2016年07月13日
R34 スカイライン GT-X に履かせた YOKOHAMA ADVAN A-041 のその後の印象。
タイヤ空気圧を減圧するつもりでいたが、230kpa のままで走ることにした。今減圧してしまうと、乗り心地が改善された際に、走行によりゴムが柔軟さを取り戻したのか、空気圧減によるものなのかが分かりにくいためである。そして、今日の走行で、さっそく乗り心地の改善がみられた。空気圧を下げていないのに、乗り心地が良くなるのを体感すると、やはり休止期間後のタイヤは硬くなっていると考えざるを得ない。タイヤは使い続ける方が良い状態を維持できるように感じる。使用を中断するとタイヤのゴムは硬化していくようなので、一番のお気に入りを使い続けるのがよいと考えた。
以前、一番のお気に入りだった ADVAN A-041 であるが、交換前の MICHELIN Pilot PRIMACY の方が走りが楽しい。工場出荷時装着&純正タイヤ A-041 よりも、リプレイスタイヤ Pilot PRIMACY の方が軽快に走れ運転が楽しい。タイヤ交換の際に感じたのがタイヤの重さである。ともに純正ホイールなので、重量の差はタイヤの重さである。Pilot PRIMACY の方が軽い。持ち上げてすぐに分かるくらいの大きな差である。ばね下重量の軽量化は車両重量にして…というが、タイヤが軽いことは走りの軽快さに大きく寄与すると感じている。
Posted at 2016/07/13 23:57:55 | |
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