BLITZ DAMPER ZZRへ換装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ついに!
あずみのアルトRSにもお古ですが、念願の車高調を導入する日がやってきました!
私のアルトはワークス純正ショックとダウンサスの仕様でしたが、なんせ突き上げが強く…、まぁ賑やかでしたσ(^_^;)
私は全然良いんですが、妻の普段乗りで後ろには子供も乗せるので、なんとか少しは良くならないかなと。
ダウンサスより車高調のほうがマシだというイメージがあったので、中部地区の遠征部長からのお話を頂いた時は飛びつきました!
…その前に、まとめて時間を取れないので平日のうちに少しづつ準備を進めてました。
まずは取付け前の儀式、シリコンスプレーにて綺麗に拭き拭き。
車高調も新しいご主人様で緊張しているはずなので、スキンシップをしながら、オラもオメェの事を知るべさ。
フロントばね
ID(ばね内径)62
全長140㎜
4kg/㎜(4kgで1㎜縮む)
フロント片輪約215kgなので61㎜ほど縮む計算。
リヤばね
ID上62 下50
全長130
2.5kg/㎜
リヤ片輪約120kgなので48㎜ほど縮む。
2
取付け前に少し車高を上げたかったので、ロアブラケット側のロックシートを緩めようとしましたが…
…固い…。
やっとこさ緩んだと思ったらカランっと音がして、ワッシャーが割れてました(^^;)
締めれば挟まるのでヨシとしましょう(笑)。
締め過ぎ注意ですね!
お次はリヤ…、こちらは片方だけ固定用のイモネジが紛失。
どっちみち、マイナスドライバーで回しにくかったのでホームセンターにてプラ製のなべネジを買っておいて取付け。
これで固定ネジがどこにあるか一発で分かります。
3
お次はリヤの減衰調整用の孔空けをします。
大きい方がやりやすいでしょうって事で、ホールソーにてφ50を思い切ってズボボッっと。
下穴はφ2.5くらいで空けときました。
やはり純正部品がキズモノになるので罪悪感は否めません…。
むっ…、なんだか調整部とズレているような…。、
ショックを取り付けないと分かりませんね。、
4
前もってECUの移動もやっておいたので、フロント側は安心です。
さぁ、トライ〜!
時間が無いのでサッサとやっちゃいましょう。
写真も今回はあんまり撮ってません。
取っ手付きネジなので、工具無しで緩めてずらす…が、さすがにショックを抜く時は土台も外します。
ブリッツのショック、上側のボルト穴が微妙に長穴になってるんですね!
これでキャンパーを付けることが出来ます。
私は元々はスズキ純正部品のアジャストボルト(写真の下のボルト)を使ってキャンパーを入れてましたが、今回は上の穴には純正ボルト、下にはアジャストボルトでバッチリキャンパーを付けます。
どれだけ付いたかは後日測ってみましょう。
見た目では2°くらいは付いてます。
※ショック抜きなどの作業内容は、ワークスショック取付け時に書いたので気になる方は参考にして頂けると幸いです。
5
リヤ側のポイントは「平ラチェット」です!
これがあると無いとでは雲泥の差がありますよ!
14と17の両口ラチェット。
リヤショックの上のボルトは共回りしないように、
純正はメガネレンチで
ブリッツは6角レンチで固定するので
共にソケットが使えません。
メガネレンチは抜いて入れて緩めて、抜いて入れて緩めて…
回す量が非常に多いので、こんなことやってるとそれだけでだいぶ時間を喰ってしまうので、前回の反省を踏まえて買っておきました。
ホームセンターの安いやつで確か600円ほど。
17㎜と19㎜の長くてゴツめのラチェットも安物でも良いので持っておくと良いでしょう。
私のは裏表で17-19が使い分けられるタイプでこれも確か5〜600円ほどだったような…もう少し高かったかな?
硬くて緩みにくい時に重宝。
フロントショックのてっぺんのボルトを抜く時にも便利(これも供回りしないように六角とレンチ使用する為)。
フロント、リヤ共に17㎜を緩める時に力が要りますので。
…で、調整用の穴…、
空けた穴のさらに奥に調整部があるのでちょーやり難い…!
ちょうど内装の角っこくらいにくる感じかな。
平らな部分で見た目を良くしようとしたのが裏目に出ました(笑)。
リヤ側は延長されたものがセットで付いてくる所もあるようですが、買い足すのもそこそこお値段するようです。
ま、内装外して調整するよりはラクだし、穴のバリを取るともっと痛みもなく調整出来るのでヨシとしましょう!
6
一度組み上げてみましたが、なんか車高が高いような気がしたので…、もう少し下げてます。
全長式は上げ下げがラクですね〜(*^_^*)
あ、リヤはねじ式とショックをダブルでやる必要があるので少しめんどいかな(笑)
そうそう、リヤの減衰調整用の穴は妻に見つかると
「キャー!何やってんのバカッ!」
て言われかねないのでグロメットをポコっと入れときます。
結構自然な感じなので、ニブい妻なら気付かないでしょう…フフフ。
気付いても良いんですがねσ(^_^;)
7
車高はとりあえずこれでしばらく様子見です。
まだ取付けたばかりなので、ちゃんとしたレビューはもう少し乗ってみてから。
第一印象の乗り心地としては、減衰をかなり下げた状態でフロントはワークス純正ダウンサス仕様よりはしなやか!
ストロークが増えた感じがします。
リヤは着地の時の衝撃が少しあるかな?
ワークス純正ダウンサス仕様より少しだけマシな感じはします。
減衰が柔らかすぎるのかな。
ショックケースの長さの調整もあるかな?
今度少し伸ばしてみよう。
試す時間も無いのでまだなんとも…。
余りにも気になるようなら、リヤ側も何か対策したいところですが、なんせ車高調の奥深いセッティングはまだまだお勉強中。
ダブルスプリングとかも興味ありますが、まだまだ勉強が必要そうです。
8
ターボRS純正+純正バネ
ワークス純正と純正バネ
ダウンサスを宝箱に保管。
何かあった時に純正部品がある方が安心なので、大事に保管です。
ワークス純正、手で押してもかなり硬いです。
ターボRS純正、軽く動きます。
ブリッツ、減衰力でワークス純正並み〜柔らかいが調整出来ますっ。
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