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今更ながらA6(C5)について - A6 (セダン)
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ビトゥルボ
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アウディ / A6 (セダン)
2.7Tクワトロ Sライン_RHD_4WD(AT_2.7) (2002年) -
- レビュー日:2015年8月31日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 2
- 満足している点
-
必要十分なパワーと標準装備のレカロ製シートのおかげで、300km位連続で走行しても全く疲れません。
リアアクスル下面のでっぱりが皆無なのも特筆すべき点です。
サイレンサー、マフラーのパイプ、リアデフまでもが見事に収められていて最低地上高をきっちり確保してます。 - 不満な点
-
ボディサイズが小さくないのに、角が丸いため、車幅感覚がつかみ辛いです。
ハンドリングは最低です。ステアリングの操舵角に対してのタイヤの切れ角が非常にスローで、なぜこんなセッティングにしたのか疑問が残ります。ステアリングを大きくきれば重量級の車体にもかかわらずきっちりと反応し、旋回しますが、今までのいろいろな車経験から予想される操舵角以上の操舵が必要になります。
パワーアシストも重めの設定なのが不満を倍増させます。
前車のA4はクイックでしたし、点検時に代車で借りる最近の他のアウディ車も問題ありませんので、C5特有の問題?かもしれません。
オーディオはアイシン製のヘッドユニットとBOSEスピーカー。音質は並。
BOSEお得意の口径の小さなスピーカ+長い音響ポートで低音を出すウーファーシステムは所詮子供だましの低音しか出ません。
ATの変速ショックが無いのは良いのですが、レスポンスが悪く、またトルクコンバータの速度カバーレンジが広いため、ダイレクト感もなく、マニュアル操作ができても全く楽しくありません。
現在のデュアルクラッチ式はベースがMTなのでその点は良いのですが、故障したら非常に高く、やはり純粋なMTが懐かしいです。
あと、些細なところでは、エンジン始動時のセルモータ音も不快です。
同じC5でも3L NAエンジンのものは心地良い音なのですが。
ドアの開閉音と質感もアウディは全般的に良くないです。
- 総評
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2.7Bi-Turboエンジンと、独特なリアの造形に惹かれ乗り続けてます。
お勧めは決してしませんが、個人的には大好きです。
- 走行性能
- 無評価
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マイナーチェンジ後の2.7Bi-Turboは250ps。
2トンに迫る車重とトルコン式5速ATのため、パワー感は並程度でしょうか。
もちろん、日本では必要十分以上ではありますが、コンサバな外観通り、走りを楽しむ車ではありません。
ハンドリングもいたってダルく、長距離をストレスなく早く移動する、という使い方が正解の様です。
アウディの代名詞クワトロ=AWDもトルセンデフによる古典的なもので、どんな道でも2WDよりはハイペースで走れますが、2WD車でももっと安心感のある車が山ほどあることも事実です。
トルセンデフ式のクワトロは、ステアリングの舵角が少し大きい時にトルクをかけると不快な振動を発します。AWDだから仕方がない、というのは日本車ではありえない気がします。
- 乗り心地
- 無評価
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ダンパーは硬めながら、突き上げ感は無いものの、不快な縦揺れが発生します。
これは、以前乗っていたA4(B6)1.8tも、最新のものも、大小の差はあってもアウディ車に共通の現象です。
特に高速時に段差を乗り越えた後、ダンパーとバネレートが合ってない様な縦揺れがしばらく発生します。
静粛性に関して、遮音性はこのクラスから考えると並以下ですが、エンジン音が不快ではないため、私は気になりません。
サスペンションは非常に凝った造りのマルチリンクで、しかも各部のアーム類がトラック並に太いので初期は快適です。
が、5万キロを超えブッシュ類がへたってくると逆に凝った造りがアダとなり不愉快な足になります。
日本のディーラーではブッシュだけの交換は行ってくれませんので、初期性能にもどしたい場合はかなりの出費となります。 - 積載性
- 無評価
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積載性は文句なしです。
セダンなので、トランクの開口に制限されますが、今まで不便さを感じたことは1度もありません。
- 燃費
- 無評価
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通勤で6~7km/L、高速で10~12km/Lです。
2トンのボディー、AWD、AT・・・と考えると、悪くないと思います。 - 故障経験
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今までの故障履歴は、
・インヒビター(ギアポジション)センサーの故障(AT保護の為、前進時3速ホールドになります)
・冷却水温度センサーの故障(エンジン始動後、すぐにストールします)
・助手席側パワーウインドウレギュレータのワイヤ切れ←ワイヤが切れただけでも日本のディーラーではドアサッシAssy丸ごと交換です。そもそも切れて当たり前の愚かな設計に問題があります。
・液晶式防眩機能付きルームミラー、ドアミラーの液晶漏れ
・オルタネータの故障
・排気温度センサの故障(エンジン保護の為、パワーダウンします)
などが主な故障です。
フィリップス製の電球類も耐久性が無く、全て日本製に交換してます。
ブッシュの類、ゴム系パーツの耐久性も日本車の半分以下です。
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