで人波に押されていつの間にか到着。
あまりの人混みで画像なし

王宮は一番服装に厳しいということは聞いていたので、シャツにチノパンとスニーカーで行きました。
男でも短パンやタンクトップ、ビーチサンダルはNGです。
公式なドレスコードみたいなものはないのですが、敬意を払うという意味で肌の露出を極力避けるということのようです。

チケットを買うまえに服装のチェックがあって、NGな人は有料の貸し出しのタイパンツや巻きスカート、ノースリーブにショートパンツの女性はくるぶしまでのヴェールを借りないとチケットすら買えません。
あと体のラインの出るスパッツやレギンスもNGのようです。

そんな検問?を通り過ぎ500バーツでチケットを買って王宮です。



エメラルド寺院の本堂ですね装飾が圧巻です。
あまりの混みようにワタシは拝見しませんでしたが、観覧する際は靴を脱ぎ脱帽して入らなければいけません・・・・ヅラは大丈夫かと・・・。
本堂の中には”エメラルド仏”安置されています。どちらにしても本堂内は撮影禁止なのでエメラルド仏はネットで探してみてください。(実際は翡翠だそうです)





荘厳であり煌びやかでホントに美しい。言葉にならない・・・・が、某アジアの方々のバカ騒ぎで興ざめでした。

ささ、お隣のワット・ポーに向かいます。憧れの涅槃仏様にお逢いできます。
王宮の外塀沿いを歩いていると、クラクションを鳴らしてトゥクトゥクやタクシーがナンパしてきますが無視します。
15分ほど歩いて(この日は33℃で晴れ)ワット・ポーの入り口に到着。

ここもチケットを買う前にファッションチェック?がありますが、王宮より微妙にユルめで、短パンでも膝上くらいならOKのようですね。
サンダルも大丈夫みたい。それ以外は王宮と同じですが、タイパンツやヴェールの貸出しは無料です。

チケットを100バーツで購入していよいよ入場!
エメラルド寺院と同じように靴を脱いで、脱帽します。



をを!!いきなり涅槃仏様!
つい手を合わせてしまいます。
でも画像は忘れずにしっかり撮っておきます。



ん~デカいドリアンみたいだ・・・・し、失礼!



46mあるそうな。



足裏は修復修理中でした。
真珠貝の貝殻を使った螺鈿細工だそうで、宇宙観の108の場面を表しているそうです。



涅槃仏様の背中に回ると通路に108個の瓶が並んでいて、小銭を一つ一つ入れていき煩悩を落として行くというものです。
バーツの補助硬貨であるサタン硬貨がアルミのカップに108枚入ったものを20バーツで引き換えて、108では足りないくらい持ち合わせている煩悩を落としてみました。笑







タイル細工の美しい仏塔や本堂になります。
観光客がワット・ポー寺院に入れる部分は半分程度のようで。
1/3は僧房で、残りの”タイ古式マッサージ”の”ワット・ポー伝統医学校”のエリアになっているそうです。
ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山だそうで生徒の8割が外国人とのことです。

ここでお腹が空いたのでご昼ご飯。
これは嫁が決めていた”The Deck”というレストランなのですが



ワット・ポーを出た路地を真っすぐ通りに出たら・・・・あら?偶然真正面に看板を見つけました。



この突き当りはチャオプラヤ川です。アウェイ感ありありでちょっと入っていくのにドキドキですが、突き当りの右手にカフェレストランがいきなり現れます。



食事をしながらワットアルンが眺めることが出来るオサレなレストランです。
欧米人と日本人がほとんどで、メニューも日本語が併記されているので言葉が出来なくても何とかなります。

実は”The Deck”の画像は画像を撮り忘れたのでWebから拝借しました。



お腹を満たしたので、対岸のワットアルンに向かいます。
対岸へはリバーシャトルと同じ船着き場に渡し船あるので、窓口のおばちゃんに3バーツ(9円)でチケットを買って船に乗ります。



御多分に漏れず満員ですが2~3分の我慢です。
入場料は50バーツ(150円)王宮やワット・ポーに比べれば人は少な目で服装も規制がないようです。
ワットアルンは残念ながら修復中で足場が掛った状態でした。
アルンに登れないとなると見どころは半減です。









素晴らしく美しい寺院なのですが、ここまで3連ちゃんで同じような寺院を見るとさすがに食傷気味で
飽きてきます・・・・

取りあえずお寺巡りはここで終わりです・・・・・と思いましたが、明日はアユタヤ遺跡と離宮の現地ツアーでした。汗

ささ、船乗ってホテルに帰りま~す。
Posted at 2016/08/31 22:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年08月30日 イイね!

夏休み 1

夏休み 1夏休みの日記です。

タイ旅行ということで車の話題はホトンドありません・・・・というか車事情は日本と変わりませんし、EU車は少ないです。
見かけたのはVWとポルシェ、プジョー207CCくらい。あとは圧倒的に日本車でした。

自己満足的備忘録なモノですのでお暇なときにでもお読み下さいませ。笑





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成田から6時間40分・・・遅れも無く無事スワンナプーム空港に到着

出発が18時間20分。到着は現地時間23時・・・・ですが時差が2時間あるんで実質深夜1時です。
人相で入国審査に引っかっかることもなく、無事バゲッジも受け取っていざバンコクへ。

外に出ると、旅行会社の看板を持った兄ちゃんに拉致られ送迎車に案内される。
兄ちゃんは拉致るだけの仕事らしくここでバイバイ。現地スタッフのお姉さんにバトンタッチ。
送迎はピカピカのハイエーススーパーロング・・・・・ちなみにタイは右ハンドルなので違和感無。
車内には他に同乗者がおらずどうやらこの飛行機ではウチらだけらしい・・・
後で分かりましたが、送迎と現地ツアーはどの旅行会社もハイエーススーパーロングを利用しているようです。

滞在するホテルまで高速を使って約40分・・・・結構遠い。
空港が都市部まで遠いのはどの国でも似たような事情らしい。

宿泊は中心部からちょっと離れた「トンタラリバービューホテル」
チェックインカウンターの女性の英語がタイ訛りで聞き取りづらかったので旅行会社の現地スタッフ
が居てもらって助かったかも。

取り急ぎ部屋に入り荷物を軽く解いて取りあえずシャワー浴びてスッキリ
日本時間でいうと既に午前3時なので・・・・・明日に備えて寝ます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌朝・・・・エコノミーで強張った体がだるい・・・


ささ、お部屋チェックです。



格安ツアーなのに16階建ての15階だったので眺めは良かったかも。



数年前にリノベーションしているので外観と内装はポップなカラーですが、そこはタイなので細部の雑さと掃除の甘さはご愛敬。
でも、毎日掃除とシーツ替えはしてくれるのでまあまあキレイかも・・・ちなみにベッドメイクのお姉さんたちは裸足です。
ちなみにベッドメイクのお姉さんが踏んずけたであろうヤモリの死骸あったのですが、ワタシが気付いてベッドの下に蹴りこんだ事は嫁さんには内緒です・・・・まあタイですから。苦笑



水とグラス、ポット等が用意されています・・・・が、埃が少しのっていたり、グラスのトレーに汚れがあったりするのでそのままでは使えません、ミネラルウォーターで洗って使います。
もちろん口に入れる水は全てミネラルウォーターになりますね。
セブンイレブンで1.5Lが14バーツ(約42円)くらいで買えますので滞在中は飲料と合わせて4本ほど使いました。



アメニティは石鹸、シャンプー、歯ブラシ&歯磨き粉、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルとシャワーキャップ。
使えば補充してくれますので不満ないレベルです。ワタシにはあまり役に立ちませんがリンスが欲しいとこです。
あと部屋で使うスリッパも無かったので後でビーサン買いました。



トイレは東南アジアでは当たり前の使った紙をゴミ箱に入れるタイプ。
使い方に慣れが必要ですが水道式ウォシュレット(便座の横にあるホース)がありますのでワタシは助かりましたし、嫁さんも使っていたようです。



バスタブは標準的な固定式のシャワー。
目地にカビが残ってたりしてますが、まあこんなものでしょう。



総じてお国柄を考えて7000円/泊クラスのホテルでは標準的ではないでしょうかね。




ちょっとした買い物ならホテルから30mほどのセブンイレブンで事足ります。
日本での品ぞろえと大きく変わりませんし、ツーリスト向けの商品も多く助かります。
唯一違うのは薬事法の違いから、リップから抗生剤まで置いてあること。

でもタバコは125バーツ(免税店は70バーツ)くらいするので日本よりちょっと安い程度なのと、パッケージが全てグロい写真付きなので愛煙家にはお勧めしません。
何がグロいかというと禁煙運動の一環でニコチンで真っ黒になった摘出した肺とか、歯がボロボロの口とかタバコを吸うことによる症例を無修正で写真にしています。
土産で1カートン買ってきてますが、グロ過ぎて画像としてアップに耐えられないので、会社でバラまいて余ったら今度お会いする方に差し上げます。笑



どのセブンイレブンの前にも大体犬がいます。
この子はいつも店内の前に寝ていて、結局起きてるとこを見ることはありませんでした。苦笑



ささ、時間が勿体ないのでとっととお出かけします。王宮とワット・ポー、対岸のワット・アルンへGO!

Posted at 2016/08/31 14:21:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2015年10月23日 イイね!

1週間ほどオワフ島に行ってきました。

目的は・・・・・こんなことをしてきました。



個人的にはこんなことに大枚をはたくのは正直言って超違和感があります・・・・
でもまあ嫁さんのたっての願いなのでいい年こいて恥を晒してきました・・苦笑



チャペルに虹がかかりました。
雨にちょっと降られたんですがホノルルはすぐに晴れます。
1日中雨っていうことは稀らしい。

まあもう乗る事はないだろうストレッチリムジンに乗ったり、白のタキシードを来たりなどと刺身のつまでも楽しむことにしました。
ちなみにワイキキでは5~6名くらいでタクシーをホテルで呼ぶと運が良ければリムジンが来ます。結局2回乗る事ができました。
ワイキキでは法律で流しのタクシーは捕まえられないので近場のホテルで気軽に呼んでもらえるで安心です。

こんな景色眺めながらバルコニーでボケーっとしたり。


ダイヤモンドヘッドに登ったり(結構きついトレッキングです)


ハワイ州庁舎行ったり


出雲大社に行ったり


アーミーミュージアムに行ったり


チャイナタウンに行ったり


ニセモノマイケル観たり



ホノルルはアメ車か日本車(スズキはシボレーブランドでした)が多くて、ヒュンダイ、キアの韓国車と欧州車はメルセデスかポルシェ、フェラーリ、BMWとVW、ミニ。ラテン車はフィアット500くらいしか見なかったかな。
あと日本であまり見かけないロータスエヴォラ。
カハラ地区(高級住宅地)でサーブの販売店がありましたが何故かクラシック900ばかり・・・怪しい。

ハワイは治安は日本並みに良いし運転マナーは日本以上かな。
レンタカーを借りてもよかったのだけど一方通行が多く、ちょっと面倒だったので止めときました。

でも・・まあまあ楽しみました・・・・が・・・・DS3の新車が買えたなぁ・・・

また頑張って働きます。

Posted at 2015/10/23 22:53:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

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「@神々廻 秋水

M3乗りの知り合いが古株なので大体毎年行ってるのよ😁」
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