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susp2のブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

さばけるの?それ以前ならいいの?


皆様こんにちは。


昨日のブログで少しだけタカタ製エアバッグのことについて触れましたが、こんなニュースが出ていました。

タカタ製エアバッグ、リコール未改修車は2018年5月以降の継続車検が不可に


(画像は上の記事より)


少しだけ記事から引用しますが、(緑字 は記事からの引用)

2009年以降リコールを実施。国交省では未改修車に対し、車検時に警告文を交付するなどの改修促進の取組を進めてきた。しかし今年7月時点での改修率は78.1%と低く、約410万台の未改修車が残っている

引用終わり


いろいろ気になるところがありますね。

そもそも、410万台もの未改修車を2018年5月までにさばけるの?


ってところも気になるけど、もっと気になるのは、


それ以前なら車検通すんかい?


ってこと・・・。



国交省では未改修車に対し、車検時に警告文を交付するなどの改修促進の取組を進めてきた。


ていうか、

私は、リコールすぐに受けたい派(どんな派閥やねん!)なので、小さなリコールだけでもディーラーに行く人間ですが、わざわざリコールだけを受けに行く人が少ないってのは分からなくもないです。
でも、こんなに危険だと言われているリコールでも、車検のついでにリコール対応をしない人っているんですかね?



・・・・・・・・・・・、


い、いるんでしょうねえ・・・・。



サイド・カーテンエアバッグ普及の道は遠いなあ~・・・。



失礼しました。
Posted at 2017/08/31 12:22:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ちょっとどうなの? | クルマ
2017年08月30日 イイね!

エアバッグなんていらない。


皆様、こんにちは。

みんカラ上で「JASHS」などという活動を細々とやっている身にとっては、自分の周りの人たちが、車の安全についてどのように考えているのかとても気になるのですが、先日取引先の人との会話で、複雑な気持ちになったことがありました。

その人(以下Aさんとします。)が乗っている車はエクストレイルですが、例のタカタエアバッグのリコールで、エアバッグを交換しないといけないらしく・・・。




(画像はタカタ公式サイトより)



Aさん:「susp2さんの車はエアバッグのリコール無いの?」

私:「私のは、タカタのエアバッグじゃないみたいで、リコールは無いです。」

Aさん:「いいねえ。あれ、部品が届くのに結構かかるらしくて、いったん取り外してから、取り付けるまで、しばらくエアバッグなしで乗らないといけないんだよ。」

私:「そうらしいですね。大変ですよね。」

Aさん:「大体さあ、エアバッグなんてつけるから、車も高くなっちゃうし、こういう問題も起きるし、タカタだって結局破産でしょ?エアバッグなんていらないよなあ。」

私:「・・・・・・。」

Aさん:「おれだって、昔の車で事故したことあるけど、エアバッグなんてなくても別に大丈夫だったしねえ。まあ、シートベルトは大事だと思うけどなあ。」

私:「・・・・・・。」


ここで、私は何とも複雑な気持ちになりました。

それは、

「いまだにこういう人もいるのか。」

という「あきれ」と、

「確かにタカタの問題は、ユーザーにとっては面倒なことこの上ないし、エアバッグの安全性について考えさせられる案件ではあるあなあ。」

という「共感的理解」がせめぎ合ったことによるのかもしれません。


エアバッグに関しては、JASHSでもそれなりに知識を積み重ねてきましたし、人を説得できるような根拠に基づいた持論もあります。

でも、


「それを今この人に披露したところで、何か変わるのだろうか?」


という、ちょっとした無気力感に襲われたのも確かです。


だって、究極的には、「ユーザーは悪くない。」わけで・・・・。
(もちろん安全運転義務違反をしているユーザーなんかは別ですよ・・・。)


確かに、


エアバッグというものがこの世に存在しなければ、私がJASHSなんてやっていなかったのは間違いないでしょう。
そうすれば、新型車が出るたびにエアバッグの有無だけで一喜一憂することもなかったと思います。



JASHSの活動は、いったい何のための活動なのかと思うこともしばしば・・・。




でも、思うのです。


現実に、エアバッグは安全を追い求めた人たちの研究開発を通して生まれ、発展し、確かに今ここにある。
そして、その普及が交通事故死亡者数の減少に一定の効果を上げていることも確かなんだ、という事実。


いや、そんなことよりも、


愛する人(それは例えば自分自身とかでもいいですよ。)の顔を思い浮かべて、何か事があって、「エアバッグがあれば助かったのに」という状況が起こった場合、


本当に

「エアバッグなんていらない。」

と言えるのか?


って・・・・。


私は絶対に言えません。





何だろう、このブログ・・・。
もっと爽やかで、素敵なお花畑の香りがするブログとか書きてぇわ~(苦笑)


失礼しました~。
Posted at 2017/08/30 17:02:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | じめじめと考えてみる | クルマ
2017年08月28日 イイね!

なぜか最後に問題提起~でも、まあ、一応・・・賛成~


皆様こんにちは。

オートックワンでこんな記事が出ていました。


ホンダ 新型N-BOX(NBOX)/N-BOXカスタム(プロトタイプ) 先行試乗レポート|発売直前! 超人気軽自動車のニューモデルをいち早く徹底評価(1/2)



(画像は上の記事より)


フルモデルチェンジが間近に迫った、ホンダ「N‐BOX」について自動車評論家の渡辺陽一郎さんが書かれています。


この記事の最後の最後にちょっと唐突な感じで渡辺さんの主張が出てきます。
少し長いですが引用します。(緑字 は記事からの引用)


すでに受注も開始しているのでその状況を開発者に尋ねると「かなり好調で、ステップワゴンなどのホンダ車を含め、小型/普通車からの乗り換えがとても多い」という。

軽自動車の売れ行きがますます伸びそうだが、そこには軽自動車が破局に向かう危険も伴う。軽自動車が好調に売れて小型/普通車が減れば、軽自動車は税金が安いから税収が不足する。N-BOXは小型車以上に内容が充実して価格も高いこともあり、税金を高めるとか、軽自動車の規格を撤廃する方向での議論が進む。

この犠牲になるのが、公共の交通機関が未発達な地域に住む人達だ。これらの地域では、最近は65歳以上の高齢者比率が高く、2010年以前に届け出されたホンダライフなどの古い軽自動車が、通院や日常的な買い物の手段として使われている。軽自動車が立派になるほど、軽自動車のライフラインとしての機能が脅かされていく。

新型N-BOXのような商品はユーザーに与えるメリットも大きいが、日本の市場に適した小型車も併せて入念な開発を行い、軽自動車比率をむやみに増やさないようにしてもらいたい。日本の軽自動車には、社会福祉を含めて、いろいろな役割が果たされている。唐突に販売を開始したシビックなどと同列に、安直に考えてもらっては困る。



引用終わり



一瞬「えっ?」って思いました(笑)


1ページ目から2ページ目途中まで、結構肯定的な感じで新型の改良点などについて、軽やかかつ事細かに書いてきて、最後の最後で突然この重めな文章が出てきます。

正直なんでいきなり?と言う印象・・・。やっぱり売れる車だからかな?


でも、

まあ、

一応・・・賛成



ではあります(笑)

思いがあふれたにせよ、最後のシビックに対する痛烈な批判は、なんかあったのか?って思っちゃいますけど(苦笑)



失礼しました~。
Posted at 2017/08/28 11:41:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 評論家を評論か~ | クルマ
2017年08月26日 イイね!

そして11万・・・。


皆様こんにちは。

スプラッシュの走行距離が11万キロに到達しました。




3月半ばに10万キロの大台にのって5か月で1万キロ走ったことになります。このペースで行くと年明けには12万キロになりそうですね。

至って快調なスプラッシュ。逆輸入車の不安はどこへやらと言う感じですが、この辺から何かしら出だすのかもなあと思っています。(もちろん出ないのが一番いいんですが。)
お盆の長距離ドライブがなければ、11万達成はもう少し後回しだったと思うのですが、まあ、仕方ないですね(^^)


11万とは関係ないですが、

お盆のロングドライブが頭に残っているのか、下の記事がとても引っかかりました。

【試乗記】BMW5シリーズツーリングの上質な走り味に感動し、日頃の使い勝手も満足できる1台だ:木下隆之

(以下の画像は上の記事より)



全長4,950mmx全幅1,870mmx全高1,500mmのゆうゆうたるワゴンボディー



後席を倒さずとも広大な荷室



ゆとりのある排気量のエンジンと、それにふさわしいトランスミッション。



別にマニアじゃないけど、なんかマニア心をくすぐられたペダル配置(笑)


そして至れり尽くせりの機能。


いいねえ~。
駐車場や狭い道なんかを考慮しなければ、
こういう車を持っていればロングドライブは楽勝だろうなあ・・・。
私もいつかこんな車に乗りたいなあ~。

え~っと・・・価格は・・・



523i ツーリング 8速AT 5ドア 右 ¥6,500,000
523i ツーリング Luxury 8速AT 5ドア 右 ¥7,930,000
523i ツーリング M Sport 8速AT 5ドア 右 ¥7,940,000
523d ツーリング 8速AT 5ドア 右 ¥7,490,000
523d ツーリング Luxury 8速AT 5ドア 右 ¥8,160,000
523d ツーリング M Sport 8速AT 5ドア 右 ¥8,170,000
530i ツーリング Luxury 8速AT 5ドア 右 ¥8,150,000
530i ツーリング M Sport 8速スポーツAT 5ドア 右 ¥8,400,000
540i xDrive ツーリング Luxury 8速AT 5ドア 右 ¥10,550,000
540i xDrive ツーリング M Sport 8速スポーツAT 5ドア 右 ¥10,720,000




・・・・・(¥g¥;)





ハ、ハハハッ ハハハッ ハハハハハ(崩壊)





いや、分かっていたさ~そんなこと(笑)
夢見るのは自由だし~。

つうか、この車買える人たちは、よっぽど飛行機嫌いじゃなければ、ロングドライブなんかせずに、
ビジネスとかファーストクラスで飛んじゃうよね~(泣)






・・・・・・。


と、とりあえず(汗)
これからもよろしくスプラッシュ!!!

Posted at 2017/08/26 14:40:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | スプラッシュ | クルマ
2017年08月25日 イイね!

発表→発売=2か月


皆様こんにちは。


ホンダさんが国内で久しぶりに販売する「シビック」を発表してもう1か月が経とうとしています(7月27日発表)が、発表当初こそいろいろな媒体で取り上げられて盛り上がったものの、最近では、

「そういえば・・・シビック」



と思うくらいです・・・。


少し気になって、見てみたら、

ホンダニュースリリース

9月29日発売 なんですね・・・。


初期受注は好調で、このまま好調が続けば評論家のK沢さんが丸坊主になるとかなんとか・・・(そっちはどうでもいいけど・・・。)
K沢さんのブログによると、予約が好調で7000台近い受注だそうですね・・・。

まあ、買わない車になんだかんだ言ってもしょうがないですが、単純になぜ2か月も?って思います。個人的には、よっぽどの人気車でない限り発表と発売を同時に行って、市場が冷めないうちにどんどん販売しちゃうトヨタ方式が販売方法としては一番いいと思います。試乗車の配備も、やっぱりトヨタはさすがですよ。

まあ、ハッチバックは逆輸入みたいだし、生産ラインの関係とか、いろいろとあるんでしょうけど、正式に近い発表から発売までの期間があんまり長いと個人的な気分としては「ダレる」っていうか・・・。
でも、ホンダ車でカーライフを始めた人間として、かつて少年時代にシビックにあこがれた人間としては、やはり気になるので、1回は乗ってみたいなあと思ってみてみたら、


試乗車の配備は発売日以降らしい・・・・・(まだあと1か月も先・・・。)。


ていうか、


皆さん、試乗もせずによくこの値段の車を買えますよね・・・。
私には絶対無理です(汗)



それだけ「シビック」を待っていたという人が多いのかもしれないし、ホンダさんはそういうファンを大切にしてほしいと思いますね。
試乗もなしで予約したファンの期待を裏切らない、いい車であってほしいと願うばかり・・・・。


失礼しました~。
Posted at 2017/08/25 10:11:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | ちょっとどうなの? | クルマ

プロフィール

「高出力車のマセラティとかだからこそ、正しいドライビングポジションであるべきだと思う私。いい加減こういうのうんざりです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2699107?display=1
何シテル?   06/01 16:51
susp2です。よろしくお願いします。
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