フォルクスワーゲン ゴルフワゴン

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構造が単純なのでDIY向きです。 - ゴルフワゴン

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構造が単純なのでDIY向きです。

フォルクスワーゲン ゴルフワゴン

おすすめ度: 4

満足している点
世界中で販売されている車なので、古くなっても部品を購入することが容易です。
eBAYやアメリカの通販、ヤフオクなど部品の入手は容易です。
不満な点
樹脂製品の耐久性がありえないほど低いです。
新車時に搭載されているウォーターポンプは6~7万㎞程度で割れてオーバーヒートします。
冷却水のラインも突然破綻します。
暑くなるとメーターの液晶の文字が消えてしまします。
天井の内張もはがれて落ちてきます。
総評
例えば中古で6万㎞程度の車を購入する場合、タイミングベルト交換、ウォーターポンプ交換、ドライブシャフトブーツ交換、タイロットエンドブーツ交換、ボールジョイント交換、冷却水水路の分岐部の部品の交換(4から5か所)、天井内張の張替えが必須です。そのほかエアコンの空気口からスポンジが噴出してこないか、ヒーター使用時に冷却水漏れによる甘い匂いがしないかを十分確認する必要があります。スポンジが噴き出す場合には8万円程度、冷却水漏れの場合にはヒーターコアの交換となり、軽く10万円以上修理にかかります。
またドアロックもよく壊れます。ドアロックが正常に作動するかどうか、ドアを開けた時にドアのライトが点灯するかどうかを確認する必要があります。ドアロックの修理には5万円弱かかります。
そのほかバッテリー上に搭載されているヒューズボックスが熱で溶解していないか確認する必要があります。
VWを専門に扱っていて、自社整備工場で整備している中古車店で購入することをお勧めします。

修理の全てを自動車屋任せにすると、ものすごい金額になってしまいます。ある程度DIYで治せるスキルがないと維持は難しいかもしれません。
購入するのであれば後期型(AZJ)かよいと思われます。ゴルフで有名なパワーウインドウの脱落は後期型であればあまりありません。
デザイン
5
小回りの利く適度な大きさで、おしゃれなステーションワゴンです。
走行性能
3
パワーはあまりありません。トルクで走らせるエンジンです。エンジン音は大きめです。オートマは国産車に比較して5年は遅れている感じです。変速ショックは大きめです。また下り坂でのエンジンブレーキが非常に使いにくいです。
乗り心地
4
乗り心地はとてもフラットで良いです。特にシートの出来が非常に良いです。ブレーキの利きは国産車の比ではなく非常に優秀です。また横滑り防止装置(標準装備)の出来も非常に良いです。
高速道路で長距離を走った時の疲労度が非常に少ないです。
積載性
2
ボディーが肉厚で室内は国産車に比べると狭いです。
燃費
1
2000㏄のSOHCエンジンで、郊外で9~10㎞/L程度です。
価格
2
新車搭載のオーディオがMDデッキのためにCDを聞くことができず、CDチェンジャーを装着する必要がありました。ETCをつけた以外は必要な装備は搭載されていました。安全装備は国産車より5年ぐらい先行していました。
モデルイヤー性のために在庫一掃セールがあり、12月に購入すると安く買えるようです。
故障経験
6万㎞でウォーターポンプが割れて、オーバーヒートしました。

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