【3連メーター取付け】オートゲージRSM(油圧計、油温計、水温計)φ60
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
カッコだけでも3連メータをつけたくなり、ヤフオクにて3連メータを購入。みんカラでも悪名の高い(?)オートゲージ製。
結局、Defiのを買おうが、使い余すことになることは見えているので、私にはこれくらいで良い。(Defi、欲しくても高い…オートゲージ1セットでDefi1メータが買える…)
2
とりあえず用意したものは以下。
・3連メータ(オートゲージ製)
メータ本体、これがないことにはメータがつかない。
・水温センサアタッチメント
水温パイプの間に取り付け、センサを介入させるために必要。
・油温油圧アタッチメントブロック
オイルフィルターの下に取り付け、センサを介入させる為に必要。86はフィルター座面が高い為、86専用のブロックを購入しないとセンサが取りつけられないかもしれない。
・シールテープ
油温油圧のセンサネジ部に巻き付け、オイル漏れを防ぐ。
・配線ケーブル
付属の配線が短い為(付属品だけで取り付けさせる気ないだろこれ)、エーモンのケーブルを購入。
・コルゲートチューブ
エンジンルームの配線をまとめる為の樹脂チューブ。
写真にはありませんが、水温センサアタッチメントに付属してある金属バンドの作りが非常に悪く、連休帰省時、高速道路走行中にLLC漏れが発生しました。ジュランの金属バンドをSABにて追加購入してます。
3
まずは油圧ブロック下ごしらえ。
図上センサが油温、図下が油圧センサ。
ボルトネジ部には必ずシールテープを巻き付け、オイル漏れを必ずしっかり防いでください。
(この後、巻いたにもかかわらずオイルにじみが発生してしまい、修正が面倒でした)
4
実際にオイルブロックを取り付けた絵がこちらになります。この後、オイルにじみが発生して、受け皿にオイルがにじみます。
ちゃんと専用工具を使えばオイル漏れはなかったと思います…そこをズルっこしたのが原因。
余談になりますが、オイルフィルターレンチが外れなくなり、プラスチックハンマーでこれでもかと殴りつけ、カシメを取る作業が面倒でした。
5
水温センサーの取付けはこちら。
冷却水の通るゴムパイプをハサミで切り、アタッチメントの入る隙間を作る。
このとき、LLCがダバダバ漏れる為、下にビニール袋をぶら下げ、回収をしましたが、継ぎ足すLLCは念のため、用意しておいたほうが良いです。
ちなみに、漏らしたLLCのせいで暫く甘い匂いがエンジンルームからします。
因みにこの写真にある付属金属ホースバンドですが、作りが非常に悪く、LLC漏れが発生した為、ジュラン製のホースバンドに交換して漏れを防ぎました。
6
エンジンルームの作業があらかた終了したら、次は内装作業。
ショートさせないようにバッテリーのマイナス端子は外しておく。
作業が思いの外、面倒くさくて、写真を残せていませんが、ナビ裏から電源を取りました。(この際、バッテリーを接続させた際、ヒューズブッ飛ばしてしまい、一時電装系を全滅させました…)
配線の通し方ですが、運転席側のハーネスを通す孔がブレーキマスタシリンダの横にありますゴムに無理矢理ドライバで孔を空けて配線を入れ込みました。
インパネ横のスペースから配線を這わせ、運転席横に取付け。
7
【総評】
知識がないせいか、やった作業で必ずトラブルを起こしました。自分でやるとなると結構面倒でした(特に配線の内部取り込み)。今後の糧にはなったため、次回からの力となったと信じます。
安かろう悪かろうで評判だったオートゲージですが、取付け1ヶ月にて水温センサの異常が発生。センサ信号が来たり来なかったりを繰り返す状態になっているため、センサ部を確認中。
⇒追記。配線の見直しを実施し、現状は機嫌良く動いてます。様子見を行う。
動いてしまえば、ちゃんとしたセンサとして働いてくれるため、物の当たり外れには一喜一憂しそうな予感がします。
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