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riokの愛車 [フィアット パンダ]

整備手帳

作業日:2016年6月5日

キーレスエントリー、取り付けリベンジ(保存版!?)

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 1時間以内
1
前回失敗したキーレスエントリーの取り付け。
リベンジに燃えた今回は下調べも充分、オススメされたコムエンタープライズのロックマンを購入して挑みました。
(今後の方の参考になるように丁寧に作業工程をアップしました)

まずは配線をしやすいように、運転席側のダッシュボードを外します。ネジを3本外して、ガバッとロールを引き抜き、ベージュのプラスチックの側面カバーを外してしまいます。
2
そして、布をガバッとめくると運転席側のドアから来ているドアロックと電動ウインドウの配線が見えます。ここの細い白い線にアンロックの緑白の線を繋ぎます(画像は既に繋いでいます)。
3
更に青い線にロックの緑の線を繋ぎます。これでロックとアンロックのスイッチコードはオッケー。超簡単。
4
続いて+電源とアースを取ります。これはオーディオデッキをガバッと引き抜き、赤のケーブルから+電源を、黒のケーブルからアースを取ります。赤と赤、黒と黒なので分かりやすい。
※太い黒いケーブルはアンテナなので注意。
5
あとは説明書通り、紫と紫白の線を黒のアースに繋ぎます。ついでに使わないケーブルは短く切っちゃってビニールテープで絶縁しておきます。
たったこれだけで、とりあえずリモコンでドアロックとアンロックが出来ちゃうのでテスト。ロックもアンロックも問題なし!
前回とは打って変わって超順調に進みます。
※テストはドアを閉めて行う必要がありますが、決して鍵を車内に忘れたまま、外から操作しないでください! アンロック出来ないと鍵閉じ込めになってしまいます(泣) 車内で操作するのが安心ですね。
6
ほんとはこれだけで終わっても良いのですが、ハンドル下のウィンカーケーブル(水色と水色黒)に簡単に繋げそうだったので、ウィンカーにもグレーの線をふたつ、それぞれ繋ぎ、ロック時に一回、アンロック時に3回、ハザードが点滅するか確認。
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(ウィンカーケーブル接続のアップ写真)
今気づきましたが、これ、片方だけ繋いで、ウィンクさせるのも可愛くて良いかもですね。
8
後はダッシュボードを元に戻して、配線を綺麗にまとめて、本体を固定して無事におしまい。
ただ実はこのダッシュボードを元に戻すのが意外に大変でネジ穴が中々見つからず苦労しました。
とはいえ、作業は片付けなども含めても一時間足らずで終了。前回の苦労が今回のスムーズさに繋がったと思い込んでおきます(笑)
まだキーレスエントリーにしていない方も費用対効果も高い上に作業もさほど難しくないので是非チャレンジしてみてください。

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2016年5月に憧れの初代パンダをゲットしました。大切に乗っていきたいと思います。
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