
はい。自宅に戻ってます。
朝この時間に
自宅を出て
約二時間半ここへ

まず、目に入ってきたのは
です。
残念ながら、窓ガラスは破損してましたが、ボデイの骨組みが時代を感じさせますな。
そして次に
セスナです。
これって、僕の子供の頃


ジャンボーグAで登場してましたね~。
ちなみに
ホンダの軽四タイプのもありましたね。
そしてお目当ての
T-2です。
T-2は、日本・航空自衛隊の高等練習機。三菱重工業が製造。初飛行は1971年(昭和46)7月20日。日本が初めて開発した超音速航空機である。2006年(平成18)3月2日に岐阜基地・飛行開発実験団のT-2特別仕様機(59-5107)が引退し、初飛行から35年の歴史に幕を閉じた。大抵は「ティーツー」と呼ばれ愛称は無い。
既に引退していますが、機体は鋭さを現在でも失っていないと僕は思いましたね。
で、この前からこんな風景も見れます。


讃岐平野ですね。
そしてここもね。

高松空港の滑走路。
あわよくば、こういうシーンにも出会えるんですが

僕が撮れたのは
だけでした。でも、これ以外に相当、低空飛行していた飛行機が上を通ったんですが
スマホが高温になって、カメラ機能が使用不可に陥って撮影できませんでした。
気温が35℃だったので仕方ないですね。
そして
車内に入って
約30分休憩し
この暑い中、日傘をさして、てくてく。
途中
無人の公園を見ながら更に上へ。
そして


高山航空神社
高松空港から西南西へ約3.6km、綾川町の南部の高山(標高280m)に位置し、総面積は約4ha。旧綾上町により整備され、1990年12月16日に高松空港開港1周年を記念して一部が開園した。その後、1995年までに高山パークセンター等すべての整備が完了した。
園内の広場には航空機やヘリコプターが展示されているほか、キャンプ場や遊具が設けられている。また、公園に隣接して高山航空神社も建立されている。
高台から滑走路を離着陸する飛行機を見学する事が出来る。そのため、家族連れや航空ファンが訪れ、スポッティングや撮影が行われる
整備完了から20数年、だいぶ、さびれてきている感は否めませんでしたね。
そして、この後、
へ行こうと道を進んでいたら
道沿いにまた、こういうのを発見。
ここは二宮忠八飛行館
国道32号線沿いの樅の木峠にあり、二宮忠八翁の子ども時代の好奇心や視点、また、夢を実現するための努力等をテーマにした展示や実際に考案した「からす型飛行器」「玉虫型飛行器」の模型を展示している。


でも出身は
二宮忠八は、1866年(慶応2年)伊予国宇和郡八幡浜浦矢野町(愛媛県八幡浜市矢野町)に生まれた。幼い頃から好奇心旺盛だった忠八は、手作りの凧で遊ぶことを覚えたが、忠八が12歳のときに若くして父を亡くしてしまったために奉公に出て働く。忠八の作った奇抜な凧は、周囲の人間を大変驚かせ、好評を博したという。この経験が後の飛行機作りの要因になったともいわれている。
我が愛媛なのだが、香川にこういうのがあるのは知りませんでした。
これを見て感動も
やはり日本人の底力って凄いですね。
そしてこれも懐かしいです。



多分、今50代前後の方なら一度は作ったはず。
僕も、マーキュリー号とか、ジェミニ号とか名前のを小学生と中学生の頃に作って飛ばした思い出が
ありますよ。
他にも
























おっと、ここで文字オーバー。
続いて②へ。
Posted at 2017/08/01 19:28:23 | |
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