・MG ミジェット MkⅣ
空港駐車場に到着し真っ先に目に飛び込んだのは、1967年式の初代カマロ
古き良き時代のアメ車はとにかくカッコよく美しい
グラマラスな印象を醸し出すコークボトル・スタイルは魅力的なデザイン
フェンダーミラーやドアノブなどのメッキパーツの造形は現代車にない美しさ
アメリカンレーシングのホイールも「これしかないでしょう」という雰囲気
カスタマイズされたメーターからエンジンもチューンされていそうな感じだ
どこを切り取ってもカッコイイ、初代カマロでした
カマロとのツーショットがとても絵になるCB400 Four
個人的なこのバイクの印象は、中学の頃、暴走族御用達のバイクだったこと
現在ではクラシカルな雰囲気がカッコいいバイクという印象に変わっている
赤色タンクの印象が強いCB400 Fourだが黄色タンクもとてもよく似合いますね
ノーマルでも4into1のエキゾーストパイプだったCB400 Four
でも、やっぱり、このバイクには「ヨシムラ」の集合管が似合います
この日、個人的に初めて見るクルマが登場しました
エンブレムから、ボルボの1800Sということがわかりました
帰宅後、ネットで調べてみると1960年代に製造されたスポーツカーでした
1960年代の古いスポーツカーって何でこんなにカッコいいんでしょうね
この日は「コスモスポーツ」のオフ会も行われていたみたいです
7台のコスモスポーツを一度に見る機会なんて中々ないですよね
同じ車種を同時に見比べると、細かい違いがいろいろ見えて面白いです
このフロントグリルの形状はコスモスポーツの前期型のようです
後期型はこのようなフロントグリル。この違いは今回初めて気が付きました
他にもサイドウィンカーが横長になるなど変更点はいろいろあるみたいです
でも前期型と後期型の一番の変更点はエンジン性能の改善のようです
エンジン性能は18psアップし最高速は185km/hから200km/hになった
後期型グリルと丸型ウィンカーの組み合わせは中期型と呼ぶ場合があるみたい
※でもエンジンは後期型エンジンなので、中期型は後期型に分類される
販売台数は、前期型は1967年の343台、後期型は1968~1972年の833台
※この数字は諸説あり、信憑性はあやしいけど、後期型が多いのは確かだ
珍しい二眼レフで撮影している方がいたので、思わず声を掛けさせてもらった
このミノルタオートコードは昭和30年代前半に製造されたカメラということ
上から覗いて旧車を撮影している姿は二眼レフ特有の撮影スタイルです
出来上がった写真は旧車が似合うノスタルジックな雰囲気なんだろうな
このスバル360は二眼レフ所有の方のクルマ。オーナーは一番右の方です
昭和43年に新車で購入して、購入以来すっと所有している愛車だそうです
ナンバーが新しいのは一時乗らない時期があったため、取り直したそうです
「外観はボロだがエンジンは快調だよ。ずっと自分でメンテしているからね」
私より一回り以上先輩のオーナーさん。本物のエンスーの姿を見た思いでした
この日は、他にもピカピカのスバル360が2台来ていました
二眼レフのオーナーさんは2台のスバル360のバンパーを下方向に押さえ込み
「ダンパーがよく効いているな~、私のは、全然だめだよ」と言っていました
最後のクルマは、とってもきれいなMG ミジェット MkⅣ
1969年から1974年にかけて製造された「スプリジェット」
オーナーさんがボンネットが開くと一気に人だかりができる人気ぶりです
覗きこむ人たちは「すごく、きれいじゃないですか~」と言いながら
個々のパーツについて、オーナーさんにいろいろ質問していました
これはオリジナルの水冷直列4気筒OHVの1275ccのエンジンなのかな?
見ただけでは私にはわかりませんが、とてもきれいなエンジンルームでした
今回は他にもカッコいいクルマが集まっていたので第2弾で報告します