とっき~の愛車 [
ホンダ マグナ50]
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マグナ50 エンジンオーバーホール その1
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エンジンを降ろしました。
降ろす前にサイドカバー、キャブレター、各配線、ホース等を外しておきます。
タペットクリアランス、シリンダーの表面状況、ピストンリングの摩耗状況を確認するために降ろす前に腰上は全て外しておきました。
下ろす際にもこちらのほうが軽くて楽ですが、クランクケース内に異物が入らないように気をつけましょう。
また、すべての工程で言えることですが、複数のボルト、ナットで止めてある部品は必ず対角線上に(?)少しずつ緩めていきましょう。部品が変形して使い物にならなくなる場合があります。
腰上を開けた時点で特に異常はありませんでした。(本当はコンロッドがガタガタなんですが気づきませんでした)
- 1:その4まであります。 マ ...
- 2:エンジンを降ろしました。 ...
- 3:右クランクケースカバーを ...
- 4:クラッチを外しました。 ...
- 5:クラッチASSYを外した ...
- 6:オイルポンプを外しました ...
- 7:ついでにクラッチもバラし ...
- 8:フライホイールを外しまし ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
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