自作激安エアダム(約1000円)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
【追記】2026.3.15
今回プラで作ったリップスポイラーは失敗です。少し当たっただけで変形せずに割れてしまったので危険と判断。
運転中の妻から大目玉喰らいました。
この後、アルミアングル製に変更しましたので参考までに。
はい、今回も貧乏ネタです!
激安、お手軽エアダムを作ります。
バンパーの下に付いているリップスポイラーみたいなのがそうです。
完成度でいうと低いかもしれませんが、多少妥協しつつ満足したので投稿します。
ボディ、バンパーは未加工でポン付けしてます。
まずはエアダムというパーツですが、名前の通り空気の吐き出し口ってところですか。
最近の車は純正でも取り付いている事が多いですね。
簡単に説明すると、ここに走行風が当たると裏側が負圧(空気が薄い状態)になる事から、バンパー内(エンジンルーム)の空気が下側に吸い取られて行くので、強制的に換気されるってとこですか。
要するにエンジンルームの熱抜きパーツですね。
2
私のアルトは以前、この様にアルミのアングルを切って青に塗装した「ストレーキ(タイヤディフレクター)」を取り付けてます。
このパーツもバンパーに元々空いている穴を利用して取り付けてます。
この穴を使ってエアダムも取り付けます。
余談ですが、この「ストレーキ」も空力パーツで純正部品としても採用されている車種が多数ですね。
タイヤが高速回転するとホイールハウス内の空気が渦を巻きます。
その空気に走行風が当たると走行抵抗になったり、走行音を大きくしてしまうので、この盾で防ぐのです。
走行抵抗を減らして、静音化するパーツなワケですね。
※関連URLに整備手帳を貼り付けます。
3
使用するのはホームセンターで買って来た、プラスチックのL形アングル。
窓のサッシに使う様なモノです。
2mで1000円以内でした。
…ただコレ、色が青々しくてアルトのパールホワイトに合わせると浮いてしまうんです。
4
そこはホラ、貧乏で技術の無い私でも白テープを貼る事でお手軽に解決です!
普通のビニールテープです。
ただし幅の広いテープを選択。
このテープのおかげで、プラスチックの割れ防止にもなったりするので一石二鳥です。
そしてL形アングルのカットはハサミで充分(笑)。
ただ、カット時に割れる恐れがあるので注意が必要です。
もっと弾力のある素材が欲しかったですが、DCMグループのホームセンターではこれしか無いかも。
長さ自体は実際に部位に合わせてマジックでマーキングして採寸しました。
片側をジャッキで持ち上げてバンパーに押さえつけておけば1人でも出来ます。
5
現物サイズでカットしたら固定用の穴あけです。
何φだったかな…?
M6ボルトだったと思うので、φ8だったような…り
作業自体結構前にやってたので忘れてしまいました。
…で、ボルトで締めれば固定出来るんですが、隙間が多いのと真ん中の固定が無いのでどう考えても弱いです。
6
上の写真を見ても隙間だらけ。
これではエアダム効果を期待できません。
そこで、余った材料を強力な両面テープで貼り付け、コの字にしてバンパー側と両方で強力両面テープ固定して様子を暫く見てました。
当初は両面テープ固定だけだと不安なので、真ん中あたりをボルト固定するつもりでしたが最近確認するとガッチリ付いて外れる気配なし。
思いの外、両面テープの性能が良かったです。
屋外用の超強力タイプ、安いものでしたが。
当たった時にバンパーにダメージがいかないように、これくらいでも良いかな。
7
微妙に隙間が埋まってないところがありますが、ここから見えるのはオイルパン。
走行風が当たって冷却を助けてくれるかも…といい風に考えてそのままで良いでしょう(笑)。
もはや冷却パーツというよりドレスアップでも良いやってユルイ感じになってたりします。
8
色んなシーンで撮影して見ましたが、昼夜問わずハッキリと取り付いていることが分かるので嬉しいです。
私自身、地味な性格なのでこれくらいの存在感が丁度良かったりします。
「テープだから安っぽくないか?」と思われるかもしれませんが、低い位置のパーツなのでよく見ないと問題無いてしょう!(貧乏人の個人的な主観)。
さて、気になるのは冷却の性能ですね!
…これに付いては正直
分かりません!(笑)
私自身アルトに乗る機会が少ないので、数値の積み重ねも出来てないので変化の方が…ごめんなさい。
レースチップを取り付けて間もないので余計に分かりにくくなってます。
でも超安上がりで満足パーツです(*´∀`)♪
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