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ケロタン少佐のブログ一覧

2008年06月16日 イイね!

エアクリ&サクションの交換

エアクリ&サクションの交換みなさん、こんばんわ。

ケロタン少佐デあります(^^)ヾ



  昨日、交換しましたエアクリとサクションパイプの整備手帳をアップしましたの、お知らせするデあります。あまり詳細ではないですが、今後説明を付け加えていく予定です。また、『ここはどうなっているの?』等のコメントを下されば、分かる範囲でお答えするデあります♪



【インプレッション】

(良い面)
・下のトルクが無くなるかなと思っていましたが、思っていた程無くなっていませんでした。
・エンジン回転が以前よりも早く上がるようになりました。NAの様にビュンビュン回るようになりました。

(悪い面)
・冷間時のアイドリングが少し不安定です。まだ学習が終わっていないから?
継続するようでしたら、エアフロセンサー信号を弄って安定させる回路を考える予定です。ソフト面にて対応。
・ブローオフバルブの音がすごく大きくなりました。どうもタービンに吹き返しが
かなりありそうなので、バイパスエア経路の調整が必要そう。用検討。
・音がかなり大きくなりました。もしかしたら、消音も必要かも。



【運転席より】
・アクセルオンすると・・・ぶおぉ~~~ん、しゅごぉぉぉ~~~、シュィ~~~ン!!!!
あっという間にRED直前!!!!
・アクセルオフすると・・・ぶっごぉごぉごぉ~~~!!!!!



【今後の予定】
・冷却系の検討
・エアダクトの再設置(純正ダクトはスペースの関係で設置不可)
・サーモバンテージの貼付
・毒キノコを収納するエアクリボックスの作成
・ウオッシャーの追加設置検討


【整備手帳へのリンク】

・エアクリ作成
・サクションパイプ交換(その1)
・サクションパイプ交換(その2)


Posted at 2008/06/16 21:39:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | MPV | 日記
2008年06月15日 イイね!

ちらっと・・・(^^)ヾ

ちらっと・・・(^^)ヾみなさん。こんにちわ。

ケロタン少佐デあります(^^)ヾ


本日、吸気系をちょびっと進化させてみました♪

エアクリからタービンまでを交換してみました♪


詳細は後日整備手帳にでもアップするデあります♪

素晴らしい『サクションパイプ』をご提供くださいました

LY3Pさん、本当にありがとうございましたm(__)m



ゆあちゃんへ・・・
ごめんちゃい、いきおいで先につけちゃいました・・・(爆
取り付けの際には、お手伝いするので、ゆるしてねん・・・m(__)m


さて、次は・・・???



Posted at 2008/06/15 13:45:11 | コメント(12) | トラックバック(0) | MPV | 日記
2008年06月12日 イイね!

後付パドルシフトを考えてみまちた・・・(^_^;)ヾ

後付パドルシフトを考えてみまちた・・・(^_^;)ヾみなさん、こんにちは。

最近、マニアな道に、どっぷりはまって、

ディ~~~プな世界を彷徨っているケロタン少佐デあります・・・(^_^;)ヾ





先日、マイクロチップのタイマープログラムについて理解できたので、早速、自動車に応用してみたくなり、考えてみたデあります!!


それも・・・


『LYにも、後付にてパドルシフトを装着してみよぉ~~~う♪』




まずは、回路図から説明デあります(^_^)ヾ


・電源はIGNからとっており、それを電圧レギュレーターにて5Vに落としています。
・制御部のメインには、マイクロチップを使用しています。
 (おそら8ピンあたりで、事足りるはず)
・パドルシフトのUP・DOWNには、プッシュスイッチを使用しています。
 (他車種のハンドル流用が現実的だと思うデあります)
・スイッチは、トランジスタのスイッチングにてプルアップしてマイコンに読み込ませています。
・パドルシフトのUP・DOWN信号を検出すると、LEDが点灯して、それぞれの信号をセンターシフトへと出力します。(出力信号線を書き忘れました...orz)
・上記と同時に、センターシフトの『D-Mモード』を『Mモード』に固定する信号を出力しています。これは、トランジスタを介してアースに落としてあります。


マイクロチップを使用していますので、回路としては、とってもシンプルに出来上がりました♪



つづいて、マイクロチップのソフトについてデあります(^_^)ヾ


プログラムはまだ作成していないので、フローチャートにて御勘弁を・・・!!



やっと、最近覚えた割込みとタイマーを使って作成してみました・・・(汗

【全体】
・フローは、メインと割込みの2つから構成されています。

【メイン】
・メインフローは、各種初期設定を行った後に、LEDの点灯制御と
『Mモード』フラグの分岐判断を行うループ回路になっています。
・分岐判断で、正であった場合には、遅延10秒タイマー処理、LEDの消灯処理、
『Mモード』フラグのクリア処理、そしてセンターシフトへの信号カット処理を
行ってループの先頭に帰るようになっています。

【割込み】
・割込みは、パドルシフトのUP・DOWNそれぞれを押したときに、即時に
機能します。
・フローとしては、まず『Mモード』のフラグをたてます。
・センターシフトへ信号を送って、擬似マニュアルモードを発生させます。
・シフト_オン信号を出力します。
・作動LEDを点灯します。
・1ミリ秒待ちます。
・シフト_オフ信号を出力します。
・割込みを終了してメインループへ帰還します。


パドルシフト操作が行われた時に、瞬時にマニュアルモードへ移って、
瞬時にドライブモードへ復帰するのを防ぐために、10秒タイマーつかって
みました。10秒経過中に再度パドルシフト操作が行われた場合には、
更に、そこから10秒遅延するようになっています。

さて、では、プログラムでも考えてみることにしてみます。
きっと、デバッグの嵐でしょう・・・(^_^;)ヾ


できあがっても、私は付けないかもしれないけど・・・(爆


今回の構想に当たって、あおさん23Tさんのシフトゲートイルミ切替回路が
『ひらめきの源泉』となりました。ありがとうございましたm(__)m


Posted at 2008/06/12 16:11:23 | コメント(12) | トラックバック(0) | MPV | 日記
2008年05月20日 イイね!

シフトモードに合わせてイルミを切替えよぉ~♪

シフトモードに合わせてイルミを切替えよぉ~♪みなさん、こんにちは。

ケロタン少佐デあります(^_^;)ヾ



最近は、なんだかお友達からの質問が多くて・・・(汗

対応に追いやられ、嬉しい悲鳴のケロタンです・・・(笑



さて、今回もお友達からの御質問があった・・・

『シフトゲートイルミをモードによって切替えよう♪』

に挑戦してみたいと思うデあります!!



詳細は、お友達のあおさん23Tさんの整備手帳をご覧下さい♪


【文中より抜粋】

『でも現状の動作はスモールランプ→オンで点灯ですがイグニッションもオンにしないと赤く光ります。
ライトの消し忘れ防止にもなるかなと…要改良?』

↑この部分を改良してみます♪



【では、回路の説明を・・・】

回路の基本的な部分は、あおさん23Tさん考案の回路を踏襲しています。

・LEDは2色切替のものを使用。
・色の切替はリレーによる。
・切替の制御はトランジスタのスイッチングによる。
・電源及び信号線は、イルミ電源とシフトスイッチ。

以上が大雑把な元回路の構成になります。


【改良点は・・・】

①リレーの常時閉接点が赤色側から青色側へ変更。
②リレーの駆動電源をイグニッション線へ変更。
③トランジスタを使った極性変換スイッチング回路へと変更。
④LEDへの電源はイルミ単独電源へ変更。
⑤イルミ線へ半固定抵抗を挿入し、照度コントロール可へと変更。



【実際の動作は・・・】

①キーがオフ状態にてスモールをオン → シフトゲートは青色発光
②キーがイグニッション & シフトはP・B・N・D状態にてスモールをオン → シフトゲートは青色発光
③キーがイグニッション & シフトはM状態にてスモールをオン → シフトゲートは赤色発光
④どの状態でも、スモールをオフ → シフトゲートは消灯



【今回のキーポイント】

『極性反転』

・回路図のR5とR3とQ2の分岐ポイントになります。

①電流君は+ILLから(上から)R5に向かって流れてきます。
②そして分岐点に差し掛かります。

さて・・・どっちに進もうか・・・???

電流君は悩みます!!

赤色
③ +ShiftGateから信号がないと、Q2トランジスタの門は閉まったままです。
④ 電流君はしかたなく、山道のあるR3へと進みます。
⑤ そして、Q3トランジスタの門を開けて、リレーを活性化します。
⑥ LEDは赤色に発光します。

青色
③’今日は+ShiftGateから信号があるので、Q2トランジスタの門が開いています。
④’よって、門のあるQ2の道と、山道のあるR3の道の両方に進むことができます。しかし電流君は、あえて苦労はしたくありません。楽な道を行くに越したことはないと考えているからです。よって楽な門のあるQ2の道を行くことにしました。
⑤’今日はQ3トランジスタの門は、電流君が来ないので閉じられたままです。よって、リレーはを活性化されません。
⑥’LEDは青色に発光したままです。

この様に電流の流れ道を変えてやることによって、回路をスイッチングすることも可能です。これらを『プル・アップ』・『プル・ダウン』と呼びます。機会があれば、今度詳しく説明します。



いかがでしたか?
お役に立てたでしょうか?

最後に、実装パターンズを紹介しておきます。
なるべく、あおさん23Tさんの実装図に合わせて配置してあります♪
LEDは1個しか表示されていませんが、6~7個までは追加できます。
CRD前から並列に分岐してください。但し、直列接続はLED2つまでにして下さいね♪








それでは、また・・・(^_^;)ヾ






Posted at 2008/05/20 15:13:33 | コメント(16) | トラックバック(1) | MPV | 日記
2008年05月19日 イイね!

MC後の後付フットイルミ実装図

MC後の後付フットイルミ実装図みなさん、おはようございます。

ケロタン少佐デあります(^_^)ヾ





前回、『MC後の車両に後付にてフットイルミをつけてみよう♪』にて、順を追って回路作成を紹介しました。
今回は、部品実装と補足説明をしてみたいと思います。


さて、画像は実際の部品実装パターン図になります。

1.使用している部品は・・・

・トランジスタ:Q1,2:2SA1015:2石
・カーボン抵抗:R1,2,3,4:10kオーム:4個
・定電流ダイオード:CRD:E-153:1個
・発光ダイオード:LED1:青色:1個
・整流用スイッチングダイオード:D2,3,4:3個
・イルミ用スイッチ:S1:1個
・カーテシー用スイッチ:S2:1個

になります。



2.各接続先は・・・合計4箇所になります。

・ILL+12V・・・これは、ライトスイッチをスモールにすると、12Vと0Vが反転する線に接続します。

・Katessi+12V・・・これは、カーテシーライトの+側に接続します。

・Door-SW+・・・これは、ドアを開けたときに下側に設置されているゴムカバーにて防水されているスイッチの+側に接続します。スライドドアは後部上側にスイッチが設置されています。

・GND・・・説明するまでもなく、ボディーアースとします。



3.回路の実験をする場合は・・・

・それぞれの+12Vラインを実験電源の+へ結線します。

・GNDとDoor-SW+は実験電源の-へ結線します。

・イルミ側スイッチのオンオフにて、LEDが点灯するのを確認します。

・カーテシー側スイッチのオンオフにて、LEDが点灯するのを確認します。




4.補足

・D3はイルミラインへの電源回り込み防止の為の保護ダイオードになります。

・同じくD4もカーテシーラインへの電源回り込み防止の為の保護ダイオードになります。

・D2はLED1の保護ダイオードになります。




時間があれば、今夜、実験をしてみたいと思います。


お役に立てましたでしょうか・・・(^_^;)ヾ

Posted at 2008/05/19 10:14:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | MPV | 日記

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何シテル?   09/04 11:33
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