乗り心地改善・ダウンサス+純正脚
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
このGW中に家族を乗せて高速道路を走る機会が多く、ダウンサス+純正脚の乗り心地が思いの外 家族に負担をかけているのでは…?と、勝手に心配になり、何らかの対策が必要だと感じました。
今回は、スタビライザーの位置の再調整とリヤショックのバンプラバーのカットを実施しました。
2
あずみのアルトは乗り心地改善のために(あと走りを良くするため…こっちが本音)、自作の補強パーツを付けてますが、この中で1番効果を体感できたのは、写真右上のリヤアンダーバー。
車の下の、ちょうどリヤシートの真裏くらいにある純正のバーと交換しました。
(ちなみにフラットバー版は作成も簡単)
(作成は整備手帳にアップしてます)
リヤアンダーバーは、走行時のリヤのバタつきを抑制してくれます。
構造上、アルトはこの部位が弱いと思われます。
3
まずはフロント。
1年半ほど前に、とよりんさんの整備手帳を参考に実施した「スタビライザーの位置補正」をさらに補正。
足回りをちょいイジリする度に
「高さが微妙に合ってないな〜」
って気付いてました。
私の作成で、目測を誤っていたのです。
ちなみにスタビライザーは、左右のショックに繋がっていて、車のロールを抑える為に付いてます。
スタビの高さはタイヤ両輪が地面に着地した状態の高さで固定しなくてはいけません。
元々は純正スプリングの高さに合わせて作成されているので、車高が変化した分だけスタビが引っ張られた状態になるので、その分アブソーバーの動きを固めてしまいます。
んで、この高さを補正する為に前回作成した治具の穴の幅を変更。
これで着地した状態でスタビの高さがバッチリ合いました(^^)
ショックも年季が入ってきましたね。
KYBのステッカーも剥がれかかってます。
(^^;;
4
次はリヤのバンプラバーカットをする為に、リヤのショックを抜いたのですが…
5
抜く必要はありません!
早とちりでしたσ(^_^;)
ジャッキアップして隙間を空けたら、ショックに付いている黒いブーツを「ウリャ!」と下にズリ落とすと簡単に作業できますよ。
バンプラバーはショックが底付きした時に「ガチン」とした衝撃にならないようにするための穏衝材です。
車高を下げたことにより、バンプラバーに当たりすやすくなるのでカットするという具合です。
それでも底付きした時は当然衝撃も大きくなります。なるはず。
以前乗っていたAE111の車高調サスペンションのストロークが短くて底付きがありましたが、そりゃあ不快な感覚で、尚且つ車にも超悪いですね。
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ギヤセカンド直前のこの部分がバンプラバーになってます。
ゴツめのハサミでジョキンといしましょう。
黒いとはいえ、アルトは覇気の武装色硬化がされてるわけではないので、ハサミが通ります。
ハイ、ふざけすぎですね。
以後慎みます。
7
問題はここです。
ブーツ自体は、バンプラバーの一段めの穴で固定されていたので、カットすると固定できなくなるのです。
そこでズボラな私はアルミガラステープでペタっと固定。
見栄えも気にするのなら、つうパパさんの整備手帳を参考に(笑)
8
チラっと輝く安っぽさが あずみのクオリティ!
気になる走行時の感想は…
スタビの再調整はやはり効きました。
段差を越す時の初期の動きが少し良くなり、乗り心地が若干改善。
リヤのバンプラバーは大きな段差を越す時に効果あり…のはずですが、あんまり車に乗れてないので…( ;´Д`)
しかし、フワッと浮いてドンと着地する時は今までよりしなやかな動きになりました。
…でもダウンサスの乗り心地にも限界があるので、車高調が良いなぁと欲しくなる今日この頃…。
そんなに下げないし、硬くしすぎもしない予定ですが、お金が…( ;´Д`)
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