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桃奈々のブログ一覧

2007年08月08日 イイね!

ご報告♪

ご報告♪忘れてましたが、ご報告!
先月のお勧めスポットも、皆様のおかげで奈々位でした~♪
有難うございました。
しかし、二ヶ月連続奈々位なんて、なんて縁起が良いのでしょう。
今月はあちこちお出かけするので、更新が出来ない日が多く期待薄ですが、皆様見に来てくださいね。
Posted at 2007/08/10 07:16:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2007年08月07日 イイね!

リタイヤ

リタイヤ柱状節理の大滝を突破し、三日目の遡行も終盤に入ります。しかし、水量は一向に減ることなく、洞窟をサイドに抱えた滝、美しいナメ滝、谷いっぱいの水をたたえた平ナメなどが続きます。
右下の写真は材木滝と名称のある滝です。
ここに、濁河川温泉青年小屋からの遊歩道が来ています。
台風で出発を遅らせて日程が無い事、体力が限界!に近づいている事から、ここでリタイヤとしました。
後日、ここから上流のシン沢を遡行して御嶽の頂上に立ちたいと思います。
青年小屋の近くにデポした私の車で巌立まで戻り、相棒と別れて一人帰宅しました。東京まで300km以上の長丁場です。伊那の行きに発見したお店で夕飯を食べ、東京着は11時になっていました。

濁河川-兵衛谷は、自然の造形がいろいろ変化しそれぞれが美しく、飯豊胎内川のような追い詰められた困難は有りませんが、核心部の突破は充実感を味わえ楽しい沢です。エスケープが各所にあるのは、達成感をスポイルしますが、私達には適度な安心感があり丁度良い感じです。
私の勝手な総合評価では、双六川支流小倉谷に次ぐ良渓だと思いました。
Posted at 2007/08/09 21:08:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2007年08月07日 イイね!

さあ三日目!

さあ三日目!三日目に入り少し疲れ気味です。
寒くて朝から焚き火をしましたが、湿っていてなかなか盛大に燃え上がりません。
濡れた靴やハーネスを装着し出発しました。
またまた直登出来ない大きな滝(写真左)が遡行を阻みます。
ここは右壁を大きく巻きましたが、踏み跡無く非常に苦労しました。
降りる事が困難になり、木を支点にザイルを使用して懸垂下降3回、約60m!樹木の間は脆い岩と掴んでも当てにならないシダ、腐った倒木です。
やっとの思いで沢床まで下降すると、次の堰堤状の滝(写真右)のすぐ下です。
やっと降りた斜面を登り返す羽目になりました。しっかりした熊笹のあるところを選び、脆い岩を巻き元の高さまで上り返しました。
悪い巻きを続け、シダと倒木の急斜面を下りてやっと堰堤状の滝の上に出ました。

その先はまた穏やかです。
そして今日のメインイベント!溶岩ブリッジの滝です。
この珍しい自然の造形は見ものです。
その先にも柱状節理の滝が二つあり、下流部とは全く違った渓相となってきました。
Posted at 2007/08/09 07:35:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2007年08月06日 イイね!

本日のフィナーレは♪

本日のフィナーレは♪洞窟ゴルジュを光に向かって泳いでいくと、狭い難しい!
光の先は天国ではなかった!
どうやって突破しようか?
左は外傾したヌルヌルホールド、右はコケ壁、水流は深そう。
相棒が右のコケ壁にチャレンジするも行き詰る。
何とか私が左を強引にへつって突破に成功。
永遠のベテラン初級者相棒のおかみはザイルで引きずり上げる。
相棒も右にチャレンジ!しかし!落ちた!
・・・・でも浅かった♪
そして現れる第二の大滝
左右の壁が高く巻きも大変そうです。右の壁に沿って大きく高まき。

その後暫くは出口の無い滝壺など、美しく穏やかな渓相が続き、中部電力の取水堰に行き着く。
取水堰からは一転して水量が増し、谷いっぱいの流れでよりいっそう素晴らし渓相。
そして本日のフィナーレ、水量の増えた谷いっぱいに水を落とす吹き上げの滝に到着。
本日は、吹き上げの滝を巻いたところで終了。
ビバークに適したところが少なく、薪も湿っていて昨日よりちょっと不快でしたが、飯豊の胎内川よりははるかにましな一夜です。
Posted at 2007/08/08 23:10:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2007年08月06日 イイね!

二日目二つ目の核心部

二日目二つ目の核心部曲滝の高まきはなんとなく踏んだ跡があり、予想したほど悪くなかったので安心しましたが、すぐさま次の悪場が登場です。
下段は難なく越えられましたが、二段目は一体どうやって超えるのか??
水流入り口は背が立たず、水流も強烈でとても水流線の突破はできません。
上に朽ち果てたフィックスロープが見えますが、右の岩正面を相棒がチャレンジしましたが、登れません。今度は私がチャレンジです。水流側の細かいスタンスを拾えばいけそうですが、ホールドが無い!非常に細いリスに短めのクロモリハーケンを無理やりぶち込み何とか突破しました。短いハーケンでしたが、半分しか入りません。ラープならぴったりでしたが持ってこなかったです。クロモリが入って助かりました。
後で資料を見ると、右岩正面をショルダー(肩車)で突破とありました。
この先には、美しい洞窟ゴルジュが待ち受けていました。
Posted at 2007/08/08 21:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記

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「桃奈々号 色替え http://cvw.jp/b/256635/48987512/
何シテル?   03/19 22:39
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