
ユーザー車検&構造変更に、いざ、トライ。
結果、修正箇所で真っ赤になった受験票。前途多難。
その1、イレクターパイプを加工して作った
座席を畳んだ状態の固定具。
穴にベルトを通して固定。
その2、座席状態で固定する部品。
テーブルの脚の折りたたみ部品を流用して制作。
そして、ライトの光軸。予備車検場で調整不可能と言われて途方に暮れ、
落ち込みながら家まで帰りつきました。
ヘッドライトを外してびっくり、
右ライトの光軸を調整するための部品が、
ひとつは壊れ、ひとつは最初から付いていません。
これでは、調整は不可能です。
部品もありません。何よりも、時間がありません。
検査場まで、片道40分かかり、午後3:30がタイムリミットです。
もう、午後3時をまわって、今日の車検は、もう無理です。
なんとか調整できないかと試行錯誤したあげく、
ボルトを溶接して、ダイレクトに調整できるように加工。
さらに、ボデイに穴をあけ、ドライバーで調整できるように。
今日は、ここで日が暮れました。
朝から飲まず食わずで、気が付いたら、あたりが暗くなっていました。
次の日、再び検査料¥2100を払って、検査のやり直しです。
今度は、予備車検場での調整もバッチリです。
でも、どこかでダメだったら・・・と考えると、心臓バクバク、
手のひらは汗だくです。
結果はOK。
無事に、構造変更検査が終わり、がらんとした車内。
今まで、乗車定員が2名だったのが、5名になり、
これで安心して家族で出掛けられます。
合格まで3回、検査ラインで不合格になりました。
とっても疲れたけど、何度も心が折れそうになったけど、
諦めずにやってよかったです。
やってる間、「巨人の星」の音楽が、頭の中に流れ続けていました。
「車検の星」でした。
Posted at 2017/08/16 12:40:21 | |
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