貧乏プライb-ターご用達?ブッシュ強化テクニックの新提案!
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皆さんお元気してますか?
しばらくこれといったネタが無かったもので、ここも大分ほっとらかしでしたし、何かやってみましょう!ってなことで
←「こんなのいかがでしょうか?」
スバル車では定番のトランスバースリンクブッシュという部品であります。
先日、インプ用ロアアームがアルミ製ということで交換、更に、スタビリンク、強化スタビライザーの三点セットということで、車体の安定感向上を目論んだのですが、尽く失敗。
前よりロール、ピッチング等が大きくなるといった結果に終わってしました。
そして先週、懲りずにも○○オクにて「ロアアームバー」なるものを御落札。 そして付けようかと車の下に潜り、手当たりしだいバラバラにしたのでありますが、
少し気になるところが・・・
ブッシュの間の隙間、「何か詰めたら硬くなるのかいな?」
不思議と我がファレスターの純正ブッシュには隙間がまったく開いておらず、まるで無垢。そして硬そうな雰囲気。
以前、ミンカラで習得した知識で「シュードクター」という靴底補修剤をつかった強化ブッシュ作成というのをやりました。
物凄く硬くなり、STI製より確実に強固になるのは実証されたのですが、問題が一つだけありました。
硬化時間が長い。
恐らく3日3晩は放置する必要があります。
その分強度は市販のウレタンに匹敵するほど(何せ靴底補修用なもんで)なのですが・・
施工後はスグ乗りたいのであまり時間は掛けたくないし!っ手感じでガレージ内を動物園のゴリラみたいにウロウロ徘徊していたのですが、いいもの発見。
100均で去年位に衝動買いした「グルーガン」というもの。
ガンに装てんするための棒は、「ホットボンド」という弾力こそあっても簡単に千切れたりしない結構丈夫な素材。
粘着力はそこそこしかなかったので、結構用途がなく棚の隅に放置プレイだったのですが、ようやく役目を果たす日がやってきました。
1、先ずはグルーガンをコンセントに差込み、5分程放置して温めて置きます。
2、その間に隙間が沢山の軟弱ヘナチョコブッシュにマイナスドライバー等を差込み、ザクザク穴を広げて置きます。
3、ホットボンドを勢いよく流し込みましょう。ある程度冷えてきたらマイナスドライバーでツンツンして中に詰め込むと効果も上がるみたいです。
4、その上から更にホットボンドをモリモリ盛り付けてください。
んで出来上がったのが・・・
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こちら。
画像ではなんか仕上がりが汚かったので更に肉もりして、車に取り付けました。
効果の方は
そりゃ~凄いもんですよ!
わざわざ社外のブッシュを買ったりプレス使ったりするのがバカバカしくなってくる程、効きます。
先ず、
突き上げてもガタガタ言わなくなる。
ロールしなくなっちゃったから、今度はリアのロールが気になる。
結果的にアンダーになった。
しかし高速コーナーは超安定。もっと早くやっておけばよかった。
やるだけやっても所詮は100均、コストが掛からないのも魅力では?
しかし問題点もないわけではありません。
なんだかんだ言っても「シュードクター」には適わないし、既に劣化、割れてるブッシュに対しては効果は未知数。
「ホット。。。」というくらいだから、高温になるエンジン周辺には使えない(解けて無くなると思う)。
解けて液状で入り込んでいくのはメリットでありデメリットでありまして、ステアリングブッシュや、スタビブッシュ等、造形を必要とするところには適さないと思う(大人しく製品を買いましょう}。
となりましたが、まだ時間経過でヤセルかどうなのかも判っておりませんし、これから更にどうなるのか、経過を調査して行きたいと思います。
まさかマネするとは思いませんが、もしマネするのでしたら、くれぐれも自己責任でお願いいたします。
「こんなのもあるよ!」なんて方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声を掛けて頂ければ幸いです。
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