
夏休みの日記です。
タイ旅行ということで車の話題はホトンドありません・・・・というか車事情は日本と変わりませんし、EU車は少ないです。
見かけたのはVWとポルシェ、プジョー207CCくらい。あとは圧倒的に日本車でした。
自己満足的備忘録なモノですのでお暇なときにでもお読み下さいませ。笑
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成田から6時間40分・・・遅れも無く無事スワンナプーム空港に到着
出発が18時間20分。到着は現地時間23時・・・・ですが時差が2時間あるんで実質深夜1時です。
人相で入国審査に引っかっかることもなく、無事バゲッジも受け取っていざバンコクへ。
外に出ると、旅行会社の看板を持った兄ちゃんに拉致られ送迎車に案内される。
兄ちゃんは拉致るだけの仕事らしくここでバイバイ。現地スタッフのお姉さんにバトンタッチ。
送迎はピカピカのハイエーススーパーロング・・・・・ちなみにタイは右ハンドルなので違和感無。
車内には他に同乗者がおらずどうやらこの飛行機ではウチらだけらしい・・・
後で分かりましたが、送迎と現地ツアーはどの旅行会社もハイエーススーパーロングを利用しているようです。
滞在するホテルまで高速を使って約40分・・・・結構遠い。
空港が都市部まで遠いのはどの国でも似たような事情らしい。
宿泊は中心部からちょっと離れた「トンタラリバービューホテル」
チェックインカウンターの女性の英語がタイ訛りで聞き取りづらかったので旅行会社の現地スタッフ
が居てもらって助かったかも。
取り急ぎ部屋に入り荷物を軽く解いて取りあえずシャワー浴びてスッキリ
日本時間でいうと既に午前3時なので・・・・・明日に備えて寝ます。
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翌朝・・・・エコノミーで強張った体がだるい・・・
ささ、お部屋チェックです。
格安ツアーなのに16階建ての15階だったので眺めは良かったかも。
数年前にリノベーションしているので外観と内装はポップなカラーですが、そこはタイなので細部の雑さと掃除の甘さはご愛敬。
でも、毎日掃除とシーツ替えはしてくれるのでまあまあキレイかも・・・ちなみにベッドメイクのお姉さんたちは裸足です。
ちなみにベッドメイクのお姉さんが踏んずけたであろう
ヤモリの死骸あったのですが、ワタシが気付いてベッドの下に蹴りこんだ事は嫁さんには内緒です・・・・まあタイですから。苦笑
水とグラス、ポット等が用意されています・・・・が、埃が少しのっていたり、グラスのトレーに汚れがあったりするのでそのままでは使えません、ミネラルウォーターで洗って使います。
もちろん口に入れる水は全てミネラルウォーターになりますね。
セブンイレブンで1.5Lが14バーツ(約42円)くらいで買えますので滞在中は飲料と合わせて4本ほど使いました。
アメニティは石鹸、シャンプー、歯ブラシ&歯磨き粉、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルとシャワーキャップ。
使えば補充してくれますので不満ないレベルです。ワタシにはあまり役に立ちませんがリンスが欲しいとこです。
あと部屋で使うスリッパも無かったので後でビーサン買いました。
トイレは東南アジアでは当たり前の使った紙をゴミ箱に入れるタイプ。
使い方に慣れが必要ですが
水道式ウォシュレット(便座の横にあるホース)がありますのでワタシは助かりましたし、嫁さんも使っていたようです。
バスタブは標準的な固定式のシャワー。
目地にカビが残ってたりしてますが、まあこんなものでしょう。
総じてお国柄を考えて7000円/泊クラスのホテルでは標準的ではないでしょうかね。
ちょっとした買い物ならホテルから30mほどのセブンイレブンで事足ります。
日本での品ぞろえと大きく変わりませんし、ツーリスト向けの商品も多く助かります。
唯一違うのは薬事法の違いから、リップから抗生剤まで置いてあること。
でもタバコは125バーツ(免税店は70バーツ)くらいするので日本よりちょっと安い程度なのと、パッケージが全てグロい写真付きなので愛煙家にはお勧めしません。
何がグロいかというと禁煙運動の一環でニコチンで真っ黒になった摘出した肺とか、歯がボロボロの口とかタバコを吸うことによる症例を無修正で写真にしています。
土産で1カートン買ってきてますが、グロ過ぎて画像としてアップに耐えられないので、会社でバラまいて余ったら今度お会いする方に差し上げます。笑
どのセブンイレブンの前にも大体犬がいます。
この子はいつも店内の前に寝ていて、結局起きてるとこを見ることはありませんでした。苦笑
ささ、時間が勿体ないのでとっととお出かけします。王宮とワット・ポー、対岸のワット・アルンへGO!