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桃奈々のブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

恋の岐川 二日目~(*''▽'')

恋の岐川 二日目~(*''▽'')一人なので朝から忙しいです~(+_+)
焚火に火を点け、朝飯の支度、ツエルトを畳んで出発準備・・

少し早く出ようかと思っていましたが・・
相変わらず、スタートは七時です(*_*;
昨日のうちに、石を多数川から上げておいたので、焚火の始末は簡単でした。

朝っぱらから水に浸かりたく無いのでが、容赦なくが現れます。
ここは旨くへつれました。


滝も現れます。


この滝は左岸をⅢ級笹0で抜けました~!(^^)!
(笹を掴んでA0)


尺物ゲット~!(^^)!


狭い瀞の先は・・


本流と支流の滝は両面から落ちています。


次々に滝が現れますが、皆容易です。


重たくなってきたので、そろそろ釣り止め・・


40mの滑滝、九時半到着、天場から二時間半でした。

下が見えている部分を登って、上から見ると~


ガイドブックには40mとなっていますが、多段で随分続く感じです。


更に続きます。
登るのは簡単です。


これが最後の段。
ここだけ傾斜が強くなり高さも有りますが、Ⅲ-位です。

高さは40mかもしれませんが、傾斜の弱い滑滝なので長さは結構ありました。
滝上も、トヨ状の滑が続きました。

もう終わりかと思ったら、まだまだ小滝が現れます。

これが最後・・だったかな~??


穏やかな流れになり、稜線も見えてきました。


地形図で1800mの二俣を左に入れば稜線の登山道に最短と踏んでいましたが、正面にガレが有る二俣が丁度その位置でした。
到着時間は10時、天場から三時間でした。
ちょっと早いな・・


暫く水流は有りましたが、やがて笹薮に消えてしまいました。
ここからは背丈以上で親指程も有る硬い熊笹の密生した藪漕です・・( ゚Д゚)
暫し頑張ると、熊笹も低くなり池の岳方面が見えました。


熊笹を四苦八苦しながら進むと、突然登山道の有る稜線に飛び出しました~!(^^)!
見えているのは、平ヶ岳の手前に有る池の岳のピークです。

稜線到着時間は10時半、1800mの二俣から30分なので、軽い方です(*''▽'')

ここに荷物をデポして、水少々とチーズ、雨具をコンビニ袋に入れて携帯し、平ヶ岳まで往復に出発です(*''▽'')

池の岳到着11時。
その名の通り山頂に池が有ります。
先に見えるのは平ヶ岳のピークです。


とても雄大で美しい所です。


平ヶ岳山頂まで木道の有るなだらかな散歩道です~(*''▽'')


平ヶ岳山頂、11時25分到着(*''▽'')
三角点で記念撮影!(^^)!

平ヶ岳に来たのは、2009年9月に大白川シロウ沢ワカゴイ沢を遡行して以来、8年ぶりです。
そちらの方が恋の岐より遥かに厳しい沢で、相棒が5m程転落しましたが下が瀞だったので、事なきを得ました。

さて、思いの他、早く山頂に到着してしまったので、もう一泊分の食料は持っているのですが、日中に下山する事にしました。
ガイドブックには池の平のキャンプ指定地で二日目終了となっていましたが、焚火が出来そうにないので魚が焼けないし飯も焚けない・・
なにより燃料が底を付きかけているので~( ゚Д゚)

鷹巣登山口までの下山路は結構長いのですが、三鷹から来たというご夫婦と知り合い、おしゃべりしながら下ったら、結構楽に下る事が出来ました。

その上、鷹巣登山口から恋の岐川橋まで車で送っていただいちゃいました~!(^^)!
お陰で、七滝沢の様な下山後の自転車地獄を味わうことなく終了することが出来ました。
ありがとうございました~!(^^)!

Posted at 2017/08/30 19:06:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月27日 イイね!

恋の岐川 一日目~(*''▽'')

恋の岐川 一日目~(*''▽'')今回遡行する恋の岐川は、白山書房や山と渓谷社の沢登りガイドブックをはじめ、山岳雑誌によく掲載される二泊三日中級向け人気ルートです。

深く暗く困難なゴルジュの谷というより明るい開けた渓相で、大きな滝は上流部に有る40mの滑大滝のみですが、水量の多い小滝、滝壺、瀞が作り上げる渓谷美と、湿原の名峰平ヶ岳に突き上げる所も人気との事です。



中級向けのメジャールートとは言え、単独なので目一杯軽量化を謀りました。
何時ものように、シュラフ無し、バーナー無し、着替えTシャツ一枚、食料は米の他のおかずはフリーズドライのスープのみ・・に加え、燃料を焼酎200cc、日本酒250ccに抑えました。

予報通り良い天気~(*''▽'')
六時頃、恋の岐川橋から入渓です。
アプローチ無しです~!(^^)!

中級向けお手軽ルートとはいえ、結構流程が長いので余り釣りに興じていると・・(+_+)
なので、地形図に出ていた清水小屋までの道を辿ろうと思っていましたが、道は発見できず恋の岐川橋から遡行でした。

出てくる滝は、全て簡単に直登出来ます。




釣れそうな感じの渓相ですが、最低、清水小屋跡まで竿は出さずに・・


一見悪そうな滝でも、近づいて良く観察すると、簡単に突破出来ます。


渡渉の必要な瀞も、腰まで浸かる程度でした。


写真に撮ると大変そう・・
雨後で水量が多ければ、困難になるかも。


釣れそう・・
でも、我慢です。
釣れ過ぎて獲物が重くなるのも嫌だし( ゚Д゚)


大きな滝壺を白く泡立たせた小滝です。


左側をへつり登ります。


二段10mの滝は右のリッジを登ります。
斜度が弱くⅡ級程度です。


10m二段の滝落ち口から!(^^)!

水量が多いので高さが無くても迫力は有ります。

この滝を超すと清水小屋跡です。
通常泊まるオホコ沢出合までの2/5位の位置です。
道を通らなくても八時前に着いてしまいました。

平滑が美しいです~!(^^)!


滑小滝


小滝でも滝壺は大きく深いです!(^^)!


煮えたぎる様な滝壺です!(^^)!


この程度の小滝は無数に出て来ます。


全て、簡単に登れます。
Ⅲ-を出ません!(^^)!


落ち口から


この瀞は・・魚居そう( ゚Д゚)


焚火の跡が散見されるようになってきたので、オホコ沢も近いのか・・
という事で、そろそろ竿を出す事にしました。
11時も過ぎたしね~!(^^)!
25cm前後の塩焼きサイズが~!(^^)!


その後も小滝が続きます。


竿を片手に~
と、行かない滝も有りましたが、概ね簡単です。


デカい滝壺です~!(^^)!


落ち口から見ると、その大きさが分かるかな~!(^^)!


あれれ~
オホコ沢12時半に到着してしまいました・・( ゚Д゚)
ちょっと早すぎです。
この時間で終了したら、燃料が足りなくなってしまう(+_+)

仕方がないので、もう少し遡行続行です。
事前に調べてあった情報によると、まだ先にも天場は有るとの事・・

1時間程遡行して情報通りにあった河原は・・今一つです。


オホコ沢から釣りながらののんびり遡行1時間40分程の所、左岸に草の密生した低い台地を発見しました。

しかし、未だ2時13分・・
燃料は足りるのか( ゚Д゚)

ここまでに、刺身サイズの尺物2匹、塩焼きサイズ3匹ゲットしています。
これ以上は重いし食べ切れないので・・
小物はリリースしました。


草を踏み潰すと、ほぼ平らな良好な天場が完成しました。
ツエルトを張り、コメを研いで、焚火、塩焼き、刺身の支度・・


刺身~!(^^)!


塩焼き定食~!(^^)!


長い日暮れまでに、骨酒を含め・・・
燃料の70%を使い果たしてしまいました~( ゚Д゚)
ヤバい領域です。
明日は、どうする・・・(+_+)


Posted at 2017/08/30 13:05:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月26日 イイね!

天気が良さそうなのに・・

天気が良さそうなのに・・日曜日から新潟/福島南部方面の天気が良さそう・・・なのに( ゚Д゚)
相棒は、用事が有るとの事です(*_*;

仕方がないので、単独で出かける事にしました。
単独なので・・
中級向けの良渓として超~メジャーな恋の岐川にしました。
美しく明るい渓谷が長く続き、湿原の山頂を持つ平ヶ岳に詰めあがる人気のルートです。
ママと行こうと温存しておいたのですが、最近全く付き合ってくれないので・・( ゚Д゚)

平ヶ岳は尾瀬の北に位置し、登山口は銀山湖の南側で、東京北区の自宅から新潟経由で280km、南会津経由で270kmもあります。

なので、昼過ぎに出発しました。

国道四号線をたらたら走っていくと~
宇都宮郊外でバーキン発見!



矢板まで国道四号線を、塩原から南会津を通り、桧枝岐尾瀬登山口の七入りからさらに奥地・・
長丁場てす・・(+_+)

薄暗くなった夕刻、下山予定の鷹巣登山口に自転車をデポし、恋の岐川の入渓点にテントを張りました。
平均時速48kmで走り切りました~(*''▽'')
Posted at 2017/08/30 08:04:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月25日 イイね!

今日は・・

洗濯しました~(*''▽'')
Posted at 2017/08/30 07:33:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月24日 イイね!

きのこの山

きのこの山大寿山付近の稜線は、キノコの山でした。

高級食材卵茸が沢山ありました~(*''▽'')


でも、採って来なかった・・

穏やかな尾根です。


これは。食べられるのかな・・??・・??


形が・・


小さな石祠にお酒が供えてありました。


尾名手川と阿寺沢川を分ける穏やかな尾根、ぼやぼや歩いていても外すことは有りません。
左に向かって阿寺沢に降りる尾根に向けて赤矢印が木に有り、直進は×印でしたが直進します。

少し踏み跡は薄くなりますが、そのまま直進すると、またまた木に右に向け赤矢印・

赤矢印に従い急下降に移ると踏み跡は不明瞭となりますが、無事に尾名手に降りられました。
Posted at 2017/08/30 07:17:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記

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「桃奈々号 色替え http://cvw.jp/b/256635/48987512/
何シテル?   03/19 22:39
今はほどほどに出来るようになりましたが、はまるととことんやるほうです。 過去にはまったのは、山登り、ロッククライミング、アイスクライミング、パラグライダー山岳...
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